佐藤亮子のレビュー一覧

  • 3歳までに絶対やるべき幼児教育―頭のいい子に育てる

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    ■こんな人におすすめ
    ・勉強に取り組む姿勢や心構えを知りたい人。
    ・頭の良い子に育てるために、3歳までにどんな事をすればいいか具体的内容を知りたい人。
    ・子供4人全員を東大理三に入れた母親がどんな育て方をしたか知りたい人。

    ■この本を一文で表すと
    子供4人全員を東大理三に入れた母親が3歳までに行ったマッチョでマッドネスな育児の記録。

    ■感想
    良くも悪くも著者の固定観念が強い。
    気持ちの良いくらい偏っていて振り切っているし、強大な責任感とプライドを感じた。
    「育児は女性がやるもの、家の文化は母親が作るもの」という固定観念は、令和8年の日本では受け入れ難いと思った。
    しかし、それを誰よりも体現

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    2026年02月10日
  • 中学受験の意義 私たちはこう考えた

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    子どもの受験を考えるにあたって手に取った一冊。

    子育て法をビジネスにしている人には抵抗があり、佐藤ママの本はこれまで読んだことがなかったのだけど、鋭い観察眼を持って子どもの特性を理解し、彼らを少しでも良い方向へ導くためには何をしたらいいか突き詰めて考えている点にはとても共感した。

    また、子どもは「理解度」「成熟度」「体力」に大きな個人差があり、これらは中学受験に大いに影響するが、いずれは高まっていくものなのだから、一喜一憂せず中長期的な視点を持って、中学受験を通過点として捉える、という視点は常に持ち続けていきたいと思った。

    自律的な学習を期待するなら高校受験のほうがベターだけど、中学受験

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    2026年01月26日
  • 子どものやる気がどんどん上がる魔法の声かけ 3男1女東大理三合格の母が12歳までにかけた言葉

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    佐藤ママの子育て本。12歳までにかけた言葉がテーマ。

    佐藤ママの教育方法は熱量がすごいので、4人兄妹という比較的人数が多い家庭で実践された方法である点を考慮する必要があると個人的には考えている。が、参考にしたい考え方も多い。

    本書で一番考えさせられたのは、子どもには「エライね」ではなく「すごいね」と声掛けするという話。偉いという言葉には上下関係のニュアンスが含まれるから、すごいねと驚き褒めるのだそうだ。

    普段何気なく使ってしまう言葉だけに、これは真似したいなと思った。

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    2026年01月03日
  • 子育ては声かけが9割

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    ネタバレ

    佐藤亮子さんの本、3冊目読み終えました。

    こちらの本を読んで一番印象に残ったのは、お子さんが小学生の時の就寝時間。
    小学4年生→22時30分
    小学5年生→23時
    小学6年生→23時30分
    (三男の子はテストの成績が安定しなかった6年生の9月以降は、23時30分から1時間過去問を解く時間なので24時30分)

    しかも塾通いの後、自宅での勉強をこんなに遅くまできちんと子どもの方が受け入れてやっているのが凄い…。それが佐藤さんの子育て力なんだろうなとも思う。
    それだけ勉強しなきゃ難関の中学受験って大変なんだな…と思いました。

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    2025年11月03日
  • 3男1女東大理IIIの母 私は6歳までに子どもをこう育てました

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    佐藤亮子さんの本2冊目。

    佐藤さんの子育てには「え?そこまでするの?」と思うこともたくさんあるけど、佐藤さん自身が無理をしているように見えないからすごい。
    本当に自分のことよりも、子育てにどっぷり浸かってそれを楽しんでいるのが伝わりました。

    特別、○歳にこれをやってたとかとかは少なく6歳までこんなことに気をつけてましたよというような書き方でした。

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    2025年10月12日
  • 中学受験の意義 私たちはこう考えた

