菅原道仁のレビュー一覧

  • 働きすぎで休むのが下手な人のための 休息する技術

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    体のつかれ、精神的なこころの疲れ、自律神経の乱れによる疲れなど、うまく対処するための休息術。横になって休むパッシブレストに対して、行動することが休息につながるアクティブレストというのが新しい発見でした。

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    2026年10月18日
  • すぐやる脳

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    今まで感じていたことが整理されて書かれていた。買う価値がある本。
    •完璧を目指さず、合格点くらいを目指してすぐやる
    •小さなことからこまめにやる
    •マルチタスクはできない、脳に悪い。部屋が散らかっているのもマイナス
    •感情と理性はリンクする。感情を抑えるのでなく、常にポジティブに保つ。
    •いつもの逆を選ぶ、を小さなところから練習

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    2026年09月06日
  • わたしの脳のしつけ方 ―なぜあなたはしあわせを感じられないのか―

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    SNS社会において、私たちはしあわせを感じられなくなっているメカニズムを解き明かし、その対処法を「プロのナマケモノ」から学び、限られた命を味わい尽くす方法を提示した一冊です。

    現代人のこころの平穏を乱すのは比較・慣れ・不安といった「脳のバグ」です。まずはこの仕組みを理解し、外側の出来事に振り回されるのではなく、「今その体験に意識をむけ密度を上げる」ように脳をしつけていく「サバリング」の実践が紹介されています。また、言葉では置き換えられない体験そのものの手触りである「クオリア」に着目し、その感度を高める練習の大切さも説かれています。

    本書では「感謝日記」や「不安を書き出す」という手法が提案されている一方で、言葉にすると感動が薄れてしまう「言語隠蔽効果」を指摘しています。体験を言葉に落とし込もうとすると、脳はその不完全な言葉を正式な記憶として上書きしてしまい、記憶から鮮やかな色彩が失われてしまうというわけです。

    これを防止し、体験を成熟させるために、本書では以下の4つが挙げられています。
    1. すぐ写真を撮らない(記憶する必要性を下げてしまう)
    2. 体験中に文章を考えない(前頭前野が働き没入が弱まる)
    3. 数値で測らない(アンダーマイニング効果による内発的動機の低下)
    4. 「ながら」で味わわない(シングルタスク徹底し、スイッチングコストを避ける)
    これらは、日頃からSNSをやっている私としてはなかなかドキッとさせられる指摘でした。旅先で写真や動画を撮ることで思い出を残し、後から見返す楽しみがあると思っていましたが、知らず知らずのうちに「レンズ越しに見た風景」ばかりが記憶に残り、SNSでの反応を意識してしまっていたことに気づかされました。少し意識して「最初の5分間はカメラをしまって五感で味わう」といった小さなルールから始めてみたいです。

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    2026年09月04日
  • あの人を、脳から消す技術

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    職場の人間関係で悩んでいたので、
    これを読んで少し気が楽になった。
    これからもこの本で読んで知った事を実践して
    少しでも「あの人」を脳から消していこうと思う。

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    2026年09月03日
  • あの人を、脳から消す技術

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    私、脳から消したい「あの人」がおり、たまたま本屋で目にしたこの本を読みました。

    読みやすくて、納得感もあり、良かったです。

    作者の菅原先生の本は初めてですが、また他の本を読んでみようと思います。

    ハーバードの博士が「良好な人間関係こそが、私たちを健康で幸せにする」とおっしゃった。
    本当そう思います。
    地位でも名誉でもお金でもないですね。良好な人間関係だと思います。

    「あの人」を消すことにより、良好な人間関係を作り、私も健康で幸せになりたいと思います。

    ありがとうございました。
    m(_ _)m

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    2026年06月29日
  • あの人を、脳から消す技術

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    自分も考えがちな性格なのでとてもタメになる本でした。
    タイトルは「あの人」を脳から消す技術ですが、人ではなくてもモヤモヤすること一般に応用できるテクニックだと思います。
    いろいろなテクニックが紹介されていますが、わかりやすくポイントを3つにまとめていることと、実際の相談者さんの実例があるのがよかったです。

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    2026年05月08日
  • すぐやる脳

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    日々仕事で忙殺され、タスクを寝かせないためにはどうしたらよいかと、漠然と思うことがあり手に取った一冊。

