小林正弥のレビュー一覧

  • ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)

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    正義とは何か?
    正義のために人殺しは許されるのか?
    日々のニュースや日常生活は、うまく言葉では説明できないが歪んでいることがたくさんある。
    そんな疑問を言葉巧みに議論に導く著者の話術はすごい。
    内容としては難しくて理解できないことも多々あるが、
    正義、幸福、財産や土地の所有、徴兵制などなど。
    答えがない事に対し、自分自身でみつけなきゃならないことってあるね

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    2019年06月05日
  • 自分を最高値で売る方法

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    年収1千万~億超えを実現するための考え方、取り組み方。
    自分の継続的学びを商品パッケージ化する、顧客が求める結果にコミットする、代行せず顧客に動いてもらう、少数でも複数顧客に高額商品を売るなどのコンセプトが明快で、教育関係に特化しているが商品の作り方・展開の仕方も紹介されており、なるほど稼げるようになる方法だと納得した。
    また、稼いでも時間の自由を犠牲にしないアプローチであることにも感心した。
    とはいえ、定年を迎える自分の年代では、そこまで稼ぐモチベーションはなく、現場に一緒に入ってのカスタマーサクセスの共有を考えたいと感じた。
    18-139

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    2018年10月13日
  • 自分を最高値で売る方法

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    自分を最高値で売る方法。小林正弥先生の著書。自分を卑下しない、自分を安売りしない、自信や自己肯定感を持つ、自分自身に対する自信を失わない。改めて学ぶことができました。

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    2018年10月06日
  • ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)

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    煽り重視の敵対的テレビ討論にはない落ち着いた状況で冷静に意見交換していく中でいろんなことを考えさせる講義。建設的な話はこのようにする。という感じ。結果を求めるシビアな話に埋没しがち飛ばされがちな対話がここにはある。

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    2017年12月18日
  • ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)

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    面白かった。話の内容はもちろんだけど、議論の運び方とかが上手い。何か明確な答えが出るわけでもないが、その過程がいかに重要かってことを再確認させられる。
    上巻に比べて急に議論が高度化する印象だけど、じっくり読めば理解に難くはないはず。
    上下巻どちらも巻末にサンデル教授の東大での講義が前後編にわかれて収録されていて、なんでこんなややこしいことするんだと思ったが読んで納得。東大での講義はハーバード大での講義を圧縮したもので、つまり上巻での議論と東大講義前編の議論が対応している。下巻についても同じ。読んでみればいっそう理解が深まるし、ハーバード大の生徒と東大生の違いというか、アメリカ人と日本人の考え方がこうまで違うのかみたいなこともなんとなくわかって面白い。

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    2016年06月25日
  • ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)

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    これは面白い。倫理学のいくつかの問題を取り上げつつ、その問題と格闘するための有効な様々な手段が語られる。巻末のあたりでカントの義務論が取り上げられるが、そこでの「道徳形而上学の基礎づけ」のまとめ方がすごく良かった(気がする)ので今後の参考にしたい。また参照すると思う。
    対話形式の授業なのにブレない芯があり、芯があるのに強引に発言を自分の思想に絡め取ろうとしない、そういう進行技術が本当に巧みでそこらへんも面白かった。

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    2016年05月23日
  • ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)

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    数年前にベストセラーになった「これからの正義の話をしよう」の著者、マイケルサンデル教授のハーバード大での講義録。

    これを読んで思ったのは世の中には哲学的な命題で溢れているということ。答えは必ずしも一つではない。
    例えば最近では、アップルとFBIの訴訟。個人のプライバシー保護が重要か、テロリストの実態解明という社会の利益が重要か。

    最近、答えをすぐに求める若者が増えたという。自分で考え抜くことの大事さ、そして自分とは異なる意見を持つ他者を尊重することが大事であることが分かった。

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    2016年04月05日
  • ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)

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    ネタバレ

    マイケル・サンデル教授の政治哲学講義録の下巻。
    能力主義やアファーマティブ・アクション、愛国心、同性婚等のテーマから「正義」とは何かを解き明かします。学生から積極的な発言を引き出すスタイルは、聴講する側の知性も問われます。日本の大学の講義とは随分と違う印象。

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    2015年03月29日
  • ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)

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    ネタバレ

    マイケル・サンデル教授のハーバード大学での哲学講義の文庫化。「殺人に正義はあるか」「命に値段をつけられるか」「富は誰のものか」といったテーマからベンサム/ミルズの功利主義、ロックの自由原理主義、カントの道徳性などの議論を展開。分かりやすく、面白いのに驚き。NHK「白熱教室」の番組シリーズも見ればよかった。

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    2015年01月12日
  • サンデルの政治哲学

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    これだけ読み応えがあるのに、より分かりやすく解説してあって、著者の力量の凄さがよく分かります。『これからの「正義」の話をしよう』を読んでいなくても、本書で十分です。
    読むだけでも随分時間がかかりました……

