甲斐谷忍のレビュー一覧

  • LIAR GAME 1

    Posted by ブクログ

    推理好きな人には溜まらないんじゃないかなー。わたしもその一人ですが。一緒にゲームに参加してる気持ちになりながら読んでます。

    0
    2010年06月14日
  • ONE OUTS 5

    Posted by ブクログ

    考えてみれば、監督は三原さんなんだから勝てば全て三原監督の功績になるのか・・・・・・監督頑張れ。
    渡久地は本当に器用だな。羨ましくない器用さのような気がするけど。

    チームメイトの欠点を指摘し、その直後にフォローを入れる。飴とムチの使い分けが上手いというか。ただやるべき事をやっているんだろうけどなぁ。すごいや。

    ゲームの行方も気になるけど、ジョンソンの攻略とか城丘監督との頭脳戦、会長とのギャンブル・・・・・・濃いなぁ、内容。あー、楽しい。

    0
    2010年02月02日
  • ONE OUTS 1

    Posted by ブクログ

    主人公が悪党の野球漫画。
    この頃の絵は、結構好き嫌いが分かれるかもしれないけど、兎に角展開にドキドキした。一体何が起こるのか先が楽しみで仕方がない。野球なんてずっとろくに見てなかったから、ルールさえ朧なんですが。
    でも、この1巻目はまだ児島との出会いとキャラ紹介が中心なのでまだまだ抑え気味のように思えました。それでも、面白いんだよなぁ。

    0
    2010年02月02日
  • LIAR GAME 10

    Posted by ブクログ

    秋山さん好きすぎる…!!!!この巻に収録されている最後の話でイス取りゲームしてるのですが、ナオからパスされたイスを足で受け止めて座る秋山さんが可愛すぎる!秋山さんはかっこいいのか可愛いのか分からない…。

    0
    2009年12月13日
  • LIAR GAME 10

    Posted by ブクログ

    ナオちゃんのかわいさだったら私もコロリと騙されてしまいそうです
    パンデミックは意外とわかりやすいトリックだったけど、椅子取りはどうなるんだろう?というかえっフクナガさん…えっ

    0
    2009年11月18日
  • LIAR GAME 10

    Posted by ブクログ

    ヨコヤを出し抜けたのは「オオッ」て思いましたが
    全員勝ち抜いたらお金は減りも増えもしない…
    そして勝ち進むにつれ負債の額が増えるようなゲームだし…うーん。

    また新しいゲームですが、秋山vsヨコヤに新キャラのハリモトが加わって三つ巴なので、楽しみです。
    特にナオや、負けちゃったフクナガさんも積極的に動けそうな感じなので良いですね。
    頭脳戦でもアクションっぽいのがあると楽しいです。

    地味にショートボブさん可愛いw

    0
    2009年11月05日
  • LIAR GAME 9

    Posted by ブクログ

    インフルに合わせてパンデミックゲーム!
    面白かったし、アカギが必死に二人を信じようとしてるのがいじましくて好き。
    最後がヨコヤで終わったので、どんなどんでん返しされるのか期待です。

    0
    2009年10月09日
  • ONE OUTS 19

    Posted by ブクログ

    2008年暮れから2009年初めはこの "ONE OUTS" のコミックス収集に費やした。
    何しろ入手しにくかった。
    今現在はどうかわからないが、当時、書店で問い合わせてもらったところ版元にも在庫なしと言われ、コミックス専門の大型書店でさえも全巻揃っていなかったため、書店で見つけるたびに、とびとびの巻でもとりあえず買うというのを繰り返して、ようやく全20巻まで入手した。
    ネットオークションでは(当時)中古にもかかわらず定価かそれ以上の価格で取引されていた。

    この "ONE OUTS"、1998年から2006年まで連載(20巻収録分は2008年末頃)されていたもので、今になって品薄になった原因はわからないが、おそらくは2008年秋〜年末にかけて放送されたアニメの影響なのではないかと思う。
    かく言う私もアニメを見て衝撃を受け、コミックスを読んだクチだ。


    さて、本題。"ONE OUTS"は野球マンガだ。
    野球マンガといっても、所謂熱血ものではない。作者いわく「あらゆる野球漫画のアンチテーゼ」「野球版アカギ」なのだそうだ。
    常にひとを食ったような態度の主人公渡久地は、ひいき目に見ても万人に好かれるヒーローではない。
    だが、そんなアンチヒーロー渡久地がプロ野球の”常識”をかきまわす様は、実に実に痛快だ。

