小林正観のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
良い意味で想像してた内容とは違いました。
最初は受け入れられない考えが多かったのですが、本で覚えてた内容を実践したり、日常の全ては"空"だ…!って思ったりすることで、心が楽になって後半は何となく納得しながら読み進められました。
現象だけで見ると幸福も不幸もないことにもショックを受けたんですけど、その分いっぱい幸せを生み出してやろうって思いました(笑)
それから全てはシナリオ通りなのに、ネガティブが存在してるってことは、その人に根付いてる考えまでは決められてないのかなとか、ちょっと混乱しちゃいました…。
確実に読んで良かった本です!!!
↓取り入れたいこと↓
トイレ掃除、雑学、世界観、ありがとう、誠実さ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこれは、"人生の幸せがわかる「宇宙の方程式」"という副題で、「宇宙の方程式」「ものの見方」「言葉の力」の3つのパートに分類されており、右ページ下欄に項目、その上に内容、左ページに解説という構成。
内容は、ほとんど目新しいものはなかったが、「本来怒りの感情などない」として、赤ちゃんは「安らぐ」「泣く」「笑う」という3つだけで、「怒る」というのは後天的に親などから刷り込まれたのでは?と述べている。
DVなどを親から受けて育つと自分が親になったときにも繰り返してしまう人がいることを考えると、これは正しいのかもしれない。
また、「死」には「肉体の死」と「存在の死」の2種類があり、誰かが存在を覚えている限りその人はまだ死んでいない、という。
この考え方は、大切な人を亡くしてしまった人の悲しみを随分軽くするのではないだろうか。
そして、今回のように「新装版」として出版されている小林正観氏は、まだまだ存在し続けるのだろう・・・ -
Posted by ブクログ
ネタバレ〇すべてを受け入れると「幸せ」は手に入る
…幸せというのは何か特別なことではなく、「今、自分が置かれている日常そのもの」
〇感謝の魔法「ありがとう」
…「ありがとう」という言葉は、ものの構造を変える力、宇宙構造を変える力、呪文のような力をもっているのかも。
・不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言うと「ありがとう」が消えていく
・心を込めなくてもいいので、とにかく「ありがとう」を2万5000回ほど言ってみる。そうすると短い人で1時間、長い人で3時間、平均的には2時間ほど、とめどなく涙が流れる。
〇不満や愚痴を言わなくなると、人生がおもしろくなる
何があっても五戒(不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句)を言わず、口から出る言葉が全て優しく、周囲の人を元気にするものであれば、「地球や宇宙を味方につける」ことができる。
〇「無敵」を生み出す「き・く・あ」の心
競わない
比べない
争わない
〇根源的な問題解決法、「気にならない」
〇人間の生きる目的は「喜ばれる存在」になること
…私たちが生まれてきた目的は「いかに喜ばれる存在になるか」
つまり、「いかに頼まれやすい人になるか」
・頼まれごとは「適当に」やる=適度に。適当にニコニコとやっておく。
〇「幸」も「不幸」も存在しない その人自身の「心」が決めている
〇「幸せ」と「不幸」はワンセット
「不幸」は「幸せ」の前半分
…(ex)空腹とおいしいはセット
〇私たちの人生は全て決まっている
自分が書いたシナリオ通り
…すべての選択、全ての判断が正しかった。
〇「念を入れて生きる」人生はただそれだけ
…漢字を分解すると、今+心。
今、目の前の人を大事にし、今、目の前のことを大事にすることに尽きる
〇「他人を変える」よりも「自分が変わる」ほうがラクで得
〇私がイライラしなかったら「イライラさせる人」は生まれない
〇目の前に現れる人、一人ひとりが「私」の許容度・寛容度を広げてくださる人
〇「自分自身が人格者になってしまうこと」
…自分が変わりたいように変わればいいだけ
〇自分に甘く、人にも甘く
〇自分を許し、他人を許し、まわりのすべてに感謝する
…許すの語源は、緩ます。
★人に寛容になるためには、まず自分で自分を許すこと。
〇「自我+おまかせ=100」
自我がゼロになるとおまかせは100になる。そうすると、人生がとてもおもしろくなる。
…自分の思いがあるから、思い通りにならないことが生まれる。
→思いを持たないようにする
〇自分がすべてを決めている すべてが自分にちょうどいい
