菅原道仁のレビュー一覧

  • すぐやる脳

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    ネタバレ

    *今日も、はじめられなかった人へ。脳をその気にさせる方法、教えます!*

    理由① そもそも脳は「怠け者」だから
    理由② 脳はエネルギーを節約したがるものだから
    理由③ 周りがしないと、脳も「したくない」から
    結論 脳は「仕事を拒むこと」が仕事
    どうすれば「やりたがる脳」に変わるのか
    ↓
    ・体を動かす、歩く
    ・スモールステップに分ける
    ・「β版」で見切り発車しよう
    ・合格点スレスレを目指す
    ・気乗りがしなくても、とりあえず着手
    ・すぐやる、こまめにやる
    ・キリの悪い所であえてやめる
    ・人はやらなかったことを後悔する

    内容は目新しくはないのですが、よくまとまっています。
    が、この手の本を何冊読んでも会得出来ないのは何故なのか…

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    2025年10月02日
  • すぐやる脳

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    人生一度きりしかないから別のことに挑戦してみたいと最近になってよく思う。新たなことに挑戦する場面を想像するのは楽しいのだが、実際に行動しようと思うと怖くなったり面倒くさくなったりでやめてしまう。これを何回繰り返したことか。本書で繰り返しでてきたドーパミンコントロールをできるものならしてみたいとつくづく思う。

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    2025年09月28日
  • 働きすぎで休むのが下手な人のための 休息する技術

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    疲れがとれないので、本書を手に取った。脳の疲れをとる方法。既知の内容もあったが、参考になることも多かった。太字を中心に読み進めた。以下、備忘録。

    スマホを見ながら寝落ちしない。

    人間は他人との比較なくして生きられない生きものなので、そこには必ず羨望や嫉妬と行った感情が生まれ、それが大きなストレスへと変化を変えていく。

    嫌な記憶を断捨離。忘れる力を磨く。忘れると言う事は、新しいことを覚えるのと同じ位重要。物理的に考えることをやめ、脳を別のことに使う。例えば、音楽を聴いたり、読書をしたり、映画やドラマを見たりして、心が揺さぶられる感情を呼び覚まし、胸の中でくすぐるモヤモヤ感を上書きするのも1つの手である。瞑想したり、大好きな趣味に没頭したりするのも良い。大切なのは、今よりも思い出す機会を減らすこと。

    散歩がおすすめ。

    ぼっちはほどほどに、を心がける。度が過ぎるぼっち思考は危険と言わざるを得ない。健康に長生したければ、どんなにぼっちが好きでも、できるだけ社会的つながりを持つように努めることが必須。人付き合いによって生じる負荷が、脳を鍛えてくれる。

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    2025年09月14日
  • あの人を、脳から消す技術

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    マインドフルネス 嫌いなヤツのことを考えないようにしよう、と考えることが逆効果。自分のことに集中する、嫌いなヤツよりも大事なことや楽しいことを考える。
    やっぱマインドフルネスが大事なんだなぁ、と納得。

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    2026年01月12日
  • すぐやる脳

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    すぐやるとか、すぐやらないとかは、個人の資質というより、うまく脳を騙せるか、脳にご褒美を与えられるか。わかっているのとわかっていないのとでは、成功の確率が変わってきそう。

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    2025年08月07日
  • すぐやる脳

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    1. 「すぐやる」ためにすべきこと
    ① 体を動かす(歩く)
    ② 完璧を目指さず加点方式で考える
    ③ 満点ではなく合格点スレスレを目指す
    ④ 気乗りがしなくても、とりあえず着手する
    ⑤ 思い込みを手放す(認知の歪みに気づき、修正する。)

    2. 脳は省エネのために「仕事を拒むこと」が本来の仕事である。「怠惰で、流されやすく、誘惑に弱い」のが脳である。
    3. 「習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる」「習慣になるまでは、嫌になるほど反復しなければならない」
    4. 人は「作業を始める」と興奮する。だからまずは体を動かすことが大事。やるまでの時間が長いと「やらない人間」になってしまう。
    5. やる気スイッチを押せるのは、自分の体=自分の「行動」しかない。
    6. 完璧主義者の人ほど「すぐできない」。なぜなら原点方式で物事を考えているから。→小さな成功体験を積み重ねる「加点方式」で考える。
    7. 脳は「先延ばしをする」ようにプログラミングされている。ストレスがさらに先延ばし癖を招いている。

