増田俊也のレビュー一覧

  • VTJ前夜の中井祐樹

    Posted by ブクログ

    ☆3(付箋10枚/P189→割合5.29%)

    いやー、この人はいいなあ。
    前2/3くらいが短編集なのですけれど、今後の壮大な物語の序章を感じます。そして後半が七帝柔道記で本当に味があった和泉主将との対談、生の声が聞けるとは。

    ***以下抜き書き**
    ・人は、春に生まれ、盛夏を生き、秋を迎えて冬となり、やがて死んでゆく。
    人は生き、死んでゆく。
    ただそれだけのことだ。
    春に死ぬ者もあれば、夏に死ぬ者も秋に死ぬ者もいる。
    一歳に満たぬうちに死ぬ者もあれば青春の直中で死ぬ者もある。寿命がまだ尽きぬのに自ら命を絶つ者もある。まだ生き続けたかったのに人生の最盛期なのにアクシデントで死ぬ者もある。逆に

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    2015年03月30日
  • 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

    Posted by ブクログ

    木村の魅力は伝わったしエリオとの対戦は面白かった。ただ著者は木村への先入観があり過ぎだと思う。巌流島の戦いについては力道山側の視点でも読んでみたい。

    0
    2014年09月08日
  • 木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

    Posted by ブクログ

    著者の木村政彦に対する思い入れが強すぎて、結局は新たな木村政彦幻想が生まれているに過ぎないと思う。
    結局のところ、木村政彦は下手クソな三流のプロレスラーだったに過ぎないのだ。ヘーシンクもルスカも敵わなかっただろうというのは、実際に手を合わせたわけではないから、憶測にすぎないし、関係者の証言も、古いプロ野球関係者が沢村栄治に対して語るのと同じ臭いがするのだ。
    弟子の岩釣兼生に対する記述も、全日本柔道王者でありながら、不遇の人生を送った岩釣兼生を持ち上げたいという著者の思い入れが露骨に表れている。最後の地下格闘技の王者だったというのは噴飯ものだ。グラップラー刃牙じゃないのだから。岩釣とアマレスの経

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    2014年04月06日
  • シャトゥーン~ヒグマの森~ 1

    無料版購入済み

    これはちょっとね

    原作小説も賛否両論あったようだが、「第5回『このミステリーがすごい!』優秀賞」受賞作だそう。
    その原作を読んでいないので何とも言えないが、少なくともこのマンガに関しては、最初の入りの時点で✕。

    冒頭から登場する、傍若無人で自業自得なハンターはいかにもベタ。
    電気が無く、携帯の電波も入らない厳冬期の原生林に、車も無く滞在している人々(しかもそのうち1人は妊婦。なにかあったらどうするのか?)。

    いろいろな面でいわゆる常識的な判断と遠く、突っ込みどころが多い。
    これなら、まだリアル感と隔絶したモンスターものとかの方が良かったんじゃないだろうか?

    この手のジャンルは嫌いじゃない

    #怖い #ドキドキハラハラ

    1
    2022年04月18日
  • 七帝柔道記 1

    無料版購入済み

    よくもまぁ

    よくもまぁ、、、こんなどーでもいい話を漫画にしましたね。

    時間の無駄です。

    どこの世界に引き分け狙いで、戦う人がいるのですか?

    それは、スポーツの考え方だと思います。

    非常に中途半端な漫画です。

    #感動する

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    2022年01月01日
  • シャトゥーン~ヒグマの森~ 1

    購入済み

    思ってたのと違った

    熊よりも人間ドラマの方を見せられてる感じがして、読む前に想像してたのと違いました。

    0
    2023年07月14日
  • シャトゥーン~ヒグマの森~ 1

    購入済み

    1回だけ(グロ注意)

    まあ、1回読めば十分なレベルですね。
    何を伝えたいのかよく分からず怖さだけを煽ってる感じ。ただし、グロ注意です。決行惨忍なシーンがあるのでお子様やそういうのダメな人は読まない方が良いです。 こんなトコかな

    2
    2017年06月04日
  • 七帝柔道記

    増田さんの話を真に受ける人って居るんだなー

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    2017年04月16日
  • シャトゥーン~ヒグマの森~ 1

    AXL

    すべてがありきたり

    よくある密室動物パニック。
    1話目と最終話だけ見ればいいマンガですね。

    1
    2017年03月19日