琥狗ハヤテのレビュー一覧

  • 駄目ッ子インキュバス 特別版

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    タイトルとイラストで敬遠したけど、さすがの海野さんでした。心理が細かく紡いであって、ネロリが彩を鮮やかにいれて、よく考えるとけっこうせつないです。ハヤテさんの絵は魅力はあるが好みと違い、わかりやすい、ややさんの絵とかを想像しつつ読んでしまったごめんなさい。

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    2013年07月23日
  • 魔王と誓いの口づけ

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    永遠の愛を迷う攻と愛を惜しげもなく捧げまくっている受。
    人外ものですがとってもよかった。
    キスの重さが素敵な物語。
    前作をまだ読んでないので今度購入しなくっちゃ。

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    2013年03月02日
  • あやしの君の恋模様

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    ネタバレ

    ①狼のロウラン×狐のシュロ
     孤高で天涯孤独のロウランが狐のシュロから愛情を捧げられる話。少し、エロ方向に話が進んでしまい、ここでそれやるん? っていうことがありますが、話は全体的にまとまりがあり、それなりに読める話でした。
    ②シュロの両親
     シュロの両親が頭首などについて、シュロを産み、育てる話。シュロを育てる時に、二人共が四苦八苦しつつ育てていくさまがほのぼのとしており、にまにましながら見ていました。
    ③人間と神様が与えた物(栄養ドリンクと紅茶)
     日常生活に疲れた人間が神から与えられたものたちによって、癒されて立ち直っていく話。こっちの方が日常を描かれており、シビアな話ばっかりで、人間の気持ちに同調しながら読んでいきました。私は紅茶の、必死になって人間を励まそうとする姿が好きでしたので、紅茶の話の方がお勧めです。
     ①から③のなかでは、短編で収録された③が、次に②が面白かったです。①の表題作は私には合わなかったです。

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    2013年01月27日
  • 駄目ッ子インキュバス 特別版

    購入済み

    可愛かったー。けど。

    描写などは普通に読めるぐらいで絶賛というほどではありませんが、タキくんのような自信無さげな純ドジっこが大好物な人ならとても楽しくお読みいただけると思います。
    最後のアレは別にあれじゃないほうが逆によかったのになーとも思いましたが。
    ただ残念なのが、挿絵の琥狗ハヤテさん検索で引っかかり、内容も好きそうだしと、買ったのに、挿絵も表紙絵も小さすぎてがっかり。拡大しても粗くなるばかりで…というわけで星一つ削りました。

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    2012年08月16日
  • Stranger

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    ハヤテさんの漫画は初読ですが嫌いじゃないです。
    画も、濃いけど嫌な感じじゃない。
    でも、一冊で(大体5話ぐらい?)で終わるにはちょっとお粗末かな。
    もうちょっと長く、時間をかけて、フランとトトの関係を書いてほしかった。
    あと、後日談も、ちょっとまとまりすぎていたかな。

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    2012年07月29日
  • 死生獄門

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    琥狗先生が描くファンタジー、どれもかっこいいです!

    壮大な自然物擬人化にはビックリ驚嘆しました。(初めて見たので)

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    2012年06月23日
  • 死生獄門

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    琥狗ハヤテセンセの初GUSHコミックス。帯にはBBCの告知が!なかよし?
    短編集で4編収録されています。バラエティに富んでいるというか、どんなジャンルにも果敢に挑んでいる姿勢がステキです。
    シリアスものも、コミカルなものも琥狗センセの世界観が存分に発揮されていて、一度読んだら忘れられない個性があります。
    特に、時代物ファンタジー、人外ものにインパクトを感じます。

    表題作は、あの世とつながる門の擬人化。門の表と裏を護る牛頭と馬頭の切なすぎる話でした。抽象的なものが美しく実体化されていて、しかも深く切ない想いまで描かれてます。独特の味わいとともに、胸に迫るものがあります。
    擬人化といえば、「フェーン」もいい話でした。こちらは、とってもエロ甘風味。動物やモノじゃなくて、自然現象てか気象状況。お天気でBL萌えなんて、NHKの春ちゃんもびっくりでしょうね~
    熱帯夜もあの二人が原因なら、許せる?

