山本瑤のレビュー一覧
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ネタバレインシェンの子供を身ごもっている凛花は、氾林に身を寄せていますが、子供がいるのに、無茶しすぎです。妊娠初期にあんなに激しく動いたら、子供が流れてしまいそうと、ちょっと心配しちゃいました。
水鏡でインシェンと向かい合ったとき、インシェンとしては、黙って自分の元を離れた凛花の後ろに、知らない男がいたら、心穏やかではないですよね。
しかも、まだインシェンは、凛花に自分の子供ができていることを知らないし。
今回、冰夷の父が分かり、なぜ冰夷が氾林を作ったか、また東海龍王が何故天帝にとらわれているかが分かりましたが、これまでのながーい伏線が1本にまとまった感じがして、スッキリしました。
この巻では、 -
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ネタバレ前回、西王母からもらった桃を食べなかった凛花ですが、インシェンと月下美人を見に行き、いい雰囲気で過ごしたあと、置き手紙を残して、インシェンの元を去ってしまいます。
凛花は覚悟の上で去ったとは思いますが、インシェンからすれば、昨日の夜は全然そんなそぶりも見せなかったのに、起きると「あなたとは一緒にいられない」って手紙を残して凛花がいないって・・。そりゃ、理解できないでしょう。
龍になったインシェンが、凛花を探して飛び回る姿が悲しいです。
西王母の住む瑤池を離れたあと、凛花は妖魔に襲われたところを冰夷という河神に助けられ、氾林に連れていかれます。インシェンは天界に向い、次期龍王になるべく、兄と戦 -
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ネタバレ前巻で、東株国の皇帝の話は完結しましたが、そういえば忘れてましたね。綺羅と娥瑛のこと。
二人を捜す途中で訪れた街で、シロが変に気をきかせて二人きりにして、凛花とインシェンを結ばそうとしますが、インシェンはどっかに行っちゃいました。なんで?って思ってたら、インシェンは、凛花と結ばれて、龍の子ができて、凛花が死んじゃう夢をずっと見ていたとのこと。悲しすぎます。
しかも、新たな妖、水虎が出没し、凛花とは囮になる、ならないで、ケンカになっちゃいました(T.T)
今回もこんな感じで、凛花とインシェンの間は何もなしで終わるのかと思いきや、天虞山の妖の話が解決したあと、インシェンと凛花はお花畑で・・・ -
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ネタバレ今回は、前編と後編に分かれてます。
ちょっと、前回の話をひきずっているかな?
シロが最初からいい味出してます。やっぱ、シロ好きです♪
食いしん坊で、「ワシは、ほんのちょこっと見てみたいと思っただけだ。そうだとも。」とかいいながら、玉にはよだれがべっとり。私だったら、許します(^.^)
皇帝が死んじゃって、綬王が皇帝になろうと画策しますが、裏では妖もなにやら動いているみたい。双方で話が進んで、最後は同じところにたどり着くっていう感じが多いからか、今回のお話も、インシェンと凛花はほとんど一緒にはいないです。
凛花は如人の毒にやられたシロと一緒にいるし、最後に出てきたなにやら怪しげな虎っぽい顔 -
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実はこれ、友達から誕生日プレゼントだと言っていただいたものです。
読むまでに時間がかかってしまい、その友達には謝罪メール送りました。(ぇ
さて、お話ですが……。
王道ファンタジーとか思ったら、ファンタジー版国盗り物語、みたいな感じですね。
新刊が出てるらしいので、ちょっくら買ってこようかと思います。
初めの50ページは読みづらいんですが、物語が動き出す中盤以降はスラスラと読めます★
ちなみに、私のお気に入りはマリオン(しゃべる猫(訳あり))。
いや〜、猫好きなんですよね。
しかも敬語と来た!
これは……ドすとらいくです。
彼のために新刊買ってきます。
個人 -
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