香月美夜のレビュー一覧

  • 【小説18巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員VI」

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    シュタープを変形させて作る武器や防具が全て神具。全部他より段違いに強そう。フェルディナンドのお守りついに発動!いままでの経緯もあるのでみんなびっくりの強力な武器なのね。魔獣討伐でレオノーレの知識とローゼマインの神殿長としての経験、護衛騎士見習いたちの訓練の成果で無事討伐できたのにあらぬ疑いがローゼマインにかかってしまったのね。
    ヒルデブラントは王族らしくない可愛い感じ。

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    2023年09月09日
  • 【小説3巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘III」

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    グリコのポーズで私も腹筋崩壊してしまいましたw

    実は皆優しいって事も知れて、良かったです!ギルド長とか、ベンノさん視点だとイヤな人ですけどね。これで第一部完結!ここからがまた楽しみです♪

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    2023年09月08日
  • 【小説32巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身XI」

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    メスティオノーラを敵視するフェルディナンド様
    何というか、ローゼマインを通して色々と挑発めいた事してるからなぁ
    そりゃぁ降臨を避けるお守りを作るわけだ


    ジギスヴァルトの求愛の魔石が金粉化したのに、自分が作った髪飾りのお守りをこれ見よがしにアピールするフェルディナンド様
    いやらしいわ~
    それをローゼマインは女神の御力による金粉のおねだりという勘違いしてるというのも微笑ましいのやら何やら


    新ツェントのお話し合い
    王族に対して容赦ない追求をするフェルディナンドとローゼマイン
    義弟と養女の所業に我関せずとばかりに笑顔でスルースキルお発動するアウブエーレンフェスト夫妻
    ジルヴェスターの胃よ、頑張れw


    「悪夢のような最悪の婚姻を強いられる」と言ってのけるフェルディナンド様
    表現の強さよ

    まぁ実際問題として、エーレンフェストのために王命を受けて自らの身を賭してアーレンスバッハに向かったのに
    後を任せたローゼマインまで王族に取られそうになって、しかもローゼマインは生活の質が激落ちとへこんでいるという状況ですからねぇ
    他領や貴族の一般常識は別として、二人にとっては本当に悪夢のようだったでしょうね


    アーレンスバッハを糾弾するジギスヴァルト
    自分の立場が見えてないよなぁ
    この期に及んでフェルディナンド様を責められる立場ではないのにね
    今までのような認識でツェントになれるはずもないのは当然


    寝言は寝て言えと王族に言えるジルヴェスター
    それまではフロレンツィアと共に我関せずだったのに
    やはりフェルディナンドは家族として思ってるんだなぁ

    その後に女神の化身の寵愛云々でニヤニヤからかうギャップ


    アダルジーザの離宮をエグランティーヌの住まいにさせるフェルディナンド様
    ローゼマインの離宮にしようとした意趣返しでしょ
    因果応報ですねー


    アドルフィーネの離婚への執念
    それだけ祈ってたらユーゲライゼも応援してくれるわなぁー

    これがハンネローレの貴族院五年生のオルトヴィーンの行動理由になっているのがすごい


    もしヴェルデクラフがツェントになるとしたらという仮定で準備されていた文章
    ローデリヒは書けるジャンルが広いなぁ
    この場合、ノンフィクション?ルポ?になるのかな?


    「クインタはエーヴィリーべの影響が強くて、彼のゲドゥルリーヒが関連すると辛抱強さは消し飛ぶようです」
    エーヴィリーべの影響が強いのって理由があるのかな?
    今まで特に祈っているようではないし、属性は揃ってるし
    単なる言葉の表現としてかな?


    それにしても、神と交渉できるフェルディナンド様がヤベェ
    エアヴェルミーンに躊躇なく即死毒を使ったり、銀の短剣を投げるとかね
    まず神に攻撃する発想はどこからきてるんだ?

    もし即死毒でエアヴェルミーンが死んでたらどうするつもりだったんでしょうね?
    この後の人たちはメスティオノーラの書を手に入れられなくなってたところだぜ?