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    佐藤亮子さんの子育ての方針、私は全く同じにはできないけれど、とても尊敬する。佐藤さんは自分のことも、子どもたちのことも、得意な観察という方法で律してきたのだと思う。よく観る眼は子育てに欠かせない!
    本としては、佐藤さんがYouTubeでお話しされていた内容がほとんどでした。

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    2025年08月28日
  • 3男1女東大理IIIの母 私は6歳までに子どもをこう育てました

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    きょうだいげんかって親が仲裁しないとだめなのかな?親にどっちが正しいって決めてもらうのは違う気がする。双方の言い分を平等に聞くのは大事だとは思う。
    そういえば完全に年功序列という家庭もあった。たしか吉沢亮。(かっこよすぎて言うこと聞くかも)ある意味フェア。それだとパパがいちばん偉くて家父長制なのかな。社長の言うことが正しい会社は嫌だけど残念ながら世の中ほとんどそうだ。

    何を考えているかわからないママにはならないようにしよう。でも、子供に何でも喋るのは違うかな。例えばパパや先生の悪口。これは絶対子供には言ってはいけない。信頼が揺らぎ子供が混乱する。

    3年計画、すごい。それぐらいないと、ゆとり

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    2025年08月26日
  • 3歳までに絶対やるべき幼児教育―頭のいい子に育てる

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    シンプルで分かりやすかった!
    童謡・読書→公文式、水泳
    習い事も運動系、勉強系、芸術系をひとつずつだととっちらからなそう。

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    2025年02月28日
  • 子育ては声かけが9割

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    ネタバレ

    基本は一般的なコト。あまり他で言われいないと感じる点や重要そうな部分をピックアップ。また、不適切だと思うところは記載しない。

    ■72命令せずに反論させる余地を残す 
    ■89変なことを言っても否定せず「面白いね」「よく考えたね」
    ■92「これおいしいでしょ」「楽しいでしょ」ではなく「どう思ったか聞かせて」(クローズドクエスチョン⇒オープンクエスチョン)
    ■95「何が嫌いなの!」と問い詰めるより「何が嫌いなのか聞かせて」と対話する
    ■111「偉いね」より「すごいね!」(著者の観点とは異なるが、私観点は、偉いね=親が期待することに沿っていると褒めることに通じている。よって、偉いねの声かけは不適切)

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    2025年02月02日
  • 東大理三に3男1女を合格させた母親が教える 東大に入るお金と時間の使い方

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    前に2冊著作を読んで、佐藤さんはあくまで良い人生を送るための手助けをしているだけ、その延長線上にたまたま東大があっただけという感じだと思っていた。

    そんなわけないよね。

    と思い知る一冊。
    間違いなく佐藤さんは教育ママで、たまたまお子さんたち全員がそれに付いていけた一家だったのだなと思う。
    教育につながるものは全部購入、公文のおすすめ図書の1歳から6歳までを全部購入、教育に繋がらない上履き洗いは手間を減らすため毎シーズン購入。佐藤さんご自身の時間もほぼすべて家事と教育に放出。リビングが学習塾かな?というくらいデスクでぎゅうぎゅう詰めになっていたり(お子さんが多いから仕方ないのだけど)経済的に

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    2025年01月27日
  • 子どものやる気がどんどん上がる魔法の声かけ 3男1女東大理三合格の母が12歳までにかけた言葉

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    佐藤ママが1人20分、小6まで仕上げ磨きをしてあげていた、マウスウォッシュも使って、というエピソードを知って、歯医者にオススメのマウスウォッシュを聞いたところ、ジェルタイプの研磨剤なしの歯磨き粉を仕上げ磨きの後に歯に塗ってあげると良い、というアドバイスをもらい実践しています。これで虫歯がなくなるといいな。

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    2024年09月24日
  • 東大理三に3男1女を合格させた母親が教える 東大に入るお金と時間の使い方