「私」がすべてを決めている。すべてが自分にちょうどいい。
楽しい子育て論
〇母よ屋の役目は、子供を肯定して個性を伸ばしてあげること
・大事なのはあくまでも「芽をつぶさない」ということで、子供を甘やかすことではない。
・母親はいつも子供の一番のファンとして、その子が「キラリと見せた片鱗を喜んであげる」だけでいい。
・親が絶対に子供の前で怒ることをしなければ、その子供は「怒る」という解決策をとらずに、別の方法論で生きていくことになる。
〇子供は「勝手に育つ」もの
子供は「親の背中を見て育つ」もの
〇人間の行為・行動の中で神様が好むベスト3が「そ・わ・か」
掃除…神様はきれい好き
笑い…肯定すること、受け入れること、共鳴、共感すること
感謝…ありがとうと言っているだけでいろいろな奇跡が起こる
〇すべてを受け入れ、すべてに感謝をして生きていく
・事故に遭うことも、病気になることも、死ぬことも、仕事に関することも、財産に関することもすべて「宇宙任せ」「神任せ」
〇私たちにできるのは、目に見えない4者(神、仏、精霊、守護霊)と、目に見える4者(友人、知人、家族、自分の体)に対して「おまかせする」ことだけ。
常に「ありがとう」を言いながら、感謝をして生きていくことだけにする。
私の感想
ありがとうって常に言って生きていく
何が合っても全てシナリオ通り
怒るとか、やめていけるようにしたい -
Posted by ブクログ
ネタバレ著者の小林正観氏、亡くなって14年になるが、まだまだ新刊(編集しなおし刊?)が出ている。
今回も、内容は
・宇宙の法則として投げかけたものが返ってくる
・そわか「掃除」「笑い」「感謝」の法則
・「ありがとう」の法則
・どうしたら喜ばれるか
等について書かれている。
特に目新しいものはないが、1つ気になる点が。
それは、認知症についての解釈。
著者は「認知症になる人の共通項目は、死ぬことを怖がっている度合いの高い人から順に認知症になっている」と述べている。
周りの認知症の人を見る限り、そうでもない人がたくさんいる。
それよりむしろ、「甘党」の人がかなりの確率で認知症になっているような・・・
一般的には糖尿病の人は認知症になりやすいというが、糖尿病だった母も叔父も認知症にはならず、肝臓がんで亡くなった。二人とも粉物などの小麦製品(お好み焼きや麺類)、唐揚げなどの油を使ったものが大好きだった。叔父は離れて住んでいたのでわからないが、母は甘いものはお菓子どころか煮物さえ口にしなかった、けど糖尿病だった。
そうそう、問題は、糖尿じゃなく、認知症の話だった(;^_^A
二人とも死を怖がるタイプではなく、どんなことも「どんとこい!!」と受けて立つタイプ。
よって、この点だけは納得がいかない。
そして、今回一番心に残ったもの
世の中を暗い暗いと嘆くより、みずから光ってその闇照らせ。
私もぜひそうでありたい。 -
Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
人間関係、唯物論
■ 心に残った一文・言葉
私たちの人生はすべて決まっている。
しかも、それは全部自分が生まれる前に書いたものである。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
・念を入れて生きる
・今を生きる
・過去を悔やむことも未来を心配することもまったく意味がない
・流れを受け入れる
■ 感想や読書メモ
唯物論という、普段聞きなじみのないテーマ。
最初は「え、どういうこと?」と思ったけど、読んでいくと「あんまり悩まなくていいのか~」と感じられるようになったのが不思議。
“なるようになる・なるようにしかならない”、
これが、この本を読んで私が思った感想。
私自身元々こういう楽観的なところがあるので、最後まで楽しく読み進められた。
途中、「ありがとう」という言葉の力が凄い、といった内容が出てくる。
こういう話って、信じる人と信じない人が大きく分かれるけど、信じて行動する方が人生楽しいのでは、と私は思う。
ということで日々感謝の言葉を口にしようと思った本だった -
Posted by ブクログ
心がほっこり温かくなる本でした。
娘さんが障害を持って生まれたけど
心優しい娘さんで本を読んでて涙出ました。
感謝すること、ポジティブな感情でいることが
宇宙を味方にするんだというお話が書いてました。
イライラや怒りはいい気を作らない。
怒りは止めれるけど
喜びは止めれない。
そう教えてくれてあると思います。
人間は思い通りにならない。
変えれるのは自分のマインド、行動。
未来に悩まなくていい、だってプログラムされているのだから、
だからといって頑張らなくていいのか?