    タイトル以上に人生に気づきを与えてくれる一冊で、そもそも人間の脳とはどういうものか、それらを踏まえて日常をどう生きればよいか、丁寧に記述してくれている良本。

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    2026年02月23日
  • あの人を、脳から消す技術

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    関わっていない時間すらもあなたの時間を奪いにくる【あの人】が頭から離れなくなるメカニズムや対処法を実例を交えて紹介しており、かなり参考になった。だが一番参考になったのは、最終章の結論、それぞれの対処法は実は心を育てる事につながり、自分がより穏やかでいれる。その結果幸せで健康な生き方になる。(良好な人間関係を手にし)という話は説得力があり、私の今後の生き方にそのエッセンスを是非取り入れたいきたいと思えた。是非是非一読を

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    2026年01月07日
  • あの人を、脳から消す技術

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    ・自分で意識すればするほど脳は危険信号、重要な情報として扱ってしまう
    ・考えない/考え方を変えるためのテクニックを身につける
    ・習慣から変える
    (睡眠リズムを整えて記憶を整理できるように)
    (感謝を思い出す)

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    2026年01月04日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    ネタバレ

    ストーリーを描くというのがすごくわかりやすかった!私は欲が強く、自分に弱いため、この本の教えを日常生活に活かしたい。
    ただ、けちれば良いと言うわけでもなくバランスを保つことが大切だと思った。やっぱりストーリーを描くのが大切だ

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    2025年12月29日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    ネタバレ

    お金がないことに不満になるのは<脳のクセによります。

    脳は無駄使いしたがる。
    脳はなるべく省エネモード。物事を深く傾倒して考えることを減らし、自動的に、いつも通りに処理していく。
    脳は本質的に周囲に流されることが大好き。
    1400g/脳 ⇨ 体重の2ぱー
    1日のエネルギーを脳だけで使用。

    ちょっとした物欲が積もり、大きな出費に

    ときめきが後悔へ
    興奮⇨衝動買い⇨ドーパミン⇨後悔

    街角の大行列は「バンドワゴン効果」
    スーパーの入り口に野菜。人間は鮮やかなものを見ると気分が高揚する性質。
    そして高価なものを先に買うと、後を消費しなくなる「アンカリング」

    胃はグレリンと呼ばれる空腹増強剤がある。食欲抑えるのはレプチン。

    家計簿で出費を減らしたいなら、目標(毎月ー¥貯金)とし、前もってお金を引き抜こう。

    脳は無意識に記憶を改竄
    なんとなくやめれないのは。好きではなく手放せないから。
    そうですね。はい、をいうたび出費が増える。

    無料って本当にコストゼロ?
    ⇨広告宣伝などに利用される。単純接触効果で触れたものを欲しくなる。

    心理的リアクタンス・・強制されると反発したくなる。限定アピール
    家電量販店がお試しをする理由。認知バイアスを

    ストーリーで自己投資、浪費が分かれる

    メタ認知力で、ストーリーの書き方を学べば、上手にお金を使えるぜ
    ⇨脳の前頭前野が担ってる
    ⇨鍛えるには、神様の視点。車の運転、感情の整理、などなど、うまくなる

    高めるために。。。
    ・現金主義。現金だと考える。
    ・熟成肉法。
    ・買いだめ禁止。安いものをたくさん買い、スペースがへる。

    お金以上に無駄にしたらダメなのは時間!!
    お金を大切に使える人は時間を大切に使える
    誘われたら無条件に行ってしまうのは、優しさのようで自己犠牲。

    行雲流水
    何もかも手に入れることが幸せではない。自然のあるがままのように生きること。
    固定観念から脱却するのが今を生きる私たちにとって必要。
    幸せとは、手に入れるお金より、その使い方を考えること。欲望が増えると、貧乏になり不幸になる。全ての購買にエネルギーを投資するのは無駄使い。
    脳のエネルギーの温存も必要。多少値段高くても。考え続けるのが無駄。

    ストーリーから外れない選択を@!!
    そこにあるだけで食事に彩りがを添えてくれる、少しの投資をしよう

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    2025年11月20日
  • すぐやる脳

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    脳のクセを教えてもらえました。
    簡単なことも多く、使っていきたいです。
    脳のせいにして、自分を責めたり必要以上に落ち込むことも減らしていけそうです(^o^)