    8. マルチタスクできる人なんていない
    一見できて一緒に見えても、それは「脳のスイッチを高速で切り替えているだけ」
    9. 決めるを先延ばしにすればするほど、脳が不安や心配を抱え込む時間は長くなる。
    10. 人は「やらなかったことを後悔する」
    私たちは、自分が思っている以上に大きなことを成し遂げる力がある。
    11. 命のリミットを少し考えてみる
    「自分がいつか必ず死ぬ」と言うことを忘れなければ、自然と「やらなければいけないこと」に猛烈に取り掛かりたくざる。

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    2025年08月07日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    脳の仕組みでいかにムダ遣いをしているか?
    簡単な言葉でわかりやすく、サクッと読めました。

    ムダ遣いをやめるためには「自分視点のストーリーを
    組み立てること」が大切。
    ん〜、なかなか、
    なりたい自分を常にイメージできないと
    難しいことなのかもしれません。

    営業やマーケティングの立場になって読むと、
    また違った発見があり面白いと思います。


    文中に、決断で脳の労力を消費するとあり。
    私の尊敬する上司も同じことを言っており、
    前日に飲み会があってもなんでも、同じ時間に起床
    されていました。
    自分を豊かにする決断と、不要な決断。
    早速今日から意識して仕分けようと思います。

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    2025年07月04日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    心の安寧のためにも資産形成は大事なので、時々お金関連の本を読みたくなる衝動に駆られる。脳のしくみから浪費について語られていて、腑に落ちやすい内容だった。お金も時間も合理的に考えるクセはついているけれど、ケチるのではなく、自分にとって満足のいく使い方をしていきたい。

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    2025年02月22日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    【なぜ】知人の浪費癖を治したいと思ってたので一読
    【どう】3.0点の★3(自分ストーリーで語れるか?これは良いツールだと感じる)
    気づきを得られることも多くあると思うが、散発的なインプットをされてる気がしてならない。
    一度読んだ後 改めて目次を見ても感じるが、目次のスタイルが個人的に得意でないのかもしれない。情報が多いし、疑問系を多用されており、スッと入らない。
    ただし、一つ一つは納得いく内容であり、一つも知らない人からすると有益。

    【学び、備忘録】
    ・結局認知バイアス
    ・コラムが面白い
     - 買い物前にアメ舐めてけ
    ・メタ認知力や弱自己啓発の内容につながるのは面白い。

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    2024年06月23日
  • 「めんどくさい」がなくなる100の科学的な方法

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    脳が「めんどくさい」に抗えないのに明確な根拠があるからこそ、「めんどくさい」に抗う方法を見出すことができる、ということか。自分の脳をいかに騙せるかが勝負。とりあえず先に行動してみる。歩きながら考えてみる。何より睡眠を最優先に。

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    2024年04月08日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    買い物がムダだったかに「金額」は関係ない。

    モノや体験にお金を使うとき、[ストーリーを正しく描くことができましたか?]と自分に問いかける。

    主人公は、必ず私。
    いつ、どこで、誰と使うのかが、具体的に描けること。
    見栄や見返りに踊らされていないこと。

    *自分にとって良いもの
    *人生を好転させてくれるものと思えたときに、お金を払う決断をする…!

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    2020年10月01日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    脳からの無駄遣い警告本。初!笑笑!
    脳内のなんとかっていう物質が出ると欲求が抑えつづらいとか、そういう脳のくせを利用して販売してる世のものたちに踊らされないようにどうするか。っていう。笑笑

    選挙でひたすら何回も名前を叫ぶのは、何度も聞いてるうちに知り合いかと思ってしまい、誰でもいいなら知ってる人にするか。と、なりやすいらしい。その効果を利用して、何度も何度も名前を連呼する。

    脳の癖を利用した様々な販売方法が提示され、そんな誘惑に負けないために脳に違う働きかけをしようとする、節約のための新しい発想の本でした!

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    2019年03月30日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    知っている知識が多かったけど、知らない方が読めばなるほど!と納得できる内容だと思う。ストーリーを考えることについては様々なことに応用できて、考え方を変えることのできるアクションだとは思うけど、使い方を気をつけないと買うための言い訳としてポジティブなストーリーを作り出してしまうから難しい(現に私は非常に良いストーリーを、欲しいものを買うための言い訳に生み出しがち)
    逆に物を買わせたい側の人からしても、入門編として参考になる気がする。

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    2019年02月28日
  • なぜ、脳はそれを嫌がるのか?