    あと、気になったのは
    名捧げ石を返されたとして、既にされている命令も解除されるんだろうか?
    もしそうなら口外法度の命令を下しても意味なくない?


    魔力枯渇の方法

    領地の境界線を引く時に神の御力が増えてなさそうということは、神の名前を言う必要ないのだろうか?
    だとすればそれを繰り返すのも一つの方法だったのでは?

    または採集地を更地にする勢いで刈り取って回復を繰り返すとかね

    「色々な方法を思いつくということは、君の状況はかなり良くない」
    という君の癖について
    回避したいことはアイデアが湧くって事なのかな?


    礎の間に籠もったローゼマインとフェルディナンドを待つユストクスとグレーティア
    それにしてもグレーティアの境遇が酷い
    救われてよかったなぁ~

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    2023年09月06日
  • 【小説9巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女II」

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    ヴィルフリート自身が自分が甘やかされていることに気づいてないってことにびっくり。
    マインの進言、グッジョブ!

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    2023年09月05日
  • 【小説31巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身X」

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    ヒルデブラントにシュタープを得る許可がツェントから出たという言葉
    WEBで本編だけ読んでたら、周囲の人達も含めて「愚かな……」と思ってたけど、こんな説明を騎士団長からされたら信じてしまうのも無理はない

    王族の弱腰批判
    礎の場所がわからないならば敵を打ち倒せば良い
    側近の裏切りは普段の行いの結果なのは当然
    これはフェルディナンドだけの常識なのか?
    ただ、ここまで酷くはなくとも側近の忠誠を得る行動が必要なのはわかる

    エクランティーヌを人質にしたアナスタージウスへの脅迫
    しっぺ返しを食らってるだけ

    始まりの庭から出てくるところのジェルヴァージオの圧力や気配を感じるローゼマイン
    他の人は気づいてないっぽいし、魔力感知なのかも
    アーンヴァックスの成長後に感知できる異物が初めてだったから?
    その後は不安定で、次が散布の騎獣内?

    ハルトムートを光の帯で縛り上げたレオノーレ
    魔力はレオノーレの方が上なのか?

    ジルヴェスターからのグルトリスハイトをフェルディナンドも持っているのか?の返答
    持っているとも答えず、始まりの庭に呼ばれた理由をでっちあげてはぐらかす
    嘘は言ってない

    ローゼマインと共に生きていくと言ったフェルディナンドをからかうジルヴェスターに読者もニヤニヤが止まらない

    ツェントレースRTA
    転移されると厄介なので、まずジェルヴァージオの手を撃ち抜きます

    命を故意に奪うなと言われて、餓死の余地を確認するフェルディナンドのエグさ

    ジェルヴァージオもゲオルギーネと同様に、生い立ちに理解の余地がある
    でも、結果は哀れ

    ジェルヴァージオの手足を撃ち抜くだけでなく、死なない程度に四肢を切り落としてしまえばよかったのでは?とも思うけど
    そうすると国境門に魔力供給できなくなるから、流石にエアヴェルミーンも黙ってないかも
    となると、薬を置いておくというのが、相手の疑心暗鬼を引き出すとともに神々へのポーズとしてギリギリのラインか

    中央神殿でエックハルトは神官を斬ってるけど
    命を奪ってないのか、魔力を持たない貴族としてメダルを登録されていない人は対象外なのか?

    メダル廃棄を躊躇うアナスタージウス
    領主一族の中でもこういった闇を飲み込む役割の人がいるのだと思う
    エーレンフェストだとボニファティウスが担ってきてそう

    ローゼマイン視点ではフェルディナンドが易易と暗躍に成功したように感じられるけど
    実際はなかりの綱渡りだったのがわかる

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    2023年09月03日
  • 【小説16巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員IV」

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    ヴィルフリートと婚約。発表により騒ぎ出すライゼンガング系、煮湯を飲まされた期間が長いだけにすぐに受け入れられないわな。ハルデンツェルでふとした疑問から古い儀式を復活、読書が役だったね。フェルディナンドに研究成果を提出して他にも何か起こるのか。でも季節が一気に進んだらそれは異常気象、ギーべはその対応もあって大変だ。領主の今までの対応に不満があったみたいだからローゼマイン推しだったのね。アウブ・アーレンスバッハが初登場。またなんか企み出したみたい。