    「ウィズ・プリンス」はオヤジ騎士×王子の、妄想おとぎ話でした。コンラッドの妄想が大暴走していて、まさにエロオヤジファンタジー。主従萌えというよりは、45歳でやる気満々なバイタリティに萌えました。

    「夜の星の恩返し」は、庭職人×ホスト。粋で人生経験豊富そうで、でも可愛げあるオジサンを描かせたら上手いです。そして、派手な夜のお仕事に染まりきってるくせに純情なホストの実もカワイイ。
    ラスト、ドキドキさせてくれます。どんなテクを持ってるのか是非実相手にあれこれ披露してほしいです!
    いろいろな萌えが詰まった1冊でした。

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    2012年06月12日
  • 死生獄門

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    どこまでいってもオヤジ攻め!というここ最近(?)のオヤジ受けブームに流されない琥狗さんの姿勢が好きです。懐の深~い攻めに包み込まれる(程度の差はあれ)子猫チャンな受けがデフォ。これからもその様式美を大切にして欲しいです…個人的なワガママです…

    表題作も切な美しくて良かったけれども、私的にはフェーン現象の擬人化ネタが最萌えでした…!ツンデレリーフたんhshs…(*´Д`*)

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    2012年06月09日
  • あやしの君の恋模様

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    2人に息子が生まれてたなんて…(笑)
    琥狗さんの妖狐シリーズは、切なくもラブリーなキャラ達にとっても癒やされる(*´Д`)
    ロウランに対する天照の独善的な術は腹が立ったけど、神はもともと気まぐれで自分勝手なんだよね…
    永い一生も大切な人達と一緒ならきっと幸せだ、めでたし!

    収録作の【擬人化ドリンク】の2話も面白かった(笑)
    琥狗さんのシリアスとコメディの落差、素晴らしく好きだなぁ〜☆

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    2012年05月04日
  • もののふっ! (1)

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    別な意味で悶えずに読めないBL?漫画(笑)
    とにかくお館さまが大好きで可愛い家臣【猫井菊三忠茂】
    表紙を見た時には全く中身の予想がつかなかったけど、三等身がデフォなのねー(笑)

    戦国の話なので、理不尽な世情に切ないやら悲しいやら…
    菊三の誕生も涙なしには読めなかった(´;ω;`)
    でも、器が大きく情の深いお館さまをはじめ優しい家臣たちに囲まれた菊三に、とても癒やされる。
    ただ、ホモばかりでお家存続が心配なんだけど(笑)
    次巻はBL関係に進展あり?というあとがきに期待♪

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    2012年04月29日
  • もののふっ! (1)

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    ネタバレ

    菊三、可愛い♡
    四コマもストーリー漫画もオススメです。
    面白くて、切なくて・・ストーリー漫画の第壱話は涙無しでは読めません。

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    2012年02月14日
  • 情人(イロ)

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    4コマの「いろ」が何とも言えず可愛らしい…本編の、任侠のどろ臭さが払しょくされると共に、単にノロけられてお腹いっぱいだ(笑)。体ゴツいのに中身乙女受けは苦手だったんだが…これは周囲から二人に絡んで来て受けがアネサン扱い、って展開にならなかったんで、単に男2人のラブラブ話で読めたんだなぁ。

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    2011年12月09日
  • Stranger

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    ちょうウェスタン雰囲気の一冊。
    小さな街の保安官フランは、長年連れ添った愛馬を広い荒野の真ん中で突然失い、死を覚悟するも、過去の自分の行いのせいだと腹をくくる。
    ネイティブのトトに助けられ、街に戻るフラン。
    急速に近づく彼らの距離をあざ笑うように、フランの過去の亡霊が街に近づいて………。

    のような。
    こういう雰囲気のお話、大好きです。
    なので問答無用で好評になってしまうのですが。琥狗さん、上手だよね…。

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    2011年11月15日
  • Stranger

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    西部劇、でした。
    思ったより面白く、ネイティブのトトの純真さに
    心打たれました。彼はネイティブらしく動物の声が聞こえるのですね。保安官フランが荒野で馬を失って死を覚悟したときに、その馬の魂がトトに助けを求めたのです。
    言葉は通じなくても二人は魂で通じ合えた。
    しかしある日フランの過去の悪行が発覚するのですが、フランは命がけで町を守り立ち向かうのです。
    昔よく見た西部劇を素敵な絵で楽しめました☆
    巻末のくくさんの小さい漫画ってなんて可愛いのでしょうね♪ 

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    2011年11月05日
  • Stranger

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    西部劇BL面白かった!多くは語られていないけど心に響いてくるというお話は好き♪過去から逃げ出した男・フランと、孤高の原住民・トト。言葉も通じない二人だけど魂が共鳴しあったように感じた。Hはトトからというのが意外だったけど、フランが告げる別れを敏感に感じ取ったからだろうと解釈。琥狗ハヤテさんの絵がすごくイイ!フランのゴツイオヤジっぷりも萌えるし、トトの野性味溢れる肉体も美しい。荒野や馬だけでなく、乗馬や戦闘といった動きのある描写も秀逸。描き下ろしのちみキャラ漫画もかわいくてほのぼので大好き!スリスリもツボw

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    2011年10月30日
  • Stranger

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    西部劇大好きで、その生死をわけるようなワイルドな男の生き様に萌えを感じていた者にとっては待望の物語でした。
    この方は時代物でも相当な画力で上手いなあと思っていましたが、ウエスタンも問題無くいけるんですね。背景、人物がBLとは思えないくらい達者。馬などの動物も上手いのは知ってましたが、洋物ではさらに素敵です。動を中心とした見せ場が的確で思わずのめり込んで読んでしまいました。
    ストーリーも今まで西部劇の映画を観ていてモヤっと妄想していたのがちゃんと理想通りに描かれていて、さらに萌えた。

