明日の自信になる教養4 池上 彰 責任編集 思いが伝わる語彙学
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明日の自信になる教養4 池上 彰 責任編集 思いが伝わる語彙学

ビジネス・実用
1,870円 (税込)
935円 (税込) 11月5日まで

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4.3

池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。
4冊目は、「語彙学」です。

自信を持って敬語を使えていますか?
大人として最低限必要な語彙はどれくらいなのでしょう?
言葉づかいでその人の印象が決まり、それは社会的信用にもつながります。

語彙力が足りない、きちんとした言葉づかいをしたい…。
そんなあなたにやさしくレクチャーしてくれるのは、著者の吉田裕子氏。
言葉や古典を教える、人気の国語講師です。

本書では、語彙について知り、語彙力がなぜ必要なのかを、
言葉をめぐる状況を踏まえて詳しく解説しています。
この点が、「すぐに使える語彙ワード集」だけが載った類書との大きな違いと言えます。

しかも、この一冊で「語彙」についての学びを深めてもらいたいと、
まず身に付けたい語彙特選ワードも紹介しています。

語彙を学ぶと、話し方が変わります。
それはあなたが信頼を得て、人間関係をも円滑にしてくれることを意味します。
そしてネット時代だからこそ、SNSでの書く力、
AIよりも自分自身が語彙力を持っていることが必要です。
言葉を使い続け、磨き続けることを提言し、世界が広がることを後押ししてくれる一冊です。

