佐藤亮子のレビュー一覧
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きょうだいげんかって親が仲裁しないとだめなのかな?親にどっちが正しいって決めてもらうのは違う気がする。双方の言い分を平等に聞くのは大事だとは思う。
そういえば完全に年功序列という家庭もあった。たしか吉沢亮。(かっこよすぎて言うこと聞くかも)ある意味フェア。それだとパパがいちばん偉くて家父長制なのかな。社長の言うことが正しい会社は嫌だけど残念ながら世の中ほとんどそうだ。
何を考えているかわからないママにはならないようにしよう。でも、子供に何でも喋るのは違うかな。例えばパパや先生の悪口。これは絶対子供には言ってはいけない。信頼が揺らぎ子供が混乱する。
3年計画、すごい。それぐらいないと、ゆとり -
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ネタバレ基本は一般的なコト。あまり他で言われいないと感じる点や重要そうな部分をピックアップ。また、不適切だと思うところは記載しない。
■72命令せずに反論させる余地を残す
■89変なことを言っても否定せず「面白いね」「よく考えたね」
■92「これおいしいでしょ」「楽しいでしょ」ではなく「どう思ったか聞かせて」(クローズドクエスチョン⇒オープンクエスチョン)
■95「何が嫌いなの!」と問い詰めるより「何が嫌いなのか聞かせて」と対話する
■111「偉いね」より「すごいね!」(著者の観点とは異なるが、私観点は、偉いね=親が期待することに沿っていると褒めることに通じている。よって、偉いねの声かけは不適切) -
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前に2冊著作を読んで、佐藤さんはあくまで良い人生を送るための手助けをしているだけ、その延長線上にたまたま東大があっただけという感じだと思っていた。
そんなわけないよね。
と思い知る一冊。
間違いなく佐藤さんは教育ママで、たまたまお子さんたち全員がそれに付いていけた一家だったのだなと思う。
教育につながるものは全部購入、公文のおすすめ図書の1歳から6歳までを全部購入、教育に繋がらない上履き洗いは手間を減らすため毎シーズン購入。佐藤さんご自身の時間もほぼすべて家事と教育に放出。リビングが学習塾かな?というくらいデスクでぎゅうぎゅう詰めになっていたり(お子さんが多いから仕方ないのだけど)経済的に -
Posted by ブクログ
子育ての中でちょっと実践してみようかなと思えたもの、覚えておきたいものをピックアップ。
①九九は歌で覚えさせる
②鉛筆とお箸と食べ方は母親以外細かくは教えないのでちゃんと教える
③お出かけに図鑑を持ってくいく
④子どもの前でスマホ=子どもがスマホばかり見るように
⑤母親の価値観は絶対ではない(ママの意見が世の中で一番正しいとは思っていない。他に正しい意見があるかもしれない。子どもは親の考えを無批判に正しいと思いがちだけど、それはこれから生きていく人間としては非常に危険。20歳くらいになったら、ママの意見を一回批判的に考えてみてほしい。ママの意見を精査してみて、それは違うと思うものがあったら遠慮