    荒野で死にかけていた保安官のフランは、インディアンのトトに命を救われます。敵対する関係であり、言葉も通じない二人なのに気持ちは惹かれあい、いつしか荒野で逢瀬を重ねるようになっていきます。実はフランには誰にも言えない過去があって、それがもとで小さな村が不穏な事態に巻き込まれていきます。
    このあたりは西部劇ファンならお馴染みで、だいたい予想がつくベタさ加減なんですが、妄想するには非常に美味しい展開になっています。

    フランのキャラはとっても渋いオヤジ。Cイースト〇ッドみたいな限りなく理想的西部の男。スネに傷持つところなんかストライクど真ん中。トトもまた独り荒野で逞しく生きているワイルドな男で、頭の中に思い描くネイティブそのもののキャラで言うことなし。まさに♂×♂ってかんじ。
    二人の交流が胸にキュンときました。言葉が通じないのに努力して距離を縮めようとする様子が妙にかわいいし、いきなりなHも本能的でエロかった。
    ラストもお互いの絆がしっかり感じられてジーンときました。ほんとに映画のワンシーンを見せられているようなクオリティの高い作品です。

    さらにいつものチビキャラ漫画がついていて、めちゃ萌え!寝オチネタがかわいすぎです。これにはリバもありと認めてるのでさらに悶絶。たまりません。本編との渋可愛なギャップ感が相乗効果をあげています。

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    2011年10月19日
  • もののふっ! (1)

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    マジカワ!
    雑誌で4コマのみちょこちょこ読んでたけど、めちゃ可愛なだけだと思い込んでいました。
    コミックスは、4コマの「もののふっ!」とストーリーもの「武士」交互に構成されていて、思っていた以上に読み応えがありました。

    4コマが、かわいくて萌え萌えなんです。菊三がお館さまのために一生懸命がんばってる姿を見るとうるうるします。お館さまも包容力あってやさしくてすてきです。で、もふもふ菊三にメロメロなお館さまにかげから突っ込む九鬼に爆笑。
    設定もしっかりしていて、どの登場人物それぞれに個性がしっかりあって、4コマながら面白さ充分。時代物描きなれているかんじで巧いです。

    それが、もっとシリアスに生かされているのがストーリー部分。単に可愛いだけじゃない、戦国の世に生きる男たちの苦渋や迷いもBLとは思えないディープな感覚で描かれています。
    六柘のエピソードもすごく感動したし、九鬼と八木のアダルトな恋愛模様にもとてもくらくらしました。九鬼、ふだんはお母さんみたいにマメで優しいけど、攻になった時の豹変具合がなかなかかっこいい…男のエロスを感じた。

    萌えのかわいさと、戦国ものらしい豪胆さのバランスが巧く取れているのがポイント。
    どのページ開いても胸がキュンキュンするくらい、読みどころ満載です。

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    2011年09月17日
  • もののふっ! (1)

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    菊三めちゃめちゃかわいい〜っ!!にゃんこ武士(萌)いるだけで癒されるというか、とにかく和みました〜vお館さまや周りの人たちがメロメロになるのがすっごくわかる!!きゅんきゅんv途中にある、菊三が誕生した経緯や六柘のお話はせつなくもあったけど、でもホロッとくるお話でした。九鬼と八木、七尾と四埜のこれからの進展も楽しみ。菊三も人型になれるっぽいからお館さまと…??次巻待ち遠しいです^^

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    2011年08月31日
  • もののふっ! (1)

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    時々買う雑誌の方で読んでてコミックスになったら絶対購入と決めてましたが念願かないました!飛び飛びで読んでたので知らなかった菊三誕生秘話を読めて嬉しい。とにかく菊三が可愛くて和むは癒されるは!4コマ5コマだけでなく切ないストーリー漫画もあるのもいいですね。狼・六柘とのお話が大好き♪菊三を中心にお館さまと個性豊かな家臣たちのアットホームなお話がメインですが、九鬼×八木、七尾×四埜というBL話もあります。菊三が人型になると美麗なので今後のお館さまとのBL展開に期待♪お気に入りの1冊です~♪

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    2011年08月28日
  • 魔王の甘い契約

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    人外モノ!魔王ー!(笑)魔王なのに甘いものが大好きとか、拗ねてたりしょんぼりしてる時の表情可愛くて好きv番外編で登場したドラゴンのドレイコがまた可愛くて可愛くて!!二人の子供みたい(笑)ハヤテさんの描かれるちみきゃらの可愛さは異常wwぐりぐりしたくなるーっvvそんなドレイコだけど攻めのつもりなのね(爆笑)

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    2011年04月17日