吉田裕子のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
題名通り、淡々と日常的に使う丁寧表現を例文とともにあげてくれている本。
●仕事がなめらかに進む
おそれいります
心待ちにする
お足もとの悪い中
ひとかたならぬ
有終の美
身に余る
趣向を凝らす
心ばかりの
お粗末様でした
僭越ながら
はなむけ
肝煎り
鋭意
お引き立て
御相伴にあずかる
末席を汚す
相成りました
ひとかどの
ご指導ご鞭撻
忌憚のない
お運びくださいました
つつがない
相身互い
幸甚に存じます
●人を立てる
あやかる
圧巻
おかげさまで
たしなむ
奥ゆかしい
みずみずしい
板につく
懐が深い
堂に入る
筋金入り
草分け
心づくし
金字塔
真骨頂
珠玉
雲泥の差
お株を奪う
遜 -
Posted by ブクログ
どんな本?
筆者の経験を通じて読書の重要性や楽しさを伝える本。
著者が伝えたいこと
一冊の本の一つの言葉で人生が変わることもある。それは今じゃなくても、10年後かもしれない。
印象に残ったこと3つ
・喜びの遊びをしよう。雨が降ったらお気に入りの傘をさせる。
・子供に本を読ませたら、自分自身の気持ちを言葉で表現できるようになった。それによって叩くなどの行動が減った。
・芋づる式読書という読み方。
自分はどう思った?
もともと本を読むのは好き。自分にも未来の自分に届くようなワンフレーズに出会えるかな?
自分の生活にどう活かす?
朝の夜の15分読書を習慣化しようと思う。
-
Posted by ブクログ
本を読むことは、社会や世界の課題を知る、視野を広げる、知恵をつける、ビジネスでの所作を身につける、自分以外の考えを持つ、などなど、いろんな面で良いことである。人の幅を広げるものである。なんか良いものである。とは思っているものの、なぜそれが本であるべきなのか。ネットじゃダメなの?テレビじゃダメなの?と言う問いがいつも自分の中にある。
なんか良いのだと思うのだが、だから読むことを肯定したいが、それはわたしが本を好きだからだけで、真実ではないのではないか、という不確かさを抱えていて、いつも、読書って良いもんなんだ、と、確信させてくれる言葉を探している。
ということで読んでみた。
とりあえずよく言わ