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    2023年09月03日
  • 【小説30巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身IX」

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    エーレンフェスト防衛戦
    やはりヴィルフリートは浅はかだよなー
    守ってやるって、自分の立場をちゃんと理解してないんだよね
    まぁ、その前にシャルロッテも自分が戦う事を想定していなかった発言があったのも影響してるんだろうけど
    やはり周囲の関係性が見えてない


    下町の様子
    ギュンターは無茶しすぎー
    ダームエルの肝も冷えるわ
    でも、その辺がローゼマインの父親らしい
    使える手があれば思わず使ってしまうってところがね


    神殿での戦い
    ブラッディシュミル……
    元はツェント候補を葬り去る戦力だからなー
    過剰戦力であるが故の燃費の悪さでしょうか


    フロレンツィアお母様
    ヴェローニカとの邂逅とか、これまでの鬱憤が溜まっているのがよくわかる
    でも、やはり母は強しですね


    礎の間に籠もっているはずのジルヴェスター
    しかしまぁ、ジルヴェスターは運と勘で上手く生きているw

    領主同士の戦いはお互いのお守りを剥いでいくというところ
    ローゼマインのお守りのように魔力が続く限りは再生し続けるお守りも、ある意味で魔力枯渇の可能性があるから迂闊に身に着けられないのでしょうねぇ


    アーレンスバッハでのランツェナーヴェ掃討戦
    戦いの様子をハルトムートとクラリッサに語らせる事を懸念するコルネリウス
    エルヴィーラのネタになるからと
    つまり、周囲からはそう見えていたということですね

    フェルディナンド様のなりふり構わず目的を達成しようとする暗躍の恐ろしさよ


    ローゼマインの魔石恐怖症
    戦いのPTSDをここまできっちり描くラノベも珍しい

    この後に色々あって薄れはしたけど、結局どの程度まで治ったんでしょうね?
    帰宅のところでは魔石を額にゴツッと当てられてたので、そのくらいは大丈夫になったのでしょうけど


    トゥーリとコリンナの前でハンネローレが偽想い人の情報暴露
    挿絵のトゥーリの驚いた顔とコリンナのニヤニヤ顔がウケる


    ローゼマインのフェルディナンド評
    恋人らしいときめきはない、でも一緒にいると落ち着く安心感
    恋人を飛び越えて家族になってるって事ですかね
    まるで3月のライオンのようではないですか


    ローゼマインをアウブアーレンスバッハにするロビー活動
    フェルディナンドがユストクスとハルトムートを解禁したら誰にも止められない


    隠し部屋での聖典作り
    事情を知っていると、とても破廉恥だ
    フェルディナンドは同調薬と液状魔力で染めたけど
    ローゼマインはフェルディナンド様を思いっきり染めている
    でも、これのおかげでフェルディナンド様の魔力が後にアウブアーレンスバッハと認識されたわけで
    ストーリー構成がやはり半端ない

    こんなに短時間で染められるとは、ジルヴェスターも狼狽えるはずだわ


    ランツェナーヴェの姫達の魔力量を知っているヴェルデクラフとそれを指摘するジークリンデ
    いつ行ったんですかね?
    貴族院のときか?
    流石に成人してからではないよなぁ……

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    2023年08月30日
  • 【小説4巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第二部「神殿の巫女見習いI」

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    ネタバレ

    無事に?神殿へと通うことが決まったマイン。
    だが、神殿では厄介な側仕えばかり。

    そんな側仕えとの仲もきちんとした主人と側仕えの関係になった頃、マインは孤児院の改革に乗り出す。

    そして、ルッツはとうとう両親と衝突し家出してすることになり…。


    番外編はトゥーリとギルの話。
    ギルのマインへの想いがかわいい。

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    2023年08月26日
  • 【小説】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~ 短編集1

