山田2丁目のレビュー一覧

  • 無人島に持っていくなら【SS付き電子限定版】

    購入済み

    案外面白かった

    値引きしていたので、どうかなぁと思いつつ購入したけれど、案外面白かった。過去を引きずる奥手リーマンとその相手の話は、ハッピーエンドプラスが良かった。もう一作も、むず痒さが良かった。

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    2020年03月07日
  • 食べてもおいしくありません【電子限定かきおろし付】

    ネタバレ 購入済み

    ヒトとおに

    設定がとにかく面白くて、ヒトの日和くんと、おにの穂高くんの会話も最高です。穂高くんは日和くんの事が好きなはずなのに、なかなか好きだと認めない所も面白くて、やっと思いが通じあった?時はとにかくラブラブで良かったです。

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    2020年02月18日
  • サービスタイムが終わらない【おまけ付き電子限定版】

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    この作者さんの作品ははじめて読ませていただきました。
    ラッキースケベ!笑
    設定が面白い!
    そして可愛らしい性格に萌えました。

    0
    2019年12月10日
  • 食べてもおいしくありません【電子限定かきおろし付】

    購入済み

    楽しかった

    明るく話が進んでいくので読みやすかった。
    終始ほのぼのモード。
    エロはエロでちゃんとあっていい。
    個人的には終わりが続きありきでの終わり方な気がして、ここで終わり?って物足りなさを感じまました。
    続編が出たらぜひ購入したいです。

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    2019年12月08日
  • 食べてもおいしくありません【電子限定かきおろし付】

    購入済み

    良い

    試し読みで悩んだけど、なんとなく気になって購入。一冊全部このカップルの話でした。攻めの鬼さんが、鬼柄のズボン履いてるのが可愛かった。

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    2022年09月28日
  • 狼さん、そろそろ準備はいいですか

    購入済み

    狼さん

    山田先生ワールド。3作品入ってます。1つ目の高校生同士のケーキ屋の後輩✕ヤンキー先輩は、なかなか噛み合わないけど、そのじれじれも可愛かったです。

    0
    2019年11月14日
  • アンティミテ

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    ネタバレ

    ギャラリーで働く和楽と、類稀な才能を持つ画家(新人)群のお話。
    安定の一穂先生……。
    こうなんというか、感動を抑えきれずに泣いてしまうとかそういう感じのお話ではないけれど、静かに切なくて温かいお話だったと思う。

    群っていう漢字に、羊入ってるのに気づいたときまじで震えた。「羊の鍵」の羊に失恋してるのを思い出して和楽〜〜(´;ω;`)ってなった……。
    幸せをつかめてよかったよ、和楽……。

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    2019年11月11日
  • アンティミテ

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    全体的には良かったんだけど、BがLになるきっかけが、和姦ぽいのがちょっと説得力がなかったというか、なんというか。
    ストーリーは一穂さんらしく、しっかり背景や心情が書かれていて、最後の展開も恋愛映画っぽくて好きでした。
    ただ、羊のスピンオフで和楽が気になっていた身としては、これ和楽の必要ある?とはなはだ疑問。
    この本では、高校生から一気に酸いも甘いも知った大人になっていて、これ和楽じゃなくても良かったのになーと大いに戸惑いました。
    だからなのか、前作と同じはずの山田さんのイラストの良さも伝わりにくかった。うん、ちょっと残念。

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    2019年08月12日
  • サービスタイムが終わらない【おまけ付き電子限定版】

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    ラッキースケベ(受)×むっつりスケベ(攻)笑っ。二人の行き違いが笑ってしまった~!ところで爬虫類で家に出るのはヤモリだよね!

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    2018年08月11日
  • 一方その頃【電子限定かきおろし付】

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    ネタバレ

    めっちゃエロきゅん。末永くエロ工口してほしい。それにつけても良春一色、緑原のぞみ、大桃青木が気になりすぎる。ぜひ続編を!

