小林正観のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ彼の言う事は、どの本でもぶれがなく筋が通っている
また、語り口がやさしいので、すごく安心した気持になれる
印象に残った部分
「よき仲間」とは、「あなたは、あなたのままでいい」
と言ってくれる人々
アインシュタインは、「人生の価値」について
「人の価値とは、その人が得たものでなく、
その人が与えたもので測られる」
「他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ」と述べている
人生の後半は
「何をするか」ではなく「誰とするか」を考える
「ストレス」とは、
思い通りにならないことを、
思い通りにしようとして、
それでも思い通りにならなかった状態のこと
「頼まれごと」でお金を払うと行っている人に、
「私はお金を受け取れません」と断ることを、
「驕り」「高ぶり」「うぬぼれ」「傲慢」といいます
松下幸之助さんの言葉
「大学に行かなかったから、わからないのが当たり前。
だから人に尋ねることができた」
「体が弱かったから仕事を人に任せようと思った。
その結果、人が育ち、会社が育った」
「努力」+「頑張り」+「必死」=うまくいかない
「努力」+「頑張り」+「必死」+「感謝」=うまくいく
引用ここまで
今ここにあることに感謝 -
Posted by ブクログ
小林正観さんの作品です。
内容は、他の本と同じ内容の繰り返しですが、私は、大好きです。
生きていくには、感謝することが大切、日々「ありがとう」と言うことの大切さ。
「不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言う人には、辛いことを呼び込む。
まとめると、実践すべきは、以下のことである。
「思いを持たず」、よき仲間からの「頼まれごと」をただやって、どんな問題が起こっても、すべてに感謝する(受け入れる)ことであり、「そ・わ・かの法則(掃除、笑い、感謝)を生活の中で実践することで、「ありがとう」を口に出して言い、逆に、「不平、不満、愚痴、泣き言、悪口、文句」を言わないこと
わかっているが、何かがおこると、「ついてないや」なんて思ってしまう。
起こった出来と事には、「いい」、「悪い」はない、中立なのに、「いい」、「悪い」を判断している自分がいる。「思いを持たず」に自然体で、生きられたら、いいな。
他人を気にしてしまうのも、思いを持ったいるから、よく思われたいとか、嫌われたくないとかさ。
そんなのどうでもいいんだよな。
ただ、「喜ばれる存在」ぐらいでいいのかも。
人間が生きる目的は、
「喜ばれる存在」になること。
他人と競ったり、比べたり、争ったりして、
「一位」になるためにあるのではない。 -
Posted by ブクログ
【目的】
物事の捉え方には様々な面があるということを理解した上で、より良く生きるための考え方を身に付けるため
【引用】
・笑ったり、感謝したり、頼まれごとをしたりすることで「よき仲間に囲まれ」て「喜ばれる存在になる」ことこそ、人間の価値であり、人生の目的であり、だからこそ「人生は楽しむためにある」・・・。
・「すべてのことは、全部、自分以外の方々のおかげで成り立っている」そこに気がついて「感謝すること」のほうがむしろ、人間として向上することなのかもしれません
・本当の地獄とは「孤独」のことである
・「足りないもの」をいくら手に入れても「幸せ」にはなれない
・幸せの本質は「ありがとうと言い合える仲間」を見つけること
・人生は努力するものでも、頑張るものでも、地位や名誉を手に入れるものでもなく、「楽しむもの」である
・「ストレス」とは、思い通りにならないことを、思い通りにしようとして、それでも思い通りにならなかった状態のこと
・「買いに来た人」に「無料でいいです」と言わない
・「努力」の反対は「感謝」
【感じたこと】
心がすっとする。もやもやしていた思いやとらわれている出来事の再解釈がラクにできて悩んでいることがスゥーっと消えてゆく感じ。
以前勤めていた会社の社長が正観さんの大ファンで、よく「そ・わ・か」(掃除・笑い・感謝)を大切にするように言っていたのを思い出す。自分の経験則と照らし合わせてもこの3つを楽しく実践しているときは、たしかにいい事がいっぱい起こっている。
さらに、初詣は願い事をしにいくのではなく、一年無事にいろんなことを経験させていただきましてありがとうと感謝しにいくのだ、と聞いて以来、100円で神様を買収するのをやめた。
