小林正観のレビュー一覧
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購入済み
活力
目から鱗です。
忘れかけていた、潜在意識の中に閉じられていたような言葉が、次々と出てきました。一度読んだだけでは、すぐ忘れてしまいます。何度も読み返し、自分の中に刷り込ませていきたい。そして、実戦していきたいです。 -
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入院中に
こころの遊歩道を手にしたのは、入院中でした。普段から忙しくしていたので、本を読む時間もありませんでした。そんなとき、この本に出会い読んでいくと、まさに今の私の現状が書かれてありました。偶然ではなく必然的に出会えた小林正観さんの本に感謝したいです。足を骨折し、幸福感を失いつつありましたが、まさに今私は、幸福前であることがわかり、これからくる幸せを楽しみにすることができました。物の考え方も自分次第。有難い本でした。
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購入済み
すべてが喜ばれるために存在
トイレをピカピカにする、嫌なことを含めたすべてに感謝をする、この世に生まれたのは人生を楽しむためである、など、感銘を受けたところがいっぱいです。が、三つに絞りました。
1 ) 人間にだけ与えられた、「 喜ばれると嬉しい 」を、繰り返していくと、人生は良い方向に流れていく。
そして、初めて、「 ヒト 」から、人の間で生きる「 人間 」になる。
これが本書の最も言いたいことではないだろうか。
2 ) 次はこれです。
この世は、「 与えたものが、返って来る 」
お金は、自分のためだけでなく、他人のためにも使って、喜んでもらう。与えたことや、施しをしたことがないヒトは、益々貧乏にな -
Posted by ブクログ
「お金」「神さま」「人間」「病気や災難」との上手な“つきあい方”とは?
読んでいて心がスーッと晴れました。
自己啓発本、というくくりでいいのかな。20代の頃はよく読み漁っていて、でもここのところあまり読まなくなってしまいました。読んでもわたしの記憶力じゃすぐに忘れてしまうんです。読んでいる間は心がスッキリするのですが。
今回もそうかもしれませんが、それでもこの本を読んだことをきっかけに、年末に、部屋の大掃除ができました!
この本を読んでいて思い浮かんだのは祖母です。明るく前向きに、そして謙虚に、清らかに生きている祖母はわたしの憧れ。
ネガティブになっているとき、傲慢になっているときに -
Posted by ブクログ
ネタバレ原著は未読だが、今をそのまま認め、感謝することや五戒(不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言わない)、「そわか(掃除・笑い・感謝)の法則」、トイレ掃除などは実践したいと思った。
現実に幸不幸はなく、いらいらさせる人もいない、そのように受け止めている自分がいるだけという説明には同感するものの、だから無感動でよいかとなると違うと思うし、幸福や感謝だけを感じるというのも不都合なところに目を向けていないか、そこに目を向けつつ超越するプロセスをすっ飛ばしているように感じられた。
個人的には不平不満があってこそ向上・進化もあると思っているが、自分の受け止め方、生き方を見つめるために、あえて自分には「きくあ -
購入済み
最高です(^_^)v
これまで自己啓発や宗教関係、引き寄せの法則など多数読んできましたが、小林正観さんの本が本当にグサッと胸に突き刺さります。納得の一冊です。読み終わって、清々しい気持ちになりました。この本に出会えて本当に良かったです。