水谷緑のレビュー一覧
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無料版購入済み
怖いような怖くないような、ちょっと不思議な話からちょっとゾクッとする話まで、色々な山で起きた不思議な出来事についてまとめた漫画です。
高尾山とか時々遊びに行くので、あまり怖い怪異がなさそうで良かったと思いましたが、奥利根なんかは広さもあるせいか、ちょっと遭遇したくないなぁという出来事が多そうでした… -
匿名
ネタバレ 購入済み自分の経験と
自分はヤングケアラーではなかったが、
精神的圧力と少しの暴力を母親から受けて育ったので、
共感するところがあった。
小学生のとき、友人に「日曜日家族でお出かけして〜」と言われた時わたしは礼儀として笑った事がある。何故なら、ギャグやネタだと思ったから。ドラマの人みたいな事してる、みたいなネタだと思ったから、笑わせようとしてるんだ、と、思い笑ったら怒らせて、驚いた。家族でお出かけって、ウチの地域にも現実にあるんだ?東京とか、テレビの話じゃないんだ?!って。
アレは強烈な感覚で、忘れられない。
わたしは幼い頃には離人感はなかったけど、
成人して少しして離人が出るようになった。
幼い頃から理不尽が通る世界で暮らすと、
世界を読み解く共通言語が狂ってしまう。
わたしも今原因だけを見ずに
自分と今、自分の感覚、感情にフォーカスしている。
感情は、生理現象だから。
良いも、悪いも、ない。
だから、自分から湧く感情を自分だけは、
いつもただ否定せず、
を、
訓練してきたし、
今も心がけている。
多分ずっと続く。
水谷さんの作品は6〜7割追って読んでいる。
ありがとうございます。 -
Posted by ブクログ
「ヤングケアラー」という言葉は以前から耳にしていたけれど、何となく「大人の代わりに子どもが介護をしている」程度のイメージで、具体的な姿までは見えていませんでした。
でもこの本を読んで、それがどういう現実なのか、理解できた気がします。
漫画という形式のおかげで、言葉では伝わりづらい心の動きや家庭の空気感がリアルに伝わってきて、すごく分かりやすく、でも胸にずっしりと残る一冊でした。
子ども時代を「子どもらしく」過ごせないというのは、やっぱり深刻な犠牲だと思う。
本来なら守られるべき存在であるはずの子どもが、家族の世話を担い、自分の気持ちを抑え込み、助けを求めることすらできずに日々を送る。その姿に、言葉を失いました。
今は「ヤングケアラー」という言葉も広がってきて、ようやく支援の目が届く場面も出てきたのかもしれないけど実際には、自分がヤングケアラーであることにすら気づかないまま過ごしている子どもも、まだまだたくさんいるのではないかと思う。
特に印象に残ったのは、主人公が実母から包丁を向けられる場面。
それが日常の中で起こるというのは、自分の想像をはるかに超えていて、ただただ胸が苦しくなりました。
この本を通して、ヤングケアラーを理解するだけではなく、その痛みや孤独に少しでも寄り添える自分でいたいと思わされました。
そして、もし周囲に似たような境遇の人がいたら、「何かおかしいかも」と感じた瞬間に、声をかけられる大人でありたい。そんな気持ちになりました。 -
購入済み
病むセラピスト…
今回は病むセラピストの話し
一生懸命やればやるほど本気にされて、付きまとわれて、病んでいく…
女もお金払っているんだから、割り切ればいいのに…
他の客の気配を嫌がるとか、ビジネスだってことを忘れている
セラピストって、なかなか疲れる職業だ…
大変…