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    2025年11月15日
  • すぐやる脳

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    すぐやるためには、ドーパミンのコントロールが必要となる。
    ① 自己暗示をかける。
    ② スモールステップに分ける。
    ③ ドーパミンを分泌させる。

    ① 私は毎日あらゆる面でますますよくなっている。と20回唱え、自己暗示をかける。
    ② 目標を細分化し、すぐにとりかかり達成する。
    ③ ドーパミンが出る。

    こまめにコツコツとやる。
    掃除や片付けもスモールステップでやり、ドーパミンを出す。
    マルチタスクはできない。
    区切りの悪いところで敢えてやめる。
    何事にも挑戦する。人はやらなかったことを後悔する。
    敢えて違う道を通ってみる。

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    2025年10月12日
  • すぐやる脳

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    現役の脳神経外科医による脳の解説書。分かりやすく面白かった。

    ・すぐできない理由(脳の性質)
    ①脳は怠け者
    体重の2%の重さしかないのにエネルギーの20%を消費する。燃費が悪く省エネのために考えなくて良いルーティーンを好む。
    ②脳はエネルギーを節約したがる
    動き回らずエネルギーを蓄えようとするのは野生の防衛手段。
    得するより損をしたくない心理の方が強い(プロスペクト理論)。
    ③脳は周りに流されやすい
    行列があると並んでしまう。赤信号みんなで渡れば怖くない(バンドワゴン効果)
    ④脳は誘惑に弱い
    満腹でも美味しそうなものを見たり匂いがすると食べたくなる

    ・できないのは心のせいではなく、脳の性質。
    そんな脳を効率よく働かせる方法は「ドーパミン・コントロール」

    ・天才とは大きな夢を描き、そのために必要な全タスクを洗い出し、最短距離で達成できる人。小さな成功体験でもドーパミンが出る。ドーパミンには依存性があり、またその状態になりたいとおもい脳の中でその行動にまつわる部位の働きを活性化させようとする(強化学習)。

    ・ドーパミンコントロールの手順
    ①自己暗示をかける
    クーエの暗示法:「Day by day, in every way, I'm getting better and better.」(私は毎日あらゆる面でますます良くなっている)
    ②スモールステップに分ける
    小さな成功体験を積み重ね、フィードバックの回数を増やす。
    ③ドーパミンを分泌させる
    ドーパミンは大きなストレスがかかった瞬間に急激に増える

    ・モチベーションは外発的動機づけではなく内発的動機づけによるものの方が維持しやすい。

    ・行動が習慣に変わるまでに必要な日数は21日説、66日説がある。まずは3週間続ける。

    ・気乗りしなくてもまずやる。一度作業を始めるとだんだん集中力ややる気が高まり楽しくなる(作業興奮)。体からの刺激が脳に伝わるから。
    ゴールが近づくと集中力が増す(接近勾配の法則)。
    作業興奮を促すには散歩が良い。

    ・すぐやるには減点法ではなく加点法。作業をスモールステップに分け、少しできたらできた!と感じてドーパミンを出す。ポイントカードをイメージ。

    ・β版で見切り発車でOK

    ・脳は先延ばしするようプログラミングされている。本能的な古い脳(大脳辺縁系)は常に活性化しているが、理性的な新しい脳(前頭前皮質)は動き出しが遅い。意識して脳に働きかけない限り、脳は楽な方を選ぶ。

    ・こまめにやるのが理想だが、度を越してまでこまめにできるのは好きだからこそ。

    ・脳はシングルタスクを好む。マルチタスクできる人はいない。できるように見える人はシングルタスクの切り替えが速いだけ。

    ・脳は飽きやすいが、マンネリ化はゲーミフィケーションで防げる。ゲーミフィケーションを機能させるには
    ①しつこいまでの楽観性(自発的に達成したいと思える。失敗しても軽いダメージ。)
    ②ソーシャルな構造(仲間がいる)
    ③至福の生産性(軽い負荷で何かを獲得したり幸せを感じる)
    ④叙事詩的な意味づけ(未来や世界に関わるストーリーを描ける)

