菅原道仁のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
脳の視点から無駄遣いの抑制の話を書いている。
欲しいものを目の前にすると脳が高揚する。
その時は3日時間をおく。
人と同じ。皆がこうしているから。を決め手にしない。
他人と意見が食い違った時は、人に合わせる前にまず、自分の意見を深める。
人気、オススメが価値が高いと思い込みを捨てる。
元々欲しかったものか。どの位の頻度で使うのか。をお金を払う前に考える。
買い物メモを必ず書く。
通販サイトやショップのメールや葉書は全て解除する。
ポイントカードは厳選して持つ。
ノベルティそのものにお金を払う価値があるかを考える。
X割引。はX円引と絶対値に換算して考える。
3つ以上の選択肢から1つを選ぶ時 -
Posted by ブクログ
特徴的なのが、序文に、「私は流行りの健康法に振り回されることなく、
まずは自分らしい人生の目的を明確にして、自分らしい健康を見つけることが一番だと感じています。」
この文章を見て、今まで読んだお医者さんが書いた「健康本」とは違うなって思いました。
通常でしたら、糖分を減らすようにとか、この食材を多く食べるようにとか、こういう運動をするといいとかを、
専門用語を交えつつ優しくレクチャーする本が殆どです。
しかし、菅原先生は、健康習慣の第一として「ワクワクする人生の目的をもつこと」をあげられています。
私は、何となく腑に落ちました。
おそらく、「健康になること」を目的にしてしまうと、続かないこ -
Posted by ブクログ
すぐやるためにはドーパミンが大事。
下記ドーパミンをコントロールする方法
①自己暗示
→成功を断定し、具体性を持たせる。
ここが具体的にイメージできればできるほど、ドーパミンが出る。
②Small Step
→具体性を持てることで達成した時の絵が明確に見えるのと、小さな成功体験によりドーパミンが出る。
③ドーパミンを出す
→小さな変化や挑戦、達成により刺激を与え、
脳が慣れるのを避け、常にやる気を起こさせる
番外編
1. すぐやる、まずやる、細かくやる
→手を動かすと、脳で作業興奮が発生し、次第にやる気、集中につながる。
また、先延ばしすればするほど不安が生まれて、不安が生まれることで逆 -
Posted by ブクログ
同じチームのあの人に振り回されている、
脳の大半があの人に支配されている、
と感じることあってこの本を選んだ。
書かれていることは、
マインドフルネスとか睡眠の重要性のようなもので目新しい情報ではなかったけど、
改めてそれらの大切さに気が付いた。
最近、イライラしたら自分のことではないように第三者目線で見るようにしている。
イライラしているんだな、
この人は自分の思い通りにならなくてイライラしているんだな、みたいな。
そうすることで、
イライラしているのはなんでだろう、○○さんは変えられないから関わるのをやめよう、とか
○○さんのイライラを私が引き受ける必要ない、
みたいに考えられる。