小林正観のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本は、力を抜いて
自分の人生を安心して歩けるようになる本。
私の人生は決まっているんじゃなくて、
生まれる前の私が選んだシナリオらしい。
だから、悩まなくていい。
“これでいいのかな”と迷いすぎなくていい。
ふっと心が動いたなら、
そのまま進んで大丈夫。
幸せも、不幸も、
出来事ではなく “自分がどう感じるか” で変わっていく。
だったら、
まずは、自分を好きになるところから始めよう。
道のゴミをひとつ拾うくらい、
そんな小さな行動でいい。
それだけで、自分への信頼は少しずつ育つ。
今日も、私が選んできたシナリオを
私の足で歩いていこう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレはじめに04:50
第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する00:11
1 幸せという現象が存在するのは、「私」が感じたときだけである00:09
◆今、この瞬間に無限の幸せを04:31
◆温かい一杯のお茶が幸せ00:55
2 正しいか正しくないかを基準に人を怒ることはしない00:08
◆誰が正否を決めるのか02:57
◆許す者は許される。許さない者は許されない01:55
◆自分の正しいと思う感覚で人を裁かない02:09
3 何が正しいかを問いかけるよりも、自分がどう生きるかだけを考えて生きるほうが楽しい00:11
◆人を見る目を温かく01:09
◆社長がいい加減になったらみんな笑顔に03 -
Posted by ブクログ
幸せを150%にする秘訣は物事の捉え方にある。宇宙には「法則」が存在すると説く。起こる現象には善悪の区別はない、出来事そのものは中立であり良いか悪いかを決めるのは自分の心次第だという。例えば雨が降る日は「憂鬱」と感じる人もいれば「恵み」と捉える人もいる。その違いが幸せの度合いを大きく左右する。
さらに自分を好きになることで縁起が良くなると語る。自分に50%の愛情を足せば周囲の出来事も好意的に見えるようになる。自己肯定感が高まれば人生の風景は自然と鮮やかさを増す。
幸せの鍵は「自分の心の使い方」にある。今日から自分を少しずつ好きになる努力を始めてみよう。ただ努力もしなくていいらしい。
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Posted by ブクログ
「人生の目的は感謝すること。」
人生の目的という深いテーマ、誰もが考えても答えの出ないこのテーマを「感謝」と言い切るのはまさに正観さん、神レベル。
よく、「人生は修行の場、辛いことも自分を成長させてくれるためにある、と信じて耐え忍ぶ。」という内容をよくきく。これは第一段階。
これには第二段階があるという。第二段階は、「この世は喜びである。」辛いことがあっても、自分を成長させてくれた!と喜ぶ。
そして、第三段階。「この世は感謝の場である」私を成長させてくれてありがとう、と感謝する。
ここまで辿り着くには余程成熟した考えをしていなければならないと思うが、常に感謝を意識していれば、もしかしたら、考え