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    マイン時代から貴族院一年生終了くらいまでの短編集。ハルトムート、ローゼマイン洗礼式の出来事でヴィルフリートを次期アウブから引き摺り下ろす決意するとは恐ろしい。オズワルト、ヴィルフリートに実績作りたきゃ自分たちでローゼマインに頼めよシャルロッテの仕事に割り込まず。そんなんだからヴィルフリートが成長しないんだよ。ローゼマインと比べるからヴィルフリートが見劣りするのかと思ってたけどシャルロッテと比べても見劣りする。ダームエル、今は無理でもあと数年したらフィリーネに気がついて。

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    2023年08月25日
  • 【小説27巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身VI」

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    ドラマCDのエルヴィーラSS
    ローゼマインが平民だとカルステッドからは知らされていたわけで
    ちゃんと受け入れて教育して親子としての関係性を築くお母様、強いよなぁ
    ローゼマインが騎士団長の妻とはこうあるべきというのも納得


    神殿長の引き継ぎを賢明にこなそうとするメルヒオールが健気
    ローゼマインを目標として憧れていたけど、その感情が実は懸想と呼ばれる類のものだと気づき、既に結婚しているというままならない感情を内に押し込めるイメージで魔力圧縮しつつ、神殿長として祈り続けた結果、途轍もない魔力と祝福持ちになったメルヒオールの物語を読んでみたい


    ハルトムートとクラリッサの名捧げ
    オティーリエが放り出すのが面白い
    実の親とて狂信者モードのハルトムートとそれに同調して盛り上がる婚約者からは目を背けたくもなりますよねー


    リンクベルク家でのお話し合いの後、ローゼマインと隠し部屋を使うエルヴィーラ様
    エルヴィーラは貴族としてだけでなく、ちゃんと母親になるつもりだったんだよなぁ
    ローゼマインへの重責を純粋に心配してる
    ここを出れば王の養女になる娘と王族の護衛騎士になる息子の母の身
    そう切り替えられるお母様はやはり強い


    リーゼレータの中央同行も事前にちゃんと調整してたわけで
    そりゃそうだと思う
    WEBで本編を読んでたときもなんとなくそんな調整をしていそうとは思ってた


    孤児院長室の隠し部屋に同席を初めて許されたハルトムート
    ローゼマインの出自を知って黙していたけど
    今まで以上に怖くてキモい
    ま、今後ももっとキモくなるんだけどさ……

    名捧げした側近よりもダームエルが信頼されているのは普通の貴族は理解できないだろうな
    フェルディナンドよりもベンノ、マルクを頼っているのは尚更信じがたいでしょうね


    ふぁんぶっくSS
    ダームエルのディルクへの気遣いが泣ける
    ディルクが孤児院に来た頃から知ってるものねー
    ダームエルはローゼマインの護衛として頻繁に孤児院に出入りしているし、成長を見守ってきたって事ですものね


    ライゼガングの古老達の暴走
    実は姫が一番の破壊力を持っている事を知らないw

    レーベレヒトはハルトムートの父親らしく、暗躍が得意
    これまでも、フロレンツィアやその子供へのヘイトがローゼマインに向かっていた背景にはレーベレヒトの暗躍があったのでは?
    それがフロレンツィアが知っているかどうかは微妙なところ

    フロレンツィアに知らせずに、主のために動いていたような気がする
    だとすると、フロレンツィアはヴィルフリートにオズヴァルトや側近たちの扱いについての教育云々と言っていたのが、自分にも同じことが言えるの自覚してないことになるなぁ
    となると、やはり知ってた可能性もあるか?


