琥狗ハヤテのレビュー一覧
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購入済み
あーカワイイ
コミカライズということですが、原作は知らず本作のみの人間です。
良かった。カワイイ、カッコいい、シリアスがキチンと入ってました。
漫画作者の方が好きなので、ますますお得感ありました。
おそらくコミック一冊にまとめるにはもったいないお話量だと思いました。
読んだあとにホッコリできるので、落ち着きたい時に読み返したいと思います! -
購入済み
こんな見た目で、深いんです
このシリーズをずっと追いかけてるのですな、最終巻と聞いて感無量です。
お話として一区切りと言うところでしょうか。
ねこまた、本当にめんこい…鳴き声も仕草も本当に可愛い。儚いようででも時間の概念無くあり続けるとか、深い。うちの軒にもいないだろうかと思ってしまいます。
この世界感が本当に落ち着きます。 -
購入済み
買ってよかった!
獣人•人外好きさんには是非読んで欲しい一冊ですね…!
最高な作家さん方の最高過ぎる作品が、これでもかと詰まっています。
大満足!ほんとに買ってよかったです(^^) -
ネタバレ 購入済み
もっふもふ
典型的な年上大人攻めに年下健気受けです。スッゴクもふもふしてます。終始もふもふしてます。あ、シリアス展開くるのかな?大丈夫かな?って焦りましたが、杞憂でしたね。
あとがきの4コマめちゃくちゃ可愛かったです。
続編も単話で売ってるので、2巻に期待です。
そんなに生々しい描写がないので、ケモナー初心者でもいけます。 -
購入済み
(♡ϋ♡)
ハヤテ先生の作品は本当に心にしみます。
BLであろうがなかろうが(*ˊᵕˋ*)
こういう世界観を持った作家さんてあんまりいないよね
大好きです(*´∀`*)♬✧*。 -
購入済み
ただ幸せがそこにあった。
原作小説があることも知っていつか読みたいと思ってましたがコミックがあることを知り衝動的に買ったこの一冊。
雰囲気も話もとても素晴らしく原作もすぐ読みたいと思うものでよかったです。 -
Posted by ブクログ
いや、正にグッと来た。文句なしで五つ星。もし、評価が星表記でなく、点数表記なら、間違いなく、90点台だ
琥狗ハヤテ先生のストーリーは、マヂに私好みでありがたい
ここで書く感想の表現として適切なのかは自信ないけど、端的に良さを語るなら、「ヌける」だろう
全体的に、くどすぎない、けばすぎない、それでいて、しっかり自己主張をしてくる妖艶さが漂っており、胸が苦しくなる
ノンケの男性でも、興奮云々は抜きにして、一種の恋愛漫画として没頭して読めるだけの質が確かにあるな、と私は感じた
そんな正道なラブストーリーを支えているのが、絵柄だろう。エロさの半分以上を、この濃いめの絵が生んでいる、と言っても過言じゃない
線は割かし細めに引かれているのに、脆さを感じず、弾力性がある。その軟らかい絵柄が、ストーリーの起承転結に弾みをつけており、読みやすさが増している
ストーリーの基軸は、ファンタジーだ。ヒトと九十九神の種族の差を何ら気にしない、正統派の両想い系。
ジャンルこそ違うが、浜田よしかづ先生の『つぐもも』の友情面に胸が熱くなる人は、こちらの甘い空気も受け入れられるんじゃないかな
どれもエロさと清純さのバランスが、よく取れており、甲乙は付けがたい。恋愛の要素に濃淡はあるにしても、基本的にはハッピーエンドで終わっている。個人的な好みでなく、作品としての完成度で選ぶのであれば、前後編の「それでもいいの」だ。タイトルの九十九からは、やや逸れている内容ではあったが、主人公のナジャが、自分の異能から生じる苦しみを受け入れ、自分のキモチから逃げなかった点は涙ぐみそうになる
この台詞を引用に選んだのは、ナジャの背を押してくれたものなので。人が強くなるには、まず、自分の中にある「弱さ」を知らねばならない。ちょっとした事でブレてしまう、自分の迷いやすい点を認めてこそ、不動心は得られる。揺らいでこそ、悩んでこその人。自分との対話の末に得た答えは、正に人生の中で価値あるモノになる -
Posted by ブクログ
とうとう最終巻!10年かかったストーリーもついに大団円です。うるっとさせられてしまいました…!