今回の本では、「よき仲間に恵まれていること」に気付き、感謝することがテーマ。地獄とは孤独のことというフレーズにドキっ。ありがとうと言い合える仲間がいないのは確かにツライかも・・・。
仲間でも親友でも恋人でも、自分の喜びを一緒に喜んでくれて、「あなたはあなたのままでいい」と言ってくれ、同じ方向を向いて同じ価値観で生きている、そして同じ話題を同じように笑顔で話せる人と一緒にいたいものだ。その人たちは喜ばれるように生きていて、不平不満を口にせずに常に感謝している人なのだから。
「か・が・み」の法則とは、「我」をなくすと神になり、宇宙は見方になってくれるというもの。
「結婚相手に恵まれたい」という思いを強く持っている人は、今の人間関係は気に入らないと宣言しているようなものであるという。なるほど。
【学んだこと】
感謝。感謝。感謝。何事にも感謝。ありがとう。ついている。ラッキー。を口癖にする。努力信仰よりも感謝信仰。感謝が全てを解決する。
感謝は「すべき」ではなく、「してもいい」もの。義務ではなく権利としての感謝という概念。
ストレス解消の3つの方法として、①人の20倍、30倍努力する ②人生は思い通りにならないと思い定める ③思いを持たない
【行動すること】
感謝・ありがとう・ツイてる・ラッキーを常に言葉にして発話する。 -
Posted by ブクログ
人は、生死の淵をさまよう経験をすると人生観が変わってくると
思う。私自身も、変わった。
生死に限らず、人生経験を通してどうして自分の心がそう感じるのか?の問いを発しながら日々の生活を送ってると、とても人間の生活というものはシンプルなものだなと思える様になってくる。
そのキーワードがありがとうという感謝の気持ちかなと思う。
まだ、本屋でちら見しただけだが、感謝の気持ちを持つことによって如何に人生が変わってくるか?が書かれてあったように思う。
私自身も、大病経験後は周りの人、生まれて来し方であった人みんなに”してくれなかったことでなく、してくれたこと”を思い出して感謝の気持ちを思い浮かべる様にして毎日をはじめるようにしたら、不思議と良い出会いがあった様に思います。
心を穏やかな思いで満たしていると、顔つきも穏やかになってくる、肌も綺麗になってきた?なんて思います(笑)
それとね、感謝の気持ちで満たすようになると、日常の小さなことにとても幸せを感じるようになるんです。当たり前じゃないもん。
お洗濯できるのもとっても幸せ。洗濯物から湯気があがるのもとっても幸せを感じるし、庭で芽吹く小さな命を見ててもとても幸せを感じるようになります。
そんな、心の持ちようを書かれてる、違うたとえで言えば、♪幸せだと夜空だって明るく見えるってドラマの歌があるけれど、そんな感じ、かな。 -
Posted by ブクログ
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▼ 100文字感想 ▼
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幸せの青い鳥のお話を知っていますか。本書は精神論
やスピリチュアルな話ではなく、いかに、幸せに、ラクに、
得をして生きるか。損得勘定のお話。柔かい語り口と豊
富な例え話が心にスッと入ってくる、清涼剤のような一冊。
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▼ 5つの共感ポイント ▼
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■イライラは相手のせいだと思っていた人が大半だと
思うのですが、実はそうではなくて、自分が勝手にイ
ライラしていただけだった
■蓮は泥沼に根を生やし、茎は泥沼の中を這い、そし
てあのような美しい花を咲かせます。世の中の苦は
泥のようなもの
■念を入れるとは、今、目の前に起こること、目の前に
現れる人、目の前にあるものを大切にすること
■今日寝て起きたらいつになる?「明日」と答える人が
いますが、今日寝て起きたら「今日」です。「今」は
「今」、「今日」は「今日」でしかない
■言葉にはものすごい力があります。人を不幸にして
やろうと、2・3年念じてもその人は不幸になんかなら
ない。一方で、ひどい言葉を浴びせただけで、3秒で
奈落の底に落とされてしまう -
Posted by ブクログ
「人生は自分のシナリオ通りに進む。だから、自分の人生について何も考えずに生きてよい」という言葉を少し疑問に思った。でも、考えすぎずに、人生を少し緩めて生きるという意味なら、なんとなく納得できる。
