甲斐谷忍のレビュー一覧

  • LIAR GAME 14

    Posted by ブクログ

    最近15巻が出たときいて買ったら、まだ14巻を買っていなかったことに気付いた。
    14巻は敗者復活戦の序盤。
    負債のなくなったナオがアベを救うために参加を決め、さらに秋山も参加を決める。

    久々に読んだらやっぱり面白かった、ライアーゲーム。
    今回は、入札ポーカー。
    本当にこんなゲームよく考え付くなぁ…。
    細かいところを詰めていくのが難しそう。
    まだだんまりを決めている秋山、今後の展開に期待。
    そして波乱が予想されるBチームも気になる!

    0
    2012年12月28日
  • ウイナーズサークルへようこそ 2

    Posted by ブクログ

    甲斐谷作品だけあって、さすがにハズレはない。でもやっぱり、この作品に関しては、競馬ファンじゃないと結構しんどいかも。どうしても、ライアー、オダキョーと比べると…って思ってしまいます。

    0
    2012年12月03日
  • LIAR GAME 15

    Posted by ブクログ

    直ちゃん強くなったね。秋山も前みたいにこうしろって指示するんじゃなくて、直が自分で考えた行動を尊重して見守ってあげるようになった。二人ともますますかっこよくなった気がする。

    0
    2012年11月25日
  • LIAR GAME 5

    Posted by ブクログ

    負けた方が勝つ、不思議なゲーム。騙し合いであり、信じ合いであり、ひとつひとつの策がすごすぎて、消化しきれない時がある。正義が勝つのか。結果発表が楽しみだ!

    0
    2012年10月02日
  • LIAR GAME 6

    Posted by ブクログ

    気味の悪いヨコヤに勝って嬉しい。また次もヨコヤと戦うことになるけれど、プライドを壊し、心優しく人間らしくなってほしいと思ってしまった。ナオは本当になくてはならない存在になっている。その変化も面白くて、やめられない。

    0
    2012年10月02日
  • LIAR GAME 4

    Posted by ブクログ

    3巻を読んでから時間が経ってしまったけど、おもしろい!ミステリーとはまた違う推理を楽しみながら、それより遥かに上をいく方法でゲームが進んでいく。ただただ感心してしまう。ナオは鋭いところがたまにあるから見逃せない。

    0
    2012年10月01日
  • ONE OUTS 19

    Posted by ブクログ

    うんうん。面白かったですよ。私にとっては「ワタルがぴゅん」以来の野球マンガ・・・(何年前だw あれも沖縄出身主人公だったなあ)
    やっぱ精神戦ってのが私の心の琴線に触れたのかもしれない。
    国民的ヒーローの児島が良い奴で、それ以上に主人公の東亜が良い奴だった。
    作者は「主人公は悪党」とか書いてたけど、東亜って善人だよなあ。

    「アカギ」以上に「こんな上手くいくかいな・・・」と突っ込みどころは満載ですが、そこはそれ、「マンガですから」で納得出来ちゃう。

     20巻は未読だけど、古本屋のどこにも置いてないんだよなあ。

    0
    2012年06月02日
  • ウイナーズサークルへようこそ 1

    Posted by ブクログ

    競馬のこと全く分からんし、興味もないけど、本作者の手にかかれば、さすがちょっと楽しいものに思えてくる。連載してる3作品(ひょっとして他にも?)、同系統ながら、というか同系統ならでは、全てが高品質ってのも凄いですね。

    0
    2012年05月02日
  • LIAR GAME 1

    Posted by ブクログ

    人間の黒い部分が見えて嫌なところもあるけど、それぞれの騙し方にはおもしろさがある。秋山がなぜ直ちゃんを助けるのか。なぞが多いので次へ!

    0
    2012年04月02日
  • LIAR GAME 14

    Posted by ブクログ

    今度のバトルは入札ポーカー。少しずつながらも主人公が成長がしているのが素晴らしい作品だね。「ライアーゲームとは何なのか?」という部分への言及も節々に出てきて、いよいよ物語も核心に迫っていく……のか!?

