尾田栄一郎のレビュー一覧
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引き続き、バギーとシャンクスの少年時代が可愛いなぁ。
それに加えて、それぞれ青年期に揃っていたメンバーがヤバイだろぉぉぉ!!!
ロジャーも病には勝てなかった…が、のちに処刑なんだよな。
P80 SBSでのゾロやくいなについて…特にゾロとワノ国の繋がりがどうなってんのか早く知りたい!
あれ、この能力って今はバルト・ロメオ?
背中が語る九人男…物悲しい。
平和な世の裏で暗躍する輩はどの時代でも存在する。
おでんの男気…なんだよー、泣けるじゃないか(泣)
狂死郎、そうだったのか!
小紫を切った時、何故?と疑問が残っていたけど、なるほどな。
忠義を貫いていたわけだ!
内通者カン十郎…しかも、能力者な -
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ドレスローザ後始末、そしてゾウへ。
ルフィの藤虎への気遣いというか、あれはよろしくない。超えるべき相手だと覚悟を決めたのであれば、好き嫌いは置いておいて戦っていくべきじゃないのかなぁ。
うーん、ここのルフィの気持ちはよろしくないです。
おそらく、これで藤虎とは戦わないだろうなぁ。そもそも、これまでの海軍の正義とは一線を画す考え方の持ち主だし。海軍というか、赤犬の正義か。多分、心情ではルフィ達よりの考え方なんだろうなぁ。
バルトロメオたちの申し出を「窮屈」の一言で片付けるルフィ。これは気持ちがいい。責任を放棄するのでなくて、誰とも対等な立場で付き合いたいということか。
それを嫌うからクロコダ -
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前巻から10ヵ月読めてなかったってどんだけ!?
少しずつ進んではいるのかな?
役者もちょびちょび明かされ加わりそろいつつあるが、まだ主だった作戦には遠く、仲間集めと言ったところか。
ルフィの突っ走りはいつものことだが、納得させる何かがいつもあって、首を横に降るには躊躇う説得力なのかな。
無茶を承知で(本人はそうは思ってないようだが)命をかけてしまうのは、現実世界ではないから受け入れてしまっているけれど。
毎度、危険を犯し過ぎだと思う。
サンジのお株を奪うようなゾロと日和のやりとりに打ち砕かれそうなサンジの形相…確かに今までじゃ考えられなかったけど。
普段、己の道を刀と共にあった人が不意に女 -
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Posted by ブクログ
ネタバレワノ国上陸~カイドウ=龍発覚まで。アニメを一気見した勢いで久々の原作再読。ついでにレビュー。表紙に一味が勢ぞろい~~!!2020年2月本誌までの微ネタバレ含みます。
ルフィとゾロが二人で行動してトラブルを起こさないわけがなかったおこぼれ町。アニメではめちゃくちゃ伸ばされてたホーキンス戦。そしてついに現れたトキトキの実の能力者。今までばらまかれてた要素が集まりだしたのめっちゃ興奮しますね!!
扉絵連載のベラミーがちゃんとまともに生きててくれてめっちゃ泣きました。あとSBSではもう恒例となった何かあった未来と何もなかった未来のゾロ版。20年ごとに一本刀が増えてるの笑うけどどこに持つん??? -
Posted by ブクログ
ネタバレ扉絵だけ集めたワンピースの本3弾目。新世界入ってゾウあたりまでの扉絵。
今回は見てると新たなる発見というのがないような気がした。
表紙連載がこれと言って楽しくないというとウソになるけど、この連載の表紙の今週のは意味あんのかな、という感じになるようなならないような……自分で言っててわからなくなってきた。
唯一忘れてたのは、ジンベエ親分が海底で見つけた歴史の本文を、ビッグマムに渡したことだった。あー、ここで拾ったやつだっけー?しかもそれが「真の」の方だったら大変なわけで。
ただ、読者からのこういう表紙描いてほしいというお願いで、明らかにもう無理な設定を描いて見れるのは面白いところ。ルフィ、エース -
ネタバレ 購入済み
ちょっとマンネリ化
「そうきたかぁ~」。94巻を読んだ直後に感じた感想はこれでした。
これまでの尾田先生の作品「ONE PIECE」に散りばめられている伏線が、一つ一つ繋がった時に良い裏切り感があります。
憎き将軍オロチを倒しワノ国を救うため、新世界に君臨する四皇カイドウを倒すため、錦えもんをはじめとする侍たちと共に着々と“討ち入り”の準備を進めるルフィ一行だったが、あちこちで想定外が連発。目まぐるしい攻防が続いていた。
94巻は、ワノ国の人々から愛された「白舞」の大名「康イエ」の処刑後から始まる。そこで明かされたのが、将軍オロチの許しがたい悪行だった。