    ジギスヴァルトを牽制するフェルディナンド様
    自分が安心して読書するために、持てる手札全て切って命を救う価値観を貴族は理解不能でしょうね
    まして孤児とフェルディナンド様は同列扱いとは……

    「不用意にローゼマインを焚き付けると、焚き付けた者が予想外で甚大な被害を受けることが多々あります」
    ベンノ、フェルディナンド、ジルヴェスター、ヴィルフリート、アナスタージウス、エグランティーヌ
    被害者多数だよぉ


    フェルディナンド様からの手紙
    「君のゲドゥルリーヒを教えてほしい」
    期せずしてアンパンマンマーチの伏線回収になってないか?
    君の幸せを知りたい、わからないまま終わりたくない、という愛を乞う歌w


    トロンベ狩りの口外禁止命令
    ローゼマインが名捧げ石に触れているような描写はない
    ローゼマインの推測だけで、実は魔力的な縛りはなかったりするんだろうか?

    でも、名捧げした人への命令の条件って明確になってないんだろうか?
    ちゃんと名捧げ石を触って命令するときと触らないときがある


    そして、前にも書いたけど、星祭りのタウの実投げの起源が気になる
    身食いが生き延びる助けに自然となってるんだよなー
    まさか時かけ案件だったりするんだろうか?

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    2023年08月22日
  • 【小説26巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第五部「女神の化身V」

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    フェルディナンド様のSS
    アーレンスバッハの現状がかなり酷い
    領主一族が大領地なのに少ないというのもあるし
    よりによってゲオルギーネが前アウブの第一夫人として権力を持っているのと
    ディートリンデをいいように使い捨てようとしている
    他にもフェルディナンドが断りにくいように幾重にもの策を巡らせてそう
    ゲオルギーネの権謀術数がどこまでなのか計り知れない
    怖いよなぁ


    星結びに闇のマントと光の冠が必要というイマヌエルのいやがらせ
    ローゼマインにというよりは、王族への反抗?
    まぁローゼマインはシュタープで同時に二つの神具を作れるようになっているから問題なかったけどね

    ところで、シュタープで二つの神具を作るのはどのくらいの非常識なんだろうか?
    剣と盾や複数の盾を作るのは、最初からそのようにシュタープをイメージするからで
    先に神具を作っておきながら追加で作るのが異常という事でよいのだろうか?
    昔のツェントやツェント候補が星結びの儀式をやってたときって、自分でマントと冠を作ってたのかな?
    それとも神殿の神具をまとってただけなんだろうか?


    リュールラディ視点SS
    ローゼマインとフェルディナンドの切ない恋物語を神話に置き換える物語
    メスティオノーラとエアヴェルミーンが実際にそんな感じというね
    まぁ、実際のメスティオノーラのエアヴェルミーンへのべったり加減もどうかと思うけど
    あれはフェルディナンド様がそもそもアレだからなぁ

    とりあえず、既にいる恋物語作家のエルヴィーラと、万能作家のローデリヒに加えて、ユルゲンシュミットにおける新たな作家の誕生秘話ですねぇ


    ローゼマインを迎えに来たジルヴェスターが、地下書庫のような巨大な魔術具の中に妊婦は入れられない
    どんな影響があるかわからない
    と言っている
    だとすると、転移陣程度なら大丈夫という事だろうか?
    ちゃんと検証してるのかな?
    ユルゲンシュミットの医療の論理的立脚の背景がわからないので何とも言えないけど、日常使いの魔術具が妊婦と胎児にどのような影響があるかは調べられていると思いたいなぁ


    やっとローゼマインはメスティオノーラの書を手に入れるとこまできた
    祠の中だと周囲の時間は止まってたけど
    じじ様のところではローゼマイン以外の時間は早く進んでたんだよね
    これってアーンヴァックスの成長があったから?
    普通にダウンロードするだけだったら外の時間はそんなに過ぎてないのだろうか?
    後にフェルディナンド様が来たときは別の所から出てきてユストクスとエックハルトを心配させてたので、もしかしたら時間が止まっている可能性もある
    うーむ、よくわからん


    王族からの中央神殿入りや養子要請について
    ジルヴェスターは何だかんだ言っていいやつだよなー
    ちゃんとローゼマインを慮っている

    一番の効率や手間のかからなさを考えたら、結構前に始末されていたか、すぐに養子縁組を解いて上級貴族にしてたでしょうにね
    自らの判断で巻き込んだ以上はちゃんと責任を取る覚悟があるところがカッコいいよね


