山本瑤のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
中国とか中華っぽい設定、好きなんですよね。「彩雲国物語」とか「月色光珠」とかみたいな。
で、これもそんな感じかなって思って、古本やさんでまとめて、買ってみましたが、都じゃなくて、山の中の話でした・・。で出てくるのは妖怪と。
妖怪の名前の漢字から来る私のイメージと実際の妖怪の容姿が違ってて?ってなることもありました。シロって、どうみても犬かオオカミっぽいのに、「天馬」なんですよねぇ。
でも、シロ、かわいいです。
凛花も結婚させられるのが嫌で、昔会った男の子に会いたいだけで、山奥まで一人で登ってくるという、根性の子ですが、この無口で愛想のないインシェンがこれから、どう変わるのか楽しみにです。 -
Posted by ブクログ
イラストが優美ですね。
この方の絵は、モノクロよりカラーの方が断然好みです。
絵によって世界観に相乗効果を起こしている気がします。
シリルのむっつりかんもいい感じ。
しかし。
女子の方が先に気づくんだ。。。
男子に押してもらいたい派としては
ツボではないけど、
まあシリル君もぼちぼち意識しているみたいだから
いいとしますかね。
そういえば、この方の本はこのシリーズが初めてですが、
あまり情景をがっつり入れないけど、
イメージが浮かびやすくていいですね。
するっと嫌みなく入ってくる感じ、
割と好き。
キャラ設定がツボだったら
もっとハマってたかも。 -
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Posted by ブクログ
前回の巻で、「これからどうなるのかな〜?」と思っていたので、結構期待しながら読みました。
結果は、普通ってところですね。
シオンという名の謎の人物。彼は思いっきりこの物語の複線真っ只中にいますね。
謎が謎を呼ぶ〜って感じ。
エルフリーデの若いころの苦悩(っていうか悩み?)には、ああそういうこともあるね〜って感じ。
誰しも悩みがあるってことだな、と。
彼女は後々、主人公と敵対するような立場になってしまいそうで、内心ワクワクしてます。
こういう腹黒なおねえさんって、期待させられちゃうんですよねー。
マリオンについては、やっほーい!って感じです。
意味わからなくてすみません -
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Posted by ブクログ
「いただきます」を君と一緒に。
優しすぎる男と壊れかかった女たち。
心と身体に愛の滋養、じんと沁みる、金沢ごはん物語…!
金沢にある家具工房「ときわ」の職人・楡崎の作るテーブルに一目惚れをし、飛び込みで弟子入りをし、修行に励んでいた倉木相馬。
良い家具を作るには人生経験を積み、人間について深く理解していなくてはならないと考える師匠に、家具職人以外の仕事を体験するよう言われ、女友達こうめの営む「茶房こうめ」で働くことに。
母子家庭で育ち、もともと料理が得意だった相馬は、こうめと料理人見習いの純平とともに厨房に立ち、お客さんの笑顔を引き出すことに喜びを見出し始める。
そんなある日、部屋に帰ると、