柴門ふみのレビュー一覧
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現代的ではあるが
往年の巨匠、柴門ふみの最新作。
久々にこの人の画を見て、「やっぱり雑だなあ」と感じたのが第一印象。
ただし、ヒロインにあたる希美はかわいいと見えるように描けているし、その他のキャラも表情の変化はいい。
この辺りは「さすが」という他なく、しばらく読み進めると違和感は完全に消えていた。
一方、セリフ回しなどは現代的で、この辺りはいい感じ。
30年以上前のマンガ家でも現代に十分通用するところを見せていると思う。
ただ、基本的な設定自体はひどく陳腐。
特に、ヒロイン希美が「元大人気アイドルだった」という設定は都合が良すぎると思う。
また、主人公がヒロインと不倫?を決断する際も、相手の立場やその夫 -
ネタバレ 無料版購入済み
騙した男1
う~ん。なんていうか、カウンセリング的なテーマで、予想外に深い内容でしたね~。う~ん。心の闇というか、結構ショッキングな内容で、う~ん。いろいろ考えさせられました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ若い頃から、漫画家として母として多忙な毎日を送ってきた柴門ふみが、50歳になって、子育てから手を離し、自分時間を充実させ、日々小さな幸せを感じるコツを紹介したエッセイ。
共感するところもあり、読みながらクスッと笑ってしまうところもあり、楽しめた。
ぽっかり空いた2時間の使い道を考えたり、身の回りにはお気に入りのものだけを置いたりすることで小さな幸せを感じたり、ストレスを溜めない方法として、「嫌な感情が浮かんでも、それを言葉に置き換える前に忘れるようにする」といった工夫は見習いたいと思った。
そして、美しく歳を重ねるために、もっとも必要なものは「愛」。家族、ペット、友人など「愛するものに愛情を