小林正観のレビュー一覧
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購入済み
最高です(^_^)v
これまで自己啓発や宗教関係、引き寄せの法則など多数読んできましたが、小林正観さんの本が本当にグサッと胸に突き刺さります。納得の一冊です。読み終わって、清々しい気持ちになりました。この本に出会えて本当に良かったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目5箇所。やる羽目になったことは嫌がらずにやる、これが宇宙の法則です、この宇宙の法則を味方につけないかぎり、たぶん楽しい人生が回ってくることはないでしょう。人の話を聞き入れるという人格の人は、耳たぶがどんどん発達していくようです、ゆえに、「耳たぶが豊かな人は、人の話や意見を取り入れる人」である、ゆえに、その結果として、仕事がうまくいったり、ビジネスがうまくいったり、人間関係が豊かになったりということが生じてくるように思いました。男は、身近な女性の称賛にによって伸びる、子どものうちは母親の称賛、青春時代は恋人による称賛、結婚してからは妻による称賛、子どもが生まれてからは娘による称賛。日本の古代の伝統的風習としては、子どもが生まれる、子どもを産んでほしい、子どもがたくさん生まれるというような望みを込めて、願いを込めて、子という字を使ったのでした、子の字を使っていると、どうも子孫に恵まれるらしいという法則もありそうです。笑顔を投げかける、今、幸せであるという言葉や概念を投げかける、それをまわりの人にたくさん示していく、その結果として、その人は、まわりに笑顔ややさしさに囲まれることになります。
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Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目14箇所。「貧しい人々は、自分が貧しいと思いつづけてきて、他人に施しをすることや与えることをしてこなかった人が多いのだ。他人に施しをすることで容易に救われるのだから、救いに行ってあげなさい。そのための托鉢なのです」。「どうして、トイレ掃除にそんなに力を入れるんですか」と、その僧侶は聞いたそうです、そうしたら「自我を捨てるため」と言われた、トイレ掃除をすると、どうも自我がなくなるらしい。マラリアで高熱を発した人はガンになりにくい、という因果関係がわかりました、ガン細胞は41度から42度でしんでしまうらしいのです、ガン細胞は、熱に弱いらしい、体温が上がって臓器が温まると、、ガン細胞は生きていけないらしい。本来、数字というのは、人間が生活するにあたって、数を使いこなしほうが便利だというところおから考えられたものです、それがいつのまにか、自分の生活にかかわってきて、逆に人間を縛るようになってえきた、そして、その数字を一生懸命、守らなければならないという状況にさらされている人ほど、どうもガンになりやすいようなのです。江戸時代の人は体温が平均37度くらいだったそうですが、今は、36度くらいで、1度くらい下がっているといわれています、内臓の温度を上げる方法、それは「笑う」こと、笑うことはある種の体操でもあります、笑いは、心拍数を上げ血圧を上げて呼吸を盛んにし、酸素消費量を増やします。どんなに研修合宿が素晴らしく心温まるものであっても、そこで学んだことや体験したことを、日常生活の中で実践しなければ何の意味もありません、むしろ学ばなければ、驕り・高ぶり・・傲慢にならないわけですから、学ばない方がよいような気さえします。すべての現象は、宇宙的に、本質的に、ニュートラル(中立)です、それを”幸”ととるか”不幸”ととるか、は、どうもその人しだいであるらしい……。生まれて以来、何の問題もなかった人が手も足も自由に動くことに感謝しろといわれても、本当に”感謝”することは難しい。目の前の人が暗い話をしていたり、荒っぽい性格だったり怒鳴りまくっている家族がいても、いちいち腹を立てたり怒ったりしないで、自分がニコニコと穏やかに、「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛してる」「大好き」「ありがとう」「ついている」と言って、タ行淡々と、ナ行ニコニコと、ハ行ひょうひょうと、マ行黙々と、生きていくことができたら、その影響力は影よりも光のほうが強い。結婚は、人格磨きの「スタート」なのであって夫や妻を得たというのは、磁石を一つ手に入れたということにほかなりません。「正しいことを言っているから声を荒げていい」という理論は、結果的に暴力的な子供を育てます。優しさというのは、常に強い立場の者が、弱い立場の者にその力を使わないということ、強い力や強権・強圧的な接し方をしないということです。多分、教育の本質というのは、「みんなと同じことをする子供にすること」ではなく、「自分でものを考え、その結果、自分で自分の行動や生活、生き方を組み立てていけるようにすること」であると思います。何か一つでも、親には及ばないようなジャンルをもつこと、、それが職業や収入と直接結びつかなくてもいいのです、そういう勉強や研究を続けている”姿”を見せることで、いつか親はわかってくれるでしょう。
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Posted by ブクログ
新幹線の中で一気に読めました。一点やっぱり同意できないところは、人生は努力や何かしらのきっかけがあっても変わらないと言い切っているところ。確かに振り返って往生際悪く何度もトライしてダメだったこと、それによりゴムが伸び切ったような気持ちになったこともありましたが、作者の言葉にならえば、そんなの当たり前、決まっているのだからそこに不満やマイナスな気持ちを抱くのは間違っている、というのも理解できなくはないのだけど、なんとなくそれは違う気がすると感じるのでした。接する相手に期待しないで、他人と比べない、って確かに究極の心穏やかにできる方法かもしれないけれど、できる人とできない人がいるよなって思ってしまう今日この頃でした。