山本瑤のレビュー一覧

  • 桃源の薬 遥かなる王宮への鍵

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    ネタバレ

    インシェンの子供を身ごもっている凛花は、氾林に身を寄せていますが、子供がいるのに、無茶しすぎです。妊娠初期にあんなに激しく動いたら、子供が流れてしまいそうと、ちょっと心配しちゃいました。

    水鏡でインシェンと向かい合ったとき、インシェンとしては、黙って自分の元を離れた凛花の後ろに、知らない男がいたら、心穏やかではないですよね。
    しかも、まだインシェンは、凛花に自分の子供ができていることを知らないし。

    今回、冰夷の父が分かり、なぜ冰夷が氾林を作ったか、また東海龍王が何故天帝にとらわれているかが分かりましたが、これまでのながーい伏線が1本にまとまった感じがして、スッキリしました。

    この巻では、

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    2011年01月08日
  • 桃源の薬 満ちゆく月と双龍の里

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    ネタバレ

    前回、西王母からもらった桃を食べなかった凛花ですが、インシェンと月下美人を見に行き、いい雰囲気で過ごしたあと、置き手紙を残して、インシェンの元を去ってしまいます。
    凛花は覚悟の上で去ったとは思いますが、インシェンからすれば、昨日の夜は全然そんなそぶりも見せなかったのに、起きると「あなたとは一緒にいられない」って手紙を残して凛花がいないって・・。そりゃ、理解できないでしょう。
    龍になったインシェンが、凛花を探して飛び回る姿が悲しいです。

    西王母の住む瑤池を離れたあと、凛花は妖魔に襲われたところを冰夷という河神に助けられ、氾林に連れていかれます。インシェンは天界に向い、次期龍王になるべく、兄と戦

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    2011年01月08日
  • 桃源の薬 魔を抱く娘

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    ネタバレ

    前巻で、東株国の皇帝の話は完結しましたが、そういえば忘れてましたね。綺羅と娥瑛のこと。

    二人を捜す途中で訪れた街で、シロが変に気をきかせて二人きりにして、凛花とインシェンを結ばそうとしますが、インシェンはどっかに行っちゃいました。なんで?って思ってたら、インシェンは、凛花と結ばれて、龍の子ができて、凛花が死んじゃう夢をずっと見ていたとのこと。悲しすぎます。

    しかも、新たな妖、水虎が出没し、凛花とは囮になる、ならないで、ケンカになっちゃいました(T.T)

    今回もこんな感じで、凛花とインシェンの間は何もなしで終わるのかと思いきや、天虞山の妖の話が解決したあと、インシェンと凛花はお花畑で・・・

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    2011年01月08日
  • 桃源の薬 金雲の彼方 覇王の夢(前)

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    ネタバレ

    今回は、前編と後編に分かれてます。
    ちょっと、前回の話をひきずっているかな?

    シロが最初からいい味出してます。やっぱ、シロ好きです♪
    食いしん坊で、「ワシは、ほんのちょこっと見てみたいと思っただけだ。そうだとも。」とかいいながら、玉にはよだれがべっとり。私だったら、許します(^.^)

    皇帝が死んじゃって、綬王が皇帝になろうと画策しますが、裏では妖もなにやら動いているみたい。双方で話が進んで、最後は同じところにたどり着くっていう感じが多いからか、今回のお話も、インシェンと凛花はほとんど一緒にはいないです。

    凛花は如人の毒にやられたシロと一緒にいるし、最後に出てきたなにやら怪しげな虎っぽい顔

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    2011年01月08日
  • 桃源の薬 星の杖と暁の花

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    せっかく、インシェンが旅行に誘ってくれたのに、目の前で死んじゃった英招の遺言を守ろうと、凛花は銀露山へ。よくありがちですが、主人公が突っ走り、周りが巻き込まれてます。
    ちょっとは、相談すればいいのに・・・。

    新キャラ、綺羅かわいいです。
    一瞬敵かと思いましたけど、実は考えがあって行動してたんですね。父のあとをついで、これからも出てきて欲しいです。

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    2011年01月08日
  • 鏡の国の女王陛下

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    まだ、プロローグ編、といったところ。
    私的にすごく好きだった『封印のエスメラルダ』が打ち切り同然に終了してしまってから、今ひとつ面白くなかったのだが。
    今回は、物語のさわりとしては面白かった。とりあえず、次の巻は買って、それ次第かなぁ。続行は。

