菅原道仁のレビュー一覧
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優しくなりたければ自分をみたしなさい
よい言葉だと思います。
幸せな人は怒ることがないものですから。
抱えている問題や苦痛を取り除く努力が必要ですよね。
ただ解決には時間も労力もかかるものです。
その間は誰かがしてくれている優しさに気づきましょう。それだけで幸せになれるものだから。
さてすぐやる脳の感想としては微妙なことを前述していますが、ここが響いてんだからしゃあないなということでww
脳の性質とそれに対して出来ることを書いた本です。ドーパミンを味方につけて少しでもやり遂げる足がかり的な本であります。脳科学的なことの詳細は不要でさくっと行動にうつすことを求めているかた向けですね。ビジネス的な要素も少なめで学生さんでも読めますよ。
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Posted by ブクログ
脳に興味があるので青山ブックセンターで気になったので購入。
今まで読んできた本の簡単なおさらいみたいな感じ。脳の本は難しく書かれていることもあるけど、これは本当に要約してわかりやすく書かれているから
脳に興味があって、今後健康に生活したり効率よく活動したい人には良さそうだった。
1日が24時間で、睡眠が8時間理想って考えた時に残された時間は16時間で通勤に行き帰り2時間使って、仕事で8時間必ず拘束されたら残りの6時間をどう使うかって考えたら残業なんてしてる場合じゃないよなって考えさせられた。
嘘の空腹に騙されないように健康に生きなければ! -
Posted by ブクログ
ネタバレタイトルが秀逸。
「そう、あの人を脳から消したの!」とは誰もが思うもの。
シンプルで分かりやすい内容。
ただ新しい発見はなく、
聞いたことがある内容が整理されていて
改めて意識したというプラス面のみ。
問題は、そのテクニックをどう定着させるか、だなと。
テクニックは知っていても
それを自分のものにするのは難しい。
実践したところで、そう簡単に脳からあの人は消えてくれない。
結局は、ごまかしながら日々を過ごし、
生活や関り方や自分のメンタルが変化するのを待つしかなんだろう。
【本書の目次】
はじめに 脳は「嫌いな人」を「重要な人」と判断する
第1章 あなたのモヤモヤの正体を知る
・日記や手帳で記録をつけていると、自分の苦しみのもとが分かる
第2章 なぜ、あの人が頭から離れないのか
・気にしないではなく、脳から消すことを考える
・睡眠不足は大敵
第3章 あの人を脳から消す7つのテクニック
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1.映画化テクニック…第三者目線
2.書き出しテクニック…感情を整理整頓
3.リフレーミング・テクニック…目線を変える、言い換えてみる
4.タイムリミット・テクニック…ずっとではなく時間を決めて
5.今ここテクニック…今に集中
6.身体化テクニック…姿勢や呼吸を意識
7.言語化テクニック…感情に名前を付ける
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第4章 あの人が「いない脳」を作る
・ほかの集中や夢中をつくる。
その日やること/休みの予定/明日の楽しみ など
・あの人のことでモヤモヤした時間を自分のワクワクに変える
・思考パターンが変わるには3週間
第5章 睡眠は「あの人」を消すチャンス
第6章 イライラ知らずになる5つの脳トレ
・4-7-8呼吸法
・マインドフルネス
・軽い運動
・感謝の練習
・生活習慣
第7章 実践!困った「あの人」への対処法
・テクニックを組み合わせて対処する
第8章 人生で一番大切なことは何か?