    前半のリカオンズオーナーとのワンナウツ契約、後半のガラリアンズオーナー(どこかの誰かに酷似しすぎていて大丈夫かと心配になった)との駆け引き、そしてペナントレースの行方。
    主人公が勝つとわかっていてもドキドキワクワクする少年マンガ同様、渡久地が出し抜くとわかっていても、その斬新すぎる発想と考え抜かれた緻密なプロットで、ドキドキし、ハラハラし、そして快哉を叫ぶ。

    そして、渡久地のまわりの選手たち、チームメイトだけでなくリーグの他チームの面々も渡久地に振り回されながらも、彼ら自身が変わっていくさまも非常に好もしい。
    これまでいくつか野球マンガを読んできたが、どれも心が熱くなるような青春ドラマで、とくに高校野球マンガには何度涙したことかしれない。
    この"ONE OUTS"は、そんな青春・涙なんて要素はない。あるのは、駆け引き、賭け、勝負。
    アウトローな主人公に、アンチテーゼ、などと正統派でないイメージであるにもかかわらず、本質的にはどの正統派青春マンガよりもまっすぐで誠実なのではないかとも思える。
    選手ひとりひとりの野球に対する何とも真摯な思いに心打たれるのは私だけではないはずだ。


    ところで最終巻で、オールスター戦で渡久地やってのけたことがつい最近プロ野球でも似たようなことがあって思わずニヤリ。まぁもちろん渡久地のように狙ってやったんじゃないだろうが。


    さらに蛇足。私は河中投手が好きだ。あの完璧主義とツンデレ的面構え。
    ちなみに同じような理由で、ルックスも似ているダイヤのAの降谷も好きだ。

    0
    2009年10月04日
  • LIAR GAME 9

    Posted by ブクログ

    例によって頭が悪いのでパンデミックゲームのルールがいまいち把握できない^q^
    はわわ、フクナガさん不在ですか!いやべつにすきとかそんなんじゃ
    最後のアキヤマ大逆転の手品はさすがだな〜って思いました

    0
    2009年10月04日
  • LIAR GAME 9

    Posted by ブクログ

    またまた新たなゲームに突入しました。
    パンデミックゲーム、なんかインフルエンザ大流行中でタイムリー。
    ヨコヤめ〜〜〜
    やなヤツってホントやですね。
    カンザキもいいかげん疑うことを覚えて欲しいけど。。
    今回のディーラーさんはいい味だしてます。

    0
    2009年10月04日
  • LIAR GAME 1

    Posted by ブクログ

    人をだまして金を奪う。これが表向きのルールで実はいかに協力して運営局をつぶすか。
    金と欲望のなかで繰り広げられる心理戦が大好きな一冊。

    ゲームの内容が凝ってるのがいいよね。

    0
    2009年10月04日
  • LIAR GAME 1

    Posted by ブクログ

    原作者の甲斐谷さんは大学でゲームをつくる研究をしていたらしく、
    ライアーゲームみたいなゲームはいくらでも思いつくんだそうです
    すご!

    秋山さんが素敵
    でも注目株はフクナガさん

    0
    2009年10月04日
  • LIAR GAME 1

    Posted by ブクログ

    面白いなー、ドラマのキャストが酷くて敬遠してたんだけど
    あれはあれでいいのか。いずれ見ようと思う
    キャラ立ちが良い。結構な頭を使ってしまうのは俺の頭が弱いからか

    0
    2009年10月04日
  • LIAR GAME 8

    Posted by ブクログ

     秋山みたいに詐欺グループを相手に詐欺をはたらいて壊滅状態にもっていくとか、詐欺師を喰う詐欺師「クロサギ」とか、これもマンガですが、そういうのが現実にいるのかが最近知りたくてしょうがありません。秋山がライアーゲームをどう制していくのかも気になるところですが、でもそんなことよりも、なんというかもう言ってしまいますと、秋山と神崎直の仲をもっと進展させてラブ度を増してほしいです。こんなマンガの趣旨から著しくはずれたことを求めているのは私だけかと思っていたら、秋山×直のカップリングはネット上でもけっこう人気があるようです。8巻ではフクナガの秋山に対する恋心が明らかになると同時に、直の秋山に対する気持ちもわずかですが垣間見れたのでよかったです。