「悩み・苦しみは、目の前の現象を否定し、受け入れないところから生じる」という話も印象に残った。受け入れるとは、納得したり我慢したりすることではなく、まずは目の前の現象を事実として見ることなのかもしれない。
「ありがとう」は心を込めなくてもパワーを持つ、という話は「それでいいの?」と思いつつ、今まで「ありがとう」を少し重く考えていた気もする。もっと軽く、日常の中で使ってみようと思った。
トイレ掃除をすると臨時収入があった、という話も半信半疑。でも、今日ちょっと掃除してみた。信じきれなくても、実験するつもりでやってみるのは、なんだか楽しい。
全部をそのまま信じるというより、「ちょっとやってみよう」と思えるところを、楽しみながら取り入れてみたい。 -
Posted by ブクログ
全てに納得したわけではないが、生き方・考え方として、参考になる部分も多くあった。
この本を読む前は、電車などで他人のちょっとした行動にイライラしてしまうことがあり、その原因は相手にあると思っていた。
しかし振り返ると、それは自分の内側の余裕がなくなっているときに強く出る感情であり、相手に求めすぎていたことに気づかされた。
本書の「人に優しく、自分に甘く」という言葉は、単なる優しさの推奨ではなく、自分に過度な負荷をかけすぎないことで他人にも寛容でいられるというバランスの話として腑に落ちた。
人生を正しく解決するのではなく、楽しい方向で捉え直すことの大切さを教えてくれる一冊だった。 -
Posted by ブクログ
著者は「人は生まれる前に人生のシナリオを書いてからこの世に誕生する」という考えに至ったと述べていますが、正直なところ私にはあまり理解ができませんでした。
ただ、「シナリオは決まっているのだから過去を悔やまず、未来を心配しすぎず、今目の前のことに集中する」という考え方は新鮮で、なるほどと思わされました。
また、障害を持って生まれた娘さんとの関わりを通じて、人に優しく、自分に甘く、「競わない・比べない・争わない」生き方のほうが人生を楽しく送れるのではないかという気づきを得たという著者のエピソードが印象的でした。
全体としてはスピリチュアルな要素が強く、共感できない部分もありましたが、人との接し方や物事の捉え方について考えるきっかけを与えてくれる一冊でした。 -
Posted by ブクログ
夢を叶えるゾウの物語を読んで、心のあり方をポジティブに転換したいと思っていたときに、出会った本。
以前に、「ありがとうの神様」を読んだこともあるので、スピリチュアルなことも多数でてくるのは知りつつも、使うコトバを変えていけば考え方も変わってくるとは思う。
『念』という文字を、分解したら『今』と『心』となる。念を入れて生きるとは、今、目の前のいる人を大切にして、目の前のことを大切にするということ。
「今の心」=「念」は、イコール「一所懸命」でもある。
こういう考え方もできるんだーって思った。今に集中して生きることができれば、過去の悔いや未来への憂いを悩むことはない。
生まれてくる時から人生のストーリーを決めて、その通りに生きてるっていう考え方までは、ほぼ悟りに近い境地?にはなれないけど、
人にどれだけ喜んでもらえるかってことに焦点を置いて生きる。喜ばれる存在になるということを根底に置いた生き方をすすめられていて、一理あると感じた。
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Posted by ブクログ
ネタバレ気付いたら親になってて戸惑う人もいるだろう。昨日まで子供だったのに急に親として教え導く立場になった。そういう人は肩肘はって導こうとする前に、自分を親にしてくれた全ての人や物に感謝してみよう。奥さんが産んでくれて、親友が奥さんに引き合わせてくれて、両親が産んで育ててくれて、幸い健康な体で病気もしなかったおかげでetc,. なんと沢山の人や状況が自分を親にしてくれたか。どれが欠けても親になれなかった。それに気付けば、親にさせてもらったんだと正しい姿勢で立つことができる。
「私って何食べても体重○○kgになっちゃうのよね~」と思いながら食べるとそうなるらしい。実践してみよう。食事しながら「私って何食べても体重〇〇kgになっちゃうのよね~」と心中呟く。現状体重と3kgの差異があるけど、3kg程度は誤差の範囲って思うことにしよう。
はあ美味しかった。今日もこんな美味しい食事を、健康だからか美味しく感じながらいただけて良かったなあ。