小林正観のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレこれは、"人生の幸せがわかる「宇宙の方程式」"という副題で、「宇宙の方程式」「ものの見方」「言葉の力」の3つのパートに分類されており、右ページ下欄に項目、その上に内容、左ページに解説という構成。
内容は、ほとんど目新しいものはなかったが、「本来怒りの感情などない」として、赤ちゃんは「安らぐ」「泣く」「笑う」という3つだけで、「怒る」というのは後天的に親などから刷り込まれたのでは?と述べている。
DVなどを親から受けて育つと自分が親になったときにも繰り返してしまう人がいることを考えると、これは正しいのかもしれない。
また、「死」には「肉体の死」と「存在の死」の2種類があり -
Posted by ブクログ
ネタバレ〇すべてを受け入れると「幸せ」は手に入る
…幸せというのは何か特別なことではなく、「今、自分が置かれている日常そのもの」
〇感謝の魔法「ありがとう」
…「ありがとう」という言葉は、ものの構造を変える力、宇宙構造を変える力、呪文のような力をもっているのかも。
・不平不満、愚痴、泣き言、悪口、文句を言うと「ありがとう」が消えていく
・心を込めなくてもいいので、とにかく「ありがとう」を2万5000回ほど言ってみる。そうすると短い人で1時間、長い人で3時間、平均的には2時間ほど、とめどなく涙が流れる。
〇不満や愚痴を言わなくなると、人生がおもしろくなる
何があっても五戒(不平不満、愚痴、泣き言、悪 -
Posted by ブクログ
ネタバレ著者の小林正観氏、亡くなって14年になるが、まだまだ新刊(編集しなおし刊?)が出ている。
今回も、内容は
・宇宙の法則として投げかけたものが返ってくる
・そわか「掃除」「笑い」「感謝」の法則
・「ありがとう」の法則
・どうしたら喜ばれるか
等について書かれている。
特に目新しいものはないが、1つ気になる点が。
それは、認知症についての解釈。
著者は「認知症になる人の共通項目は、死ぬことを怖がっている度合いの高い人から順に認知症になっている」と述べている。
周りの認知症の人を見る限り、そうでもない人がたくさんいる。
それよりむしろ、「甘党」の人がかなりの確率で認知症になっているような・・・ -
Posted by ブクログ
■ この本のテーマ・キーワード
人間関係、唯物論
■ 心に残った一文・言葉
私たちの人生はすべて決まっている。
しかも、それは全部自分が生まれる前に書いたものである。
■ 特に印象に残ったことや小さな変化
・念を入れて生きる
・今を生きる
・過去を悔やむことも未来を心配することもまったく意味がない
・流れを受け入れる
■ 感想や読書メモ
唯物論という、普段聞きなじみのないテーマ。
最初は「え、どういうこと?」と思ったけど、読んでいくと「あんまり悩まなくていいのか~」と感じられるようになったのが不思議。
“なるようになる・なるようにしかならない”、
これが、この本を読んで私が思った感想。
-
Posted by ブクログ
心がほっこり温かくなる本でした。
娘さんが障害を持って生まれたけど
心優しい娘さんで本を読んでて涙出ました。
感謝すること、ポジティブな感情でいることが
宇宙を味方にするんだというお話が書いてました。
イライラや怒りはいい気を作らない。
怒りは止めれるけど
喜びは止めれない。
そう教えてくれてあると思います。
人間は思い通りにならない。
変えれるのは自分のマインド、行動。
未来に悩まなくていい、だってプログラムされているのだから、
だからといって頑張らなくていいのか?
頑張らないと決めたことがプログラムされていることになるから
頑張っているひとは
決して頑張ることをやめれない。
-
Posted by ブクログ
この本は、力を抜いて
自分の人生を安心して歩けるようになる本。
私の人生は決まっているんじゃなくて、
生まれる前の私が選んだシナリオらしい。
だから、悩まなくていい。
“これでいいのかな”と迷いすぎなくていい。
ふっと心が動いたなら、
そのまま進んで大丈夫。
幸せも、不幸も、
出来事ではなく “自分がどう感じるか” で変わっていく。
だったら、
まずは、自分を好きになるところから始めよう。
道のゴミをひとつ拾うくらい、
そんな小さな行動でいい。
それだけで、自分への信頼は少しずつ育つ。
今日も、私が選んできたシナリオを
私の足で歩いていこう。 -
Posted by ブクログ
ネタバレはじめに04:50
第1章 幸せは、「私」が感じたときだけ存在する00:11
1 幸せという現象が存在するのは、「私」が感じたときだけである00:09
◆今、この瞬間に無限の幸せを04:31
◆温かい一杯のお茶が幸せ00:55
2 正しいか正しくないかを基準に人を怒ることはしない00:08
◆誰が正否を決めるのか02:57
◆許す者は許される。許さない者は許されない01:55
◆自分の正しいと思う感覚で人を裁かない02:09
3 何が正しいかを問いかけるよりも、自分がどう生きるかだけを考えて生きるほうが楽しい00:11
◆人を見る目を温かく01:09
◆社長がいい加減になったらみんな笑顔に03