あの人を、脳から消す技術
  • 完結

あの人を、脳から消す技術

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

発売前からSNSで共感の嵐!
せめて離れてるときくらい
あの人を忘れたい・・・

「あの人の顔を見ただけで、イヤな気持ちになる」

「寝る前にあの人とのイヤな会話を思い出してしまう」

「あの人からのメールや電話は後回しにしたい」

「会話中にあの人の話題が出ると、愚痴を言っちゃう」

「誰かがあの人の名前を出すと、話題を変えたくなる」

これは、頭の中に住みついている
そんな「あの人」のことを忘れて、
ストレスのない日々を送るための本です。

あの人とは、たとえばこんな人です。
---------------------------------------
・失礼なあの人
・見下してくるあの人
・支配してくるあの人
・批判してくるあの人
・陰口を言うあの人
・生意気なあの人
・嫌味なあの人
・だらしないあの人
・自慢げなあの人
---------------------------------------

「あの人」が目の前にいるときだけじゃなくて、
離れているときも、夜寝ようとするときも
四六時中、頭の中に住みついてる。

よくイヤな人からは離れたほうが
いいと言われますが、
家族や会社や学校にあの人がいたら、
それもなかなか難しいですよね。

であれば、せめてあの人が
目の前にいないときくらいは、
脳から消してしまいたいものです。


●脳があの人を危険人物扱いする!

脳には感情を司る「扁桃体」があります。
扁桃体は、イヤなあの人を

「危険人物だから要注意!」

とつねに警戒態勢をしてきます。
だから、あの人が頭に住みついちゃう。

消したければ、扁桃体に

「もう警戒態勢をといていいよ」

とサインを送るのが効果的です。

本書は、現役の脳神経外科医が書いた
脳から、あの人を消す技術です。

脳は「覚える」より
「忘れる」ことのほうが苦手。
だからこそ、頭に住みついた
あの人を忘れるためには、
脳科学的なアプローチが必要です。

本書には、誰にでも実践できる
7つのテクニックが書かれています。
-------------------------------------------------
1.映画化テクニック
2.書き出しテクニック
3.リフレーミング・テクニック
4.タイムリミット・テクニック
5.今ここテクニック
6.身体化テクニック
7.言語化テクニック
-------------------------------------------------

脳科学の視点から、あの人を
忘れる方法を解説した画期的な一冊。
「気づいたら、あの人が頭から消えていた」
という解放感を、ぜひ味わってください。

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あの人を、脳から消す技術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    職場の人間関係で悩んでいたので、
    これを読んで少し気が楽になった。
    これからもこの本で読んで知った事を実践して
    少しでも「あの人」を脳から消していこうと思う。

    0
    2026年09月03日

    Posted by ブクログ

    私、脳から消したい「あの人」がおり、たまたま本屋で目にしたこの本を読みました。

    読みやすくて、納得感もあり、良かったです。

    作者の菅原先生の本は初めてですが、また他の本を読んでみようと思います。

    ハーバードの博士が「良好な人間関係こそが、私たちを健康で幸せにする」とおっしゃった。
    本当そう思います。
    地位でも名誉でもお金でもないですね。良好な人間関係だと思います。

    「あの人」を消すことにより、良好な人間関係を作り、私も健康で幸せになりたいと思います。

    ありがとうございました。
    m(_ _)m

    0
    2026年06月29日

    Posted by ブクログ

    自分も考えがちな性格なのでとてもタメになる本でした。
    タイトルは「あの人」を脳から消す技術ですが、人ではなくてもモヤモヤすること一般に応用できるテクニックだと思います。
    いろいろなテクニックが紹介されていますが、わかりやすくポイントを3つにまとめていることと、実際の相談者さんの実例があるのがよかったです。

    0
    2026年05月08日

    Posted by ブクログ

    関わっていない時間すらもあなたの時間を奪いにくる【あの人】が頭から離れなくなるメカニズムや対処法を実例を交えて紹介しており、かなり参考になった。だが一番参考になったのは、最終章の結論、それぞれの対処法は実は心を育てる事につながり、自分がより穏やかでいれる。その結果幸せで健康な生き方になる。(良好な人間関係を手にし)という話は説得力があり、私の今後の生き方にそのエッセンスを是非取り入れたいきたいと思えた。是非是非一読を

    0
    2026年01月07日

    Posted by ブクログ

    ・自分で意識すればするほど脳は危険信号、重要な情報として扱ってしまう
    ・考えない/考え方を変えるためのテクニックを身につける
    ・習慣から変える
    (睡眠リズムを整えて記憶を整理できるように)
    (感謝を思い出す)

    0
    2026年01月04日

    Posted by ブクログ

    脳科学から脳の整理の方法、状態の切り離しの方法を学べた。
    しかし実際のところ、内容の理解はできたが実践的に行えるかと言われると別問題な気がする。
    キッパリとした線引きを自分の性格的に行えたら楽なのだが。