頑張らないと決めたことがプログラムされていることになるから
頑張っているひとは
決して頑張ることをやめれない。
頑張ってない自分が嫌いだから。それは頑張る性格であることもプログラムされている証拠だろう。
ただ焦らずに自分の今を大切に生きることが大事だと感じた。 -
Posted by ブクログ
この本は、力を抜いて
自分の人生を安心して歩けるようになる本。
私の人生は決まっているんじゃなくて、
生まれる前の私が選んだシナリオらしい。
だから、悩まなくていい。
“これでいいのかな”と迷いすぎなくていい。
ふっと心が動いたなら、
そのまま進んで大丈夫。
幸せも、不幸も、
出来事ではなく “自分がどう感じるか” で変わっていく。
だったら、
まずは、自分を好きになるところから始めよう。
道のゴミをひとつ拾うくらい、
そんな小さな行動でいい。
それだけで、自分への信頼は少しずつ育つ。
今日も、私が選んできたシナリオを
私の足で歩いていこう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレはじめに04:50
第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する00:11
1 幸せという現象が存在するのは、「私」が感じたときだけである00:09
◆今、この瞬間に無限の幸せを04:31
◆温かい一杯のお茶が幸せ00:55
2 正しいか正しくないかを基準に人を怒ることはしない00:08
◆誰が正否を決めるのか02:57
◆許す者は許される。許さない者は許されない01:55
◆自分の正しいと思う感覚で人を裁かない02:09
3 何が正しいかを問いかけるよりも、自分がどう生きるかだけを考えて生きるほうが楽しい00:11
◆人を見る目を温かく01:09
◆社長がいい加減になったらみんな笑顔に03:23
◆力を抜いて、楽しいほうを選ぶ01:21
4 温かさを投げかければ、笑顔が返ってくる00:08
◆律儀な宇宙はお返しする02:41
◆何を投げかけていくか01:30
5 人生の前半は求め、後半は執着を捨てる00:08
◆人生には折り返し点がある02:58
6 頼まれごとを笑顔でやって人生を終えるのが、私たちの使命00:09
◆人生のテーマは「喜ばれる存在」であること03:35
◆煩わされない生き方01:43
第2章 目の前のことを大事にするだけで、人生は成り立つ00:10
7 感謝してやることをやれば、次の役割が与えられてくる00:07
◆感謝して受け入れる02:15
◆自分探しは、今の自分を否定している02:03
8 今の状況に文句を言わずに黙々とやる人は、信頼される00:09
◆仕事を選り好みしない01:57
◆鍋磨きという仕事を徹底してこなす02:29
9 肯定的な明るい言葉を言うほうが、宇宙全体が味方になって得00:10
◆一生養おうと決意したら――03:37
◆神さまや宇宙が味方になった04:12
10 ハンディを持つ子を肯定的に受け入れたとき、福の神だとわかる03:33
11 すでにいただいているたくさんのことにまず感謝すれば、恵みが増える00:10
◆一〇〇〇の恵みと一つの悩み02:58
◆先に感謝をする02:09
12 目の前の人やことを大事にすれば、それだけで人生は成り立つ00:10
◆目の前の人を大事にする02:14
◆刹那主義02:34
◆お釈迦さまの残した言葉03:41
13 幸も不幸も、勝ち負けも、成功失敗も、敵味方も、全部自分が決めている00:11
◆幸せは自分の心が決める07:24
◆「納得する」ということ02:17
第3章 笑顔でいつづければ、人生は変わる 00:10
14 思うようにいかないことを淡々と受け入れながら、笑顔で生きていけるのが本当の強さ00:09
◆勉強しない生徒にどう接するか01:48
◆「人間力」ある先生に03:32
◆そこから先は神の領域02:50
15 人の間で生きているから、甘え合って生きていい00:08
◆周りに甘えてみる02:29
◆親としてできることとは02:14
16 ストレスを感じないようにすれば、ストレス解消の必要もない02:51
17 楽しそうにしていると、周りに伝わっていく00:08
◆思いが製品に伝わる02:35
◆共鳴する関係01:16
◆光と闇の力関係01:14
18 笑顔でいれば、体型も若さを保ち、周りの受けもよい00:09
◆笑顔がつくる体型01:55
◆美味しい豆腐屋さん01:40
19 体が痛い人は、笑ったほうが得らしい03:12
20 すべての存在が全部自分の味方だと思った瞬間から、世界は一変する00:11
◆この世に生命をもらった意味01:35
◆ありがとうと心配性03:05
◆すべては同じ仲間02:28
第4章 全部に感謝をすれば、全部が変わる00:10
21 神さまに好かれていない人はいない00:06
◆偶然ではない01:50
◆みんな好かれている02:25
22 一〇万回の生まれ変わりで、「感謝」に向かう00:08
◆とらえ方の向上が魂の成長01:12
◆生まれ変わる意味とは02:44
◆感謝の領域へ00:53
◆幼い子どもが亡くなる意味02:59
23 全部に感謝をすると、宇宙や世の中が完全に変わる00:09
◆今生ですべてを味わっている01:31
◆全部感謝を01:55
24 「楽しくて幸せな人生だったな」と、感謝できるかどうかが、人生のテーマ00:11
◆義務とは生まれ変わること02:22
◆問題のない人はいない02:44
25 感謝という眼鏡で見れば、全部が感謝の対象になる00:09
◆感謝すればうれしく、楽しい02:15
◆感謝しないと損01:45
26 「あなたはあなたのままでいい」と子どもに言い続ければ、自分も心穏やかに過ごせる00:11
◆母親が寂しそうだったから来た02:04
◆本当はあなたを愛していた02:09
◆あなたはあなたのままで02:09
第5章 「人生を楽しむ」秘訣は、良き仲間と共にいること00:10
27 「あなたが可愛くて仕方がない」と接してくれた人が、私たちの人生には必ずいる00:09
◆息を吹き返した人に共通すること02:06
◆愛情だけで接してくれた人たち03:27
28 本当の幸せは自己達成ではなく、温かくて愛情に満ちている人に囲まれていること00:12
◆周りから愛されていたら01:58
◆良き仲間に囲まれる02:09
29 本当に居心地のよい世の中とは、敵がいなくて、皆が味方で生きる世界00:11
◆四〇歳を過ぎた人へ02:34
◆温かな人間関係02:46
30 天国度一〇〇%とは、良き仲間に囲まれていること00:09
◆どちらが生の世界か03:17
◆天国度一〇〇とは03:01
◆同じ価値観を持つ友人01:53