君にはふれると鳴るとこがあって
  • 完結

君にはふれると鳴るとこがあって

作者名 :
通常価格 721円 (656円+税)
紙の本 [参考] 759円 (税込)
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作品内容

誰かにさわりたくなる日がくるなんて思ってもみなかった――… ある雨の日、通学電車の中で灯司のイヤフォンのコードが樹のボタンに絡まってしまう。それをきっかけに知り合った樹は、灯司が人付き合いが苦手だと知ると、一緒に遊ぼうと誘ってくれ、ふたりで過ごすようになる。徐々に、灯司は樹のことをもっと知りたいと思い始めるが…。悩みを抱える高校生男子の恋心を描いた、瑞々しい青春ラブストーリー。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
.Bloom ドットブルーム
ページ数
194ページ
電子版発売日
2018年09月25日
紙の本の発売
2018年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
33MB

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年04月14日

    順調にBLにハマりつつある。

    さわやかーな高校生もの。受けの子が猫みたいでかわいい。
    話の展開も好きなんだけど、最後だけ、お祭りの灯司が山車からみていたのがなんなのか、あの意味が分かんなかったなぁ。どういうことなんだろう。

    なんで少女マンガよりきゅんきゅんすんだろなぁ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年01月13日

    電車で絡まったイヤホンがきっかけで交流を持つようになった受け攻め。受けは幼い頃祭りの神子?役をしたことがあって、攻めはその事を覚えていた…って結構きゅんとくるエピですよね…。
    ゆっくり丁寧に、teenらしい焦燥や初々しさも感じられてとても良かったです。

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