柴門ふみのレビュー一覧

  • オトナのたしなみ

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    60歳を手前にした筆者の思うオトナが書かれている。若いころどういう対応をして辛かったのか、今はどうしているのかが書かれている。女性ならではの悩みについて筆者なりの解決策を提示してくれている。ママ友は期間限定のお付き合い。大人になると心からの友だちは作りにくい。等そうなんだろうなーと感じた。

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    2022年06月07日
  • そうだ、やっぱり愛なんだ 50歳からの幸福論

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    ネタバレ

    若い頃から、漫画家として母として多忙な毎日を送ってきた柴門ふみが、50歳になって、子育てから手を離し、自分時間を充実させ、日々小さな幸せを感じるコツを紹介したエッセイ。
    共感するところもあり、読みながらクスッと笑ってしまうところもあり、楽しめた。

    ぽっかり空いた2時間の使い道を考えたり、身の回りにはお気に入りのものだけを置いたりすることで小さな幸せを感じたり、ストレスを溜めない方法として、「嫌な感情が浮かんでも、それを言葉に置き換える前に忘れるようにする」といった工夫は見習いたいと思った。
    そして、美しく歳を重ねるために、もっとも必要なものは「愛」。家族、ペット、友人など「愛するものに愛情を

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    2021年11月19日
  • 東京ラブストーリーAfter25years

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    こういうおばちゃんいるよねという感じにリカがなっていて少しガッカリしたのは少し彼女に希望を抱いていたからかもしれない

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    2021年03月05日
  • エロスの記憶 文藝春秋「オール讀物」官能的コレクション2014

    購入済み

    女性にオススメ

    初めてこういった分野に足を
    踏み入れてみました。
    内容は総じてソフトな印象で
    幸いでしたね。ノーマルな志
    向の?女性向けの一冊だと思
    います。

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    2021年02月26日
  • 東京ラブストーリー 1

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    雑誌連載時は1988、単行本化は90年。
    バブルの最中でファッションもイタカジ。
    1970年代の陸奥A子の乙女チックの時代から20年経過して"奥手"の描写が嫌われ対象となったとの指摘を確認。
    モジモジからウジウジ。そして現在は・・・

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    2021年02月22日
  • オトナのたしなみ

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    〝後輩女子たちに教えます“に惹かれて読んだが、参考になったんだかならないんだか‥.なんだかんだ言っても結婚生活上手く行ってる人はいいよねと言う感想。ひねくれててすいません。

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    2021年01月01日
  • 虹浜ラブストーリー (上巻)

    無料版購入済み

    王道なドロドロ(になる予定?)三角関係、feat. 再開した初恋と新人同僚に挟んだなよなよした主人公。女性の笑った口が大きいせいでみんなが怪しい気がする。

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    2020年12月19日
  • 老いては夫を従え

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    タイトルに惹かれて手に取ったが、夫を尻に敷いてる感じの柴門さんではなかった。

    というか、旦那さまは弘兼さんだということを知って驚いた!東京ラブストーリーと島耕作夫婦なんて!凄い!

    そして弘兼さんは尻に敷かれるタイプではなさそう。柴門さんの尻の下まで来ないというか...
    本にも自分の予定が来たらぴゅーといなくなるという表現が出てきていたのが面白かった。しかも何度も...

    コーギーのリンコちゃんをクリスマスプレゼントで買ってあげるよと言いながら、仕事があるからと言ってぴゅーといなくなり、結局柴門さんが自分の口座から現金を下ろして買ったというのが笑えた。

    私は老化を意識し始めの時期なので、エ

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    2020年11月01日
  • 東京ラブストーリー 1

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    雑誌に連載当時は読んでいなかった。ドラマから入った派。ドラマは何ともリカが痛々しく切ない感じだった。ドラマが20数年ぶりにリメイクされると聞いて、いよいよコミックス版を読んどかなきゃと思った次第。
    第1巻はリカとカンチの絡みが思ったよりも少ない感じ。カンチ、三上、さとみを中心に話が回る。リカはまだまだ、変わったオンナ、と言うような風に見られる。そして1巻最後に、あの有名なセリフ。一体どうなるのか!?

