マイン時代の懐かしい話から、最近お馴染みのフェルディナンドにしごかれるフィリーネや、しっかり頼もしく成長してきたシャルロッテのローゼマインへの想いなど、どれも短くてサクサクと読める内容。
フィリーネにダームエルへの恋心が芽生える場面の描写は、こんなん誰でも惚れてまうやろ!と思った(笑)ダームエル、地味なんだけどめっちゃいい人だ。
ヴィルフリートにイライラするシャルロッテが不憫。オズヴァルトって結局どうなるのかな?
今回もイラストと巻末のおまけのマンガがとてもいい。
マイン、大きくなってる~(しみじみ)。