水谷緑のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者による看護師へのインタビューをベースにしたコミックエッセイ。事実に基づきつつもいろいろ脚色はあるようだ。また、こういう本によくある著者自身の体験談というわけでもなさそうである。精神科のナースが病棟で出会ったてきた患者さんとの関わりやその解釈についてストーリー形式でまとめている。
統合失調症で妄想を持つ人や、幼少期の愛着形成不足による境界性人格障害を持ち自傷や暴力などを繰り返す人、重い鬱から復帰したと思ったら自殺してしまった人など、さまざまな人が登場する。そのような人の症状が描かれること自体興味深いが、同時にその障害や病を身体的・機械的なものという解釈に限定することなく、背景にあるその人それ -
Posted by ブクログ
【受動的攻撃】
「彼女はたいていニコニコしている」
「彼女は争い事が嫌いだ」
「彼女はたいてい選ばない」
「怒りを直接的に表現せず」
「無言・無視・ため息・わざと返事を遅らせる などして」
「遠回しに相手の罪悪感を刺激する」
「これを【受動的攻撃】という」───p003〜p007本編より
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背筋がすうっと冷たくなるような、取材を元にフィクションとして構成されたエッセイマンガ、なのかな。
多くの人が被害に遭い、また加害者にもなっているかもしれない、という怖さがある。
わたしは読みながら、自分の過去の言動を振り返った。
めっちゃ、クロ(加害者)だなと思った。
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購入済み
障害者の性…
今回は割と障害者の性が多かった
障害者って、障害があるだけの普通の人
悪どくもなれるし、性格悪かったり気が強かったり、色々…
今回の障害者はモラハラ感があって、好きじゃない
そんなんの相手もしなきゃならないなんて、ほぼ俳優業
楽な職業じゃないね
結構大変そう… -
購入済み
参考になります
女風…
気になるけど先に進めない女風…
こんな自分が行ってもいいのか、不安しかない世界…
気になるのはセラピストが何を考えているのか…
こんな自分を、どう思っているのか…
それを教えてくれる、ありがたいマンガ
セラピスト目線で描かれており、参考になります
顔の輪郭が気になることもあるけど…