    読んでいるときに思っちゃった事を書いてみます。
    アリストテレスの適合性正議論は、得手不得手と好き嫌い、どちらを優先させるのでしょうか?
    サンデルによると、『最高のフルートは最高のフルート奏者が持つべき』と言っているので、得手不得手を優先させると思うのですが、好き嫌いよりもそちらを優先させるというのは、言ってみれば自分の感情を押し殺して充実感を犠牲にし、より良く生きようとする自分自身の目的を蔑ろにするのではないか?と言えます。
    また、身近な例で言うと、中学生の部活動の問題があります。才能があるのに練習しない生徒と、彼より能力が劣るが真面目に練習に取り組む子がいて、より上位の試合に出場させるのはどちらが良いのか。これは部活動の根本目的を問いています。つまり部活動とは『能力至上主義』なのか『努力至上主義』なのかです。
    中学生の部活動と考えるならば後者の方が教育的見地からしても妥当ですが、一方で『現実の厳しさを教えるべき』『練習に来なくても、高い実力を持った子を試合に出場させる方が大会実績を残せる可能性が高いし、そうなれば色々なところから練習の誘いが来て、結果的には全体のレベルアップに繋がるのでは?』『努力してもダメなものはダメだと今のうちから教えた方が後学のためになるのでは』と言われれば反論し辛いです。
    だけど、『中学生は義務教育である。その一環である部活動は結果を求めるのではなく、仲間と連帯して一つの目標に向かって切磋琢磨するところだから、ちょっと実力が高いからといってレギュラーメンバーにするのはいかがなものか』『中学生に社会の現実を突き付けるのは酷な話だ』と再反論も出来ますが、こうなってくると、もはや部活動の目的に沿って考えるのは難しく、先生個人の考えがどちらに重きを置いているかによります。実際にこのジレンマで頭を悩ませている人は多いのではないでしょうか。

    また、目的論的正義論になると、需給ミスマッチ問題が生じる恐れ(極端な話、全員が奴隷に向いていたらどうするのか?)があります。
    サッカーを例にすると、フォワード向きが多すぎるとバランスが悪くなって試合になりません。『もっと外部から選手を勧誘して増やせれば、その中でキーパーが得意な人やディフェンダーが向いている人も出てくるはず』となれば、全体の定義が定まらず、得手不得手のバランスが整うまで永遠に適者を探さないといけなくなります。
    共通善の構築は現実的ではないように思えます。だからこそ実際には多様な考え方があって、それを制度的に保証し、多様な中から自分に合ったものを選択できるようになれば良いと思うのです。

    あとチラッと思ったのが、
    公務員も民間並みに→民間も公務員並みに→ブラック企業の対策等、共通善を考えるとコミュニタリアニズムは今の時代に一定の成果が期待できるのでは?

    『これからの『正義』の話をしよう』では、サンデルの思想の立ち位置がよくわからず、「で、サンデルは何主義者なのか?」と思いましたが、本書ではっきりと立場を明かしていてすっきりしました。なるほど(大雑把言うと)コミュニタリアニズムかぁ~。
    個人的にはロールズの格差原理にある「恵まれた者は、恵まれない者の状況を改善するという条件でのみその幸運から便益を得ることが許される」というのが好きです。サンデルも言っているのですが、この思想から助け合いの精神みたいなのが見え隠れしていて、リベラリズムは決して個人主義ではないように思います。
    功利主義、リベラリズム、リバタリアニズム、コミュニタリアニズム……色々と主義主張がありますが、僕自身は割とリベラリズムかなぁ~なんて思います。やっぱりしがらみに束縛されたくない(笑)
    僕の評価はSにします。

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    2014年10月28日
  • サンデルの政治哲学

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    NHKの白熱講義が流行った際、『これからの「正義」の話をしよう 』を読んだ直後に買って積読状態になってた本。サンデルとも交流があり白熱講義で解説をしていた著者が、サンデルの著書について、番組や『正義』で端折った部分も含めて、考え方のエッセンスと変遷を分かり易く解説しています。ロールズ批判は非常に説得力がありますし、英米法をかじった人間としてアメリカ建国史の部分は懐かしく読みましたが、なんといってもヘーゲル、カント、アリストテレスの問題意識は現代でも通じる所があるなと考えさせられました。立場や意見を支持するか別としても、ネットで蔓延する軽薄な床屋政談に惑わされないよう、これまで先人による問題意識の変遷を再確認するのに読んでおいて損のない一冊です。

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    2014年09月19日
  • サンデルの政治哲学

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    サンデルの主著である『リベラリズムと正義の限界』『民主政の不満』『公共哲学』『完全な人間を目指さなくてもよい理由』『これからの〜』について解説する。
    注意しなければならないのは、本書の中に現れる「負荷ありし自己」という用語は明らかに誤訳であるということ。過去形ではなく「負荷のある自己」と読み替えれば問題はないのだが、サンデルの思想の重要概念なので、そこはきちんと正しておきたい。「負荷ありし」と過去形にすると「今はない」というニュアンスが出てきて、本来意図された意味とは真逆に解釈されうるので。

