菅原道仁のレビュー一覧

  • そのお金のムダづかい、やめられます

    購入済み

    おもしろい‼︎

    難しい本かと思ったけど、簡単にスラスラ読めて、内容も面白かった。
    久々のヒット(^-^)

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    2017年01月15日
  • すぐやる脳

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    テーマや内容がシンプルで簡潔にまとまっていて、とても読みやすかった。
    内容は、他でも読んだものもあったが、小難しい所が少なく、とにかく分かりやすくて、やってみようという気になれた。すぐ動きたいなら、難しいものより、こういう本の方がいいなと感じた。

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    2026年09月23日
  • すぐやる脳

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    運動や瞑想、読書などの健康的な手段によるドーパミン分泌も、砂糖・カフェイン・アルコール・ギャンブル・ショッピングのような依存性の高い手段によるドーパミン分泌には負けてしまう。今だったらショート動画とかSNSの通知なんかもそうなんだろう。

    子どもにはぜっったいにショート動画は見せたくない、、、。

    コーヒーはよく飲むからカフェインは気をつけないと。

    外発的動機づけと内発的動機づけのお話しも面白かった。初耳ではないが、あらためて「宿題したらご褒美」は絶対しないようにする。

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    2026年08月25日
  • あの人を、脳から消す技術

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    脳科学から脳の整理の方法、状態の切り離しの方法を学べた。
    しかし実際のところ、内容の理解はできたが実践的に行えるかと言われると別問題な気がする。
    キッパリとした線引きを自分の性格的に行えたら楽なのだが。

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    2026年08月16日
  • すぐやる脳

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    読書をしていて印象に残ったことがあります。「脳は燃費が悪いため怠惰な方向に流されやすい。これは脳の仕組みであるが、深く考えることで灰白質が発達しやすくなり、脳の構造を変えられる」というものです。私はこれを読んで、「深く考えること」を具体的に考えました。私なりには読書中に筆者の意見に対して多角的な疑問を持つことによって論理的な考え方ができるのではないかと思いました。ただ、私の視点だけでは偏ってしまっている点があるかもしれません。皆さんは「深く考える」とはどのようなことだと考えますか?意見を頂けたら幸いです。

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    2026年08月06日
  • あの人を、脳から消す技術

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    この本を読んで改めて気づく。
    ランニングを始めてから、ものの考え方が変わったのは、
    この本にある「大切なこと」に頭がいくようになったからなのかなと。

    私の場合、特に「あの人」というのはいないけれど、、
    細かく言えば会社の上司や同僚、妻もそれに入るのかもしれないけど、
    人、というより、もっと漠然とした不安、それも経済的不安が
    脳を支配していた気がする。
    給料もらえなかったらどうしよう、とか。
    実際リストラに遭ったこともあるわけだし。

    しかし、ランニングを始めて、
    自己ベスト更新を目指すようになってからは、
    脳の優先順位が、自己ベストのために何をすべきか、
    食べ物から生活から練習から、、要は日々の過ごし方が、
    ランニングを中心に回りだした。

    そうしていくうちに、不安はどんどん薄らいでいった。
    余計なことを考えなくなった。
    この本にもあるように、考えるスペースがなくなっていった。
    もちろん経済的不安はつきものではあったけど、
    以前ほど堂々巡りをしなくなった。
    する暇がなくなった。

    そういうことが書いてある本だと、思う。

    「あの人」にとらわれている人は多いと思う。
    脳神経外科医の本、読んで損はない。


    はじめに 脳は「嫌いな人」を「重要な人」と判断する
    第1章 あなたのモヤモヤの正体を知る
    第2章 なぜ、あの人が頭から離れないのか
    第3章 あの人を脳から消す7つのテクニック
    第4章 あの人が「いない脳」を作る
    第5章 睡眠は「あの人」を消すチャンス
    第6章 イライラ知らずになる5つの脳トレ
    第7章 実践!困った「あの人」への対処法
    第8章 人生で一番大切なことは何か?
    エピローグ あなたの心が晴れますように

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    2026年07月17日
  • すぐやる脳

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    脳の特徴(何をすれば脳が喜ぶのか、逆に脳にとって良くないのか)を知ることで、すぐにやるためにどのように行動すればよいのか分かり、とても有意義なものになった。


    私は優柔不断だとレッテルを貼っていたけど、決断が早くて適切な決断ができる人は、多くの決断を行なってきた人だとわかったので、優柔不断だと思うことをやめて、失敗してもいいのでとりあえず決断、挑戦、行動してみて、ドーパミンを分泌させて、最終的に成功体験を積み重ねられるようにする!

