吉田裕子のレビュー一覧
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購入済み
知ってるようでわかってなかった
有名な誤用等は知っているつもりでしたが、知ったかしている言葉も多いなと感じました。
新入社員に限らず、社会人には適度なハードルの本で良いかと思います。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「語彙力」とは豊かな言葉を的確に使いこなせる力。「語彙力」が無いと、「教養がない人」「社会人としてきちんとトレーニングされていない人」と評価されがちになり、「語彙力」がないとAIの文章が妥当かどうか判断できない、また「語彙力」が低いと「誠意がない」「反省していない」と言う印象付けられる、と言う。「語彙力」を高めるにはまずは「読書」、それも自分にあった本を読むことで、さらに「類語辞典」を活用することで言葉の表現力アップになる、と言う。ビジネスでは少なくとも下記の言葉の意味を把握しておくこと。
ー知っておくと信頼につながる言葉
・「迂闊」「婉曲」「矜持」「誤謬」「嘱望」「遡及」「凋落」「陶冶」
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Posted by ブクログ
◾︎印象に残ったこと&(感想)
・耳で聞いた文章を文字で構成出来ますか?沢山本を読んでいると知識がある分、脳内で文章作る事が出来る(これは確かになって思った。知識ないと無理だわ!知らん言葉や単語があった時点で詰みですね…。)
・エコーチェンバー現象に気をつけよう!(わかる!情報収集偏りがちになるよね〜...思想の似た人のやつばっかみてやっぱり!だよね!てなるのもアカンですね( ̄▽ ̄;)カルト的になる事もあるから注意!まぁ、私はならんけどな!笑)
・芋づる式読書で次に読む本を選んでみる(これやりがち。その本の中で更に興味あるものを見つけて、それに関連する本を読んで…みたいなね!)
・本の -
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Posted by ブクログ
ネタバレ読書を重ねてきたからこそ今がある、と実感している筆者による読書のススメ本。
「10分読書」というタイトルから、10分でも本を読めば道が拓ける的な所謂お説教本かと思っていたが、全然違った。確かに本を読むことの利点は多く語られているが、今の時代に合わせてスマホ読書やSNS閲覧なども“活字を読むこと”に含めて認めるなど、かなり懐の深い内容となっている。読者初心者向けに適した本を勧めるのではなく、自分に適した本を選ぶための方法を勧めるというところも、押し付けがましさがなくなるほどと思わされた。
その一方で、読書中級者向けにはバランスの良い読書を勧め、「エモーショナル⇔ロジカル」「フロー⇔ストック」の軸