尾田栄一郎のレビュー一覧
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購入済み
侠気
ワンピースの初期は一巻にクライマックスがいくつも入っていてテンポはいいのに読み応えもある。サンジの漂流の話も強烈だが、敵方のギンのサンジへの恩と組織への忠誠心の板挟みがグッときた。
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Posted by ブクログ
幹部たちに狙われるルフィを仲間たちが立ちはだかり追わせない。上へ上へ、カイドウの下へと向かい、ついにたどり着いたルフィとゾロ、ローとキッドの戦闘が始まる。下の階でも一体誰が勝つのか大乱戦が繰り広げられる。
エースやマルコ、懐かしいキャラも登場しているが、もはや登場人物が多過ぎるし、前の巻の記憶も曖昧、それぞれの事情も把握出来ず何が頭がパニックだ。それでも、バトルシーンが豪快で楽しめるのは確かで、それだけは純粋に面白い。バトルシーン以外は台詞量が多く、情報量も多くなりスイスイ読め進められないのがストレスになる。純粋に楽しみたいのなら読み直す必要があるが、読み直す量も膨大なのが問題だ。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ前半がいろんな人たちが戦ってるのを場面場面で切り替わるので見にくくてしょうがない。
後半は四皇ことカイドウとビッグマム対最悪の世代ことルフィとローとキッドとゾロとキラー。
ローもまたDがつく人たちらしいですが、ワーテル・ローという本名のあたり、ローの名前はすべて地名という……(大きな戦いのあった)。どういう名前なんだ。
ぺロス兄は完全に仇というか自爆のとばっちりな気がする。本人もそう言ってるけど。ペドロが自爆したのは本当にツライことだったけど、これのおかげでああ、ぺロス兄はミンク族たちに袋叩きにされるんだな……というのが現実になるみたいで。好きなんですよ。だからこれから起こるであろうことが -
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