菅原道仁のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ◆要約
「やらない脳」は仕組みの問題
人間の脳は、本質的に「怠惰」である
すぐやる脳の鍵は「即断・即行動」
「やる気」は行動の後に生まれる。
「すぐやる」には仕組みと環境が必要
ドーパミンを味方につける「ドーパミン・コントロール」が鍵
脳の報酬系を味方につける
習慣化の重要性
失敗したときの対処も重要
◆解説
安心感を与えるメッセージ
実践的なアプローチ
脳の仕組みの理解促進
モチベーション維持への視点
◆すぐやる脳をつくるための行動Tips(まとめ)
5秒以内に動く
1分だけやる
環境を整える
成功体験を記録
失敗の仕組み化 -
Posted by ブクログ
脳の視点から無駄遣いの抑制の話を書いている。
欲しいものを目の前にすると脳が高揚する。
その時は3日時間をおく。
人と同じ。皆がこうしているから。を決め手にしない。
他人と意見が食い違った時は、人に合わせる前にまず、自分の意見を深める。
人気、オススメが価値が高いと思い込みを捨てる。
元々欲しかったものか。どの位の頻度で使うのか。をお金を払う前に考える。
買い物メモを必ず書く。
通販サイトやショップのメールや葉書は全て解除する。
ポイントカードは厳選して持つ。
ノベルティそのものにお金を払う価値があるかを考える。
X割引。はX円引と絶対値に換算して考える。
3つ以上の選択肢から1つを選ぶ時 -
Posted by ブクログ
特徴的なのが、序文に、「私は流行りの健康法に振り回されることなく、
まずは自分らしい人生の目的を明確にして、自分らしい健康を見つけることが一番だと感じています。」
この文章を見て、今まで読んだお医者さんが書いた「健康本」とは違うなって思いました。
通常でしたら、糖分を減らすようにとか、この食材を多く食べるようにとか、こういう運動をするといいとかを、
専門用語を交えつつ優しくレクチャーする本が殆どです。
しかし、菅原先生は、健康習慣の第一として「ワクワクする人生の目的をもつこと」をあげられています。
私は、何となく腑に落ちました。
おそらく、「健康になること」を目的にしてしまうと、続かないこ -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルが秀逸。
「そう、あの人を脳から消したの!」とは誰もが思うもの。
シンプルで分かりやすい内容。
ただ新しい発見はなく、
聞いたことがある内容が整理されていて
改めて意識したというプラス面のみ。
問題は、そのテクニックをどう定着させるか、だなと。
テクニックは知っていても
それを自分のものにするのは難しい。
実践したところで、そう簡単に脳からあの人は消えてくれない。
結局は、ごまかしながら日々を過ごし、
生活や関り方や自分のメンタルが変化するのを待つしかなんだろう。
【本書の目次】
はじめに 脳は「嫌いな人」を「重要な人」と判断する
第1章 あなたのモヤモヤの正体を知る
・日記や手