今回は戦国ものとしてスルーできない戦の場面がメインでした。平穏な十條寺領に隣国の堀田が攻め込んでくるところから始まります。七尾と四埜の続き。
この二人の関係もすごく好きです。
戦で命を奪うこと、奪われることに恐れを抱きながらも果敢に敵に立ち向かっていけるのは、背中を預けられる信頼する相手がいるからこそなんですね。
四埜にとって、それはお館さまに対する愛とはまた質の異なる愛なんだなと。
ギリギリの状況での激愛に萌えました。
いかにも貫禄があって漢なお館さまと、かわいいもふもふの菊三の取り合わせはいつ見ても微笑ましいです!おにぎりの話にもキュンキュン!
でも、今回は戦いに命をかける仲間たちを思って心配する菊三に胸が痛みました。
しかもそこから籠城して兵糧攻めにあってしまうという流れで、ハラハラドキドキ…
誰か命を落とすんじゃないかと心配で。
攻め込まれ、やはり責任とって自害なのかという切羽詰ったそんな状況下でも、お館さまは菊三のことをきちんと思いやっているのです。
…泣きました。
わかってたけど。戦国時代だし…!
でも、この後すごくいい展開が待っていました!いろいろ納得できました。
もののけ、という存在の奥深さを感じました。かわいいだけじゃないです、感動しました。
これで終わりにしないでほしいです。また菊三の姿を見たいです。そして、もっと先に続くいろんなエピソード読みたいですね。 -
Posted by ブクログ
敵対する南と北の「狼」と呼ばれる暗殺者が活躍するアクション中華ファンタジーの完結編。
ジエンもウーも二人とも剣の達人で、迫力あるアクションシーンがみどころです。背景も服装も全部カッコいい。
そして、ライバルなのになぜか肉体関係はあるwwのがツボです。
えって思うくらい二人の距離がどんどん近くなってきていて、相手への情が隠しきれなくなっているのに喜!
共闘とかって、実は相手に対する愛としか思えないんですけど!相手への信頼がハンパないです。
これこそ♂×♂の醍醐味ですね。
朴念仁で鈍感なジエンと、ツンデレなウーのやりとりはどこをとっても萌えました…
そして、今回はジエンに仇討ちの宣告が届けられるという大きなヤマ場を迎えます。
血も涙もないはずの狼が愛を知った時、どうなってしまうのか…?
私的には、ジエンとウーが自分達の幸せのために選び取った決断を心から良かったと思いました。
強さやカッコよさも必要だけど、もっと大事なものに気づくことができた二人は素晴らしいです。
恒例のちびキャラがやっぱりカワイイ。本編の二人もすごくかわいくなってたけど、このちびキャラのジエンとウーもめちゃかわ~!!きものバリーッ!て甘えるウーがたまらないです。
エロ的にもラブラブで濃厚で大満足。 -
Posted by ブクログ
元ハルヒラ先生の『マウリと竜』に近い、幻想的な要素が色濃いBL
画が割と濃い目なのだが、ストーリーは割と薄味でサッパリしているので、これもまた、初心者には読みやすかもしれない
肉体描写も入っているには入っているが、体の重ね合いより、心の重なり合いに主軸を置いているように感じた
【碧き風の詩(うた)】→賛否両論はあるだろうが、自分の肉体の一部を相手に与えるのも、至上の域に置いていい「愛」と私は思う
【海底まで】→信条を剥き出しにしたぶつかり合いの中でこそ、育まれる情もある
【きつねのうどん】→餅屋は餅屋よろしく、油揚げにはちょっとうるさい狐が愛情をこめて作る、きつねうどんがマズい訳もない
【燕丸】→永劫、共にいる事を誓ったからこそ、死よりも愛を選べる、これもまた紛いなき心の強さか
【龍の秘薬】→個人的に、この巻でもっとも好む話。ガッツリと挿入れてるシーンがあって、興奮を煽る点も理由であるが、龍がイケメンなオッサンってのは中々にツボ。世の中、ビックリするような事の真相は、案外、呆気ないもんです
オマケ漫画の癒し分が高いのも嬉しい
次回作は、これと同じ和テイストか、逆に狼男や吸血鬼がメインになる洋テイストのBLが読みたいトコ