水谷緑のレビュー一覧
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購入済み
参考になります
女風…
気になるけど先に進めない女風…
こんな自分が行ってもいいのか、不安しかない世界…
気になるのはセラピストが何を考えているのか…
こんな自分を、どう思っているのか…
それを教えてくれる、ありがたいマンガ
セラピスト目線で描かれており、参考になります
顔の輪郭が気になることもあるけど… -
Posted by ブクログ
ヤングケアラーについてのコミックエッセイ。
書店で平積みになっているのを見たので。一つ一つのエピソードは、毒親やヤングケアラー系の書籍やコミックで見るものが多かった印象ですが、「子育てをするとフラッシュバックする」というのは初めて知り、興味深かったです。
親とは違う家庭を築けた、ばんざい!もう終わり!とはいかないところが、この問題の難しさですね。
父親もだいぶ悪いと思います。子どもに依存しすぎ。病気について理解しようとしなさすぎ。自分のパートナーのことを子どもに背負わせるのは違うよね、って思いました。
ヤングケアラー、コラムに書いてありますが2021年の調査で、中学生の17人に1人、高校 -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本に出てくる太田さんは母親を失って茫然自失、自分の精神が心の病と紙一重の状態ではないか、と感じたことで精神科ナースを目指し働いている。
最初のエピソードの帽子をとれない女性、そういうことか、と納得できた。否定しないこと、と聞いたことはあったが、認めつつ少しずつこちらのことも聞き入れてもらう、これなのか、と。
寂しさから自傷行為をするのは、一番理解しやすいけど奥にはこんなに沢山の理由があるのか、と思った。
精神科は体力的に大変だろうし、心療内科はもっと看護師側の心が削られるだろう。
ボーダーの人は接する時間を決める、入りすぎない、病院を出たら忘れる、冷たいようだけど、そうしないとすぐに離職に