菅原道仁のレビュー一覧

  • あの人を、脳から消す技術

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    タイトルが秀逸。
    「そう、あの人を脳から消したの!」とは誰もが思うもの。

    シンプルで分かりやすい内容。
    ただ新しい発見はなく、
    聞いたことがある内容が整理されていて
    改めて意識したというプラス面のみ。

    問題は、そのテクニックをどう定着させるか、だなと。
    テクニックは知っていても
    それを自分のものにするのは難しい。
    実践したところで、そう簡単に脳からあの人は消えてくれない。
    結局は、ごまかしながら日々を過ごし、
    生活や関り方や自分のメンタルが変化するのを待つしかなんだろう。

    【本書の目次】
    はじめに 脳は「嫌いな人」を「重要な人」と判断する
    第1章 あなたのモヤモヤの正体を知る
    ・日記や手

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    2026年02月26日
  • あの人を、脳から消す技術

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    感情をつかさどる脳の「扁桃体」は、イヤなあの人を「危険人物」とつねに警戒態勢をしく。だから、あの人が頭に住みついてしまう。「扁桃体」の使い方を最適化して、「あの人を脳から消す技術」を紹介する。

    なんだかねぇ…。参考になったような、ならなかったような。

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    2026年02月16日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    脳のバイアスが原因だったんだ~。
    よかったぁ~…んなわけねぇだろ!!

    何がムダづかいにつながってるか、調べつくす。買い物リストを作るとか、空腹の状態でスーパーにいかない(食欲を増すグレリンが分泌され必要性以上にものを買いそうになる)

    結局、欲望に忠実すぎて衝動買いするか。
    1度冷静に物事を見て、買う時をズラすか。
    その違いが大きい。

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    2026年02月12日
  • すぐやる脳

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    自己啓発本かと思ったら、脳科学による研究を根拠にした本で、信憑性があり良かった。

    ・「私は毎日あらゆる面でますます良くなっている(クーエの暗示方)」
    ・マルチタスクは「本筋のことに集中できないから、他のタスクに取り組みたい」という欲求
    ・あえてキリの悪いところでやめることで、「続きをやりたい」という欲求が出て、翌日にそれを達成したことが脳の報酬となりドーパミンを放出する
    →「続ける」の原動力

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    2026年02月06日
  • 働きすぎで休むのが下手な人のための 休息する技術

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    タイトルの通り、疲れている人に対して休み方を指南する本。体と心の疲労度を、スマホのバッテリー残量に例えて、バッテリー残量別の対処法を指南している。ところが、俺の場合はこの本が示す「疲れた状態」がまったく当てはまらない上に、対処法とした列挙されていることはほぼ全て習慣化しているものばかり。まったく参考にならなかった。しかし、このネタでこのボリュームの本を書く著者と編集者さんのお仕事には敬服。

    ——
    著者の菅原氏は高校の同級生。ゴルフした時にいただいた。感謝である。

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    2026年02月03日
  • あの人を、脳から消す技術

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    どの職場にも必ずいる、嫌な人や合わない人。
    せめて離れている時間くらいは忘れたい。
    薄くてすぐ読めて、実践しやすい内容が多い。
    試してみたい。

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    2026年02月02日
  • すぐやる脳

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    すぐやるためにはドーパミンが大事。

    下記ドーパミンをコントロールする方法
    ①自己暗示
    →成功を断定し、具体性を持たせる。
    ここが具体的にイメージできればできるほど、ドーパミンが出る。
    ②Small Step
    →具体性を持てることで達成した時の絵が明確に見えるのと、小さな成功体験によりドーパミンが出る。
    ③ドーパミンを出す
    →小さな変化や挑戦、達成により刺激を与え、
    脳が慣れるのを避け、常にやる気を起こさせる


    番外編
    1. すぐやる、まずやる、細かくやる
    →手を動かすと、脳で作業興奮が発生し、次第にやる気、集中につながる。
    また、先延ばしすればするほど不安が生まれて、不安が生まれることで逆

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    2026年01月25日
  • あの人を、脳から消す技術

