山本瑤のレビュー一覧

  • 鏡の国の女王陛下

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    シリーズ1

    異世界もの


    鏡の中の世界は、魔王に侵略されつつある王国だった…

    まずは四巻まで買ってあるから、
    それを読んでみよおっと



    でも桃源の薬シリーズが好きかなぁ

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    2024年05月20日
  • 桃源の薬 星の杖と暁の花

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    シリーズ2
    とにかく凛花が健気で一生懸命で可愛い

    新キャラ綺羅も登場。

    インシェンはまだまだ煮え切らないねぇw

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    2024年04月29日
  • 封印のエスメラルダ 赤薔薇の女王

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    シリーズ最終巻


    筆者も後書きで書いてる通り、
    ちょっと駆け足な展開でぎゅーっと濃密。

    クラウディアの成長がめざましい巻

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    2024年03月17日
  • ノベライズ 君が心をくれたから 1

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    テレビドラマ放送中「君が心をくれたから」
    ノベライズ。
    ドラマは1話だけ観ましたが2話を観れなかったのでこちらの本を購入しました。
    1話から5話まで収録。さらにドラマには出てこないスペシャルオリジナル短編小説も収録。
    購入してから知ったのですが脚本が宇山圭佑さん。
    「桜のような僕の恋人」「この恋は世界でいちばん美しい雨」など好きな作品が多い作家さんなので嬉しかったです。
    ドラマを観ている人はもちろん本でも楽しめる!
    2巻は3月18日に発売とのことで楽しみです。

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    2024年03月13日
  • 封印のエスメラルダ 約束の海 紺碧の絆

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    シリーズ4


    ソラナ一族の生き残りの海賊が登場

    姉の策略に気づいたクラウディア
    自分の恋心にも気づいて


    傷つき苦しみながらも前を向く、不屈のヒロイン!
    次はいよいよ帝都へ!!


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    2023年05月11日
  • 封印のエスメラルダ 夜明けを告ぐ魔女

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    シリーズ2

    桃源の薬シリーズのようなのを期待して読み始めたけれど、全く違う西洋貴族×王族の権力争いのお話の模様


    ハプスブルク家をモチーフにしてるらしいので、
    これからどんな風になっていくのか楽しみ!

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    2023年05月10日
  • 美酒処 ほろよい亭 日本酒小説アンソロジー

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    日本酒をテーマにした短編集。
    中でも相川真さんのお父さんと娘の話がお気に入りです。どんでん返しもあり、泣けるお話でした。

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    2022年09月25日
  • 穢れの森の魔女 赤の王女の初恋

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    ネタバレ

    初恋は報われないと言うが、この場合は難易度が高すぎる。
    恋する相手には笑いかけられないし、冷たい態度を取らざるを得ないのに、真実も告げられない。
    告げたら最後、相手が死んでしまうから。

    荊の呪いなので、某眠り姫を彷彿とさせつつ、その呪いをかけられるのは16歳になってから。
    呪いをかけられ、善良な巫女の命懸けの上書きで最悪の事態は回避……今にして思うとできていない気もする。
    巻末で最悪の状態になってしまうので。
    今のところ全く救いがない状況。
    着地点としては、キリアンによって救われる展開ではないかと予想するが、果たして。
    彼女の心のなかには、まだエドワードいるしなあ。
    でも、エドワードとの明る

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    2022年03月05日
  • 眠れる森の夢喰い人 九条桜舟の催眠カルテ

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    イケメンぞろぞろなんだけども、ときめき要素はあんまりない。けど、私は主人公の砂子さんが好きで、そのおじいちゃんもとても好き。おばあちゃんの「自分を救うのは、他人への善意」という言葉が私の中にとてもぴったりきた。

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    2021年05月23日
  • 花鎮めの巫女 花咲かす君

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    シリーズ4 最終巻


    前作までとは違って
    ずっしり中身が重い一冊


    どうなっちゃうのー?のハラハラを
    力ずくで納得させちゃう大団

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    2020年04月27日
  • 君が今夜もごはんを食べますように

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    ネタバレ

    タイトルの「君」とは結局誰のことだと思いつつ読んで、最後に理解。
    やはり彼女だったか。
    そうだろうとは思ったのですが、個人的に彼女のことが最後まで理解しづらくて読むのに少々苦労しました。
    かといって主人公を慕うあの子と安易に引っ付いてほしかったという訳でもないのですが。
    自分で壊れていると言う割に甘えが見えて(要は壊れ切れていない。本当に壊れていたら、自分からそんな発言はしないと思う)そんな彼女に親身にできる主人公が凄いと純粋に尊敬しました。
    自分だと真っ先に切って捨ててる……
    彼女と同じく研究職を仕事としているから余計に受け入れつらかったというか。
    主人公が家具職人として足りないものを得るた

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    2019年11月30日
  • 美酒処 ほろよい亭 日本酒小説アンソロジー

    購入済み

    日本酒がもっと好きになる

    日本酒にまつわる短編集。
    日本酒のことをもっと知りたくて、選びました。
    銘柄や蘊蓄を得る内容ではなかったけれど、人と人を取り持つアイテムとしての日本酒に、温かい気持ちになりました。
    最後のお話は、カフェで涙ぐんでしまいました。

