水谷緑のレビュー一覧

  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    ネタバレ

    なんとなく古本屋で目にしたら勢いで最後までよんでしまった!
    共感するとこ多数!!!
    「how」をつかう。
    「きかれたくないこと」はあんまりない。
    などなど、使おうと思った〜

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    2018年08月20日
  • 精神科ナースになったわけ

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    コミックエッセイだけど、あとがきを読むと、著者の方が精神科ナースなのではなくて、精神科のナースの方を取材して書いた本。
    中身は、ナースがなぜ「精神科ナースになったか」よりも、どんな方が入院されていてその方々の心の中身を描いている。精神科の患者さんはやっぱり思ったより身近で、入院するも一般の生活送るのもそんな大差ないな、と感じた。どういう接し方、捉え方をすればよいのかの勉強にもなる。続編希望。

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    2018年06月11日
  • 精神科ナースになったわけ

    購入済み

    看護師になり、精神科に興味があって読みました。患者さんとの接し方が参考になりました。

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    2017年11月18日
  • 精神科ナースになったわけ

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     良くも悪くも瑞々しさがあって、これはないわーとかこの返しはうまいなーとか、自分は看護師ではないけれど、対人援助職として日々の自分と対比しながら楽しく読むことができた。
     取材自体がとても丁寧になされたようなのは個々のエピソードの濃さで何となく分かるけど、(物理的に過心理的にかはともかく)職場で疎外感を感じている傾向にある人に取材源が偏っているかな、とは思った。それでも辞めずにこの業界にいる人達だろうから、話は読ませるものがある。

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    2018年02月19日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    ニッポン放送アナウンサーの著者が、日本一からみづらいとまで言われた失敗体験を経て学んだ、コミュ障(コミュニケーションに苦手意識があり、空気を読み過ぎてしり込みしてしまう状態)であっても、楽しい会話が続けられる技術・コツを紹介するコミックエッセイ。
    考えすぎず、素直に、自分の先入観(偏見・イメージ)を聞く。驚く。間を2秒以上空けない。イジられても乗っかり、欠点をキャラにする。
    放送やインタビューなどの仕事でなければ、間が空いてもいいじゃんだし、ステレオタイプの先入観を質問しても底を見透かされるようにも思うが、沈黙に耐えられずに余計な発言をするくらいなら、軽い話題で険悪にならない時間を過ごすテクニックとして知っておいても損はないかも。
    17-55

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    2017年04月16日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    私もコミュニケーションには苦手意識があるので、この本の「「気になること」を聞けばよい」というのが、非常に実践的に感じて少し気が楽になりました。

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    2017年03月30日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    コミックエッセイだとサクッと読める。

    ささいなことから聞いてみる。
    勝手な先入観を聞いてみる。
    「なぜ」ではなく「どうやって」

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    2016年11月20日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    コミックなので読みやすく、内容も実用的で、実際に試してみようと思った。

    <心に刺さった言葉>
    ・コミュニケーションの基本は「聞くこと」
    ・先入観をぶつける。先入観が間違っていたとき、人はよく話してくれる。
    ・人はエピソード集。読み物と考える。

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    2016年07月14日
  • 被害者姫 彼女は受動的攻撃をしている

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    ​試し読みから引き込まれて購入。
    周囲に「こういう女性いるな」と思わせる生々しさがありつつ、若い頃やっちゃってたかもと身につまされる思いに。笑

    家族を持つと変わることも多いはずなのに、この人は娘ちゃんのことをどう思ってたんだろう⋯?
    自分の弱さに向き合えない歪みが一番の恐怖。
    ホラー漫画でした。

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    2026年09月20日
  • あたふた研修医やってます。 24時間お医者さん修行中コミックエッセイ

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    研修医ものの小説や映像をよく見ていたので、大体のところは知っていたけれど、書き方が面白いなー。
    彼らのその後を見てみたい気もする

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    2025年09月21日
  • 精神科ナースになったわけ

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    個人的には、「心が身体を超えて行く」が印象的で、あとがきの「自分で心配してる人は病気じゃないよ」が目からウロコでした。

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    2025年07月04日
  • 私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記

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    ヤングケアラー、というか被虐待児の話。いや、ヤングケアラーというのは、被虐待児と重なる可能性が高いのだろう。
    精神疾患のある母親、その面倒を押しつける父親。安心できる場所のない子ども時代が、その人の人格形成にいかにひどい影響を及ぼすのかがよくわかる。
    周りに大人たちはたくさんいた。でも、渦中にいるときにはなかなか支援につなげられなかった。こういうことが、現在進行形でいまも各地で起こっているのだろう。
    それでもなんとか大学まで行き、遮断していて育てられなかった「感情」を取り戻すことができたのは、主人公が強い人だったから。でも、強い人じゃなくても生還できる社会を、みなで何とかしてつくっていかなければと思う。

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    2025年05月18日
  • こころのナース夜野さん 1