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    2018年04月07日
  • 山田BL【電子限定かきおろし漫画付】

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    こう見てみると「山田」って名前の作家さん好きな人多いなあ。ユギさん筆頭に。あと、パピコさんの話の続き読みたい。ロックさんの話、リバ好きとしてはがっつりリバH描いて欲しかったなあ。

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    2018年02月03日
  • 山田BL【電子限定かきおろし漫画付】

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    「主人公の名前が山田」ではなく、「作家の名前が山田」の斬新なアンソロジー。

    中身の統一感はまったくないので、むしろいろいろな作家さんのいろいろな話に触れられていい。
    さらっと読めて楽しいです。

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    2017年12月29日
  • 山田BL【電子限定かきおろし漫画付】

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    アンソロジーのテーマもマンネリ化となり、以前はせっせと読んでいたのがちょっと遠ざかっていましたが…
    すごいよね?執筆陣がオール「山田」って。
    企画が面白かったせいで、思わず購入してしまいました。
    山田ユギセンセをはじめとする10人の山田姓BL作家さん大集合。
    …確かに、BL作家さんに山田が多いなとは気になっていましたが、ほんとに編集さんの目のつけどころがナイス!!
    エッセイにヤマダサクラコセンセと、あの魔夜峰央大先生の御令嬢山田マリエセンセも参加されていて、萌えについてのお二人の話が面白かったです。必見。

    ストーリーの方も、皆さん攻受どっちも山田とか、山田高校に通ってるとか、自由過ぎる山田づくしで笑いました。
    わりと学園ものが多かった中、ユギセンセは安定のアダルトなリーマンもので、エロスもダダ漏れで満足。
    あと、まりおセンセ!最初え?誰だっけ?ってわからなかったくらい、ギャグではなく私的好みのまじシリアスで…(笑)
    キャバクラ店店長×風俗系広告営業マンの年下攻めで、エロかったです!
    パピコセンセ、2丁目センセも良かったんだけど、物語の導入部分って感じだったのでこの先どうなっちゃうの??という焦れ焦れ感が…!
    これはひょっとして、手ごたえが良かったら「山田BL2」とかっていうのが出てくるんじゃないの…?
    とめちゃくちゃ疑り深くなっています。

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    2017年11月17日
  • ひつじの鍵

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    雑誌で既読済。買うまでしばらく間を置いたので楽しく読めました。攻の職業を興味深く書くのはさすが一穂さん。社会人×高校生の恋愛なので、事件がきっかけとはいえサラッとHしちゃうのは個人的にどうかなと思った以外は、面白かったです。
    同級生の和楽の存在が、いいアクセント。幼馴染だからこそ踏み越えられなかった部分があってもだもだしていたら、トンビに油揚げされちゃって…と考えると不憫だけど、まっすぐ主人公に向かう気持ちは高校生らしく好ましかったです。

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    2017年06月04日
  • ひつじの鍵

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    ネタバレ

    持ち主も気づいていない心の扉と 誰が持っているか分からないその鍵。
    裏表の無い羊と それを使い分ける一色。子供と大人。接点の無かったはずの二人が どんどん近づいていく。
    打てば響くように会話がはずむのは楽しい。  

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    2017年02月04日
  • 妄想の指先はバラ色

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    高校時代の先輩後輩、デレ多めのツンデレ先輩とツン多めのツンデレ後輩の話。
    デレツン先輩が可愛い。

    ワンコ系男子高校の生徒と男女問わず喰いまくりの淫乱高校教師。
    この淫乱教師は前の話にも登場し、デレ多めのツンデレ君の親友だったりする。
    親友にバイブを送ったりする変人でもある(笑)。
    グルグルするワンコ系男子も可愛かった。

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    2016年12月05日
  • ひつじの鍵

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    金持ち学校に通う高校生の羊は、父親のカード会社のコンシェルジュ一色と知り合う。
    どんな難題でも叶えてみせる彼に夢中になる羊だが……?

    ***

    一穂ミチ先生の作品を読むのは『シュガーギルド』、『ステノグラフィカ』に続いてこれで3冊目です。シュガーギルドとステノグラフィカがかなり面白かったことと、絵師さんがあの“まおうさまシリーズ”で有名な山田2丁目先生という事もあり、期待して買ったのですが、実際に読んでみたところ、ちょっと期待し過ぎたかもしれないな…と思いました。

    とりあえず良かった点を先に挙げますと、やっぱり文章はとても良かったです。
    今回はある意味、今時のライトな作風で『シュガーギルド』や『ステノグラフィカ』と比べると明るく、読みやすい内容に仕上がっているのですが、それでも一穂先生特有の心にストンと落ちて来るような不思議なリズム感の文章や言葉選びのセンスの良さは相変わらず健在で、素直にああ…好きだな…と思いました。
    また、特に良かったのが攻めと受けの言葉の応酬で、“台詞”ではなく生身の人間同士の“会話”に近いと言いますか、テンポ良く繰り広げられる軽快且つ自然なやり取りに何度もクスッとさせられ、こういった然り気ないところでリアリティを出せる一穂先生は流石だと思いました……が!

