神沼三平太のレビュー一覧

  • 葬りの怖い話

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    葬式など、人身を葬る民俗的かつ形而上学的な怪異(要するにオカルト)の話かと思ったら、割と「正体不明、原因不明」の出来事も含まれてて、途中途中かなりゾッとする話もふんだんにありました。

    都市伝説や陰謀論に触れないところもいい。

    竹書房怪談文庫さん、最近気になっています。

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    2026年03月05日
  • 怪奇異聞帖 隙窺いの路

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    毎回ヤバいの読んだ気持ちになるんですよ、神沼三平太先生の本は。
    今回は特に注目したのは『雨傘』で何故ならこれは異界モノだから。
    ループと狭間の怪異だと思った。
    気をつけなきゃいけないのは、必ず覚えておくということだ。
    おばあさんのいうことを必ず覚えておくこと。
    このフレーズまるで8番出口みたいだな笑
    あと『女喪主の家』もヤバい。人肉、しかも自分の指を食べる。怨み骨髄、末代まで祟る。呪いってほんまにあるんだなとあらためて思うなどした。
    他には『犠牲者あり』『何かが跡を付けてくる』『レベル測量』『土中』『火葬炉』『鈴の音』『薬指』『ひじき』も興味深いはなしだった。

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    2025年04月02日
  • 恐怖箱 禍言百物語

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    百物語を一気に読むと障りがあるそうなのでしていません。
    それでもヤバい話を読むとすこーし何かがありますね!
    前は夢に侵食されてたけど、今回『首風船』読んだあと事務所に3人でいたんですがその時に右側から「ハイッ」て電子音のような高い声が聞こえたのにワタシ以外2人とも聞こえなかったって言うんですよね〜わはは、ヤバい笑
    好みのはなしはほとんど神沼三平太先生のはなしだったのもワタシ的には最高な読書でした。
    めちゃくちゃ気になったのは『翼あるもの』『死ぬマンション』『バイト』です。
    『首風船』はヤバさと文学を感じました。

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    2024年12月10日
  • 千粒怪談 雑穢

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    3行1000話、大ボリュームでした!
    これほんまにヤバいはなしが入ってるって神沼三平太先生のお墨付きなのです。
    ワタシの探してる肉丸案件ぽいはなしも数話ありまして付箋を違う色にして貼ったりとか楽しい読書でした。
    あと夢見が悪すぎる笑
    夢にまで侵食されます。
    お薦めは341話の妖精のはなし、509話の営団地下鉄のはなし。
    三行なのでぜひ自分の目で確かめてほしいです。
    こないだは蜘蛛の身体にアタマは仏像の夢を見ました。
    それに寝てなくても目を閉じただけで現れるものもあります。
    みんな楽しもう!!笑

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    2024年06月30日
  • 怪奇異聞帖 地獄ねぐら

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    長い実話怪談も好きだ。
    今回興味惹かれたのは『デザイナーズマンション』『黒汁』『訳ありの家』『石頭の土地』『山神』『新築物件』『三周目の事故物件』『あとがき』
    特に『石頭の土地』はお地蔵さんの頭だけがたくさん並んでいる。石って怖いなと昔から思っていてそれは命があるものな気がするからかも。お地蔵さまも元は石なわけでそれがワタシには畏怖につながるなと思った。『新築物件』はホラー小説の『近畿地方のある場所について』と同じにおいがしてる。柿って共通項。あちらは小説だけども。全てが創作じゃないとしたら同じ発生源があるかも。『三周目の事故物件』はめっちゃ面白かった!たとえ不謹慎だとしてもワタシは実話怪談を面白がりたい。お金がないからどこでもいいから住むのはやばい物件があるってこと。主人公の川嶋さんは怖すぎて麻痺してるんやと思う。肉片とか絶対ありえないところから覗かれるとか。場所が悪いとしても穢は早々簡単に落ちない気がする。『あとがき』の山の神様のはなしもとても好きでした。

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    2024年03月18日
  • 怪談番外地 蠱毒の坩堝