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    2026年06月21日
  • ゆるまる脳 タイパ疲れの時代に効く「脳の新習慣」

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    無意識に、脳を疲れさせることばかりしていた自分に気づいてしまった。だから毎日「何も終わってない」感に苛まれていたのかと、腑に落ちた。
    私たちの脳には4つの機能があって、タイパを追いすぎるとそのバランスが崩れていく。がんばっているのに空回りしてしまうのは、そのせいだったのかもしれない。
    まず自分の脳の癖を知ること。それだけで、消耗の理由に気づける。知ることが、ゆるめる第一歩だと思った。

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    2026年05月27日
  • すぐやる脳

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    すぐに行動することが出来ない理由が延々と説明され、どうすれば行動出来るか、が説明される。ただ、最後に、人間の感情、怒りと優しさに行き着くのは、やはり人間なのだろう。

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    2026年05月24日
  • あの人を、脳から消す技術

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    ネタバレ

    自己啓発本の分類になるのかな?
    なんとなく気になって読んでみた。

    読みながら思ったのは、私には「あの人」がいてないということ。試してみたい気持ちはあったけど、まあいないほうがいいですよね。

    あの人がいてなくても、気持ちの整理、脳の整理に役立つ方法が盛りだくさん。
    4-7-8呼吸法は意識的に取り入れてみたい。

    見た目が可愛いのもいいですね。

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    2026年05月24日
  • あの人を、脳から消す技術

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    2025年出版。189ページ。平易な文章で分かりやすい。読むこと自体にストレスを感じないでも無い、返って思い出すからね。既に大体は消化出来てたって事かな...。「読破」と云うより、着実に一つでもダメすのが吉じゃないかと思う。自分が馴染める対策を、一つでも取り入れれば良いのかなと。

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    2026年05月07日
  • ゆるまる脳 タイパ疲れの時代に効く「脳の新習慣」

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    情報が溢れている現代社会において生き方を見直すことを提案する一冊。
    本書の主張は、ただ闇雲に情報を得るのではなく、自らが本当に成したいことを成すべきというもの。SNSや動画サイトで時間がある限り情報を集めようとする癖のある自覚があるため耳が痛かった。
    目標達成のためのステップも記されているのは読者フレンドリー。
    ①情報のインプットを制限する
    ②余白で自分が本当にやりたいことを見つける
    ③時折立ち止まって振り返りつつ目標を目指す

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    2026年05月04日
  • あの人を、脳から消す技術

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    ストレス社会でストレスとの向き合い方について語る。目新しい内容は少ないがシンプルかつ体系的な説明で再認識させられる内容が多くありがたい

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    2026年04月08日
  • すぐやる脳

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    脳は怠け者で流されやすく誘惑に弱い
    今まで脳について深く考えてこなかったけど、実はかなり省エネ
    ドーパミンという誘惑に弱いのですぐ飽きるようにできている
    そんな頼り甲斐がなさそうな脳を上手くコントロールする方法を学べる一冊
    自分はマルチタスクはやめて、シングルタスクで集中して作業しようと思った
    あとは先延ばし癖があること
    先延ばし癖は脳の仕組みでそうなっているので、意識的に変えていく事が必要
    間違った成長体験も先延ばし癖を助長するので、まずは今必要なことか考えて優先順位を付けて一つずつ作業に取り組んで行こうと思う

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    2026年04月04日
  • あの人を、脳から消す技術

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    忘れようとしても何故か頭から離れてくれない「嫌な人」を、どのように無くすかを教えてくれる本です。
    最終的には「嫌な人との向き合い方」→「人生の幸福度を高める方法」へと発展して行くので、読むべき一冊でした。

    1. 苦手な人を脳から消すためのキーポイントは「扁桃体をコントロールする(過剰な反応を抑える)」ことである。
    2. 「気にしないほうがいいよ」は最悪のアドバイス
    かえってその対象に固執してしまう(これは脳の仕組みであり危険なものを忘れないようになっている)
    3. 「考えないようにしよう」と思う事は、脳がその存在を常に監視せざるを得なくなってしまう。
    4. 脳から消すテクニック
    ① 映画を見ているように第三者の視点で状況を見る
    ② 自分の調子を書き出して、頭の中にあるモヤモヤを可視化する
    ③ リフレーミング(物事の枠組みを変える)
    物事の見方を変えると、その受け止め方も変わる
    ④ 考えてもいいタイムリミットを決める
    時間が終わったら、「深呼吸をする」「伸びをする」「水を飲む」など、明確に区切る。
    ⑤ 「今に集中する」
    のはいちどに処理できる情報量には限界があるから、今に集中することで余計な思考を入れなくする。
    ⑥ 身体化チェック
    呼吸が浅くなっていないか、姿勢が丸まっていないか
    ⑦ 言語化
    モヤモヤしていた曖昧な感情を具体的な言葉にする。