    0
    2009年10月04日
  • LIAR GAME 3

    Posted by ブクログ

    お互いに破滅するほどの借金をふっかけあう、なんとも殺伐としたやりとりに巻き込まれた、少し不幸設定な主人公が、生き残るためにもがく話。
    最初はレスター教授イメージだったビジュアル系天才詐欺師が、どんどんクロサギ系な設定を背負って、クリーンに主人公に懐柔されていく過程や、「普通の女の子」にしては、ここ一番の勝負どころに強すぎる主人公の豪胆さに、違和感を感じつつも、心理戦はやっぱり面白い。

    0
    2009年10月04日
  • LIAR GAME 8

    Posted by ブクログ

    相変わらず謎のゲームのまま話が進んでます(苦笑。
    途中から本誌を読んでいたりするので単行本だと「そういえばこんな話だったなー」という復習になっているのですけど。

    直がどこまでも素直すぎてちょっとまぶしいですよね…。
    あんまりにもまっすぐな主人公はまぶしい!
    まだまだ話は続きそうですが、現在本誌が休載中なので暫く待つとします。。

    0
    2009年10月04日
  • LIAR GAME 7

    Posted by ブクログ

    この巻でも、ハラハラドキドキッしてしまいました!
    直ちゃんが、どんどん頭を遣ってきて素敵な感じになってます。
    秋山さんもいつもより、1.5倍カッコイイ★と思います。
    見る価値あり!!

    0
    2009年10月04日
  • LIAR GAME roots of A 甲斐谷忍短編集

    Posted by ブクログ

    ライアーゲームの秋山が大学生時代の話。他。
    この人の作品って、出来上がった感があるんですよね。
    なんとも言えませんが。
    占い師さんの話とかいいですね。好きです。
    また、「ナインダーツ」に出てくる彩川茂雄さんは「ワンナウツ」の会長さんにそっくりです。
    兄弟か何かでしょうか。

    で、この人の昔の短編集どこにあるんだろー

    0
    2009年10月04日
  • 霊能力者 小田霧響子の嘘 2

    Posted by ブクログ

    丁寧であちこちに伏線をちりばめたサスペンスフルな長編心理戦は『LIAR GAME』で、こちらはもっとコンパクトな短編連作形式で頭の体操的推理もの、と棲み分けしているみたい。この片方だけで確実に大変なジャンルを両立していることがまず凄い。

    こういうジャンルだとどうしても小粒なイメージになってしまうのはいたしかたないところとして(まして作者は同時に長編も書いてるわけだしねー)、サクサクとテンポよく謎の提示→読者のシンキングタイム→推理コーナー→人情落ちのエピローグときれいにまとめあげる手腕はさすが。
    この手の頭の体操的推理ものはあえて情を介さずソリッドに話を進めて目の覚める推理でオチとなす(もっとも有名な例としてはアシモフの『黒後家蜘蛛の会』とか)、というのが基本パターンなんだけど、そこにオダキョーの「いい人」ぶりをからめて人情話で落とすあたりに作者、ひいては日本のミステリマンガの傾向が見てとれて面白い。

    0
    2009年10月04日
  • LIAR GAME roots of A 甲斐谷忍短編集

    Posted by ブクログ

    ソリッドな推理・トリックと人情話が同居する(特に近作の『小田霧響子の嘘』がその傾向が強い)奇妙と言えば奇妙な作風の作者が、そのあたりの差別化をしたり逆に境界をあいまいにしたり、独特の味をいっそう浮き彫りにしたような短編集。
    表題作の『LIAR GAME』前日譚などは、本編が次第に人の心を重視していく構成になってきたのと同期するように「あの」秋山のソリッドな推理から人情話に収束していくあたり興味深い。

    『サンソウ』の全知でありながら全能ではないために、最良の結末を得るためにはまだるっこしい手段をとらざるを得ない、という主人公の能力設定が面白かった。未来予知系のキャラってたいていサポート役で主役級の活躍はしないけど、主役になるとこういうことになるのね。ストーリー構成が巧みな作者じゃないと使いこなせなさそうだ。

    0
    2009年10月04日