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    2020年01月25日
  • 職業別 働く女性の恋愛リアル

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    柴門ふみが、さまざまな職業の女性にインタビューし、仕事と恋愛の実態をまとめたエッセイ。
    連載時にはあった芸者とAV女優が、書籍化にあたりカットされてしまったということで残念。
    しかしやはり、バブル世代とそれ以下の世代の隔たりは深くて大きいのだな。

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    2019年01月20日
  • 東京ラブストーリーAfter25years

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    ネタバレ

    今週の水曜、駅の本屋に立ち寄ると、柴門ふみの書いた「東京ラブストーリー After 25 years」というマンガが目に付いた。そう言えば、新聞の記事かなんかで見た記憶がある。柴門ふみが、25年経った後の東京ラブストーリー後日談みたいのを書く、と言う企画があると言う記事だ。

    それが単行本となって売っていた。イマイチ買うのに躊躇したのは、面白くないように思ったからであったが、数分逡巡して手を伸ばし、レジに持って行った。

    東京ラブストーリーがドラマ化されたのは、高校1年の頃の冬だ。当時、私は週刊ビックコミックスピリッツを毎週買って読んでいたが、その時は既に東京ラブストーリーは終わっていたの

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    2018年01月14日
  • サイモンの秘訣

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    ネタバレ

    かなり古い。
    時事ネタを盛り込んでくる人なので、時代背景が分かると面白い。
    最近読んだエッセイではもう大人になっている彼女の子供たちが、まだ小学生とかだ。
    「ナンシー・ケリガン襲撃事件」が個人的に最も時代を感じた。

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    2018年01月12日
  • 恋愛サバイバル 真面目女子篇

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    様々な恋愛相談に柴門ふみが答えるというもの。
    けっこうスパッとした回答が多くすっきり感はあるもののどことなくバブル臭が漂うのは柴門先生の業か?

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    2017年06月21日
  • 大人恋愛塾

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    色んな人達の色々な恋愛(ちょっと偏っているが)。

    特に参考にはならない。
    何も考えずに、サラリと流す感じです。

    途中で、読みたくないな、とは思わなかったので
    ☆3つ。

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    2017年05月04日
  • 大人恋愛塾

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    老いることを受け入れることを潔しとしない。世の中の価値観はそんなとこだろう。
    だから、アンチエイジング、若造り、中年の週刊誌は毎週、「死ぬまでセックス」の特集を組む。女も欲深くて、食欲だの性欲だのに夢中。これはあくまで中年以降の話で、若い人は草食系だのと、性にがっつかないと言われて久しい。
    母親が過干渉になると、息子は草食男子になる。ふむふむ、これってうちの息子にもあてはまりはしないか? と読んでいて不安になったり、様々なエピソードに呆れたりと退屈させない。大人に恋愛(性愛)はまだまだ続く。

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    2016年11月13日
  • 同窓生 人は、三度、恋をする 1

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    柴門ふみさんらしい作品。学生時代の恋は、ずっと良い思い出として残るし、歳を重ねるごとに美化され続ける。しみじみ...。

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    2016年08月15日
  • マイ リトル NEWS

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    ネタバレ

    柴門ふみが芸能ネタやゴシップネタ、ドラマなどについて思うところを書いたエッセイ。
    刊行が10年以上前なので、「こんなことあったなー」って思い出したり、イマイチ記憶がなくてググったりしながら読んだ。

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    2016年05月30日
  • 美は乱調にあり

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    個人的にはタイトルは『炎の女達』とした方がしっくりくる。偉そうな理想を語られていても結局のところ御セックスしか頭にないんかと子供サイドからは言いたくなる。

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    2016年05月04日
  • 美は乱調にあり

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    文学史を学んでいたけれどこの漫画に出てきた青鞜の作り手にこんなストーリーがあったとは……知らなかった自分が恥ずかしい。
    昔の日本にもこういった人がいたんですね。現在もどちらかというとフリーラブ的な考えはあんまり支持はされていないように感じますが……

    実在の人物のこういった漫画は面白いし勉強になる。前知識なしで読んでその後調べる…のが趣味です。

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    2016年04月17日
  • マイリトルタウン

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    帰宅途中の電車内で読んだ『my little town』(著:柴門ふみ)。人の優しさに触れられる一冊。

    「世の中には花をひっこぬき道をならして道路を作る人間と、花を育てて花壇を作り、人々に心の安らぎを与える人間がいる。どっちも世の中には必要な人間なんだよ。」

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    2016年03月02日