菅原道仁のレビュー一覧
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特徴的なのが、序文に、「私は流行りの健康法に振り回されることなく、
まずは自分らしい人生の目的を明確にして、自分らしい健康を見つけることが一番だと感じています。」
この文章を見て、今まで読んだお医者さんが書いた「健康本」とは違うなって思いました。
通常でしたら、糖分を減らすようにとか、この食材を多く食べるようにとか、こういう運動をするといいとかを、
専門用語を交えつつ優しくレクチャーする本が殆どです。
しかし、菅原先生は、健康習慣の第一として「ワクワクする人生の目的をもつこと」をあげられています。
私は、何となく腑に落ちました。
おそらく、「健康になること」を目的にしてしまうと、続かないこ -
Posted by ブクログ
優しくなりたければ自分をみたしなさい
よい言葉だと思います。
幸せな人は怒ることがないものですから。
抱えている問題や苦痛を取り除く努力が必要ですよね。
ただ解決には時間も労力もかかるものです。
その間は誰かがしてくれている優しさに気づきましょう。それだけで幸せになれるものだから。
さてすぐやる脳の感想としては微妙なことを前述していますが、ここが響いてんだからしゃあないなということでww
脳の性質とそれに対して出来ることを書いた本です。ドーパミンを味方につけて少しでもやり遂げる足がかり的な本であります。脳科学的なことの詳細は不要でさくっと行動にうつすことを求めているかた向けですね。ビジネ -
Posted by ブクログ
脳に興味があるので青山ブックセンターで気になったので購入。
今まで読んできた本の簡単なおさらいみたいな感じ。脳の本は難しく書かれていることもあるけど、これは本当に要約してわかりやすく書かれているから
脳に興味があって、今後健康に生活したり効率よく活動したい人には良さそうだった。
1日が24時間で、睡眠が8時間理想って考えた時に残された時間は16時間で通勤に行き帰り2時間使って、仕事で8時間必ず拘束されたら残りの6時間をどう使うかって考えたら残業なんてしてる場合じゃないよなって考えさせられた。
嘘の空腹に騙されないように健康に生きなければ! -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルが秀逸。
「そう、あの人を脳から消したの!」とは誰もが思うもの。
シンプルで分かりやすい内容。
ただ新しい発見はなく、
聞いたことがある内容が整理されていて
改めて意識したというプラス面のみ。
問題は、そのテクニックをどう定着させるか、だなと。
テクニックは知っていても
それを自分のものにするのは難しい。
実践したところで、そう簡単に脳からあの人は消えてくれない。
結局は、ごまかしながら日々を過ごし、
生活や関り方や自分のメンタルが変化するのを待つしかなんだろう。
【本書の目次】
はじめに 脳は「嫌いな人」を「重要な人」と判断する
第1章 あなたのモヤモヤの正体を知る
・日記や手