エピローグ あなたの心が晴れますように -
Posted by ブクログ
すぐやるためにはドーパミンが大事。
下記ドーパミンをコントロールする方法
①自己暗示
→成功を断定し、具体性を持たせる。
ここが具体的にイメージできればできるほど、ドーパミンが出る。
②Small Step
→具体性を持てることで達成した時の絵が明確に見えるのと、小さな成功体験によりドーパミンが出る。
③ドーパミンを出す
→小さな変化や挑戦、達成により刺激を与え、
脳が慣れるのを避け、常にやる気を起こさせる
番外編
1. すぐやる、まずやる、細かくやる
→手を動かすと、脳で作業興奮が発生し、次第にやる気、集中につながる。
また、先延ばしすればするほど不安が生まれて、不安が生まれることで逆にすぐ動くができなくなり動き出せなくなる。
2.整理する(脳を余計なところで疲れさせない。)
→環境の整理をする。部屋が汚いと、色々なところに気を取られる集中できない。基本人間はマルチタスクはできない、脳のスイッチングをしているだけだが、生産性的にも脳の老化的にもスイッチング自体も良くない。
また、選択肢も整備すると良い。そのためには、選択肢の限定。
3. 心の変化→行動の変化→習慣の変化(→人格の変化→運命の変化)
まずは行動の変化を習慣の変化へ。
→ドーパミンと、すぐやるを意識することで行動を変化させる。そこから習慣へ。(66日間。2日以上やめない日を作らない。連続して継続する方がより早い習慣化へ。)
逆に悪しき習慣もやれられると良い。(そのためには期待値を下げる。) -
Posted by ブクログ
同じチームのあの人に振り回されている、
脳の大半があの人に支配されている、
と感じることあってこの本を選んだ。
書かれていることは、
マインドフルネスとか睡眠の重要性のようなもので目新しい情報ではなかったけど、
改めてそれらの大切さに気が付いた。
最近、イライラしたら自分のことではないように第三者目線で見るようにしている。
イライラしているんだな、
この人は自分の思い通りにならなくてイライラしているんだな、みたいな。
そうすることで、
イライラしているのはなんでだろう、○○さんは変えられないから関わるのをやめよう、とか
○○さんのイライラを私が引き受ける必要ない、
みたいに考えられる。
自分を大切にしなければ、
相手も大切にできないよね。 -
Posted by ブクログ
・心配性で前に踏み出す力も備わってる人が
人生目標を叶える成功者。
→心配するだけでなんの行動も起こさないと
ただの心配性な人で終わっちゃうけどね。
会社だって心配性な人がいるからある意味うまく
存続できるわけで、リスク管理なんてそのものなんだろうな。自分は?と振り返ると、周りからはそう見えてないだろうけど、結構心配性かも。
それが見えないのは、心配だけして頭ん中だけで
うーん、うーん、とうなってるんじゃなくて
かなり動く、調べる、行ってみる、会ってみる、やってみる、、が多い。
だけど多分人よりかなり心配性なんだろう。
・心配の語源は心配り。
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Posted by ブクログ
特別目新しい情報はないけれど
ほんとそうだよなぁとうなづくことが多い、
というのも自分がある時期
脳をある人に支配されていたから。
そしてここに書いてある実践方法を、
ほとんどやっていたからで
なおかつ今ではあの人はもういないし
関係性すら良好になったから、
ということを、この本を読んで気付いた。
あ、そっか、これやってたわー
あの人を脳から消すことは結果的に
より良い人生を生きることにつながったんだな、と
思う。
そしておもしろいことに、この本を半分くらい
読んで寝たら夢の中に、あの人がでてきた。
あの人は相変わらず私にあれこれと指示と
ダメ出しをする、それを聞いた私は
あ、そーなのーと軽く聞き流し去っていくという夢
本の続きを読んだら「睡眠は記憶の再構成、
記憶の選別をやっている」のだ。笑
私の中では、あの人との関係性はすでに終わっている、
頭を悩ます人でもなく、脳を支配する人でもないなと。
今、ある人のことで頭がいっぱいな人は
この本に書いてあることを実践するといいんじゃないかな。脳の仕組みを知れば有効であることがわかるし
扁桃体を過剰に反応させないと、あの人のこと
なんてどうでも良くなるし、
それ以上に自分の生活の質が上がり人生が豊かになる。
最後にはあの人にすら感謝したくなってしまう。
自分の脳と正しく付き合う、そして仲良しになる。
これからも一生付き合っていく脳。
今正常に反応してくれてるんだな、いつもありがとう
と思えたら、さて、これからどうする?と考えられる。
それこそ脳ちゃんの力を貸してもらえばいいもんね。