吉田裕子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
言い回し一つをとっても様々な言い回しがあるのだという事は
ぼく含め皆さんもよくご存知だと思いますが、いざ
どういうケースで?を想定すると使いどころを見失いがちなのもまた事実です。
そのようなケースバイケースでの日本語の使い方について
詳しく事例を交えて解説されています。
一方で、
現代では「中学生でもわかる言葉」を使うことが好まれているのもまた事実。
これらを踏まえた本書の位置づけの結論としては、
・本書の難しい言い回しや美しい表現を自分の中で落とし込んだ上で、わかりやすい言葉を使うのがクールである
ということです。
なぜなら、
「中学生でもわかる言葉」しか話せない人間がその言葉を使うの -
Posted by ブクログ
題名通り、淡々と日常的に使う丁寧表現を例文とともにあげてくれている本。
●仕事がなめらかに進む
おそれいります
心待ちにする
お足もとの悪い中
ひとかたならぬ
有終の美
身に余る
趣向を凝らす
心ばかりの
お粗末様でした
僭越ながら
はなむけ
肝煎り
鋭意
お引き立て
御相伴にあずかる
末席を汚す
相成りました
ひとかどの
ご指導ご鞭撻
忌憚のない
お運びくださいました
つつがない
相身互い
幸甚に存じます
●人を立てる
あやかる
圧巻
おかげさまで
たしなむ
奥ゆかしい
みずみずしい
板につく
懐が深い
堂に入る
筋金入り
草分け
心づくし
金字塔
真骨頂
珠玉
雲泥の差
お株を奪う
遜 -
Posted by ブクログ
本を読むことは、社会や世界の課題を知る、視野を広げる、知恵をつける、ビジネスでの所作を身につける、自分以外の考えを持つ、などなど、いろんな面で良いことである。人の幅を広げるものである。なんか良いものである。とは思っているものの、なぜそれが本であるべきなのか。ネットじゃダメなの?テレビじゃダメなの?と言う問いがいつも自分の中にある。
なんか良いのだと思うのだが、だから読むことを肯定したいが、それはわたしが本を好きだからだけで、真実ではないのではないか、という不確かさを抱えていて、いつも、読書って良いもんなんだ、と、確信させてくれる言葉を探している。
ということで読んでみた。
とりあえずよく言わ