    そして、商人聖女は全編通して屈指のザマァ
    顔色が悪い王族もどっこいどっこいだけどね

    やはりローゼマインとジギスヴァルトは格が違う
    立場に胡座をかいて人に命令ばかりしてる人と、幼い頃から自分の欲望を叶えるために海千山千の遣り手達と交渉してきたローゼマインが勝負になるわけがない
    ローゼマインの切れる札の数や質に対して、ジギスヴァルトの手札は王族という事だけだものね

    自らの立場を材料に交渉するのは1部でもあったけど
    平民から青色巫女見習いの時は神殿長を威圧の力技に比べるだけだったのに対し、随分と強かになったよなぁ

    出せる条件だけでなく、アンゲリカ直伝の憂い顔という態度も含めて交渉を有利に進めてるのウケる

    もしフェルディナンド様が連座になったときに暴走してどうなるかわからないという脅し
    後にジルヴェスターが「本当に脅していたのか!」と顔が真っ青になるやつ
    ローゼマインが意識してなかっただけで、若干の威圧になってたのかも?

    ありえないし考えたくないifストーリーだけど、フェルディナンド様が連座になったら暴走したローゼマインのせいで死屍累々のブラッディカーニバルの可能性もありえたのか……


    そしてオルタンシア様……
    オルタンシアが始末されたのは、ヒルデブラントがシュラートラウムの花の事をラオブルートに漏らしたのが決定打
    まぁ、他にも色々と巡り合わせが悪かったけど
    何ともやるせないなぁ……

    ところで、ラオブルートの顔の傷ができたのはいつどうやてなんだろ?
    ふぁんぶっくに書いてたっけ?
    もしかしたら、離宮が閉鎖される時に何かゴタゴタがあったのかなぁと思ってしまう

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    2023年08月19日
  • 【小説17巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員V」

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    アウレーリアはアーレンスバッハでどんな生活してたのかしら、第三夫人の娘だからと軽んじられていたようね。いい意味で空気を読まず気にしないローゼマインのおかげでエーレンフェストになじめそうね。でもランプレヒト、ほぼ敵国に近い扱いの国から来てくれた夫人なんだからどうすればいいかもっと考えなよ。
    エーファがんばったね。専属は得られなかったけど「ローゼマイン様に一番似合う布」を作ることには成功したんだから。
    アーレンスバッハのアウブはフェルディナンドになんか企んでるのか?

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    2023年08月17日
  • 【小説】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~貴族院外伝 一年生

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    ローゼマイン以外の視点で語られる貴族院一年生。ルーフェンてただの筋肉バカな先生じゃなかったのね。ディッターに異常に力を入れているのもちゃんと理由があったのか。自領の領主候補生に苦言を呈することもできるまともな人なのね。トラウゴットは一時の甘い考えでの行動が将来にわたって自分を苦しめるのね。ボニファティウスの第二夫人の息子である父親のコンプレックスの影響でトラウゴットもコンプレックスが凄いのね。ハンネローレの間の悪さはこれからもネタとして使うのかな。本が好きじゃなかったのはびっくり。

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    2023年08月11日
  • 【小説21巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員IX」

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    領主会議中にフェルディナンドの婿入りで周囲に荒れたというジルヴェスター
    この親にしてこの子ありなヴィルフリートなんだな

    ドラマCDでフェルディナンド様が虹色魔石の髪飾りを作るところ
    家族同然という言葉の重み
    ギュンター、エーファ、トゥーリ 平民の家族がそうであるように
    自分の手から離れるローゼマインへの想いを感じる
    それにしても死ねないようにする魔法陣とは死にそうな攻撃と癒やしを交互に作用させて苦しみを与えるとは
    えげつねぇ

    ふぁんぶっくSS
    リーゼレータの婚約
    ダームエルとも違った相手を選ぶ難しさがある
    リーゼレータそのものもローゼマインの側近だし、良い条件が揃っていると思うんだけど
    アンゲリカはボニファティウスのお気に入りで、そっちと縁ができる事の方が目当てのようで
    そんなアンゲリカが全部持ってく
    主従は似るものなのか?

