早寝電灯のレビュー一覧
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購入済み
優しく切ないような
ドラマの一部分を切り取って描いたような余韻のある語り口
表題作内で「名前を呼ばれる」事を特別に感じる心が切ない
いくつかのお話もそれぞれに心情の伝わってくるところが良かった
最後にそれぞれの「その後」があって安心できました -
購入済み
すーごく良かった
あらすじ読んだら睡眠◯とか書いてるからてっきりエロ系かと思って何となく購入を躊躇ってました。(いやエロ満載も普通に読むけど自分勝手な攻キャラなのかなとか思って)
でも予想とは全然ちがって良い意味で裏切られた。三作オムニバス形式で、どれも良かった。個人的には一番三作目が胸に響いたなぁ。読後もしばらくジーンとしてました。
むしろエッチシーンは少なくて、それこそ内面だとかストーリー重視される方にオススメだと思います。
読んで良かった。買って良かった。
この作家さん好きです。
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購入済み
単純な前世を絡めた話ではなくて
単純な「前世で密かに想い合っていた」という話ではなくて、大切なメッセージを持ちつつ前世をうまく組み込んであるお話でした。
柔らかな画と穏やかな現世での話にやや重い前世が交錯して、また穏やかな日常に戻っていく過程がすごく良かったです。
長すぎず短すぎず全体的なテンポもすごく好みで、最後の卒業式のところの生徒とのやりとりやゆったりとした空気感が良かったです。
あと話と話の合間に描かれたものも出てきて、こういう装丁?もすごく好きです。
1週間ほど前に投稿されたレビューにすごく共感できて、後から何かを書いたところで蛇足かと思いましたが、レビューの数が増えることで早寝電灯さんの新しい作品に出会えたら -
Posted by ブクログ
ネタバレ転生BL
最近、泣けるモノ読みたいな〜と思っていましたので、購入。
前作の「半壊の花」にて稲穂の道を読んだ際、早寝電灯さんは暖かみと涙を誘うような物語が上手で、素晴らしいなと思っていました。
今回は、それが前面に出ており、表題作で一冊でしたので、話も丁寧且つ素晴らしいものでした。
生徒との話も綺麗に描かれており、加古さんが可愛かったなぁと思いました。
転生モノは難しい話のも多いのですが、早寝電灯さんの描くこのストーリーは、さっぱりというわけでもないのにわかりやすくて読みやすかったです。
途中、反転(読むとわかります)するシーンでも、主人公の心情を交えながらも、春沖くんと八尋先生の心情 -
購入済み
衣良はずっとそう生きて来たから、それを隠して生きて来た玲志が見えなくなったことを素直に喜んであげてるんだろうなぁ
逆にその共通点ありきの関係だと思ってる玲志はそれが無くなって焦ってるんですね -
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Posted by ブクログ
再会オメガバース・ストーリー。
常に規則正しい生活を心がけている、高校教師でΩの白根。
修学旅行を請負った旅行代理店との打ち合わせで、高校時代の同級生・清成に偶然再会する。しかしαである清成の影響で、打ち合わせの最中、白根は突然ヒートに襲われる。急いで抑制剤を飲み、ことなきを得たが、清成は白根の体調管理という名目で、今後も友人として付き合うことを提案し・・・?!
『オメガバースの最高傑作!』
『孤独でいたかった。なのにどうしてΩ(俺)の体は、α(おまえ)と響き合ってしまうんだろう。』
帯の言葉がこの本を的確に表している。
早寝先生の作品初めて読んだ。
この作品だけなのか知らないが、急な場面