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    全員東大理3に入っているのは、個性が活かせていない気がして賛成できなかったけど、本著に出てくる幼少期の教育は研究でも社会性を育てたり、脳の発達に良いと言われていることばかりで参考になると思った。

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    2024年09月21日
  • 3男1女東大理IIIの母 私は6歳までに子どもをこう育てました

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    箸と鉛筆の持ち方、歯のケアは大事だと改めて思いました。検診は3ヶ月に1回行ってはいますが、毎回フッ素塗っていることや歯磨き粉使ってないことは違ったので、歯科医にどうしたらいいか今度相談してみようと思いました。フロスももっとしたほうがよいと感じました。

    鉛筆の持ち方は3歳ですがなかなか矯正が難しく、いろいろな持ち方グッズなどもっと試してみようと思いました。

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    2024年08月20日
  • 子育ては声かけが9割

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    ●そうかな? と思うところもあったけど、子どもへの声かけの重要性は共感した。よい声かけを心がけたい。

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    2024年08月18日
  • 東大理三に3男1女を合格させた母親が教える 東大に入るお金と時間の使い方

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    覚書
    絵本1万冊、童謡1万曲、パズル100ピース
    くもんの推薦図書5A〜2Aは乳幼児
    子供が自発的にやるようになるまで待つ。楽しそうにやっているところを見せる。
    ひらがな、カタカナ、数字、一桁の足し算、九九は小学校入学前までに。

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    2024年07月31日
  • 子育ては声かけが9割

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    子供がいるため本を手に取った。
    真似したいと思えるような著者の経験談や、親を励ます言葉も書かれている。
    子供に沢山甘えさせたい思いと子供が自立できる関わりを意識しなきゃという思いがあったけれど、どれだけ手をかけても子供はいずれ自立するという言葉があり安心できた。

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    2024年07月11日
  • 3歳までに絶対やるべき幼児教育―頭のいい子に育てる

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    読書メモ

    幼児期の寂しい思いはずっと心に残る。
    3歳までは親の時間をすべて子どもに。

    言葉のシャワーは、テレビなど何でも良いわけではない。自分の感情を的確に言葉で表現するために絵本や童謡をフル活用する。
    体の中に言葉が入れば入るほど、感情が落ち着き、暴力で訴えることがなくなる。

    怒りのレベルは行為に合わせる
    大人の事情に合わせない
    親が怒らないための工夫をすること
    汚しても良い服、落としても割れない食器など

    幼稚園保育園は園庭の広いのびのび遊べる園が良い。教育面は親が主導で責任を持って子供に合わせたやり方を考えるべし。

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    2024年06月14日
  • 3歳までに絶対やるべき幼児教育―頭のいい子に育てる

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    ネタバレ

    参考にしたいと思った部分は真似したい。
    英語の部分など、私と違う考えのところもあるため、他の育児書も読んで色々な本のいいとこ取りが出来たらいいと思う。

    この本は基礎をしっかりってイメージだった。
    英語より日本語。絵本や童謡で綺麗な日本語を身につけましょうがメインかな?

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    2024年05月19日
  • 勉強する子になる100の習慣

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    一問一答で100問の問が載っていて佐藤ママがそれに対して答えている感じになる。しかし習慣という感じではないので、100の習慣というタイトルは語弊を招く気がする。
    中身は多くの親が抱える内容なので、参考になる。

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    2024年03月22日
  • 子育ては声かけが9割

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    自分がどんな子育てをしたかを書いている。この方は、子供が得た結果が良かったため、retrospectiveに見ておそらく効果があっただろうことが書いてあるが、前向きなトライアルではないので、本当に必要なことなのかどうかはわからない。専門家による意見という感じ。書いてあることは間違ってはいないと思うが根拠に乏しい。失敗談や、失敗から工夫して成功したなどのくだりがほとんどなく、やったことは全て成功につながることとして書いているので、本当に全部必要なことなのかな?そんなにうまく行くのかな?と思ってしまう。

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    2024年03月22日