水谷緑のレビュー一覧

  • こころのナース夜野さん 4

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    ストックホルム症候群(被害者が生存戦略として、犯人との間に心理的な繋がりを築くこと) 入院の必要がないのに行き場がなくて退院出来ない…「社会的入院」と呼ばれる長期入院患者は全国に約7万人いる うんこがきっれーに壁一面に塗ってある 何故人は、混乱するとうんこで何かをするのでしょうか? 労力をかけて退院させても、ベッドが一つ空いて病院の経営的にはマイナス。 組織って「変化」より「安定」を選ぶよね。本能なのかな。 どんな状況でも、自分の違和感を大事にしてね。 薬飲み忘れて症状悪化で、自殺企図、再入院。 妄想で、孤独を癒す存在を作ってる。 元々発達障害等で孤立が深まり統合失調症を発症するんじゃないかな

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    2023年05月16日
  • 私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記

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    勉強になりました。そして自分の生育についても振り返るきっかけになりました。巻末に参考となる支援団体や自助グループの複数の情報もあります。

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    2023年05月07日
  • 精神科ナースになったわけ

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    自分には知らないこういう世界があるのだと感じた。不可解な行動をするのも、自傷行為を行うのもその患者には、それを行う理由が心の中にある。閉じ込めた自分の感情を、自分の言葉で誰かに発することができれば、それが心の病気の予防や治療になる。

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    2023年03月05日
  • 私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記

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    親の病気や障害で家族の世話と家事を担う子供たち。ヤングケアラーは小学生の15人に1人。35人クラスに平均2人強。少ないとは言えない割合。小さなころからそこにあった家庭の形。困っていることさえ気づけず思春期を迎え、大人になる。自分自身が子供を持つ。様々な生きづらさを抱える。とある瞬間にフラッシュバックする自身の幼少期の記憶。親との思い出。愛おしさと悲しさ・・・あぶり出されにくい家庭内の問題。著者も取材しながらその実態に驚いたという。共助に公助。力になれることはないのか?些細なことでもできる何かをみつけたい。

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    2023年02月27日
  • 私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記

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    愛を返せない人に愛情を求め続けるのはもうやめて 実の親がくれなくても代わりにくれる人はいるから

    お母さんの病気がなければよかったって思いたくない 今までの自分のがんばりを否定するってことだから

    感情は学び直せるもの

    小さい頃から苦労してきた主人公の存在がファンタジーではなく、実際にこのようなヤングケアラーが思っていたよりも多く存在するのだと気付かされた。自分のまわりにも気づかないけれどいたのかな、と思った。ヤングケアラーとして育った人もそうでない人も、この本を通じて過去を肯定するきっかけになるかもしれない。

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    2023年02月20日
  • 私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記

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    言葉でまとめるのが難しい。
    私は運良く愛されて育って、社会人になっても碌にご飯も作れない。
    でも彼らは幼い頃から病気の家族の面倒を見て家事をやっていた。
    家のことをするだけでなく、病気に伴う暴力やネグレクトも受けていた。親が病気であり苦しんでいたということも辛い。
    でも子供はどんな時でも守られて欲しいと思った。
    他にも色々思ったけど分からなくなってしまったのでここでやめにする。

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    2023年02月03日
  • 私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記

    無料版購入済み

    辛い現実と社会性の欠如と

    母親が典型的な統合失調症では、子どもはなす術もないでしょうね。
    個人でできることには限界がありますからね。
    で、今の学校という世間レベルの前近代的な組織に埋もれて何ら疑問を感じていない大人では、こういう家庭をどうこう援助する、はあり得ないでしょうし……家族幻想を未だ振りまく反社会的カルトも連想しますね。
    父親の問題等もあるのでしょうが、やはりやるせないです。

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    2023年01月12日
  • 大切な人が死ぬとき ~私の後悔を緩和ケアナースに相談してみた~

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    人の最期は色々あって、人によって「こんな最期何がいい」というのは違うことがわかる本。
    漫画ですごくわかりやすいし、あっという間に読める。

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    2022年12月27日
  • 私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記

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    ヤングケアラーは知っていたけれど、ここまでひどいの…?これはもはやネグレクト、虐待だと思った。だが漫画で書かれているからまだすんなり入った。ぜひ図書室に置いてほしい。そしてこれが普通ではないこと、声を、小さな声で良いからあげてほしい。ヤングケアラーだけではなく精神疾患とか感情が無くなる子ども、大人びている子どもなどの気持ちも学ぶことができた本だった。