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    プロスペクト理論 
    利益を得る場面では「確実に手に入ること」を優先し、反対に、損失を被る場面では「最大限に回避すること」を優先する

    バンドワゴン効果
    「個人の判断よりも、集団の判断の方が正しい」と思い込んでしまうこと

    ドーパミンコントロール
    ①自己暗示をかける
    ②スモールステップに分ける
    ③ドーパミンを分泌させる

    ①自己暗示をかける
    クーエの暗示法
    私は毎日あらゆる面でますますよくなっている
    リラックスしたときに20回唱える

    あなたが何かを行うとき「簡単にできる」と自分自身に言い聞かせなさい。そうすれば、それは本当に簡単になる

    ②スモールステップに分ける
    体を動かす 作業興奮 とりあえずやる
    歩く 散歩する
    ベータ版をのつもりで始める 完璧を目指さない 満点ではなく、合格点スレスレを目指す

    気乗りがしなくてもとりあえず着手する

    ツァイガルニク効果
    達成された課題より、達成されなかった課題や中断している課題の方が記憶に残る

    「決める」「選ぶ」機会を増やし、意識的に決断を行う。その直後に「決断できた自分」を褒める→成功体験に結びつける、ドーパミンが出る

    感情が理性的判断の基礎を作っている(アントニオダマシオ、エリオットの例)

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    2018年05月04日
  • 成功する人は心配性

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    心配性は武器になる。その心配をコントロールして前に進むことができれば無敵。ネガティブだったイメージが少し変わった。

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    2018年04月30日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    脳はナマケモノ。判断せずにすめばそのほうを選ぶ。デフォルトが好き。周囲に流されやすい。

    依存症は、ドーパミンがでるから。
    酒、ギャンブル、買い物。一時的な快楽しか得られない。
    離れるには、距離を置くしかない。手に届かないところ。
    コンプレックスがあると誘惑に負けやすい。

    アンカリング効果=最初の数字に影響される。高級品を先に買うとその後の買い物が減る可能性がある。

    正常化バイアス=火災警報器がなってもすぐには反応しない。正常ではないか、と思いたがる。

    後知恵バイアス

    自己顕示欲に左右されない=SNSを見ない。

    プロスペクト理論=得をしたい、より損をしたくない、という思いが強い。損失回避性バイアスがかかる。ポイントに左右されない。

    割引は、%でなく金額で考える。

    コース選択がある場合、一番安いコースは選ばない事が多い。2択で考える。

    サンクコスト、コンコルド効果にごまかされない。面白くない映画は見ない。途中で出る。半年使っていないポイントカードは捨てる。

    なんとなく払い続けているものをやめる。

    返報性の原理=試食の例。
    一貫性の原理=ハイと言い続けると、ハイと言いやすい。

    ネットの買い物は送料を払ってでもほしいか、考える。

    無料が売り、のものには近づかない。

    自分で決められないときは、決めないでやめる。本当に欲しいものではないから。

    限定品、これ限り、というのは他の人と被ってでもほしいか、考える。

    買う気のない商品は手に取らない。

    テッレビショッピングの罠。商品紹介者のトーク、体験者の声、限定アピール、おまけ戦略。

    心からほしいもの、を見極める=自分が主人公のストーリーを描けるか。見栄で欲しいのではないか、と疑う。

    自己投資と浪費は紙一重。脳の勝手な書き換えで自己投資と言い訳をしていないか、疑う。

    クレジットカードを使わない。3日待つ。買いだめ禁止。安いが理由の買い物をやめる。

    脳の判断力を無駄遣いしない。何を着るか、何を食べるか。

    パセリはムダではない=ストーリーを描けるから。

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    2017年05月07日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    2025/8/22 9年前にも読んでいたようだがすっかり忘れていた。売る方はなんとかして売ろうとしているのだから、買いたくなるのは当たり前。そういう時は一歩引いて、作者が言うようにその買う物と自分の間にストーリーを描けるかが満足した買い物になるか、後悔するかの別れ道とのこと。節約ばかりでは無味乾燥な日常になるから、後悔しない買い物をしたい。
    2016/10/25どうして買い物をしてしまうのかを脳科学の観点で記していて面白い。購入する物に対する自分の中で買う理由、ストーリーがあることが大事。同時にムダを全てカットすればいいというものではなく、生活の中で余白が大切というのも同感。

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    2016年10月25日