    選別のイタリアンレストラン
    ヴェローニカと刺し違える覚悟なら行けるというローゼマイン
    同意するエックハルト
    本当にここも血は繋がってないけど似たもの兄弟だよ

    聖典の行方
    本当にブラッディカーミバル

    頭が吹き飛んだからといって、即座に魔石化するわけではない
    死んだら勝手に魔石化するものではないんだったか

    名捧げしても、石を持ちながらでないと命令できない?

    フェルディナンドのマントにローゼマインの消えるインクで魔法陣を書く
    刺繍ではないけど、マントに守りの魔法陣を刺繍するのは家族のみという伏線ですかね
    この展開はインク作りのところから想定されていたのかな?

    フェルネスティーネ物語
    フェルディナンド様を幸せにし隊 発足時
    お茶会でハンカチもなく過ごせないと涙を流してるとある
    貴族女性としてどうなの?
    比喩?
    近しい人達だけだからOK?

    ヴェローニカとディートリンデの面差しが似ていると何度も繰り返されているけど、イラストはそんなに似てるか疑問?

    フェルネスティーネ物語
    後にジークリンデへの誤解に繋がるとは思わなかった
    確かにローゼマインの立場と似ている
    洗礼式前に引き取られる
    貴族院で王族と縁ができる
    義理の兄

    王子と結婚のあたりは未来予知の要素もあるか?

    前アウブエーレンフェストの死因は毒殺かもと思ったけど
    ふぁんぶっくでは夫ありきの権力なのでヴェローニカは薬を作っていたと書いてあった気がする
    それにしても、フェルディナンドが成人して力をつける前にジルヴェスターに次期領主を確定させようとしたのでは?という邪推してしまうな


    ローゼマイン
    最初はエックハルトの愛妾にどうか
    次にはもしユストクスが離婚していなければ養女に
    そしてカルステッドの養女
    結局は実子として洗礼式をして領主の養女
    確かに、説明されればわかるけど、どうしてこうなった感がある

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    2023年08月06日
  • 【小説15巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員III」

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    今回の最大の出来事は下町との別れ。完全に会えないわけではないけど気軽に話せる関係ではなくなるのね。その流れで身近な人を例えるシリーズ面白い。リヒャルダとエルヴィーラを暖炉に例えるのは「なるほどなぁー」。ヴィルフリートが背もたれの無い椅子なのも納得、ローゼマインに頼ってばかり。フェルディナンドが長椅子、ユクトクスが言う通り信頼感抜群ですね。アンゲリカも無事卒業できてみんな一安心。

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    2023年08月05日
  • 【合本版 第四部1~9巻&貴族院外伝 一年生】本好きの下剋上

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    貴族院と広がる交友関係

    異世界へ転生した主人公は、下町に生まれ人情味ある温かい家族と仲間達に支えられます。その後、神殿で働き、格差社会に触れ、自身の知恵を駆使し環境を改善。その中で貴族として生きる決意をし、貴族院へ進学。そして新生活が始まります。この原動力はただひたすらに「本を読みたい」と言う願いを叶えるために。
    さて、今回は今まで過ごした領地の枠組みを超えて、他領地や中央など国との関わりが増え、物語の奥行きが一層深まる章。今までは大人(保護者や社会人)との関わりが多かった主人公が、同世代(学生)と関わり、まだ拙い貴族としての振る舞いや、時に率直な会話をする中で成長して行きます。
    主人公が起すハプニングに振り回される周囲も、前章から着実に成長している点に注目です。
    また、新たな流行を作る主人公は、自身の立場や周囲の状況を変えるだけで無く、関わる人の心にも変化を与えていく点が印象的です。新たな門出を偲ぶ最後のシーンは要必見です。

    #深い #切ない #感動する

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    2023年07月31日
  • 【小説14巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員II」

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    図書委員になりたいと発言して周りを慌てさせ社交ができずリヒャルダに叱られ魔術具の服の採寸をして他領と戦いになって王子と親しくって恋の橋渡しをするローゼマイン。今回はリヒャルダが活躍ね。ローゼマインを導いたと思ったら自分の孫でも容赦なく切り捨てろと言う。だから長年領主一族に信頼されて仕えているのね。ヴィルフリートはローゼマインがいなくなった途端にダメな点が出てきてる。ローゼマインの側近にあれこれさせて成人側仕えのオズワルトはヴィルフリートを諌めることもせずなにやってんだ?