    今回、何が一番残念だったかって、攻めと受けが早々にくっ付いてしまったこと!
    しかもこれがまた唐突に両想いになった感が半端ないのです…。
    羊が一色に惚れたのはまぁ分からなくもない。でも、一色は羊のどこに惚れたの?
    いつの間にそんなに好きになったの?ってとにかく疑問に思ってしまうくらい理解出来なくて、これなら攻めの視点も書いてほしかったな、と思いました。
    正直、羊に惚れるようなこれといった要素やエピソードは私には無かったように思えましたし、羊なんて見た目も中身も子供そのものだから、そこが可愛いっていうのは分かるとしても、ただそれだけで恋愛感情抱くかな…?と疑問に思うんですよね。まぁ、それだけで恋愛感情抱いているようにしか思えないから二人の関係が浅く思えてしまって納得出来てない訳なんですが…。

    攻め自身、後半で「ちょっと急ぎ過ぎた」と言っていますが、まさにその通りで。
    エロよりもストーリー重視派の私としては、えっちは一回で良いからくっ付くのはもっと最後の方でも良かったのになぁ…と凄く残念に思ってしまいました。
    また、受けの親友で、幼い頃から受けに密かな恋心を抱いている和楽というキャラ出て来るのですが、個人的には和楽の方がずっと感情移入で出来るキャラで、和楽が受けに「好きだよ」と告白したシーンは心にズシッときました。
    受けのどこに惚れたか分からない一色の告白よりも、受けの事をずっと傍で見守って来た和楽の告白の方がずっとずっと心に響きました。(これってどうなの…)
    とにかく和楽が報われなさ過ぎて辛いので、スピンオフとかで幸せになってくれないかなぁ…うう…切ない……(;_;)

    …とまぁ、色々言いましたが決して面白くなかった訳ではなく、攻めのオンオフの差の激しさは衝撃的でしたし、「こら」からの「会いたいぞ」発言のように、恋愛体質ではない攻めの口からちょいちょいキュンとするような台詞が出て来たりと思わず萌えてしまうようなシーンも沢山あったので楽しめたのは事実です。
    ただ、やっぱり二人の関係をもう少しじっくり進めて煮詰めてほしかったというのが正直な感想なので、評価は★を1個減らして★4という事で…!(;>人<)

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    2020年03月18日
  • ひつじの鍵

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    父親の仕事の関係でコンシェルジュを知った受け。到底無理な難題を軽くこなしてくれてビックリした相手とトイレで見かける。そこでは素に戻った攻めの顔を垣間見て興味が出て、その男に会うためにいろんな頼みごとをしてしまう。攻めは何の心配もないようにその頼みごとを解決してくれるので、受けにとってそれは地に足がついていないような今の生活の自分を少しだけ確かに地につけてくれて安心する。

    血の繋がってない親も昔からの金持ちじゃないので、自分の今の立場にまだ慣れない受け。そんな中出会ったコンシェルジュという仕事の大人の男に惹かれるのは当然で。
    素直でワガママを言わない受けが辛いのを辛くないように生きていこうと自分の気持ちをフラットに保とうとするそれが悲しい。攻めはきっと大人の視点でそういうの見えちゃうのよね。

    好きな作品です。

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    2016年09月27日
  • ひつじの鍵

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    攻めが某国江田さん系だった(笑)そのギャップもすごい良かったけど、羊がイマドキで小生意気なだけのほわほわな子だけじゃなく、外に出さないだけで中に抱え込むというかちゃんとしてる子だったのも良かった。名前の羊とひつじをかけて、作中一色さんにからかわれてるのとか、2人の会話のテンポ可愛くて好き。友達の和楽のイラスト見たかったなー。

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    2016年09月18日
  • ひつじの鍵

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    年の差カップル。
    カード会社のコンシェルジュとか、そんな職業初めて見ました。読み始めと中盤以降で、キャラの印象180度変わる。一色さんは素の時より丁寧な言葉遣いが萌えるな。

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    2016年09月10日