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    心霊だけじゃない不思議なはなしが盛りだくさん。
    好みのはなし。
    『渋滞』『もずく』『街道沿いの廃アパート』『サーペント・ハンドラー』『人型二題』『冷猫』『ルート』『未成』『三三三』『裏階段』『鍵』『部屋中の井戸』『畜生部屋』
    どれも明らかな心霊現象というより不思議より。
    『街道沿いの廃アパート』『裏階段』『鍵』『部屋中の井戸』『畜生部屋』どれも物件系怪談。何度も書いてるけど絶対に自分では廃墟探索とか心霊スポット行くとかしないから行く人の気持ちがわからない。普通にしててもこの世界には不思議がこんなにあるのに。やばい場所は多分土地が穢れててそれはお祓いとかじゃもうどうにも出来へんねんなぁと今回読んでまた強く思った。実話怪談作家さんたちは障りに遭ってても知らないフリする力がある人たちなんだろう。
    とにかく面白いのでこれを面白怖かったと思える人と読書友だちになりたいです。

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    2024年01月18日
  • 実話怪談 揺籃蒐

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    こわっ。読んでる途中でもゾワッとしました。
    今何時、首斬りさん、神居古潭が好き。
    短い話も、長い話も怖かった。
    この本は…やばい。

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    2023年07月18日
  • 実話怪談 揺籃蒐

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    実話怪談は読んでも書いても障るってツイートを朝に見たんですが、ほんまですかね?

    今回も神沼三平太作家の文体が好みすぎました!

    『吊り橋』
    『黒いボール』
    『墓守』
    『妖颪』
    『柿の木』
    『来る人』
    『お守り棒』
    『Hヶ峰』
    『良くない音』
    『神居古潭』
    が面白く怖くて好みでした。
    とくに気になったもの。
    『黒いボール』はマンションの廊下に転がる黒いボールのはなし。それが前にあった家では死人が出る。死神の徴みたいなもんかな??
    『柿の木』も不思議だった。顔が浮かぶ柿がもがれたらその顔の人が死ぬ。
    『お守り棒』も変なはなしだった。人が狂う予兆みたいなものってあるんだろうか。
    死のまとわりついたはなしが多かったですがめっちゃ読みごたえありました! 

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    2023年03月07日
  • 実話怪談 虚ろ坂

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    2022年最後の読書はやはり実話怪談でした。
    神沼三平太&蛙坂須美の薄気味悪い実話怪談集。
    怖さより不思議を求めているので思っていたより好きなタイプでした。

    気に入ったはなし。
    『不明』これはTwitterにも書いたんですが『エレベーターで異世界に行く方法』に出てくる女とめっちゃ酷似してるなーと思ってて、異世界にリンクしてるんやろなーと。
    『入れ替え坊主』これも本物は異界に囚われちゃったんやろなと思われます。
    『屋根首』千と千尋の神隠しのキャラクターみたい。
    『心霊写真のおじさん』
    『狐面』親切を仇で返す。
    『ぐるぐる』
    『オニハラレイカさん』肉丸ちゃうかって思ってしまう。
    『ぐりぐり』
    『おまえのゆうれいはこいつだ』
    『キッチン』
    『ピンポン』
    『拾った猿』落ちているものは理由があるので絶対拾わない。軍手のはなしを思い出してしまう。
    『スイッチ』
    『血よりも濃い』

    ヤバいことやモノはたぶんとこにでも転がっていててぐすねひいてこっちを伺っているんやろうなと思う。

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    2022年12月31日
  • 実話怪談 吐気草

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    実話怪談大好きなワタシとしてはこの本は大当たり!!

    スゴいの読んじゃった!!

    『肉丸』

    Twitterで検索かけてしまったよ!!

    ひっかかってるひと多し!!

    だってこれはほんまにヤバい、実話怪談ってこういうのに時々当たるのが怖くて面白いねんなーと改めて思うはなしだった。

    『残穢』で根っこが同じはなしはヤバいって学んだので、この秀子さんが不思議なはなしを集めててそういうのに当たったらさむいぼたちまくってるってめちゃくちゃよくわかるって思った。

    これ、他にもあるんやろかーってなる。

    『肉丸』のはなしの同じようなはなしをまだ集めてはるのかな。

    とにかくこれだけでも読んでほしい!!
    そしたら引き込まれること間違いないので!!