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    2022年11月25日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    なかなか面白かった。
    とくに最後の、実際にモニター4人集めて実践させるのは結構ためになった。
    理由を聞きたいときは、なぜではなくてどうやってを使うはなるほど!と言う感じ。今度から実践してみよう。
    漫画だからすぐ読めてよかった。

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    2022年11月23日
  • 大切な人が死ぬとき ~私の後悔を緩和ケアナースに相談してみた~

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    大切な人の死に直面する前に、読んでおくべきだと思いました。自分の年齢が上がると言う事は、両親の年齢もそれだけ上がっていると言う事…。気持ちに余裕があるときに読めて良かったです。

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    2022年10月06日
  • 精神科ナースになったわけ

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    ずっと以前に、雑誌で連載されていたときにも興味深く読んでいた。
    精神科で過ごす人は、どのような人なのか、内部はどのようになっているのか、看護師さんと医師はどういう人でどういう対応をとるのか。
    こういうことは日常、なかなか知ることができない。この作品でその一端に触れることができた。
    看護師も医師も普通の人だし、精神科にいる患者さんも(この作品の中にいる人という範囲では)普通の人の域を出ないように思えた。そういう意味では、精神科と日常の世界というのはほとんど境界のないものであり、いつ、誰がどちらに行ってもおかしくないようにも思えた。

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    2022年07月17日
  • 精神科ナースになったわけ

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    それぞれ他人には理解できないように見えても本人の中には筋道のたった論理で行動している。
    同じ病名がついている患者であったとしても、思いや論理は個人に還元される。
    幻聴や幻覚など自分で体験したことのない事柄に対する説明もあり良かった。

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    2022年06月06日
  • こころのナース夜野さん【単話】 7

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    無料版で読んで面白かったので購入!
    絵がほのぼのしていて可愛い〜。
    内容は患者さん一人一人の苦悩が上手に描かれていて、読了後は少し寂しい何とも言えない気持ちになります。

    #感動する

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    2022年04月06日
  • 精神科ナースになったわけ

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    いっきに読めました
    いつも帽子をかぶってる細木さん
    支援団体ハーモニー
    鈴木さん
    薄井さん
    の話が心に残ってる

    人はなぜ心を病むんだろう
    どうしたらいいんだろう
    向き合って見えてくるそれぞれの理由
    心に寄り添うとはこういうことなのか

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    2022年02月04日
  • あたふた研修医やってます。 24時間お医者さん修行中コミックエッセイ

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    私も医療職なので。病院のバタバタ、イラつきは怖いほど分かります。でもその分、患者さんとの温かいエピソードにほっこりしました。先生同士の恋愛にキュンです。

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    2022年01月24日
  • こころのナース夜野さん 4

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    医療マンガとしてこの巻はなかなか読み応えがあった。医療現場を題材にしたドラマでは、たいてい症例をドラマにしてしまう。たとえば一定のカタルシスが得られる結末をつけたりするが、たいてい、症例というのはそう簡単に結末が見えるものでもないし、カタルシスの得られない展開や結末も非常に多いのだが、この巻では、そのあたりをうまく描きながら、なおかつドラマを成立させていると感じた。医療マンガの表現もどんどん進歩しているのだなあ。

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    2021年10月23日
  • こころのナース夜野さん 1

    無料版購入済み

    真摯に向かい合っていますね

    心の病、だれもがなる可能性を秘めていますよね。それぞれ症状が違うけれど、短いながらも丁寧に描かれています。そんな病を抱えている人にどうやって関わっていけばいいのか、簡単に答えられるものではないけれど、新米ナースがいろんな人のアドバイスを元に、患者に真摯に向かい合っていっているなと思います。

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    2021年10月21日
  • 精神科ナースになったわけ

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    タイトルインパクトあります。どんな科のナースさんもそれぞれ患者さん、ご家族やお医者さん、スタッフさんとの板挟みで難しいと。ですが、精神科ナースの方の大変さを少し知ることができました。新型コロナ禍の中でもいつも以上に気をつかい、大変なご苦労と思いをされているんだと思います。ありがとうございます。どうかお体に気をつけて。願うばかりです。

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    2021年07月06日
  • 精神科ナースになったわけ

    購入済み

    この本を読んだ時、自分自身も色々と悩んでいた時で、「生きたいから生きづらいと死にたくなるんだよ」っていう言葉に涙がでました。
    私、死にたいんじゃなくて、生きたかったんだって。
    ちょっと救われた気がしました。
    この本に出会えて良かったです。

    #泣ける #切ない #深い

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    2021年04月29日