村上憲郎のレビュー一覧

  • 村上式シンプル英語勉強法

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    確かにシンプルだけど、圧倒的な物量をこなすことを求めた勉強法。随所にある割り切りが個人的には目から鱗で、典型的な日本人の英語勉強法とは一線を画す。一方でここまでやらないとダメかーとも思わせる。いずれにせよ読んでおいて悪くない本。

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    2025年08月20日
  • 村上式シンプル英語勉強法

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    この本をすごいわ。ほんとにシンプル。無駄を省いて使える英語を身につけたい人におすすめの本。この本を読んで英語を勉強する意欲を高めて、紹介されている参考書で実践すればそこそこ英語が使えるようになってると想像できる勉強方の数々。大学受験の際に、効率よく必要な部分だけ勉強するのが好きな人にとってはとっつきやすい本だと思う。
    個人的には、この勉強法、英語以外にも日本語の勉強にも使えると思ってみたり。日本人は自分が思っているよりずっと日本語ができないので。

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    2020年05月09日
  • 村上式シンプル仕事術

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    グローバルに仕事をするには、キリスト教、仏教、西洋哲学、アメリカ史を知り、理系には量子力学を学ぶべしと説く

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    2018年10月13日
  • 村上式シンプル英語勉強法

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    英語を身につける為の学習方法を提案している。決して大学受験や、TOEICのための学習方法ではない。
    ビジネスや日常に英語を使うような人、あるいはそうなりたい人向けであろう。
    自分は非常に参考になりました。

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    2018年10月13日
  • 村上式シンプル英語勉強法

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    薄い本だし、とりあえず読んでみよう・・・と読み始めてみたのだが、これは非常に実践的な内容だった。

    ラクして上達できるはずもなく、きちんと努力を要求している点や、実際のご自身の経験をまじえて語られている点がよい。

    [more]
    (目次)
    Prologue 英語が出来なきゃ話にならない
    ・私も英語が出来なかった
    ・英語は“2台目の自転車”である
    ・英語は十分条件ではなく、必要条件
    ・英語が出来なきゃ、毎日の情報に遅れる
    ・英語が出来ない日本は“ヤバい”
    ・ビジネスマンよ、城島選手を目指せ
    ・もう遅いなんてことは、絶対に、ない!

    Chapter 1 英語を読む
    ・なぜ「読む」からはじめるのか?
    ・「英語を読む」とはどういうことか?
    ・まず100万語を目標に読む
    ・後戻り&息継ぎ禁止。ひたすら前へ前へと読む
    ・なぜ息継ぎをしてはいけないのか?
    ・最初は会話の多い探偵モノを読む
    ・知らない形容詞は「good」か「Bad」に変換する
    ・映画、DVDはOK。翻訳本は読んではいけない
    ・SFものは×。次はノンフィクションに挑戦を
    ・「出だしは12種類しかない」ことを知っておく
    ・出だしが分かると、一見難しそうな英文も読める
    ・究極のところ、英文は「S+V」しかない
    ・1分間に500ワード読むのが最終目標
    ・英語にまったく自信のない人は、中学の教科書を読む

    Chapter 2 単語を覚える
    ・目標は、ビジネスで困らないレベルの1万語
    ・単語は丸暗記しない。毎日“会って”頭に入れる
    ・単語カード、ノート、マーカー、鉛筆、いっさい使わない!
    ・自分の単語レベルをチェックする、簡単な方法
    ・あなたのスタート地点を確認する
    ・教材選びのヒント 目標3000語レベル
    ・教材選びのヒント 目標6000語レベル
    ・教材選びのヒント 目標1万語レベル
    ・平日は3000語、土日は1万語
    ・熟語・イディオムは「捨てる」
    ・立ちはだかる、目標1万5000語の「壁」

    Chapter 3 英語を聴く
    ・リスニングは“耳の筋トレ”。使うのは知力でなく筋力
    ・1日1時間×3年。生の英語を1000時間聴く
    ・リスニング教材は常に10課先を聴く
    ・ザザッと聴いて「ハイ、聴けた」。100%を目指さない
    ・テキスト類はいっさい見ない。そして、息を止めて聴く
    ・究極の教材は、ディベートの音声

    Chapter 4 英語を書く
    ・日本人に英作文は無理。あきらめて“英借文”を
    ・英借文とは、日本語の手紙文の「時候のあいさつ」と同じ
    ・英借文用のテンプレートをストックせよ
    ・作文より、借文より、まずはタイピング
    ・アメリカの小学校でも、内容よりもフォーマット