    他にも
    『パーカー』
    『林道写真』
    『鬼の腕』
    『狐』
    『錆山』
    『肉丸』
    『大掃除』
    『禍跡』
    『オレンジゴリラ』
    どれもひっかかったはなしです。

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    2022年12月24日
  • 恐怖箱 呪禁百物語

    ネタバレ 購入済み

    う〜ん

    「お不動様」
    火事の現場に不動明王が構えていて入れなくなる。明王は、自分がいれば大丈夫だとばかり頷いていたらしいが、火事は消えたの?
    「ナンパ」
    本人には何も視えず、部屋に連れ込んだ女性が感じる霊。本人が感じないんだから、いいんじゃない(笑)

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    2022年08月11日
  • 実話怪談 玄室

    ネタバレ 購入済み

    逃れられない

    「いじめっこ」「呪い」
    自分の行いが自分に返って来る。因果応報の話で、この二篇が一番怖かった。自分自身に復讐されるとは!
    一転、あとがきは面白い。著者の二人がお互いを「こんなに厭な怪談が好きな人はいない」なんて言っている(笑)

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    2022年04月12日
  • 町田相模原怪談

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    中央道へ下道で向かうとよく通る町田、相模原。あとは、好きなパン屋さんがあったりする。最近はそんな感じで利用してます。時には、心霊ツアーで宮ヶ瀬ダムに行ったこともありますが、暴走族がたくさんいて、違う意味でちょっと怖かったです。昔は、相模大野にコンサート行ったりもしていました。

    みなさんも思っているように、相模大野にあらわれる見ると死ぬ女の話は最恐でした。

    馴染みのある地名だけに怖さは増す気がします。

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    2026年08月07日
  • 公務員の怖い話

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    ネタバレ

    公務員ということで、行政窓口職員、学校の先生、警察などのはなしがありました。
    中でも気に入ったのが、口裂け女のはなし。
    口裂け女のはなしは、岐阜が発祥だそうで、その後北海道、埼玉と飛び地に派生している。
    口裂け女は、自衛隊空挺部隊の女装好きな人が、女装して夕方から夜に出かけ、子どもたちに私綺麗?の名言をいいます。
    自衛隊には、異動があり、件の口裂け女をみた子どもたちも、自衛隊員の子どもであるものもいて、父の転勤で自衛隊基地のある北海道、埼玉に引っ越したものが言いふらしたのではないかという説は、なかなか説得力がありました。ポマードポマードというと逃げるのは、女装しているのがバレるからだそうです。

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    2026年07月17日
  • 公務員の怖い話

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    公務員は、いやもちろん民間だって目の前の仕事から逃げられないのは同じだろうけど、嫌だろうな、こんな場面に自分がいたら。学校や病院はそもそも出そうではあるけれど、言われてみたら他のところだって、出そうではあるよな。
    口裂け女の話はリアルにその頃怖かったけど、なるほどそういう正体なら、あり得たのかもな。塾の帰り道、怖いから自転車立ち漕ぎして大声で歌いながらもう閉まってしまったスーパーの前を走って帰ったあの頃が懐かしい。

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    2026年04月13日
  • 井澤詩織の誰かに話したくなる怖い話

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    これを読んだ人の元に〜みたいな話はなかったので安心して読めます。伝聞または自分の経験の語り口で、人から怪談を聞いているような感覚で読み進められます。一話が短めなので、ちょっとした空き時間にも読みやすいですし、色んな作家さんが書いているので雰囲気も変わったりして飽きずに読めました。井澤詩織さんがドンッと出てますが、声優押しの本でもなく、怪談好きな方は普通に楽しめる本でした。

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    2025年12月08日
  • 恐怖箱 臨怪

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    小山田浩子さんの短編集「庭」に、というかそれを読んで考えたり思ったりしたことにセルフ触発されて、昨夜は久しぶりに竹書房の実話怪談文庫を買って帰った。

