【感想・ネタバレ】心を軽くする言葉 新装版 人生の幸せがわかる「宇宙の方程式」のレビュー

あらすじ

「ありがとう」で、人生が軽くなる。毎日を、静かに、やさしく生きるために。

病気や人間関係、仕事の不安……。心が重たいときに読みたい、小林正観のやさしい言葉たち。現実の受け止め方が少し変わるだけで、毎日が驚くほど穏やかになる──読むたびに気づきがある、待望の新装版。

「つらい」「かなしい」「うまくいかない」──その気持ちに、ふたをしなくていい。
悩みや不安にとらわれたとき、ふと心が軽くなる言葉があります。
多くの人の人生を変えてきた、小林正観の“考え方のヒント”集。
いまの自分を、すこし好きになれる一冊。

人生の出来事には、すべて意味がある。
「ありがとう」と口にするだけで、現実が静かに変わっていく。
不機嫌を手放し、笑顔を選ぶ。
小林正観が出会いの中で得た、実感をともなう“心の整え方”。
日々の小さな選択を変える、気づきの言葉が詰まっています。

【目次】
はじめに
「言葉」から見えてくる宇宙の法則

第1章 人生のしくみがわかる 「宇宙の方程式」
1 宇宙の法則
2 「幸せ」の本質とは
3 「思い」を持たない
4 「ありがとう」の法則

第2章 すべてが腑に落ちる 「ものの見方」
5 すべてを受け入れる考え方
6 うつを感じなくなる方法
7 人間関係の悩みを消す
8 家族の悩みを消す
9 「怒らない」ということ

第3章 こころが軽くなる 「言葉の力」
10 生きる意味がわかる「言葉の由来」
11 「宇宙の法則」がわかるキーワード
12 「言葉」からのメッセージ

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Posted by ブクログ

ネタバレ

これは、"人生の幸せがわかる「宇宙の方程式」"という副題で、「宇宙の方程式」「ものの見方」「言葉の力」の3つのパートに分類されており、右ページ下欄に項目、その上に内容、左ページに解説という構成。

内容は、ほとんど目新しいものはなかったが、「本来怒りの感情などない」として、赤ちゃんは「安らぐ」「泣く」「笑う」という3つだけで、「怒る」というのは後天的に親などから刷り込まれたのでは?と述べている。
DVなどを親から受けて育つと自分が親になったときにも繰り返してしまう人がいることを考えると、これは正しいのかもしれない。

また、「死」には「肉体の死」と「存在の死」の2種類があり、誰かが存在を覚えている限りその人はまだ死んでいない、という。
この考え方は、大切な人を亡くしてしまった人の悲しみを随分軽くするのではないだろうか。
そして、今回のように「新装版」として出版されている小林正観氏は、まだまだ存在し続けるのだろう・・・

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2026年01月26日

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