    さて、コミュニタリアニズム(共同体主義)というと、「共通善という概念をもち出して公の正義を振りかざし、個人の権利を侵害するようなイデオロギーではないのか」という批判にさらされる。私も実際そのような疑念をもっていた。「共通善とは何か」を共同体の伝統が決定するのであれば、結局のところただの相対主義じゃないか。と、思っていた。

    でも違った。サンデルが目指しているのは、あくまで普遍的な善であり、正義の正当性はその目的の道徳的価値に基づくのだという(著者は、この意味ではサンデルの思想は“コミュニタリアニズム的”ではないという)。

    ……ちょっと待てよ、では“コミュニティー”の概念はどこで登場するのか?
    「自己をコミュニティーに埋め込まれた存在」「社会に対して責任を負う存在」として理解し、「社会から切り離された、ばらばらの個人」という人間観に反対する意味において、というのが先の問いに対する答えになる。

    もう一つ重要だと感じたのは、「リベラル-コミュニタリアン論争」という言葉がミスリードするけど、サンデルはロールズらのリベラリズムの“思考過程”に異を唱えたのであり、リベラリズムが是とする福祉政策自体に反対を唱えるものではないということ。関数は異なるが解は同じ、といった感じかな。

    コミュニタリアンの中にもウォルツァーのように「善は共同体の多数派が決定する」という相対主義者もいるらしい。このような思想に対しては明確に反対するという意味で、サンデルの思想はもはやコミュニタリアニズムというより、“サンデリアニズム”と言ってしまった方がいいような気がする。 というか、リベラリズムに接近している??

    サンデルの議論は目的論的である。たとえばある制度の是非について議論するとき、まずその制度の目的が何であるかを明らかにし、その目的にその制度が合致しているかを論じるという手法。サンデルのこの論法は鮮やかで説得力があるのでお手本としたい。

    『これからの正義の話をしよう』は大ブームとなったけど、それだけではコミュニタリアンの思想を理解するには明らかに不十分だ。『これからの~』だけ読んで済ませるのはもったいない!
    多くの人が本書を読んでコミュニタリアニズムという思想に興味をもってほしいと思う。

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    2014年08月22日
  • サンデルの政治哲学

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    サンデル教授の著書を通して、哲学、思想の流れを解説。なるほどと腑に落ちる点と、難解で少し時間をおいて読み返す必要がある点があったが、近現代の哲学史を解説してくれ、「これからの正義の話をしよう」の理解が深まった気がした。

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    2012年04月14日
  • サンデルの政治哲学

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     功利主義からロールズの正義論によるリベラリズムが広まり、さらに自由を突き詰めたリバタリアニズムが全世界に広まった。
     これを批判したのがサンデルであり、コミュニタリズムの必要性を説くサンデルの思想を解説する。
     
     非常に難解だし、一度挫折してからの再読。「これから正義の話をしよう」を読んでいるか、白熱教室見てないとわからない。

     しかしながら、このコミュニタリズムの考え方が今必要であると思う人が多いから、サンデルの本がベストセラーになったのだろうと思う。

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    2011年07月01日
  • サンデルの政治哲学

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    マイケル・サンデルのこれまでの著書等をまとめることで、彼の理論、ひいてはこれまでの政治哲学の流れまでも総括できるような内容となっている。とても面白い。

    マイケル・サンデルの主張(ロールズへの批判など)は、なかなか的を射たものだと思うのだけれど、説得力のある新たな正義論を打ち出しきれてないところが弱い。ここを解決できないと、歴史に名は刻めないかな、という。

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    2011年05月05日
  • ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)

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    道徳や正義といった普段真正面から考えないことを考えるきっかけになる。
    結局、答えがぐるぐる回ってしまうようなことにはなるが、本書の最初でも述べているように考えること自体に価値がある。
    わかりやすい部分と難解な部分があるので、メリハリつけて読むのがよい。

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    2025年09月14日
  • ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)

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    正義、善、これらの説明にあたって難しい表現が多かったが、身近な例を挙げたり、学生との議論があったおかげで楽しく読めた

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    2025年05月05日
  • ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)

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    自然権、仮言命法・定言命法あたりはちょっと難しかったが、全体的に学生との会話形式なので読みやすく面白かった
    カントの自由の解釈についてもっと知りたくなった

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    2025年05月03日
  • アリストテレスの人生相談

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    自分という人間をどう磨き続けて進むべきか…を改めて考える良い機会になった。

    「豊かさ」とは、の意味の範囲が自分の中で広がり、認識させてもらったと思う。

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    2024年05月08日
  • 普通の主婦がボディメイク講師として成功するまでに何をやったのか?

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    この本、タイトルがもったいない、、もっと売れてもいいのにと思わされる中身。非常に勉強になる。知識メタボ、完全片足突っ込んでるわたし。。ひやっとさせられた。すぐにアウトプットしよう。。

    本ってタイトルがいかに重要かを感じさせられる。この著者の方の新しい本を読んでみたくて、この本に行き当たった。タイトルで「関係ないかも」と思いきや、レビュー数の少ない割に満足度の高い口コミを見て購入した本。結果、学び深し。

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    2024年01月13日