    Chapter 5 英語を話す
    ・聴くのは相手のレベル、話すのはこっちのレベル
    ・日常英会話は5パターンしかない
    ・自分に関する100の話題を丸暗記する
    ・どんな話でも、自分の用意した100の話題に持っていく
    ・話すことで「マイ・ストーリー」を磨く
    ・自分の周囲の「関心事」も、英語で言えるようにしておく
    ・発音は朝晩のボイストレーニングで
    ・「R」と「L」の違いなんて気にするな
    ・外国人に受けがいいのは、ジョーク
    ・自分の土俵で勝負する、もうひとつの方法
    ・エピローグ

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    2018年10月12日
  • 村上式シンプル英語勉強法

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    シンプル英語勉強法とは、文字通りシンプルな勉強法である。簡単に英語が身に着くという内容ではない。

    この本が教えてくれることは、何かを身に着けたいなら方法を考えて実直に努力しろということ。スピードラーニングとか他の教材でも英語なんか簡単だ!なんていうけど、努力なくしては何事も身につかない。

    英語を学ぶチャンスが無料で溢れている現代は、選択肢が多すぎるがゆえに簡単な最短距離の方法を探しがち。そんな自分に対して戒めにもなる良い本でした。

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    2017年07月11日
  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる

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    ちきりんさんの判断基準(楽しいか、成長できているか)と問い(なぜ?だからなんなのどうすればいいの?)に納得。小池住職の感情コントロール(あるがまま、目の前集中)に納得。オリザさんのコミュニケーション力(対話力と共感力)に納得。原田さんの基本徹底と現場重視に納得、

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    2016年11月10日
  • 村上式シンプル英語勉強法

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    読みやすかったので一気に読んでしまいました。
    ①英語を読む。
    300万語読む。小説30冊、ノンフィクション15冊相当。読むときは息継ぎをしない。
    意味が分からなくても後ろに戻らない。
    最初は会話の多いもの、探偵ものがオススメ。
    翻訳文は読んではいけない!日本語訳を覚えてしまって英語を読むことにならない。
    SFはダメ。変な単語が一杯出てくるから。
    出だしは12種類
    ●前置詞(In等)で始まったらイントロ
    ●「The~」「A~」で始まると主語
    ●「When~」で始まって,があったらイントロ
    ●名詞で始まったらほぼ主語
    ●「It~」なら「It~that」か「It~to」になってだいたい仮主語
    ●「To~」ならイントロか,が無ければ主語
    ●「There~」ならthere+動詞+主語で「主語がある」
    ●「動詞ing~」ならイントロか、,が無ければ主語
    ●「動詞ed by~」なら,までイントロ
    ●「what~」で文末に?が無ければ主語
    ●「~lyやBut」なら,までイントロ
    ●それ以外の特殊なケース(ほぼない)
    中学3年間の教科書を読み直す。1日1冊を10回読む。
    3週間で3年分。

    ②単語を覚える。毎日1万語を眺める。眺める!
    テキスト1冊を最初から最後まで毎日眺める。
    3000語→6000語→10000語とLVUP。
    平日3000語、休日10000語。
    熟語、イディオムは捨てる。

    ③英語を聞く。トータル1000時間、テキストを見ずに聞く。なるべく難易度の高いものを聞いて、週末には簡単なものを聞く。
    毎日1時間聞く。3年で1000時間到達。
    100%聞き取ることを目指さない。
    テキストは見ない。挿絵はOK。文は頭に残ってしまうから。

    ④英語を書く。ネイティブのように書けるわけはないので、テンプレートを集めて使う。ネイティブは手書きをしないので、読み易い様タイプする。ブラインドタッチを身に付ける。

    ⑤英語を話す。日常会話は「挨拶」「依頼」「質問」「意志表現」「相手の意向を聞く」5パターンを覚える。
    自分、自分の関心事を100個暗記する。自分の話せる話題に持っていく。
    聞くのは相手のLV、話すのはこちらのLV。
    朝晩の発声練習。ABC~を10回声出し。
    RとLの発音は気にしない。相手に判断してもらう。

    分かりやすい。
    ただ一つだけ・・・内定を秋貰って春まで英語をみっちりしましょう!と書かれていますが・・・卒論というラスボスがいます;w;

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    2016年09月01日
  • 村上式シンプル仕事術

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    村上式・仕事における7つの原理
    1.会社のしくみを知る
    2.財務・簿記の基礎知識を身につける
    3.疑問はその日に解決する
    4.仕事の目的は顧客満足にある
    5.仕事にプライオリティ(優先度)をつける
    6.アイデアは頭で考えない
    7.デール・カーネギーに学ぶ

    グローバルに仕事を動かす4つの知識
    1.キリスト教の基礎を理解する
    2.仏教の基礎を理解する
    3.西洋哲学の基礎を理解する
    4.アメリカ史の基礎を理解する

    仕事に生かす3つの経済学
    1.心優しき日本人の陥りがちな陥穽(経済学オンチ)
    2.マンキューの経済学を学べ
    3.フリードリヒ・ハイエクの自生的秩序がもたらすもの

