早寝電灯のレビュー一覧
-
購入済み
ファンタジーだけど現実的
早寝電灯さんの漫画は終わりがしっかり決まってから書かれている気がします。ペース配分が良いというか、毎回そういった印象を受けます。内容はファンタジーですが、主人公の生活にリアリティがあり、そこまで突拍子がない世界観ではないです。
-
ネタバレ
じーんときた
読みはじめはちょっと不気味でどうなるかと思ったけど想像を裏切るストーリーでした。
喜八が不安に思うお互いの寿命…草太に先立たれて思い出という物語となってしまう恐怖…
あーこの話の結末は命尽きる最後の瞬間を見せられるのかなと泣きそうになりながら読んでいましたが、すごく良い終わり方でした!
カバーをめくると早寝さんのコメントが書かれていて、そこまでの配慮さすがですと思いました!感無量です!
どんなに良い話でも最期に命尽きるシーンを書かれてしまうと私はもうそのマンガを開けなくなってしまうのでこのお話はもうパーフェクトです! -
ネタバレ
感動
感動系のマンガを探しててこの作者さんの所にたどりつきました。
前世が関わってくるストーリーで単純に思い出してくっつくとか思っていたけどもっと深かった!思い返すと色んな所に伏線が張り巡らされててすごい!
春になったらの所で泣いてしまいましたよ…
読めて良かったと思えた作品でした!
-
ネタバレ 購入済み
気になる~
どの作品も面白かったです!全部一話目なのですごく続きが気になります~。普段、レビューやお試しで単話買いがほとんどてすが、雑誌も良いですね~ボリュームがあって充実してます!
-
購入済み
よかった
獣色が強い話しかなと思ったけど、城島が晶にかなり合わせてくれるし
ここまで溺愛するとは思わなかった
意外性があっておもしろかった
まだまだ続きそうで楽しみです -
購入済み
泣きました!泣けました!
作者さんのストーリー構成が好きで楽しみにしていたのですが買ってよかったです。今の自分に沿う話だっただけかもしれませんが途中何度も読み返していると涙がでてきました。素敵な作品をありがとうございます。 -
購入済み
おすすめ!
この表題作が早寝電灯さんを好きになったきっかけの作品でした。これをきっかけに、全作品を購入いたしました。早寝電灯さんの作品の中では明るめな話なので、オススメです。
-
購入済み
しっかりしている。
ファンタジーですが、しっかりしていて違和感なく読めました。フィクションだと分かっているのに、ちょっとぞわっとしたり、話しの構成がとても上手です。
-
購入済み
やさしいふたり
言葉に関する不思議な力がキーになってますが、無茶苦茶な話の展開にならないので安心して読めました。
お互いに誤解しながらも思い合っている様子がすごく心地良くて、いい作品でした。 -
ネタバレ 購入済み
すごく好き
この作家さんの作品では1番好きかも。人づきあいの苦手な受けと彼を小さい頃に見かけて気になっていた攻め。
知り合って、少しずつ近づいていく様子とかが、とても瑞々しく丁寧に描かれていて、ホント好き。彼らの、好きって気持ちが溢れてる感じがいい。 -
購入済み
優しく切ないような
ドラマの一部分を切り取って描いたような余韻のある語り口
表題作内で「名前を呼ばれる」事を特別に感じる心が切ない
いくつかのお話もそれぞれに心情の伝わってくるところが良かった
最後にそれぞれの「その後」があって安心できました -
購入済み
すーごく良かった
あらすじ読んだら睡眠◯とか書いてるからてっきりエロ系かと思って何となく購入を躊躇ってました。(いやエロ満載も普通に読むけど自分勝手な攻キャラなのかなとか思って)
でも予想とは全然ちがって良い意味で裏切られた。三作オムニバス形式で、どれも良かった。個人的には一番三作目が胸に響いたなぁ。読後もしばらくジーンとしてました。
むしろエッチシーンは少なくて、それこそ内面だとかストーリー重視される方にオススメだと思います。
読んで良かった。買って良かった。
この作家さん好きです。
-
購入済み
単純な前世を絡めた話ではなくて
単純な「前世で密かに想い合っていた」という話ではなくて、大切なメッセージを持ちつつ前世をうまく組み込んであるお話でした。
柔らかな画と穏やかな現世での話にやや重い前世が交錯して、また穏やかな日常に戻っていく過程がすごく良かったです。
長すぎず短すぎず全体的なテンポもすごく好みで、最後の卒業式のところの生徒とのやりとりやゆったりとした空気感が良かったです。
あと話と話の合間に描かれたものも出てきて、こういう装丁?もすごく好きです。
1週間ほど前に投稿されたレビューにすごく共感できて、後から何かを書いたところで蛇足かと思いましたが、レビューの数が増えることで早寝電灯さんの新しい作品に出会えたら -
Posted by ブクログ
ネタバレ転生BL
最近、泣けるモノ読みたいな〜と思っていましたので、購入。
前作の「半壊の花」にて稲穂の道を読んだ際、早寝電灯さんは暖かみと涙を誘うような物語が上手で、素晴らしいなと思っていました。
今回は、それが前面に出ており、表題作で一冊でしたので、話も丁寧且つ素晴らしいものでした。
生徒との話も綺麗に描かれており、加古さんが可愛かったなぁと思いました。
転生モノは難しい話のも多いのですが、早寝電灯さんの描くこのストーリーは、さっぱりというわけでもないのにわかりやすくて読みやすかったです。
途中、反転(読むとわかります)するシーンでも、主人公の心情を交えながらも、春沖くんと八尋先生の心情