    神沼三平太さんの単著デビュー作。神沼さんというと「死ぬ。消える。終わる。」(「怖気草」だったはず)という帯文には衝撃を受けたし、書かれる怪談もハードコアでブルータルな印象があったのだけれど、このデビュー作に収められているお話の多くは帯にもある「日常の小さな綻び。幽かな違和感」のような小さいけれどたしかに怪しい体験談。それでも、それらは小さくとも確実にあった、理由や因果もなく、見間違いや勘違いでも片付けられず、なんとも説明することも出来ないような、その怪しさもわからなさもそのまま受け止め、抱え続け、語るしかない、そういう体験で。そんな体験をしてしまうと、やはりその人の「世界は変わる」のだろうし、そんな話を一冊分読めばわたしの世界も、その見方も少しだけ変わるのだ。
    突然出会ってしまったり説明の出来ない怪しい出来事というのは、その突然さや説明の出来なさにも怖さがあるとも思うのだけれど、それでもそんな出来事、体験が恐怖とはまた別の感情を動かす話もある。神沼さんのお母さんの葬儀の話(「花揺」)と、一話挟んだあるレンズと亡き母親に関する話(「レンズ」)には、理由も(本当の)意味もわからないけれど、それをそのまま受け取ったときに、ふんわりとやさしさのようなものを感じて、あたたかい気持ちにもなった。そしてわたしも母親の死を思う。ここでは少し哀しくもなる。いや、まだ存命なんですけどね。しかし、怪談を読んで、普段はあまり意識することがない身内の死をハッキリと意識し思うということも、世界の見方が変わるということなのだ、と思ったりもしている。そして、唐突さやわからなさ、説明の出来ないことへの恐怖の先にあるのは、更なる恐怖だけではなくもっと様々なものがあるはずなのだ、というのは結構重要なことなのかもしれない。
    思いがけずあたたかい気持ちにもなって、重要なことにも気が付いた気になったけれど、それでも怖い話は怖いわけで。車中で読んでいた電車を降りた後の夜道は後ろを頻繁に振り返ったり、街頭に照らされる置物に驚いたり、何かを囁かれそうでイヤホンから流れるPodcastの音量を少しあげたりしながら歩いたのだった。
    実話怪談を読んだ後は怖さに対して敏感になり過ぎているので、今まで気に留めてもいなかったものに怖さを見い出そうとしてしまったり、積極的に怖がりにいったりしてしまう。これも世界が、世界の見方が、変わる、ということだ。多分。そして今は「ずっ」という一編の影響で玄関のドアが気になっているところですね。あれ、、なにか物音がしたような…とか、ふざけていると本当に…

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    2024年12月15日
  • 怪奇異聞帖 地獄ねぐら

    購入済み

    面白かった

    「デザイナーズマンション」怪異が起こって引っ越しが頻繁にあるマンション。ここに住み続ける話す手はメンタルがタフすぎる。それで3階に新しい入居者が来たらしいが、怪異のこと話した方がいいか悩んでいる。微妙なところだと思う。伝えたとしても解決方法ないし。どうするべきか。

    #怖い

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    2024年11月28日
  • 怪奇異聞帖 地獄ねぐら

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    ネタバレ

    なんというか…
    本当に人って呪われて死ぬんだな…とか。
    幽霊とかそういう目に見えない念で、人を殺せるんだな…とか。
    本当に沢山、人が亡くなってるお話が多くて…途中から、レベチな怨霊のオンパレードで正しく生きようと思いました。

    たとえば…
    「行ってはいけない」とか「曰くがあります」とか。
    何か祀られていたり、念を残してしまっている場所(事故物件とか)や空間は、本当にリスペクトがあったとしても、そんなの相手には伝わらないかも知れないし。
    そもそも、その相手が別にリスペクトしてくれとか言ってないし…、来た時点でアウト的に最悪、命が獲られる可能性が大いにあるので。
    読んで聴く以外の接触は改めて止めておこうという気持ちを強く持てました。

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    2024年06月19日
  • 恐怖箱 醜怪

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    2017年の本。
    5年前だとコロナもないねんなーと思いながら読みました。
    嫌なはなし多かった印象でした。
    心に残ったはなし。
    『道切り』『卒業写真』『可否』『魚籠』

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    2022年07月07日