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    2023年07月30日
  • 【小説12巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女V」

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    リュエルにリベンジ成功、魔力圧縮講義、シャルロッテの登場。魔力圧縮の件で尋問されて「お菓子の件?」と思うローゼマインのボケっぷり(笑)ヴィルフリートは領主後継者なのに隙だらけで考えも足りないしどうすんのレベル。でもまだ10歳にも満たないんだからローゼマインが特異なのか。ヴィルマに怒ったベンノさん。これから先のことを考えたらそりゃそうよね。2年間眠りについたローゼマイン。ダームエルとブリギッテは残念。

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    2023年07月24日
  • 【小説15巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第四部「貴族院の自称図書委員III」

    Posted by ブクログ

    エーレンフェストに帰還後のあれこれから、貴族院に戻って終了してからまた皆で戻ってきてのあれこれ

    ドラマCD付属のトゥーリ視点SS
    厳しいながらも理解のあるベンノさん
    トゥーリの周囲でブルーアンファがバッサバッサと舞っている絵が見えるw


    アンゲリカは余計なことは言わないという処世術なんだろうな
    神殿への立ち入りの許可を両親から得たら、その後は話を打ち切って飛び出すとかね
    健康診断の時にとっさにフェルディナンドに剣を向ける事のできる忠誠心は素晴らしい
    だけど、その後の展開も含めてアンゲリカらしいよね
    考えは足りないけど、愚直という言葉が似合う


    エグランティーヌの髪飾りの納品
    フェルディナンド様は立会いの際に無表情とあるけど
    「記憶」で知っているが故に泣ける
    ローゼマインの家族との交流については心を砕いているんだよなぁ



    貴族院外伝のトラウゴット視点SS
    トラウゴットの認識のバカさ加減が何ともね……
    最後にユストクスのワイルドな一面が見られてよい



    ローゼマインが指示したフェルディナンド様伝説の掘り起こし
    もしかして、これで他領にフェルディナンドの優秀さが再認識され、神殿なんかに押し込めているエーレンフェストへの批判やアーレンスバッハ行きの要因の一つになっているのでは?


    エグランティーム視点の奉納舞
    奉納舞で魔力が流れるような感覚の描写がある
    あと、神々に受け入れられたようなという認識
    もしかして、魔力を流そうとしなくても流れやすい仕組みになっているんだろうか?
    それとも全属性だからとか?
    そして、もう一度舞いたいというのも伏線ですねぇ


    オルトヴィーンとアドルフィーネの会話
    姉に振り回されるオルトヴィーンは苦労人だなぁ……
    でも、アドルフィーネも結構可愛そうな展開なんんだよなぁ
    まぁ、したたかに生きてほしいですね


    フィリーネの家族のあれこれ
    ヨナサーラはコンラートの魔術具を我が子に無理やり上書きしてたけど
    フィリーネの母親の魔石で作った子供の魔術具みたいだし、ヨナサーラの子供には合わない可能性がある
    でも、ないよりはましだしね

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    2023年07月21日
  • 【小説11巻】本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第三部「領主の養女IV」

    Posted by ブクログ

    アンゲリカの魔剣、知識を蓄え小言を言う魔剣とはなかなか面白く仕上がった。今回ブリギッテの実家に行ったり新しい衣装作ったりブリギッテにかなり重点が置かれてる。ダームエルとはこれからどうなるのか。
    ジルヴェスターの姉ゲオギルーネ登場。やり過ごしたと思ったらヴィルフリートのせいで面倒なことに。ハリセンで叩かれてもしょうがないよね。プランタン商会誕生、旧知の中のベンノとの会話はたのしい。

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    2023年07月20日