    0
    2026年08月16日

    Posted by ブクログ

    この本を読んで改めて気づく。
    ランニングを始めてから、ものの考え方が変わったのは、
    この本にある「大切なこと」に頭がいくようになったからなのかなと。

    私の場合、特に「あの人」というのはいないけれど、、
    細かく言えば会社の上司や同僚、妻もそれに入るのかもしれないけど、
    人、というより、もっと漠然とした不安、それも経済的不安が
    脳を支配していた気がする。
    給料もらえなかったらどうしよう、とか。
    実際リストラに遭ったこともあるわけだし。

    しかし、ランニングを始めて、
    自己ベスト更新を目指すようになってからは、
    脳の優先順位が、自己ベストのために何をすべきか、
    食べ物から生活から練習から、、要は日々の過ごし方が、
    ランニングを中心に回りだした。

    そうしていくうちに、不安はどんどん薄らいでいった。
    余計なことを考えなくなった。
    この本にもあるように、考えるスペースがなくなっていった。
    もちろん経済的不安はつきものではあったけど、
    以前ほど堂々巡りをしなくなった。
    する暇がなくなった。

    そういうことが書いてある本だと、思う。

    「あの人」にとらわれている人は多いと思う。
    脳神経外科医の本、読んで損はない。


    はじめに 脳は「嫌いな人」を「重要な人」と判断する
    第1章 あなたのモヤモヤの正体を知る
    第2章 なぜ、あの人が頭から離れないのか
    第3章 あの人を脳から消す7つのテクニック
    第4章 あの人が「いない脳」を作る
    第5章 睡眠は「あの人」を消すチャンス
    第6章 イライラ知らずになる5つの脳トレ
    第7章 実践!困った「あの人」への対処法
    第8章 人生で一番大切なことは何か?
    エピローグ あなたの心が晴れますように

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    2025年出版。189ページ。平易な文章で分かりやすい。読むこと自体にストレスを感じないでも無い、返って思い出すからね。既に大体は消化出来てたって事かな...。「読破」と云うより、着実に一つでもダメすのが吉じゃないかと思う。自分が馴染める対策を、一つでも取り入れれば良いのかなと。

    0
    2026年05月07日

    Posted by ブクログ

    ストレス社会でストレスとの向き合い方について語る。目新しい内容は少ないがシンプルかつ体系的な説明で再認識させられる内容が多くありがたい

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    忘れようとしても何故か頭から離れてくれない「嫌な人」を、どのように無くすかを教えてくれる本です。
    最終的には「嫌な人との向き合い方」→「人生の幸福度を高める方法」へと発展して行くので、読むべき一冊でした。

    1. 苦手な人を脳から消すためのキーポイントは「扁桃体をコントロールする(過剰な反応を抑える)」ことである。
    2. 「気にしないほうがいいよ」は最悪のアドバイス
    かえってその対象に固執してしまう(これは脳の仕組みであり危険なものを忘れないようになっている)
    3. 「考えないようにしよう」と思う事は、脳がその存在を常に監視せざるを得なくなってしまう。
    4. 脳から消すテクニック
    ① 映画を見ているように第三者の視点で状況を見る
    ② 自分の調子を書き出して、頭の中にあるモヤモヤを可視化する
    ③ リフレーミング(物事の枠組みを変える)
    物事の見方を変えると、その受け止め方も変わる
    ④ 考えてもいいタイムリミットを決める
    時間が終わったら、「深呼吸をする」「伸びをする」「水を飲む」など、明確に区切る。
    ⑤ 「今に集中する」
    のはいちどに処理できる情報量には限界があるから、今に集中することで余計な思考を入れなくする。
    ⑥ 身体化チェック
    呼吸が浅くなっていないか、姿勢が丸まっていないか
    ⑦ 言語化
    モヤモヤしていた曖昧な感情を具体的な言葉にする。

    5. 脳が働いていない状態など存在しない
    6. 寝不足は「感情的な反応」大きくさせてしまうので、睡眠の時間と質に気をつける。
    たとえ眠れなくても不安にならず「眠れなくても大丈夫」と割り切る。目を閉じるだけでも十分に睡眠効果はある。
    7. 呼吸を整える+マインドフルネス
    「4-7-8呼吸法」+今この瞬間の自分の感覚や思考、感情に意識を向ける。評価はしなくていい。ただ観察をする。
    8. 毎日寝る前に感謝する時間を設ける(感謝日記をつける)
    感謝は心や体に良い影響を与える。
    9. 呼吸を意識することで日々の小さな変化に築けるようになる。気づきで心が育っていく。
    自分の心が穏やかだと、相手の心が見える。「この人にもいろんな事情があるんだなぁ」と思える。

    0
    2026年04月03日

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