菅原道仁のレビュー一覧

  • あの人を、脳から消す技術

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    ネタバレ

    似たような本を読んできたので、この本を読んで、それらで学んだことがまとまっている(=私にとって目新しい内容は正直ない)と思いました。
    苦手な人から受けた言動をつい無意識に脳内で再生しがちですが、この本にある映画化、神紙に書き出し、リフレーミング、時間を決めて悩む、マインドフルネス、身体をリラックスはせる、感情を言語化する、で、悩みを客観視することを意識したいと思いました。

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    2026年04月17日
  • 「めんどくさい」がなくなる100の科学的な方法

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    本書は、項目ごとにページが割かれる構成ゆえに論拠の弱さを感じさせる側面もありますが、具体的な対応策が詳細に提示されている点がよかったです。

    刊行から年月が経過しているため、最新の研究データこそ網羅されていないものの、人間の本質を突いた内容は今なお古びていません。「あるある」と共感できる項目が多く、示された解決策には高い実用性があります。

    この本をベースとして、さらに現代の知見を肉付けしていけば、より価値のある参考資料として活用できる一冊と言えます。

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    2026年04月05日
  • すぐやる脳

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    優しくなりたければ自分をみたしなさい

    よい言葉だと思います。
    幸せな人は怒ることがないものですから。
    抱えている問題や苦痛を取り除く努力が必要ですよね。
    ただ解決には時間も労力もかかるものです。
    その間は誰かがしてくれている優しさに気づきましょう。それだけで幸せになれるものだから。

    さてすぐやる脳の感想としては微妙なことを前述していますが、ここが響いてんだからしゃあないなということでww

    脳の性質とそれに対して出来ることを書いた本です。ドーパミンを味方につけて少しでもやり遂げる足がかり的な本であります。脳科学的なことの詳細は不要でさくっと行動にうつすことを求めているかた向けですね。ビジネ

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    2026年03月23日
  • ミニマル脳習慣

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    本書は、現状維持を好み負荷を嫌う脳の特性を踏まえ、無理なく続けられる最小限の習慣を紹介する。嫌々の習慣は逆効果とし、小さな行動やポジティブな想像でやる気を引き出す。集中は25分+5分で区切り、あえて途中で止める工夫を提案。思考力向上にはメモ、疲労回復には7時間以上の睡眠、健康維持には1日8000歩を推奨する。食事や人間関係にも触れ、孤独を避けることが脳の老化防止に重要と説く。

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    2026年03月20日
  • ミニマル脳習慣

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    脳に興味があるので青山ブックセンターで気になったので購入。
    今まで読んできた本の簡単なおさらいみたいな感じ。脳の本は難しく書かれていることもあるけど、これは本当に要約してわかりやすく書かれているから
    脳に興味があって、今後健康に生活したり効率よく活動したい人には良さそうだった。
    1日が24時間で、睡眠が8時間理想って考えた時に残された時間は16時間で通勤に行き帰り2時間使って、仕事で8時間必ず拘束されたら残りの6時間をどう使うかって考えたら残業なんてしてる場合じゃないよなって考えさせられた。
    嘘の空腹に騙されないように健康に生きなければ!

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    2026年03月15日
  • ミニマル脳習慣

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    今後やる気が出ない日は落ち込むけど、脳の仕組みだし、と思えるのでその点だけでも読んで良かった。認知症と物忘れの差もなるほどな、と思って興味深かった。食べすぎない、とか脳に良い食べ物、とかなかなか他の習慣本と違って面白かった。

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    2026年03月09日
  • あの人を、脳から消す技術

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    今は、消したい人がいるわけではないのですが……消したい人が出てきたときのために。うんうん、やはり物事のとらえ方や良質な睡眠は大事。

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    2026年02月28日
  • あの人を、脳から消す技術

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    ネタバレ

    タイトルが秀逸。
    「そう、あの人を脳から消したの!」とは誰もが思うもの。

    シンプルで分かりやすい内容。
    ただ新しい発見はなく、
    聞いたことがある内容が整理されていて
    改めて意識したというプラス面のみ。

    問題は、そのテクニックをどう定着させるか、だなと。
    テクニックは知っていても
    それを自分のものにするのは難しい。
    実践したところで、そう簡単に脳からあの人は消えてくれない。
    結局は、ごまかしながら日々を過ごし、
    生活や関り方や自分のメンタルが変化するのを待つしかなんだろう。

    【本書の目次】
    はじめに 脳は「嫌いな人」を「重要な人」と判断する
    第1章 あなたのモヤモヤの正体を知る
    ・日記や手

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    2026年02月26日
  • ミニマル脳習慣

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    特別難しいことは書いていなくて、「これなら自分の生活に取り入れられそう」な脳に良い習慣が書いてあります。疲れ気味で行動が出来ない人、集中出来ない人が読むと良いでしょう。ただし、類似の本を読んだことがある人は、特段新しいことは書いていないので読まなくてもOK。

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    2026年02月25日
  • あの人を、脳から消す技術

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    感情をつかさどる脳の「扁桃体」は、イヤなあの人を「危険人物」とつねに警戒態勢をしく。だから、あの人が頭に住みついてしまう。「扁桃体」の使い方を最適化して、「あの人を脳から消す技術」を紹介する。

    なんだかねぇ…。参考になったような、ならなかったような。

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    2026年02月16日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    脳のバイアスが原因だったんだ~。
    よかったぁ~…んなわけねぇだろ!!