    5. 脳が働いていない状態など存在しない
    6. 寝不足は「感情的な反応」大きくさせてしまうので、睡眠の時間と質に気をつける。
    たとえ眠れなくても不安にならず「眠れなくても大丈夫」と割り切る。目を閉じるだけでも十分に睡眠効果はある。
    7. 呼吸を整える+マインドフルネス
    「4-7-8呼吸法」+今この瞬間の自分の感覚や思考、感情に意識を向ける。評価はしなくていい。ただ観察をする。
    8. 毎日寝る前に感謝する時間を設ける(感謝日記をつける)
    感謝は心や体に良い影響を与える。
    9. 呼吸を意識することで日々の小さな変化に築けるようになる。気づきで心が育っていく。
    自分の心が穏やかだと、相手の心が見える。「この人にもいろんな事情があるんだなぁ」と思える。

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    2026年04月03日
  • あの人を、脳から消す技術

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    職場の「あの人」が気になって読み始めた。紹介されてる対策には既に取り組んでたり過去試みた事もあったけど、説明が分かりやすいので腹落ちした点も多かった。さらには自分に優しくしよう、大事にしよう、と思わせてくれる一冊。

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    2026年03月27日
  • あの人を、脳から消す技術

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    嫌な「あの人」を脳から消す為に、呼吸やマインドフルネスといった習慣を新たに始めてみようかなと思いました。

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    2026年03月20日
  • あの人を、脳から消す技術

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    目の前にいないのに、頭の中から離れず嫌な気持ちにさせてくる「あの人」。
    なぜそんな「あの人」が頭から消せないのか、消すためにはどうしたら良いのか、といったことについて脳の役割や特性という観点から解説した一冊。

    タイトルには「あの人」とあるが、対象は人に限らず、自分の失敗や不安といった頭から離れない出来事への対処としても広く活用できる話であったように思う。
    様々な研究を紹介していて出典や参考文献等が気になる部分もあったけれど、脳の役割や特性を紹介し、それを踏まえた対処法について解説していたので納得感があって良かった。
    特に印象的だった話の1つは、睡眠時間の短さや睡眠の質の悪さが「あの人」への感情的な反応のしやすさに影響しているという話。
    嫌な記憶を整理したり、感情的な反応をコントロールしたりするためにも、睡眠は大切なのだと改めて感じられた。
    脳から消すための技術は手軽に実践できそうなものもあったので、まずはそういったものから取り組んでみることができたら良いなと思う。

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    2026年03月12日
  • ミニマル脳習慣

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    この手の本はこれまで何冊か読んだが、この本は大事なことが、実生活に即して厳選されていて、とても分かりやすくためになった。一つの章が簡潔に書かれていて読みやすさも◎。内容の充実感としては物足りなさを感じる人もいるかもしれないけれど、さっと読めて自分の脳と仲良く付き合っていくのに最適な本だと思った。
    小さな行動、ポモドーロテクニック、時間制限、感情と繰り返しによる長期記憶、メモ…。
    続けることが苦手な自分だが、超怠け者の脳のせいにして、小さな行動と自分を褒めることを実践して、着実に全身しようと思った。
    読んでよかった。これでおれのダイエットが成功すれば、この本は殿堂入り確定。

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    2026年03月09日
  • すぐやる脳

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    ネタバレ

    脳は怠けもの、怠惰。
    スモールステップ法(できた、と喜ぶ。加点法)
    完璧を求めない、見切り発車。
    こまめにやる、コツコツ=かっこいい
    シングルタスク(マルチタスクは認知症のリスク)
    掃除の習慣化(汚部屋は脳や心臓に負担)
    キリの悪いところでやめると続けられる
    小さな決断、決める喜び、それが成功体験
    いつもと違うこと、逆のことで脳に挑戦癖をつける
    怒らないレッスン(6秒我慢)
    自分からやさしくする
    優しさの見取り稽古(やさしさに気づく)

    自分ができそうで
    自分が実践するための覚え書きです。

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    2026年02月24日