佐藤亮子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
心構え
あとでね、は言わない
育児書は読まない、自己流
伸びる子
大丈夫が口癖
大人は感情がコントロールできるから、基本的には怒らない
時間がないときはおもちゃ屋などに行かない
子どもの前で喧嘩はしない
質問責め
お兄ちゃんはNG。兄弟は比べない。名前で呼ぶ。
絵本童謡クラシック
身体を動かす機会を作る
英語のリスニングは後付できる、まずは日本語力
英語はまず耳に入れるだけ
習い事はゴールを決めてから。一つに絞るのもあり。
猛烈な好きがなければ勉強はおろそかにしない
親の好奇心が大事
言葉遣い、電話、マナー、字は親がしっかり教え込む、くせになる。
兄弟げんかは親が大岡越前守になる。
幼少期から机に座らせる。
点数ではほめない、怒らない
どこができなかったか、次どうすればよいか話させる
時間とノルマを伝える
他の子と比較しない
挫折を経験させる
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Posted by ブクログ
ネタバレさくっと、読みやすい文章でした。
シンプルだけど一貫性があって、真似したくなることがたくさん。
家事については、私は真逆の考えだったけど、後から身につける力として捉えるというのは、なるほどと納得。
▷意識していきたいこと、共感したこと
歯、箸、鉛筆は早いうちに悪い癖をつけない。
・・・歯は小さい頃からしっかり習慣づけてもらったけど、箸と鉛筆は小学5年の担任からのスパルタで矯正して、感謝してる。ただ、直すのは大変だった…。意欲は削ぎたくないけど、悪い癖による弊害と、直す苦労を考えると、しっかり身に付けさせたいところ。
ハレとケを大切に。めりはりをつける。
・・・ケーキは誕生に手作りって素敵。たまの夜更かしやテレビ、ファーストフード。積極的に取り入れたくないものをたまの楽しみにするアイディアは真似したい。
個性に合わせて習い事をするのではなく、習い事を通して個性を見つける。
・・・ついこの子は何が向いているのだろうと能力や才能を底上げする前提で考えちゃうけど、選択肢や可能性を広げるっていう考えで望みたい。
兄弟は対等に。
・・・私自身は親からお姉ちゃんって呼ばれたことも我慢した経験も一切なくて、もし第二子が産まれたら、自分の子どもにもそういう風にかかわりたいと思う。
よその家の子に言えないことは言わない、子どもに気を遣う
・・・子どもだけじゃなくて、ついついきつく言っちゃう夫に対しても意識したい。
スマホの使い方は、本当に改めたいと痛感。
カメラやYouTubeのベビマ以外はしっかりきっちり、まずは自分が上手にタブレット端末と付き合っていきたい。
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Posted by ブクログ
佐藤ママがとても頭の良い人で、養育法一つにしても流行りのものを鵜呑みにせず、自分の頭で考えて合理的に(そして決めたら徹底してする←午後から大事)する人なんだな、という印象を受けた。
少し子供を甘やかしすぎでは?と思うところもあるけれど(学校の用意もやってあげる、家事の手伝いはさせない、欲しいおもちゃは旬なときに買ってあげる)4人とも優秀に育ってるところを見るとこの育て方はある程度成功なんだろうなー、と思う。
(ただし、佐藤ママも賢さが文章から滲み出てるし、佐藤パパは弁護士なので頭の良さは生まれつきの部分もある程度占めてそうだけど)
売れている本なので気になって佐藤ママの本を2冊立て続けに読む。
私はアグネスチャン派かな。