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    2010年02月10日
  • 封印のエスメラルダ 約束の海 紺碧の絆

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    こういったストーリーの場合、普段の私なら、間違いなくお姉様に萌えるはずなんですが、何故だか主人公の方に強く惹かれます。

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    2009年10月04日
  • 花咲かす君

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    このシリーズの後のシリーズがめちゃくちゃ人気出てましたが、自分としては花咲かす君が一番です
    とにかく好きです
    文庫小説の中で特別に好きです

    ほんと、ほんとにもっと評価されるべきだ

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    2009年10月04日
  • 封印のエスメラルダ

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     実はこれ、友達から誕生日プレゼントだと言っていただいたものです。
     読むまでに時間がかかってしまい、その友達には謝罪メール送りました。(ぇ



     さて、お話ですが……。


     王道ファンタジーとか思ったら、ファンタジー版国盗り物語、みたいな感じですね。
     新刊が出てるらしいので、ちょっくら買ってこようかと思います。
     初めの50ページは読みづらいんですが、物語が動き出す中盤以降はスラスラと読めます★

     ちなみに、私のお気に入りはマリオン(しゃべる猫(訳あり))。
     いや〜、猫好きなんですよね。
     しかも敬語と来た!
     これは……ドすとらいくです。
     彼のために新刊買ってきます。

     個人

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    2009年10月04日
  • 桃源の薬 魔を抱く娘

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    凛花たち旅に出ました。シロがケナゲです。自分だって凛花好きなくせにっ!今回も凛花がんばってます。インシェンはチョイ落ち気味。そして今回ついに・・・!!です。この本、めちゃくちゃ好きってわけでもないのに、絵もかわいーしなんとなく続けて読んでおります。

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    2009年10月07日
  • 桃源の薬 翡翠色の王国

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    今回は綺羅がメインのお話で、綺羅の過去がちょっとわかります。それにしても凛花は綺羅が自分のこと好きだって知らなかったのぉ?そうだったっけ???綺羅の幼馴染が反乱を起こそうとする。それを裏で手を引いているのが水徳聖君で、水徳聖君によって放たれたカイと凛花が知り合う。

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    2009年10月07日
  • 花咲かす君

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    これさぁー今にして思えばツンデレだったんですよね、男子の方が。男子っていうか神が。やっぱ当時から自分オタクかぁー。どうしようもないなぁー。風神以後未だに続編待ってたりするんですがまだ完結してない、ですよね? 多分もう拝めないでしょうが。神様だもんなぁー。そりゃ好きだったよ。異種族間交配(に行き着いてしまうような関係性)なんて悲しいから嫌だよと以前友人と話していた記憶がありますが昔からこの手の好きじゃん…と…orz

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    2009年10月07日
  • 桃源の薬 翡翠色の王国

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    インシェンと前回結ばれたあとの話。次は綺羅編でした。綺羅は両性ですが今回は男よりでかっこよかった。
    で、今回の話の終わりに凛花がある人にある丹を飲まされてしまって大変ってとこで終わってます。いいとこで終わってる。

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    2009年10月04日
  • 桃源の薬

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    恋の秘薬を求めて方士のもとへ押しかけてきた、恋をしたいと願う少女。妖魔たちの手当をする方士は、とまどいながらも彼女を居候させるのだが…?素材のわりに深刻にならず、ほんわりムードが最後まで続く可愛いロマンスでした。

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    2009年10月04日
  • 桃源の薬 星の杖と暁の花

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    どうやら両思いになったはずのインシェンと凛花。二人だけなら幸せなのですが、外野の思惑がいろいろあるため、そっとしておいてはくれません。成り行きで巻き込まれた騒動の決着やいかに。

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    2009年10月04日
  • 夜叉の恋 花咲かす君

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    前巻より面白く読めました。二人の関係が明瞭に定義づけされたからかな?この調子なら、続刊も楽しみです。でも猫は残念だった…。

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    2009年10月04日
  • 花咲かす君

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    現代モノなファンタジー。鬼と少女の交流が主かな。ありがちといえばありがちですが、主人公の「親友じゃない」という台詞が心に残りました。「私たち、親友よね」…という謎の少女間の友情を垣間見た心境です。

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    2009年10月04日
  • 戯れる風神 花咲かす君

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    ああ夜薙王と葉月がどんどんラブラブになっていく。。
    そして何というか個人的にものすごく天風丸様が気になりますよ。
    もはやいにしえの一族というか何というか。

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    2009年10月04日