    ・ゲーミフィケーションの例
    いつもと違う場所で作業、作業順を変える、小さな報酬を設定、時短・効率化を目指す、仲間と喜びをシェアする、達成度を見える化する

    ・続けるために発表会の場を作る。

    ・キリの悪い所でやめると続けられる。未完だと緊張状態になり、達成すると解放される。

    ・ゴールを明確に、具体的に、鮮明に、ビジョンとして何度も思い浮かべる。

    ・大きな決断ができるようになるには、決める、選ぶ機会を増やし、意図的に決める。決められた自分を褒めるとドーパミンが出て、達成感が得られる。

    ・決めたければ選択肢を減らす。多すぎると決められない。

    ・いつもと同じでは生き残れない。強いものではなく、環境に適応したものだけが生き残る(適者生存)。

    ・イヤイヤ行う時にドーパミンは出ない。やるなら前向きに挑戦する。

    ・人間が変わる方法は3つだけ。
    ①時間配分を変える、②住む場所を変える、③付き合う人を変える
    人は近くの人の行動や考えを無意識に真似てしまう(ミラーニューロン)から。

    ・脳に挑戦グセを付けるには、小さな逆を積み重ねる。いつもと違う道、違う店、違うメニューなど。

    ・人は、やらなかったことを後悔する。

    ・怒らないレッスンを習慣化する。怒らないというルールを自分に課して一日を過ごす。怒らずに過ごせたら嬉しい!と感じる。

    ・怒られた脳は縮んでしまう。体罰を受けた子の右前頭原野内側部の容積は20%近く減少。

    ・やさしくなりたければ、まず自分を満たすこと。与えられた優しさに気付こうとすること。

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    2025年10月08日
  • 「めんどくさい」がなくなる100の科学的な方法

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    私たちが行動を起こす脳の仕組みと、行動を起こしやすくなる具体的な方法を分かりやすく解説されている本。

    100個の科学的な方法があるので、実践できるものがいくつか見つかるはず。

    ちょこちょこ繰り返し読んで自分に合ったものを探し実践。めんどくさいと思う自分や先延ばししてしまう自分に使い行動できるようになれる、私にとっては有益な本だった。

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    2024年10月04日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    お金の無駄遣いや罠を脳科学や人間の心理的要因からどう対策すればいいかアプローチしている本は初めてだったのでとても参考になった

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    2023年09月05日
  • 頭の中の貧乏神を追い出す方法 世界一役に立つお金の授業

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    浪費は脳の「基礎設定」によるもので、大昔はヒトが生き残るために必要な働きだったそう。スマホ脳の内容に少しかぶってると思いました。社会の急激な進化に対して、脳の進化が追いつかないゆえの、困った浪費グセ。脳科学の知見から、私たちがなぜ浪費してしまうのか、具体例をふくめて説明されていて、己の浪費行動が腑に落ちました。
    そんな浪費グセをセーブする具体的な対処法もあって、私には効果あったように思います。
    そんな脳科学と消費にまつわる内容も面白かったですが、「そもそも、なぜお金持ちになりたいの?」という根本的な問いかけが印象に残りました。お金を貯め始めると、私はついつい、預金額を増やすことを「目的」にしてしまうのですが、そうじゃなかった。その辺の違いをすっきり言語化していただいて、頭の中が整理できました。
    自分の浪費グセに困っている人、お金のことを考えると不安になってしまう人、お金を使うことに罪悪感を感じてしまう人におすすめかと思います。

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    2023年01月09日
  • なぜ、脳はそれを嫌がるのか?

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    自分の優柔不断さや仕事の遅さ、またなぜやることがあるとわかっていてもやらないのかの理由付けができた。
    また、この本でよく出てくる「脳は倹約家」と言った言葉から、常に行動や意思決定にはエネルギーを消費していることに新しく気づくことができた。
    自分の意思決定や行動を俯瞰して見れるようになる本だと思う。

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    2021年10月16日
  • 頭の中の貧乏神を追い出す方法 世界一役に立つお金の授業

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    「買うと働くモチベーションになる」とか「頑張った自分にご褒美」とか自分がビンボー脳なのがわかった。欲しいものがあったら一瞬寝かせて、家計の支出も把握できるようにしようと感じた

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    2019年11月19日
  • 頭の中の貧乏神を追い出す方法 世界一役に立つお金の授業

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    脳ムダ遣いばかりしてしまう脳に、節約や稼ぐための癖をつける方法を紹介している。読みやすくてわかりやすい。私はそもそも通帳を見たり家計簿をつけたりするのが大キライなのですが、これを読んだら、そういうのが嫌じゃなくなりました。ちょっとずつですが、確かにムダ遣い減ってきた。良書だと思う。

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    2019年03月09日