小林正観のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
人は迷惑をかけなければ、
生きていけない存在
だからこそ..
支えてくれる存在に
感謝しながら生きていく..
現状を受け入れるのも
ありがとうを伝えるのも
この部分に
繋がっているんだなと
すごく心の中に
「ストン」
と入ってきました。
あまり本を読まずに
生きてきたため
小林正観さんの本も
今回初めて読みました。
この本は集大成というか..
いろんな本を
1冊にまとめた構成なので
小林正観さんが
どんなことを伝えたかったのか
という事について
全体を捉えるのには
いいかもしれません。
巻末には参考文献として
関連する本があるので
心に響いた部分を
紹介された本で読みたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの『宇宙を解説 百言葉』は、著書からの抜粋ではなく、正観さんが自ら百の言葉にまとめた貴重な著書のようです。
『 1、当たり前の幸せが 当たり前じゃない幸せ』に始まり、
『100、"私"が笑顔なら、周りも笑顔になる。
"私"が不機嫌なら、周りの人も不機嫌になる。
"私"が投げかけたものが"私"を取り囲む。』
で締め括られた素晴らしい解説でした。
心に響く言葉ばかりでしたが、強いて挙げるとすれば、
『34、雲が選んだ山
山が選んだ雲
偶然でない二人』でしょうか。
『親子、夫婦、友人、恋人、上司と部下、師匠と弟子など、全ての関係において、お互いが成長するため、学び合うためにお互いを選んで出会っています。
人間関係はすべて「私」を磨いてくれる砥石のようなものです。』
更に、続く夫婦の関係についての考察はとても腑に落ちるものでした。
『意見は違う、価値観は違う、けれども感情的に好きであるーーそれが夫婦なのです。
だから削り合う価値があるし、削り合う状況になる。それが嫌だったらすぐに別れます。・・・
いわゆる愛情というのは、動物学的に見ても3年で消えるのですが、その後はお互いに「尊敬」できる人間であるかどうかが、二人の関係を決めていく大きな要素になるようです。』
不甲斐ないながらも伸び代のあるわたしは、日々に小さな学びがあることはなんと幸せなことか! -
Posted by ブクログ
優しいきもちになれました。
すべては自分にちょうどいいって
そぉなんだーというのとやっぱり…というのと。
「ありがとう」1000回はお風呂に浸かりながら言ってみたりもしてましたが、25000回 ː̗̀(☉.☉)ː̖́
3秒ルールならぬ10秒ルールが、
逃げ場を与えてくれていてうれしい。
「3・5・8」は職場の自分の番号に3つとも入ってる٩(ˊᗜˋ*)و
繰り返し開いてみるのがよいのでしょう。神様に助けを求めてはいけない。神様は自分の中に?
(週末。暑いし飲みたいしワイン1杯飲んでしまってからの読み。むしろ気持ちよく読めたのですが、覚えていない…)
(速読時間14分10秒で読み取った感想) -
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活力
目から鱗です。
忘れかけていた、潜在意識の中に閉じられていたような言葉が、次々と出てきました。一度読んだだけでは、すぐ忘れてしまいます。何度も読み返し、自分の中に刷り込ませていきたい。そして、実戦していきたいです。 -
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入院中に
こころの遊歩道を手にしたのは、入院中でした。普段から忙しくしていたので、本を読む時間もありませんでした。そんなとき、この本に出会い読んでいくと、まさに今の私の現状が書かれてありました。偶然ではなく必然的に出会えた小林正観さんの本に感謝したいです。足を骨折し、幸福感を失いつつありましたが、まさに今私は、幸福前であることがわかり、これからくる幸せを楽しみにすることができました。物の考え方も自分次第。有難い本でした。
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すべてが喜ばれるために存在
トイレをピカピカにする、嫌なことを含めたすべてに感謝をする、この世に生まれたのは人生を楽しむためである、など、感銘を受けたところがいっぱいです。が、三つに絞りました。
1 ) 人間にだけ与えられた、「 喜ばれると嬉しい 」を、繰り返していくと、人生は良い方向に流れていく。
そして、初めて、「 ヒト 」から、人の間で生きる「 人間 」になる。
これが本書の最も言いたいことではないだろうか。
2 ) 次はこれです。
この世は、「 与えたものが、返って来る 」
お金は、自分のためだけでなく、他人のためにも使って、喜んでもらう。与えたことや、施しをしたことがないヒトは、益々貧乏になる。
3 ) 最後はこれです。
「 世の中のさまざまな問題を解決 しなくては!」と言って、戦闘的で攻撃的なヒトがいるが、何が正しいかは、皆それぞれ違う。「 太陽と北風 」の「 北風 」になっては、周りがひいてしまう。
「 正しい 」ではなく、「 楽しく、喜ばれる 」ようにする。
そうすると、応援してもらえて明るくなる。
あの、環境活動家のグレタさんは、いつも厳しく暗い顔をしていて、楽しそうには見えない。
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Posted by ブクログ
「お金」「神さま」「人間」「病気や災難」との上手な“つきあい方”とは?
読んでいて心がスーッと晴れました。
自己啓発本、というくくりでいいのかな。20代の頃はよく読み漁っていて、でもここのところあまり読まなくなってしまいました。読んでもわたしの記憶力じゃすぐに忘れてしまうんです。読んでいる間は心がスッキリするのですが。
今回もそうかもしれませんが、それでもこの本を読んだことをきっかけに、年末に、部屋の大掃除ができました!
この本を読んでいて思い浮かんだのは祖母です。明るく前向きに、そして謙虚に、清らかに生きている祖母はわたしの憧れ。
ネガティブになっているとき、傲慢になっているときに、ふと読み返したい本です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ原著は未読だが、今をそのまま認め、感謝することや五戒(不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句を言わない)、「そわか(掃除・笑い・感謝)の法則」、トイレ掃除などは実践したいと思った。
現実に幸不幸はなく、いらいらさせる人もいない、そのように受け止めている自分がいるだけという説明には同感するものの、だから無感動でよいかとなると違うと思うし、幸福や感謝だけを感じるというのも不都合なところに目を向けていないか、そこに目を向けつつ超越するプロセスをすっ飛ばしているように感じられた。
個人的には不平不満があってこそ向上・進化もあると思っているが、自分の受け止め方、生き方を見つめるために、あえて自分には「きくあ(競わない・比べない・争わない)の法則」を破っても、自分を甘やかすのにも納得感を大切にできたらと感じさせてもらえたことに感謝し、星5つ。
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