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    心療内科ではなく、精神科。前者より後者の方がなんとなく、ハードルが高い。
    そこを訪れる患者さん、そこで働く医療者たちのことを知れる漫画。
    訪問看護って、大変だなあ…。
    精神疾患を取り巻く現状を色々な角度から伝えたい、知ってほしい、共に考えてほしいという作者さんの想いが伝わってきました。人間が人間をケアする難しさ。心なんて目に見えないんだから余計に複雑だ。

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    2025年01月17日
  • コミュ障は治らなくても大丈夫 コミックエッセイでわかるマイナスからの会話力

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    感想
    コミニュケーションが苦手。それでも他人と関わることができる。話を聞いて何が求められているのかを常に考える。どんな時もこれを繰り返す。

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    2024年05月07日
  • 私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記

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    ネタバレ

    ゆいは幼稚園のころから家事全般を担っていた。
    母親が統合失調症だったから。
    暴力に耐えながら生きていくため子どもらしさを無くし感情も押し殺して成人した。
    だからやりたいこと、自分の感情、がわからない。
    「でも自分のことで泣けるようになってよかったじゃない 自分の感情に気づけるようになったってことだよ 自分のために泣いてあげたら?」
    「愛を返せない人に愛情を求め続けることをやめる」
    「 他に助けてくれる人の存在に気づくこと」
    そう伝えてくれた病院のカウンセラーや勤務先の師長、後輩で後のご主人がいて、ゆいはだんだん人間としての自然な感情を取り戻していく。
    助けてくれる周りの人がいて、本当によかった。
    ヤングケアラー全員がこのような人々に恵まれたらいいが、沢山の人が知ることにより手を差し伸べる世の中になるといい。

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    2023年08月12日
  • 私だけ年を取っているみたいだ。 ヤングケアラーの再生日記

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    精神肉体ともに健康にその人生を過ごせるのならば、やはりそれは何事にも感謝しないといけないのかもしれません。

    そんなことを考えさせられる本書です。ヤングケアラーという言葉が世の中に認知されてきたのは最近でしょうか。
    この淡々と進むストーリーを読むと、世の中の「親というもの」がいかに大変に、いかに精神的にも追い詰めながら、子供を育てているというのがわかるかもしれません。
    そして、環境というものがいかに影響があるのかということも、
    読後感はもやもやでしかありませんが、勉強になりました。

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    2023年07月26日
  • こころのナース夜野さん 6

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    「思春期」は人生で定期的に訪れる 年取っても惑ってるから!安心して惑い続けなさい! 作為は心にすっと入っていかない 人は誰にでも回復力がある。安心して自発性が出れば回復していく。 正直さが伝播して あなた方からしている治療は「善意で敷き詰められた地獄」です。 精神疾患の元は「不安」や「寂しさ」_自分の感情に気付く事で、固まっていた心が少しずつ動き出す。 しんどい時はよく寝て食べて、気持ちを言葉にして、私達の中には回復力があるから。

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    2023年06月03日
  • こころのナース夜野さん 5

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    人を求めるエネルギーが凄いなぁ〜_琴音さんは愛着障害がある どうして、自分が傷付く事には敏感なのに他人を傷付ける事には鈍感なんだろう。 自分の「期待」を認める事が自分を肯定する事 複雑性悲嘆の人は、死が受け入れられない。生きているかのように話す時、脳の報酬系が働いていると言われる。そこはPTSDと違う。 「PTSD」は恐怖の対象を避けるけど、「複雑性悲嘆」は亡くなった悲しみは避けるが、故人を”切望“し”探し続ける“。つまり、「複雑性悲嘆」は過去に固執する病だ。”失恋“に似てる。 次の診察あるんで気分転換。その場スキップ。 さるすべり百日紅 闇の中に入ったから光が見える。光の中にいると光が見えない。 怒りを感じるくらいパワーが充電したのだろうか。今も生きているだろうか。 グラデーションなんだ。%で判定しよう。 形状記憶合金のよう 視点の多さと、言語化が素晴らしいです

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    2023年06月03日
  • こころのナース夜野さん 3

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    薬を使うことで脳の報酬系回路が刺激され、繰り返し使ううちに脳が機能せずコントロール出来なくなる状態です。 クラスのカーストの上位にいたような、強者の傲慢さがある。 あなたがやっていることは愛ではなく支配です 陽性転移(患者が医療者に対して信頼・情愛等の感情を示すあけと)

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    2023年05月16日
  • こころのナース夜野さん 2

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    「怒り」は自分を守ってくれる感情でもあるんですよ 主語は「私は」で伝えること 対話したくなる流れを人工的に作っていきましょう 子供の健やかな自信を育む為には、父親である夫が母親である妻に安心感を与える存在でなければいけない。 身体の寿命があるように、精神の寿命もあるんじゃないだろうか? 体の反応とあなたは別です 記憶が飛んでいるところ、体が勝手にやったこと、感じたことを言語化する。 「良い話」に丸め込むな。また後から苦しくなるよ。 自分を開いて人と関わって変化し続けたいの。多少不安定でもね。 「ドヤ」は宿の逆さ言葉であり、簡易宿泊所が立ち並んでいることに起因する。 光があれば闇がある。どっちかってことはない。

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    2023年05月02日