水谷緑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【受動的攻撃】
「彼女はたいていニコニコしている」
「彼女は争い事が嫌いだ」
「彼女はたいてい選ばない」
「怒りを直接的に表現せず」
「無言・無視・ため息・わざと返事を遅らせる などして」
「遠回しに相手の罪悪感を刺激する」
「これを【受動的攻撃】という」───p003〜p007本編より
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背筋がすうっと冷たくなるような、取材を元にフィクションとして構成されたエッセイマンガ、なのかな。
多くの人が被害に遭い、また加害者にもなっているかもしれない、という怖さがある。
わたしは読みながら、自分の過去の言動を振り返った。
めっちゃ、クロ(加害者)だなと思った。
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購入済み
障害者の性…
今回は割と障害者の性が多かった
障害者って、障害があるだけの普通の人
悪どくもなれるし、性格悪かったり気が強かったり、色々…
今回の障害者はモラハラ感があって、好きじゃない
そんなんの相手もしなきゃならないなんて、ほぼ俳優業
楽な職業じゃないね
結構大変そう… -
購入済み
参考になります
女風…
気になるけど先に進めない女風…
こんな自分が行ってもいいのか、不安しかない世界…
気になるのはセラピストが何を考えているのか…
こんな自分を、どう思っているのか…
それを教えてくれる、ありがたいマンガ
セラピスト目線で描かれており、参考になります
顔の輪郭が気になることもあるけど… -
Posted by ブクログ
ヤングケアラーについてのコミックエッセイ。
書店で平積みになっているのを見たので。一つ一つのエピソードは、毒親やヤングケアラー系の書籍やコミックで見るものが多かった印象ですが、「子育てをするとフラッシュバックする」というのは初めて知り、興味深かったです。
親とは違う家庭を築けた、ばんざい!もう終わり!とはいかないところが、この問題の難しさですね。
父親もだいぶ悪いと思います。子どもに依存しすぎ。病気について理解しようとしなさすぎ。自分のパートナーのことを子どもに背負わせるのは違うよね、って思いました。
ヤングケアラー、コラムに書いてありますが2021年の調査で、中学生の17人に1人、高校