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    2016年02月06日
  • 強く生きるノート 考え方しだいで世界は変わる

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    タイトル見て、なんちゃって本かなと思ってたら、中身がすごく濃くて…大変失礼致しました。

    それぞれの方が大事にしてきたポリシー等がぎゅっと詰まった一冊でした。

    単なるハウツーや工夫(ツール)が羅列された本ではありません。

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    2015年04月19日
  • 一生食べられる働き方

    購入済み

    一気読みしました

    非常に興味深い内容でした。
    面白くて、一気読みをしてしまいました。
    若手のビジネスパーソンにおすすめだと思います。

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    2014年06月13日
  • 村上式シンプル英語勉強法

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    英語の勉強法が大変シンプルに書いてあります・・・しかしこれを実行するとなると、かなりの労力がかかりそうです。
    英語を勉強でなく、体に覚えさせるにはこういうやり方が一番良いかもと思います。

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    2014年01月24日
  • スーパーIT高校生”Tehu”と考える 創造力のつくり方

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    子どもが中学生になったら読ませたい本。興味深く、スルスルと読み終えられた。

    アナログとデジタルならばややアナログに馴染みの深い世代の自分から見て、デジタルは完璧ではなく、むしろ人間はアナログの世界で生きていることを認識したうえで、もてはやされているスーパー高校生で良かったと思う。

    自分が高校生の頃には、毎日が面白おかしく暮らせたら、それだけで満足だった。こんなにグローバルに物事を捉えてなかった。時代とTehu氏自身の生い立ちや環境もあるのかもしれないけれど、それでも視野は倍以上生きている現在の私よりも広い。

    どうか彼が、夢を掴んでくれることを!簡単なことではないと思うけれど、切り拓く力を持っている人だと思うので、いつか、かならず皆を笑顔にできるようになるはず!

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    2013年07月16日
  • 村上式シンプル英語勉強法

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    今現在、英語が出来ないということ自体、すでに追い詰められている状態。

    グローバル規模の仕事をしていて英語がしゃべれないのは、世界で日本人だけ。

    この一事をとってみても、日本は“かなりヤバい”。

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    2019年06月04日
  • スーパーIT高校生”Tehu”と考える 創造力のつくり方

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    知らないことがまだまだあった。
    今の若い人にはすごい人が多いことは知っていたけど、こんな高校生がいるとは驚いた。
    今の日本を見守りたいから東大を今のところ目指すという理由が面白かった。
    でもほんとに英語は重要で、今の日本の教育はどうなんだってことはやっぱり世間一般で問われてることなんだなと思った。あと20年30年って経ったら英語をしゃべれないと何もできないとか。ほんとに死ぬ気で勉強せな。、

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    2013年03月17日
  • 村上式シンプル仕事術

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    仕事ができる人というのは、「人間」を理解することを怠らない。いま、自分が哲学や宗教に関心があることは間違いではないということを後押ししていただいた気がする。

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    2012年11月22日
  • 一生食べられる働き方

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    ■マインド
    1.彼ら(キリスト教を基盤にもっている人)は、経済的な成功・失敗という人間的な価値とは別に、それよりはるかに重要な宗教的な価値の評価軸を持っています。だから仕事で失敗してもそれによって自分が全面的に否定されると感じることはない。しかし、日本では、どういうわけか会社でのポジションや、給料の額が自分の人格を代表しているような思い込みがある。
    2.最悪を想定すると余裕が生まれる
    3.カスタマーサティスファクションにフォーカスして手を抜く
    4.リスクをとれそうすれば変化がついてくる
    5.いい仕事をしたけれど大赤字でしたは人類の貴重な資源の無駄遣い
    6.リスクのある仕事は、自分の「できることリスト」を増やしてくれることが多い

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    2012年04月09日
  • 村上式シンプル仕事術

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    読んだというか、聞いた。オーディオブック。
    アメリカの歴史を知れ、とか、経済学はビジネスの必須ツールとか。
    早速マンキューの経済学を読んでる。

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    2011年08月19日
  • 村上式シンプル仕事術

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    キリスト教・仏教からマクロ経済学まで仕事は、森を見て、原理原則で、という村上流仕事術。さすがと思った。

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    2010年11月03日
  • 村上式シンプル仕事術

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    英語勉強法に引き続き出た村上式の本。
    ハウトゥー本かと思いきや、世界に出て行くビジネスマンになるために必要な基礎知識を教えてくださった。

    キリスト教、仏教、西洋哲学、アメリカの歴史、経済学の基礎など、様々な基礎知識、その延長線上に必要な本を教えてくださった。

    自分にはまだまだ世界に出ていける基礎知識が欠乏していることを認識できた一冊。

    欧米のみならず、これからアジアなどの世界に出て行きたい人にはオススメ。

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    2010年06月01日