小林正観のレビュー一覧
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幸せを150%にする秘訣は物事の捉え方にある。宇宙には「法則」が存在すると説く。起こる現象には善悪の区別はない、出来事そのものは中立であり良いか悪いかを決めるのは自分の心次第だという。例えば雨が降る日は「憂鬱」と感じる人もいれば「恵み」と捉える人もいる。その違いが幸せの度合いを大きく左右する。
さらに自分を好きになることで縁起が良くなると語る。自分に50%の愛情を足せば周囲の出来事も好意的に見えるようになる。自己肯定感が高まれば人生の風景は自然と鮮やかさを増す。
幸せの鍵は「自分の心の使い方」にある。今日から自分を少しずつ好きになる努力を始めてみよう。ただ努力もしなくていいらしい。
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Posted by ブクログ
「人生の目的は感謝すること。」
人生の目的という深いテーマ、誰もが考えても答えの出ないこのテーマを「感謝」と言い切るのはまさに正観さん、神レベル。
よく、「人生は修行の場、辛いことも自分を成長させてくれるためにある、と信じて耐え忍ぶ。」という内容をよくきく。これは第一段階。
これには第二段階があるという。第二段階は、「この世は喜びである。」辛いことがあっても、自分を成長させてくれた!と喜ぶ。
そして、第三段階。「この世は感謝の場である」私を成長させてくれてありがとう、と感謝する。
ここまで辿り着くには余程成熟した考えをしていなければならないと思うが、常に感謝を意識していれば、もしかしたら、考え方が少し変わるのかもしれない。
どんなに憎く許せない相手でも、成長させてくれてありがとう、と感謝することはできる。
第三段階といえども、もしかしたら一番簡単で一番楽な考え方なのかもしれない、と思った。
『あらゆる事柄を、感謝の気持ちを持って受け入れる』
これが、この本の教え。 -
Posted by ブクログ
小林正観さんの本は、どれも心に残る言葉がたくさん書かれています。今回も大事なフレーズに貼る付箋がびっしりと、本を覆いました。
この本に出会えたことに「感謝」です。
① 「ありがとう」を言い続ける。無理に心を込めなくてもいい。心で思うだけより、口に出した方が効果絶大。
② 不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句は言わない。もし言ってしまったら「今のは間違いです」と言って取り消せばオッケー。
③ 「自分は間違っている」と思ったら戦争は起きない。「自分は正しい」と思ったら争いごとばかり。
④ 「正義感」「使命感」を他人に振り回すと、人を傷つけてしまう。「感」は振り回さずゴミ箱へ。
⑤ お金は「役に立ちたい」「喜ばれたい」と思っている。そのように使ってくれる人のところに、お金は寄ってくる。
⑥ お釈迦様は「貧しい人の家に『托鉢』に行きなさい」と弟子たちに話していた。
⑦ 北方文化博物館の「築山」。伊藤家は、農民に3年間仕事を与えた。
⑧ 勉強を子供に教えるのではなく、「なぜその教科が楽しいのか」を教えてあげる。
⑨ 「自分はまだまだ若い」と思っている人ほど、10年単位で長生きする
⑩ 幸も不幸も存在しない。→そう思う心があるだけであるり
11 今日という日は「最も経験を重ねた日」であり、また「最も未熟な日」でもある。 -
Posted by ブクログ
そのひとつひとつの「こだわり」や「とらわれ」がなくなったら 人間は本当にラクになることができる
今 自分がやるべきことは 自分の目の前にいる人を大事にすることです
「幸せ」と「不幸」はワンセット
というのもわかる気がしました
つらい体験があったから 幸せを感じることが出来る
「思いを持たず」よき仲間からの「頼まれごと」をただやって どんな問題が起こっても すべてに「ありがとう」と感謝する(受け入れる)こと
「そ·わ·かの法則(掃除·笑い·感謝)を生活の中で実践することであり「ありがとう」を口に出して言い 逆に 「不平不満 愚痴 泣き言 悪口 文句」を言わないこと
すると 神様が味方をしてくれて すべての問題も出来事も 幸せに感じて「よき仲間に囲まれる」ことになり「喜ばれる存在」になる
これこそが「人生の目的」であり「幸せの本質」
いつでもありがとうと思える自分でいたいです