あらすじ
東大理III3男1女が合格した佐藤ママと、カリスマきょうこ先生のコラボ第2弾。親の役割、中学受験で鍛えられる力など受験の本質から、6年生秋からの心構えや直前期Q&Aまで、受験の不安や悩みが晴れる二人の「ぶっちゃけ話」を収録。
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Posted by ブクログ
参考になった意見
・自走は無理、高校生から
・中学受験するかどうかは親が決める。
子どもに判断させるものではない。
「子どもは周りの環境によって意見をコロコロ変えますから、お嬢さんの意思だけを尊重するのは危険です。あの学校に行きたいから絶対に中学受験したいと言って塾に入っても、勉強が大変になってくると「もうやめたい」となることは珍しくありません。「中学受験したい」という気持ちを強く持ち、心が折れても頑張り続ける子はいます。でもそれは、現在の友人関係をリセットしたい、などとても強い動機がある場合が多いです。」
Posted by ブクログ
子どもの受験を考えるにあたって手に取った一冊。
子育て法をビジネスにしている人には抵抗があり、佐藤ママの本はこれまで読んだことがなかったのだけど、鋭い観察眼を持って子どもの特性を理解し、彼らを少しでも良い方向へ導くためには何をしたらいいか突き詰めて考えている点にはとても共感した。
また、子どもは「理解度」「成熟度」「体力」に大きな個人差があり、これらは中学受験に大いに影響するが、いずれは高まっていくものなのだから、一喜一憂せず中長期的な視点を持って、中学受験を通過点として捉える、という視点は常に持ち続けていきたいと思った。
自律的な学習を期待するなら高校受験のほうがベターだけど、中学受験だと親子で目線を合わせて同じ学びができる可能性がある(親子関係をうまく築ければ⋯)ので、うまくいった場合はその点がとても魅力的だと思ったけど、そううまくいくか。。