牧野直子のレビュー一覧
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五大栄養素について
スポーツドリンクの怖さ
など学べる事が多かったです。
ある本に書かれていたのですが、健康には5000万円の価値があるそうです。
病気になると、病院代、薬代、病院に行く交通費•時間、入院となると入院費、働けなくなることで給料も減るetc。それを何十年で計算するとあながち嘘ではなさそうです。
歳を重ねるにつれ、健康への関心が強くなってきました。なるべく健康で長生きしたいです。
「無知は恐怖」と考えているので、今回も自分の知らない、学校で少しは習ったけど完全に忘れていた事を学習できました。
少しでも知識があれば、より良い選択をする事ができると思うので、本書で得た知識を活用していきたいです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ味噌は栄養の宝庫
大豆は吸収されづらいがら発酵することで消化吸収しやすくなる
味噌汁に入れるべき野菜
わかめ→コレステロールを吸収してくれる
きのこ類→免疫力を高める
キャベツ→食物繊維
玉ねぎ→血圧ダウン
ジャガイモ
注目の栄養素:フィトケミカル
野菜や果物が身を守るために作り出した成分で、
お茶のカテキン、大豆のイソフラボン、トマトのリコピン、ブドウのアントシアニン、ニンジンのベータカロテンなどがフィトケミカルに当たる
抗酸化力、免疫力上げる、デトックスや発癌抑止力などが挙げられている
フィトケミカルは加熱すると細胞膜が壊れるので、
スープにして煮込めば7-9割のフィトケミカルが溶け出す
たんぱく質はビタミンB6と共に摂ると良くて、
ビタミンB6 6タンパク質の分解やアミノ酸の代謝を助けるため、合わせて摂る必要がある。
納豆、ニンニク、ブロッコリーに多く含まれる
ビタミンは主要栄養素のPFCがしっかり働くようにサポーツする役割を果たす
ビタミンA,C,Eは抗酸化作用があり、がんになるリスクを下げる。
ピーマン、かぼちゃ、ブロッコリー、菜の花はA,C,Eをすべて含むすごい野菜
オリーブオイルのメリット
便秘予防:オレイン酸が排便サポート
ダイエット効果:オレイン酸が満腹中枢を刺激し食べ過ぎないようにする
抗酸化作用:オリーブオイルのポリフェノールとビタミンEに抗酸化作用がある
糖類0でも糖質は0ではないので食べすぎたら太る -
Posted by ブクログ
レバー最強説
美肌効果のあるビタミン
ビタミンA.C.E.B2.B6.B7
それらが豊富に入っている食品は
レバー(鶏豚牛)、ブロッコリー、うなぎ
ビタミンやミネラルが豊富な食品
◎レバー(鶏豚牛)、ブロッコリー、うなぎ、干物のマイワシ、ヒジキ、モロヘイヤ
※過剰摂取に気をつける
自分の体質や悩みに合わせてどの栄養素が必要なのか学べる。栄養素ひとつひとつにキャラクターがついていてわかりやすい。それでもやはり情報量が多いので定期的に確認する必要はある。
「ファイトケミカルス」「活性酸素」「コエンザイムQ10」など、耳にしたことはあるけどよく知りませんレベルの言葉がここでようやく落とし込めた。発見が多いので楽しめながら読める。
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Posted by ブクログ
この秋のドック検診で、尿酸値が増えていた。
何で?!
幸い痛風になったことは一度もない。
本書の12ページの食生活チェックを見てみる。
お酒をよく飲む よく飲むの定義が、不明だが、
ビールを飲むけど、せいぜい週に数回
缶ビール350mlを一缶程度。
ジュースを飲む コロナ禍のステイホームで、飲む量が
倍になった。
甘いデザート 同上で、間食は増えた。
13ページの運動習慣チェック
どれも該当しない。
だだし、同じくコロナ禍のステイホームで、運動量はかなり減少した。
目えてくるのは、コロナ禍のステイホームの猛暑などで、ジュース類と間食が増えて、運動不足になり、
体重が増えた。
本書に書かれていることも、重要だと思うが、
まずは体重をコロナ禍前の水準に戻すことが先決。
そう言う結論になったのも本書でダメ出ししたからかな。 -
購入済み
詳しい解説で勉強になります
私はこの本は図書館で借りました。しかし、当然ですが、返却したらそれきりになるけど、電子書籍として購入すれば、好きな時に読めるので、購入させていただきました。少しページ数が多くて読むのが大変です。
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ネタバレ 購入済み
新しさを感じませんでした
特価300円+クーポンで購入。
ヨーグルトに特化したレシピということでかなり期待していたんですが、
あまり新しさを感じませんでしたし、
メインの料理がただヨーグルトを加えただけという感じで、
それほどおいしそうに見えませんでした。
写真もきれいじゃないので、そのせいかもしれません。
副菜とソースはまあまあ参考になりましたが、
他で見たことがあるものも多かったです。
ヨーグルトを料理に使いたい方で、
割引中なら買ってもいいかもしれません。
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Posted by ブクログ
半ば都市伝説のように思っていた「幼少期に痩せていた人は大人になっても太りにくい」という説が、この本によると本当らしい。脂肪細胞の数はほぼ3歳までに決まると考えられているためだという。日本人の「痩せ信仰」は時に過剰で怖さすら感じるので、「子どもの痩せすぎ」や「太りすぎ」の基準については、科学的な根拠をもとに正しく知っておく必要があると改めて感じた。
また、個人的には「太るか痩せるかは摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まる。つまり“いつ食べるか”はあまり関係ない」という考え方を支持しているので、脂肪合成を促すたんぱく質「BMAL1」が起床後5~6時間、つまり正午から15時頃に減少するという話――この時間帯なら甘いものを食べても脂肪になりにくく、逆に夕方以降は太りやすい――には少し懐疑的な気持ちになった。
一方で、「白菜は内側から使う」「ゴマは擦って使う」「にんじんは皮にこそ栄養がある」「サラダは油分と一緒に食べた方が栄養の吸収がよい(揚げ物でも代用可)」といった実践的な知識には、なるほどと頷かされることも多かった。
結局のところ、何事もバランスが大切。神経質になりすぎず、できることから少しずつ取り入れていけばいいのだと思う。