読み始めて間もなく
『これってさだの自慢話かい!』
的いや~な雰囲気が漂ってきたのだが(私、さださんのことは大好きなんだけど)最後にこれが聞き書きであることがわかり、ちょっと納得。
先日のNHKソングスでも言っていたが
「精霊流し」で根暗、「無縁坂」でマザコン、「雨宿り」で軟弱、「関白宣言」で女性蔑視、「防人の詩」で右翼と言われ放題だった、
とのことだが、それってさださんの被害妄想じゃないかと思う。
少なくとも私の周囲では評価高かったけど。
そのあたりのひがみっぽさ&それをパワーに変えるのも、一種の老人力かもね。