    0
    2014年09月06日
  • LIAR GAME 1

    Posted by ブクログ

    ドラマを先に見ました。
    ちょっと絵が見づらいし、数字に弱いので理解しにくいけど
    おもしろいです。

    フクナガってこんなキャラだったのか!!

    (14巻 2012年2月24日発売)

    0
    2012年02月19日
  • ソムリエ 1

    Posted by ブクログ

    全6巻。これを読んだらワインに詳しくなりたくなる。ワインを語りたくなる。・・が、ワインはあまり好きになれず、断念。

    0
    2011年11月07日
  • LIAR GAME roots of A 甲斐谷忍短編集

    Posted by ブクログ

    ・LIAR GAME roots of A
    ・ナインダーツ
    ・サンソウ~禁断の占術~①
    ・サンソウ~禁断の占術~②
    ・甲斐谷忍の愛犬物語
    ・@ラヴァーズ

    サンソウ、ナインダーツ、オススメ。

    0
    2011年10月31日
  • LIAR GAME 1

    Posted by ブクログ

    ドラマや映画を先に観てる人にはどうしても絵が気になると思いますが
    私は青年誌の絵を見慣れているので割とすんなり読めました。
    アキヤマとナオとの出逢い
    ライアーゲーム1回戦

    0
    2011年08月28日
  • ONE OUTS 19

    Posted by ブクログ

    Nobody wins,but I!

    いろんな野球漫画読んできたけど、これは全然違う。
    作者も言ってるけど、主人公は「悪」、野球とは「球試合(だましあい)」。

    あらすじとしては賭試合(ワンナウツルール)で500勝した渡久地がプロ野球最弱チームのリカオンズに入団し、オーナーとワンナウツ契約を結ぶ。
    そのごいろいろあるがリカオンズ優勝に向けチームを強くしていく。

    これだけ書くと弱小チームを優勝へ、っていうありがちな感じだけど、やり方は全く違う。
    渡久地の魅力はなんていってもあの洞察力、頭のキレ。
    いろんなやつが渡久地をつぶしにかかるけど、渡久地はその上をいって相手を翻弄、そういうとこが面白か

    0
    2011年08月07日
  • LIAR GAME 13

    Posted by ブクログ

    大金のかかったギャンブルをヒーローの知恵とヒロインの人身掌握術で乗り切っていく話。カンザキさんまじラスボス。前作に比べるとキャラ立ちの弱さと題材のとっつきやすさがないのがマイナスになるが、ボドゲ好きなら用意されたルールとそれを破る楽しさはわかるはず。

    0
    2012年08月06日
  • LIAR GAME 1

    Posted by ブクログ

    ドラマや映画を観ただけで満足した気分になってたけど、やはり漫画は漫画でおもしろい。
    というか雰囲気がドラマと漫画では別物という感じがする。
    どっちもそれなりに好きだけど漫画の秋山、いいなぁ。格好良い。
    甲斐谷さんの描く秋山って、なんか耽美だ。

    0
    2011年05月20日
  • LIAR GAME 1

    Posted by ブクログ

    人を信じる難しさや大切さが分かる

    駆け引きがおもしろいから
    推理小説好きは読んでみたらおもしろいかもしれないです

    0
    2011年03月19日
  • LIAR GAME 11

    Posted by ブクログ

    単なるイス取りゲームが少しルールを加えることでメンバー獲得で優劣が結することになる。はずすイスを投票で決めるのでグループを増やしたほうが敵チームのイスを指名して減らすことができるってわけだ。これでアキヤマチームは優勢から劣勢に回るが今度は投票辞退で逆に優勢になる。不安にさせて自分の獲得したイスに誘導させるとか小技のアイデアもいろいろある。よくまぁこんなことを考えつくものだ。この種のゲームものではダントツですね。

    0
    2010年11月21日
  • ONE OUTS 19

    Posted by ブクログ

    野球ものなのであんまり興味は無かったんだけれども、読み出したら止まらなくなった!!
    凄いかっこいい!!
    ファンの投票で給料が決まるなんて面白すぎ。

    0
    2010年11月20日