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    2019年09月07日
  • エプロン男子2nd 今晩、出張シェフがうかがいます

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    自分がない人、家に閉じこもった人
    思い出に縛られている人
    大事な子供のためにと依頼した母親。

    誰かに決めてもらうのは楽ですが、どこかしら
    自分で決めているものがあるはず。
    そこからまず世界を広げていけば、どうにかなります。
    それが何か、気が付かないといけませんが。

    ぽっきりと折れると、どうしようもなくなります。
    自分の心が落ち着くまで…とは思うものの
    自力で立ち上がるには結構かかります。
    しかしこの母親、いなくなってから振り向かれても
    それはそれで迷惑な気がします。

    初恋にかぎらず、初めてはかなり引きずるもの。
    しかも『顔』って…。
    それ以外に取り柄がないです、と言われているようで
    何だ

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    2019年07月01日
  • 小説 初めて恋をした日に読む話

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    そこで終わるのかっ!!
    ドラマからはいったので、この後がいいのに!!と思ってしまったのだけど、あのラストはドラマオリジナルなのか、な?
    ユリユリのとの小屋でのやり取りはやっぱり最高だったけど、山下先生とのキュンキュンがなくて、ちょっと物足りなかったな。
    続編、出ないかな??

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    2019年06月02日
  • エプロン男子 今晩、出張シェフがうかがいます

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    ネタバレ

    仕事を優先するあまり身も心も、ついでに胃もぼろぼろ。
    そんな自分に紹介されたのは、出張料理人。

    前半の連続短編と、後半の連続短編の主人公が違います。
    すべての料理人が出てきてご飯を作ってくれた前半と
    その料理人たちの職場(?)での後半。
    すべてにおいて、当然の事ながら『食』が出てきますが
    こんな状態で食べ物を作ってくれたら…確かに惚れそう。

    心身ともに充実してこそ、の生活。
    食べる事をおろそかにしてはいけません。
    いやしかし、出てくる食べ物がおいしそうでした…w

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    2019年04月25日
  • 眠れる森の夢喰い人 九条桜舟の催眠カルテ

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    他人の夢を、触れることによって視てしまう主人公。
    職場で働いているある日、やってきたのは催眠療法士に
    主人公は獏だ、と言われる。

    自分の内部を知られるのは、当然嫌な事。
    嫌な思い出となってしまったそれを
    どう使っていくか、という話。
    そんなに割り切っていけるなら、最初から
    苦労してない、という話でもありますが。

    スカウトされた編、お手伝い編、と
    2本の連続短編集。
    どちらも相手はありそうな性格ですが
    身近にいないのは、2本目、かと。
    とはいえ、挫折を味わった事がない、というなら
    こんな状態になるのも頷けるかと。

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    2018年01月11日
  • エプロン男子2nd 今晩、出張シェフがうかがいます

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    イケメンぞろいの派遣シェフ店「エデン」は大盛況。
    引きこもりからの脱出、こじらせた初恋、娘との
    晩餐など、それぞれの理由で予約した女性たちのもとに、
    出張シェフは向かい、腕をふるう。美味しくて
    じんわり泣ける4皿。

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    2017年12月07日
  • エプロン男子 今晩、出張シェフがうかがいます

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    デザイナーの夏芽は、仕事も恋も失敗し心身ともに
    ボロボロ。気分を変えようと、顧客の女性作家が
    以前教えてくれた出張シェフのサービスを予約する。
    予約当日、夏芽の家にやってきたのは
    エコバッグを提げた無骨なイケメンで…。

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    2017年10月02日
  • 桃源の薬

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    中華風の架空の世界を舞台にした話。
    中華風といっても妖魔関連と恋愛がメインの話なので、衣食住はあまり中華を感じない。というか描写が少ない。一応作品紹介文には「凛花は名家の末娘」とあるが、それも+α程度の存在感で、要は彼女の家庭問題が必要なだけなので、お姫様感はない。二巻以降はさらに薄い。

    個人的には、こういった恋愛が絡んだ長編は何冊か経った後くっ付くものだと思っているが、これは一巻の時点でもうくっつくので展開の早さに驚いた。正直、じっくり書けば2冊にできる展開だったと思う。
    物語が始まる以前からヒロインの凛花がヒーローのインシェンに片思いをしているので、それもまた変わっていると思った。
    イン

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    2016年09月07日
  • 蝶よ毒よ 邪悪な獣の正しい飼い方

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    ネタバレ

    山本瑤さんの新刊で、あらすじに惹かれて購入しました。

    序盤のエミリエンヌの悪戯があまりに悪どいし、言動がおかしいので、ぜんぜん共感できなかったです。
    途中、ラファエルの元にいったあとは、ラファエルもなんだかおかしいので、やっぱり共感できず。
    後半くらいになって、やっとエミリエンヌとラファエルが普通のキャラに近づいてきたような感じがして、読めるようになりました。

    お互いがツンデレだとちっとも前に進まなくてダメですね。

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    2016年01月24日