    何がムダづかいにつながってるか、調べつくす。買い物リストを作るとか、空腹の状態でスーパーにいかない(食欲を増すグレリンが分泌され必要性以上にものを買いそうになる)

    結局、欲望に忠実すぎて衝動買いするか。
    1度冷静に物事を見て、買う時をズラすか。
    その違いが大きい。

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    2026年02月12日
  • すぐやる脳

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    ネタバレ

    自己啓発本かと思ったら、脳科学による研究を根拠にした本で、信憑性があり良かった。

    ・「私は毎日あらゆる面でますます良くなっている(クーエの暗示方)」
    ・マルチタスクは「本筋のことに集中できないから、他のタスクに取り組みたい」という欲求
    ・あえてキリの悪いところでやめることで、「続きをやりたい」という欲求が出て、翌日にそれを達成したことが脳の報酬となりドーパミンを放出する
    →「続ける」の原動力

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    2026年02月06日
  • 働きすぎで休むのが下手な人のための 休息する技術

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    タイトルの通り、疲れている人に対して休み方を指南する本。体と心の疲労度を、スマホのバッテリー残量に例えて、バッテリー残量別の対処法を指南している。ところが、俺の場合はこの本が示す「疲れた状態」がまったく当てはまらない上に、対処法とした列挙されていることはほぼ全て習慣化しているものばかり。まったく参考にならなかった。しかし、このネタでこのボリュームの本を書く著者と編集者さんのお仕事には敬服。

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    著者の菅原氏は高校の同級生。ゴルフした時にいただいた。感謝である。

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    2026年02月03日
  • あの人を、脳から消す技術

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    どの職場にも必ずいる、嫌な人や合わない人。
    せめて離れている時間くらいは忘れたい。
    薄くてすぐ読めて、実践しやすい内容が多い。
    試してみたい。

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    2026年02月02日
  • すぐやる脳

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    すぐやるためにはドーパミンが大事。

    下記ドーパミンをコントロールする方法
    ①自己暗示
    →成功を断定し、具体性を持たせる。
    ここが具体的にイメージできればできるほど、ドーパミンが出る。
    ②Small Step
    →具体性を持てることで達成した時の絵が明確に見えるのと、小さな成功体験によりドーパミンが出る。
    ③ドーパミンを出す
    →小さな変化や挑戦、達成により刺激を与え、
    脳が慣れるのを避け、常にやる気を起こさせる


    番外編
    1. すぐやる、まずやる、細かくやる
    →手を動かすと、脳で作業興奮が発生し、次第にやる気、集中につながる。
    また、先延ばしすればするほど不安が生まれて、不安が生まれることで逆

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    2026年01月25日
  • あの人を、脳から消す技術

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    同じチームのあの人に振り回されている、
    脳の大半があの人に支配されている、
    と感じることあってこの本を選んだ。

    書かれていることは、
    マインドフルネスとか睡眠の重要性のようなもので目新しい情報ではなかったけど、
    改めてそれらの大切さに気が付いた。


    最近、イライラしたら自分のことではないように第三者目線で見るようにしている。
    イライラしているんだな、
    この人は自分の思い通りにならなくてイライラしているんだな、みたいな。
    そうすることで、
    イライラしているのはなんでだろう、○○さんは変えられないから関わるのをやめよう、とか
    ○○さんのイライラを私が引き受ける必要ない、
    みたいに考えられる。

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    2026年01月11日
  • 「めんどくさい」がなくなる100の科学的な方法

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    こういうことがあったら脳がどういう風に働いているか、という事も詳しく書いてあります。気持ちの切り替え方やダイエットや健康につながる方法など色々勉強になりました。
    私の「めんどくさい」の全部はなくならなさそうですが、時折思い出して実践できたらいいなと思います。

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    2026年01月10日
  • あの人を、脳から消す技術

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    具体的で良い内容でしたが、
    「あの人」に脳が占領されまくっている最中の自分に、この本を買って読んで実践するという気力はなかっただろうな。
    嫌な人の為にこちらが労力を使わにゃならんのが悔しいと言うか。
    「あの人」から離れた今だから冷静に読めた。
    悪いスパイラルにハマってたんだなぁと納得。

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    2025年12月28日
  • あの人を、脳から消す技術

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    脳は覚えていることより忘れることが苦手
    映画化テクニック 映画のワンシーン 視点を変える 感情を観察 リフレーミングテクニック
    478呼吸法4吸う7止める8吐く マインドフルネス 呼吸に集中 ただ観察 ボディスキャン 歩く 評価せず観察 感謝

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    2025年12月21日
  • 成功する人は心配性

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    ・心配性で前に踏み出す力も備わってる人が
    人生目標を叶える成功者。
    →心配するだけでなんの行動も起こさないと
    ただの心配性な人で終わっちゃうけどね。
    会社だって心配性な人がいるからある意味うまく
    存続できるわけで、リスク管理なんてそのものなんだろうな。自分は?と振り返ると、周りからはそう見えてないだろうけど、結構心配性かも。
    それが見えないのは、心配だけして頭ん中だけで
    うーん、うーん、とうなってるんじゃなくて
    かなり動く、調べる、行ってみる、会ってみる、やってみる、、が多い。
    だけど多分人よりかなり心配性なんだろう。

    ・心配の語源は心配り。

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    2025年12月14日