あらすじ
すべてのものに感謝し、“たんたん”と生きれば、幸せで、楽な人生。
書店では入手不能だった「名著」が待望の復刊!
大反響の“得する法則”を、さらに実践的に解説!
日本の教育システムは、「手に入っていないもの」を挙げ、
「それを手に入れることが幸せ」と教えてきました。
しかし、「すでにたくさんのものをいただいている」
「すでに充分恵まれている」との考えかたに至った人たちも、
わずかながら(それを象徴的に「1%」と表現しました)存在します。
「すでに充分恵まれている」「普通に淡々とした日々が幸せ」という
「幸せ論」もあるのです。(「はじめに」より)
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Posted by ブクログ
著者の小林正観氏、亡くなって14年になるが、まだまだ新刊(編集しなおし刊?)が出ている。
今回も、内容は
・宇宙の法則として投げかけたものが返ってくる
・そわか「掃除」「笑い」「感謝」の法則
・「ありがとう」の法則
・どうしたら喜ばれるか
等について書かれている。
特に目新しいものはないが、1つ気になる点が。
それは、認知症についての解釈。
著者は「認知症になる人の共通項目は、死ぬことを怖がっている度合いの高い人から順に認知症になっている」と述べている。
周りの認知症の人を見る限り、そうでもない人がたくさんいる。
それよりむしろ、「甘党」の人がかなりの確率で認知症になっているような・・・
一般的には糖尿病の人は認知症になりやすいというが、糖尿病だった母も叔父も認知症にはならず、肝臓がんで亡くなった。二人とも粉物などの小麦製品(お好み焼きや麺類)、唐揚げなどの油を使ったものが大好きだった。叔父は離れて住んでいたのでわからないが、母は甘いものはお菓子どころか煮物さえ口にしなかった、けど糖尿病だった。
そうそう、問題は、糖尿じゃなく、認知症の話だった(;^_^A
二人とも死を怖がるタイプではなく、どんなことも「どんとこい!!」と受けて立つタイプ。
よって、この点だけは納得がいかない。
そして、今回一番心に残ったもの
世の中を暗い暗いと嘆くより、みずから光ってその闇照らせ。
私もぜひそうでありたい。