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    同じチームのあの人に振り回されている、
    脳の大半があの人に支配されている、
    と感じることあってこの本を選んだ。

    書かれていることは、
    マインドフルネスとか睡眠の重要性のようなもので目新しい情報ではなかったけど、
    改めてそれらの大切さに気が付いた。


    最近、イライラしたら自分のことではないように第三者目線で見るようにしている。
    イライラしているんだな、
    この人は自分の思い通りにならなくてイライラしているんだな、みたいな。
    そうすることで、
    イライラしているのはなんでだろう、○○さんは変えられないから関わるのをやめよう、とか
    ○○さんのイライラを私が引き受ける必要ない、
    みたいに考えられる。

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    2026年01月11日
  • 「めんどくさい」がなくなる100の科学的な方法

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    こういうことがあったら脳がどういう風に働いているか、という事も詳しく書いてあります。気持ちの切り替え方やダイエットや健康につながる方法など色々勉強になりました。
    私の「めんどくさい」の全部はなくならなさそうですが、時折思い出して実践できたらいいなと思います。

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    2026年01月10日
  • あの人を、脳から消す技術

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    具体的で良い内容でしたが、
    「あの人」に脳が占領されまくっている最中の自分に、この本を買って読んで実践するという気力はなかっただろうな。
    嫌な人の為にこちらが労力を使わにゃならんのが悔しいと言うか。
    「あの人」から離れた今だから冷静に読めた。
    悪いスパイラルにハマってたんだなぁと納得。

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    2025年12月28日
  • あの人を、脳から消す技術

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    脳は覚えていることより忘れることが苦手
    映画化テクニック 映画のワンシーン 視点を変える 感情を観察 リフレーミングテクニック
    478呼吸法4吸う7止める8吐く マインドフルネス 呼吸に集中 ただ観察 ボディスキャン 歩く 評価せず観察 感謝

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    2025年12月21日
  • 成功する人は心配性

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    ・心配性で前に踏み出す力も備わってる人が
    人生目標を叶える成功者。
    →心配するだけでなんの行動も起こさないと
    ただの心配性な人で終わっちゃうけどね。
    会社だって心配性な人がいるからある意味うまく
    存続できるわけで、リスク管理なんてそのものなんだろうな。自分は?と振り返ると、周りからはそう見えてないだろうけど、結構心配性かも。
    それが見えないのは、心配だけして頭ん中だけで
    うーん、うーん、とうなってるんじゃなくて
    かなり動く、調べる、行ってみる、会ってみる、やってみる、、が多い。
    だけど多分人よりかなり心配性なんだろう。

    ・心配の語源は心配り。

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    2025年12月14日
  • あの人を、脳から消す技術

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    特別目新しい情報はないけれど
    ほんとそうだよなぁとうなづくことが多い、
    というのも自分がある時期
    脳をある人に支配されていたから。
    そしてここに書いてある実践方法を、
    ほとんどやっていたからで
    なおかつ今ではあの人はもういないし
    関係性すら良好になったから、
    ということを、この本を読んで気付いた。
    あ、そっか、これやってたわー
    あの人を脳から消すことは結果的に
    より良い人生を生きることにつながったんだな、と
    思う。
    そしておもしろいことに、この本を半分くらい
    読んで寝たら夢の中に、あの人がでてきた。
    あの人は相変わらず私にあれこれと指示と
    ダメ出しをする、それを聞いた私は
    あ、そーなのーと軽く

    0
    2025年12月14日
  • あの人を、脳から消す技術

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    以下備忘録

    「あの人」を消すには、「あの人」を危険な存在として認識している扁桃体をコントロールする。
    テクニック
    ①映画化
    ・場面を具体的に思い浮かべる
    ・視点を意識的に変える ・感情を観察する
    ②書き出し
    ・書く場所と時間を決める
    ・形式にとらわれず書く
    ・書いた後の扱いを決めておく
    ③リフレーミング
    ・まったく別の立場から見る
    ・良い側面に注目する
    ・ドラマの主人公だと思う
    ④タイムリミット
    ・考える時間と場所を決める
    ・切り替えの儀式を決める
    ⑤今ここ
    ・体の感覚に集中する
    ・周囲を観察してみる
    ・体を軽く動かす
    ⑥身体化
    ・姿勢を意識する
    ・呼吸を整える
    ・体の緊張を解く
    ⑦言語化

