秀香穂里のレビュー一覧
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甘ーい!!
ちびっ子、ひつじくんに癒やされたり教えられたりしながら、年上マスターから可愛がられて、新人役者、はるちゃんはすくすく伸びやかに成長していきます。
所属劇団が解散し、新しい劇団で馴染めないまま公演準備に向かう、、、。厳しい世界だなぁ。はるちゃん、頑張って!とハラハラしていたら、ひつじくんが突破口を開いてくれて!読んでいてニッコリしました。きっかけさえあれば、はるちゃんの芝居への情熱、柔軟で前向きな心を理解してくれる人は沢山いるはずだからね!
はるちゃんがひつじカフェに引っ越してくるのは、すぐでしょうね。
続編読みたい。なぎちゃん編! -
Posted by ブクログ
楽しかった〜スパダリ高校生ってば、可愛いわァ〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
新人漫画家の高校生×漫画編集
スパダリなんだけど高校生だから、たまにすごく可愛い顔を見せてくれる館石様(様とつけずにいられない、笑)がたまりません。吉矢の天然誘い受けな可愛さもたまらないのですが、ギャップですかね、久々に攻め様贔屓でした。執事の蓮川さんもいい味出してますね〜館石様が可愛くてしょうがないんだろうな、あんな悪巧みに手を貸すなんて(笑)館石様がバイトしているカフェに私も行って、コーヒー一杯で粘って吉矢とのいちゃいちゃを眺めたい〜( ͡° ͜ʖ ͡°)
コミコミ特典小冊子もとても可愛いくてスパダリな館石様を見られるのでオススメ( ͡° ͜ʖ ͡°) -
Posted by ブクログ
ネタバレ確実に好き嫌いが分かれる作品だと思います。
私も一番最初に読んだ時はラストに引っ掛かりを感じました。
受けの選んだ選択に本当にそれで良いの?と。
良いんだけど良くない…そんなモヤモヤした感情が残ったんですが、時を経てから改めて読み返してみるとこれはこれで有りなのかもしれないと素直に思うようになりました。
とりあえず監禁モノでお勧めしたい小説は?と聞かれたら私はこの作品を推します。
ただ、この作品はそんじょそこらの監禁ものとはレベルが違います。この作品で取り扱っている監禁は“ガチ”です。臨場感があり過ぎて繊細な人は読めないかも…というレベルです。
そして攻めがゾッとするほど狂気じみてます。
上品で立ち振る舞いも言動も穏やかなんだけど何かが壊れているというか、静かに狂ってるというか。とにかく読んでいて底知れぬ恐怖を感じました。
まぁ、成人男性を監禁しちゃうぐらいだから壊れていて当たり前だと言われればそうなのかもしれませんが…(笑)
ていうか石田って飴と鞭の使い分けが絶妙なんですよ…。甘やかしたと思ったら急に手のひらを返してきて、読んでいるこちらまで翻弄されるんです。鬼畜だと思うのに、途中から憎めなくなっていくんです…。
乳首へのピアッシング(合意無し)など思わず顔を顰めるような痛いシーンもありますが、この世界観、嵌る人はどっぷり嵌ると思います。
とにかく全体を通して非常に閉塞的な作品なので、読んでいて息苦しさを感じる作品でしたが、一度読んだら絶対に忘れないし、後からじわじわ余韻がやって来る、そんな作品だと思います。
甘いだけの作品に飽きたなら、是非こちらの作品を手に取ってみてください。もしかしたら新しい扉が開くかもしれません…。 -
Posted by ブクログ
長い年月過剰なストレス下に置かれると人は精神に異常をきたす。または別の人格を生み出すのかもしれない。自分を守る為に。
白金台で殺人事件が起きた。医師とその助手が殺されたのだ。政治家に多数の身内を持つ篠原家に起きた殺人事件に疑問を抱き、上司の汚職で濡れ衣を着せられ社会部のデスクから一転、文芸部へと左遷されていた貴志はエリート警視篠原に接触し事件の真相を探る。
そんな時、財布を擦られてバーを出た貴志はその男に拉致されて...
リョウと名乗る野性味溢れる男に二度も陵辱され「篠原には近づくな」と言われても命がけで事件を追う貴志は次第に篠原家の隠す秘密に近づいていく。
左遷され、新聞社内にも味方は無く上司からも釘を刺され、妖しい男に暴行されながらも真実を求めて行動する貴志。
暴力団の本部にまで取材を申し込む無謀さに冷や汗が出ました。
余りにも目紛しく進む内容に一気読みでした☆
面白い〜♫ -
Posted by ブクログ
仕事の姿勢とか、考え方がきっぱりと違う二人の感性で、引けない部分と折り合いをつける部分。
自分が携わっているビルの設計に対する向き合い方が違うのは当たり前なのに、堂島の才能に激しい嫉妬を抱く緒方。
そんな彼を苦手だと思う反面、どこか気になってしまう。
今まで何気なく見ていた風景が、違った風に感じることを堂島から教えられて、仕事に対して凝り固まっていた部分が少しだけ変化していき、同時にゆっくりと堂島に興味を惹かれていく辺りに、微笑ましさを感じました。
さすが秀さん。仕事する男を書くのが上手いなぁと。
がっつりとした「恋愛」ではなく、ゆっくりとしたペースで「恋」という感情に触れていく感じです。
緒方が葛藤するのも、堂島がその性格をなんとなく掴みながら近づいていくのも、じりじりしつつ楽しめました。
個人的には、ラストらへんの余裕のない堂島の台詞も好きだったり。
熱くなった彼の手の描写がなんだかツボにきました。
堂島の気さくな性格と、きっちりと真面目な緒方のこれからも読みたいと思いつつ。
<あらすじ>
建設会社の若きチーフ・デザイナーの緒方。次の仕事は新興のライバル社と合同の新ビル計画だ。会社の格と己の才能、当然リードするのは私だ―けれど相手方のデザイナー・堂島は、骨太な容貌に、繊細で確かな才能の持ち主。見せられた第一案に早くも打ちのめされる。「誰よりあなたに認めてほしいんだ」素直に意見を求める堂島に強い羨望と嫉妬を覚えつつ、緒方はその存在を無視できなくて。 -
Posted by ブクログ
秀さんのリーマンモノはやっぱり良いなあと、再認識の1冊。
働く出来る男の、仕事を通じて切磋琢磨しながら、くっついちゃうって
設定を活かすの、ホントに上手だなあと思います。
リーマンモノには、決して珍しくない展開なんだけど、受けも攻めも
負けてなくて、それなのに体の関係は深まっちゃうってね。エロイし♪
“挑発”の15秒。
ええ、受けがしてましたね。誘ってましたね。挑発してましたね。
社内でライバル関係にあるCMプランナーの2人。
受けはゲイで美人で営業畑出身。攻めはノンケで寡黙で職人肌の技術畑出身。
受けも攻めもお互いの能力は認め合ってるけど、そこは言わないで
ツンデレの応酬みたいでしたが(笑)、百戦錬磨な受けが、男は
お初の攻めを煽ってる姿、乱れちゃう姿、それに攻めがやられちゃってる
描写には素直に萌えました。当て馬くんも素敵だったなあ・・・。
そう来たか?まだまだ油断ならんぞ、攻めくん!ならすとには
ちょっと笑わせていただきました。