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    2025年12月12日
  • あの人を、脳から消す技術

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    おおよそ見知っていることだったが、今の私の心境には必要でした。お風呂の時に読むんだけど、読むたび少しはリラックスできた。2025.5月

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    2025年12月10日
  • そのお金のムダづかい、やめられます

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    ⭐︎3.2
    期待してたほどではなかった。ムダ使いをしてしまう脳の仕組みについて書かれていたけど…そうだったのか!と言うほどのものではなく。当たり前のこともたくさん。だからといって実践できているわけではないのでしっかり意識できるようには頑張ります。
    スーパーマーケットの肉や魚が奥にある空調以外の理由は初めて知ったし面白かった。
    ものを買うときに描くストーリーの主人公が自分かどうかが大切

    「ものを買うとき、サービスをうけるときに自分以外の誰かが頭に浮かんだら、その人への自己顕示欲が働いている可能性を自覚する」

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    2025年12月09日
  • すぐやる脳

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    脳はそもそも怠け者で、楽をする方向に行動するのが自然。それをだましだまし乗せてあげて「章タイトル」の行動を実践すれば、結果が伴う。ジョジョ第5部の「心の中で思ったならッ!その時スデに行動は終わっているんだッ!」みたいだな。第2章:すぐやる、第3章:こまめにやる、早めにやる、第4章:続ける、第5章:決める、選ぶ、第6章:挑戦する、第7章:怒らない。第7章以外は、腰が重くてやっぱりなかなか難しいんだよなあ。

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    2025年12月07日
  • すぐやる脳

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    ネタバレ

    *今日も、はじめられなかった人へ。脳をその気にさせる方法、教えます!*

    理由① そもそも脳は「怠け者」だから
    理由② 脳はエネルギーを節約したがるものだから
    理由③ 周りがしないと、脳も「したくない」から
    結論 脳は「仕事を拒むこと」が仕事
    どうすれば「やりたがる脳」に変わるのか

    ・体を動かす、歩く
    ・スモールステップに分ける
    ・「β版」で見切り発車しよう
    ・合格点スレスレを目指す
    ・気乗りがしなくても、とりあえず着手
    ・すぐやる、こまめにやる
    ・キリの悪い所であえてやめる
    ・人はやらなかったことを後悔する

    内容は目新しくはないのですが、よくまとまっています。
    が、この手の本を何冊読ん

    0
    2025年10月02日
  • すぐやる脳

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    人生一度きりしかないから別のことに挑戦してみたいと最近になってよく思う。新たなことに挑戦する場面を想像するのは楽しいのだが、実際に行動しようと思うと怖くなったり面倒くさくなったりでやめてしまう。これを何回繰り返したことか。本書で繰り返しでてきたドーパミンコントロールをできるものならしてみたいとつくづく思う。

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    2025年09月28日
  • 働きすぎで休むのが下手な人のための 休息する技術

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    疲れがとれないので、本書を手に取った。脳の疲れをとる方法。既知の内容もあったが、参考になることも多かった。太字を中心に読み進めた。以下、備忘録。

    スマホを見ながら寝落ちしない。

    人間は他人との比較なくして生きられない生きものなので、そこには必ず羨望や嫉妬と行った感情が生まれ、それが大きなストレスへと変化を変えていく。

    嫌な記憶を断捨離。忘れる力を磨く。忘れると言う事は、新しいことを覚えるのと同じ位重要。物理的に考えることをやめ、脳を別のことに使う。例えば、音楽を聴いたり、読書をしたり、映画やドラマを見たりして、心が揺さぶられる感情を呼び覚まし、胸の中でくすぐるモヤモヤ感を上書きするのも1

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    2025年09月14日