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明日の自信になる教養 の一覧

1~7巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~7件目 / 7件
  • 明日の自信になる教養1 池上 彰 責任編集 ニュースがわかる国境学
    1,870円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 第1弾に刊行するのは、「国境学」。 ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区の襲撃、 いずれも国境や土地の境をめぐって争いが続いています。 時々刻々と変化し、伝えられるニュースについて、その背景や洞察を説明してくれる著者は、 現地取材を豊富に行っているジャーナリストの増田ユリヤ氏。 周囲を海に囲まれている日本にいると感じにくい「国境」ですが、 実は私たちにもいかに関係が深いかをわかりやすくお伝えします。 世界で起きていることを知り、日本の置かれている状況を理解するために 最適な、今までにない「国境学」の本です。 <目次> CHAPTER1 国境は戦争によって決まりました CHAPTER2 国境は話し合いで決まりました CHAPTER3 国境は自然地形で決まりました CHAPTER4 国境は他所の人が勝手に決めました CHAPTER5 国境はイデオロギーで決まりました CHAPTER6 国境はまだ決まっていません など
  • 明日の自信になる教養2 池上 彰 責任編集 幸せに生きるための政治
    1,870円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 第1弾に刊行するのは、「政治」です。 政権へのモヤモヤ、よくわからないから投票に行けないという声……。 それらの答えをわかりやすく導いてくれるのが、著者の西田亮介氏。 政治やメディアにコミットする社会学者としてコメンテーターなどでも活躍しています。 経済、教育、税金など私たちの暮らしと深く結びついているのが、「政治」です。 「政治は自分たちの生活に関係がある」という事実を認識することから、 幸せに生きるための一歩が始まります。 本書は、難しい「政治」本ではありません。 事実を正しく見ること、知識を持つこと。 そうすれば、今の「政治」を自分で判断できるようになることを、 図解を交えてやさしくレクチャーしています。 政治不信が高まっている今こそ、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
  • 明日の自信になる教養3 池上 彰 責任編集 部屋も心も整う片づけ学
    1,870円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 3冊目は「片づけ学」です。 一度片づけたら二度と散らからない、画期的な片づけ法として、 近藤麻理恵氏が『こんまりメソッド』を発表してから今年で14年。 いまや、片づけは代行サービスなどの職業を生み、学ぶ場所ができ、 見様見真似で慣れていくものから、学ぶものへと変化しました。 片づけは単なる整理整頓ではなく、自分の人生の棚卸作業につながります。 教養として身につけることで、人生は確実に好転するのです。 本書は、片づけを今こそ学ぶ理由から、こんまりメソッドの価値を改めて紐解き、 片づけで、私たちが得られるものを解説。 さらに、家と仕事場の具体的な片づけ法を紹介します。 令和時代の教養として、まさに生きていくのに欠かせない内容を1冊にまとめました。
  • 明日の自信になる教養4 池上 彰 責任編集 思いが伝わる語彙学
    値引き
    1,870円 (税込)
    935円 (税込) 11月5日まで
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 4冊目は、「語彙学」です。 自信を持って敬語を使えていますか? 大人として最低限必要な語彙はどれくらいなのでしょう? 言葉づかいでその人の印象が決まり、それは社会的信用にもつながります。 語彙力が足りない、きちんとした言葉づかいをしたい…。 そんなあなたにやさしくレクチャーしてくれるのは、著者の吉田裕子氏。 言葉や古典を教える、人気の国語講師です。 本書では、語彙について知り、語彙力がなぜ必要なのかを、 言葉をめぐる状況を踏まえて詳しく解説しています。 この点が、「すぐに使える語彙ワード集」だけが載った類書との大きな違いと言えます。 しかも、この一冊で「語彙」についての学びを深めてもらいたいと、 まず身に付けたい語彙特選ワードも紹介しています。 語彙を学ぶと、話し方が変わります。 それはあなたが信頼を得て、人間関係をも円滑にしてくれることを意味します。 そしてネット時代だからこそ、SNSでの書く力、 AIよりも自分自身が語彙力を持っていることが必要です。 言葉を使い続け、磨き続けることを提言し、世界が広がることを後押ししてくれる一冊です。
  • 明日の自信になる教養5 池上 彰 責任編集 快適に安全に暮らす気象学
    1,870円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 5冊めは、「気象学」です。 普段何気なく見ている天気予報。気温と雨だけ気にしている人が多いのではないでしょうか…。それだけではもったいないことを、本書では全編を通して、気象予報士の斉田季実治氏がわかりやすく教えてくれます。斉田氏は、NHK「ニュースウオッチ9」の気象キャスターをはじめ、気象にまつわる活動で活躍中です。 本書ではまず、気象の知識を得ると、買い物に行く時間はいつがベストかなどといった、身近な日々の生活がぐんと快適になることを解説しています。予測の見方や活用の仕方を、図解を交えてレクチャーも。 そして近年、線状降水帯、ドカ雪、超熱帯夜といった気象災害が頻繁に起こっている深刻さについても説明を。気象情報の活かし方しだいで、大切な命が守られることを伝えています。大雨、大雪、地震・津波などの項目別に、実際に皆さんがとるべき事前対応から事後対応までを詳しく解説しています。 加えて、気象を好きになってもらえるような豆知識、例えば「空の8割が雲で覆われていても晴れ」などといった解説をはじめとする、基本的な知識も得らえます。 また、いろいろなことがわかってきた「太陽フレア」をはじめとする宇宙天気が私たちに与える影響についても知ることができます。 「気象」は私たち一人ひとりに密接に関係のあることです。まずは関心を持つこと、活用すること、自分の身を守ること。それらが一冊にまとまったのが、この「気象学」です。
  • 明日の自信になる教養6 池上 彰 責任編集 世界の見方が変わる地理学
    1,980円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。 6冊めは、「地理学」です。 なぜ、東京の渋谷駅では、地下鉄のホームが地上3階にあるのか。 なぜ、同じ緯度なのに秋田とマドリードの冬はまったく違うのか。何気なく見ていた風景に隠された「なぜ?」を知れば、いつもの景色はまったく違う姿を見せはじめます。 本書の案内役は、世界50カ国以上を調査で訪れた地理学者の水野一晴氏。 江戸城や名古屋城、関西国際空港が築かれた場所の秘密など、身近な名所の成り立ちから、地理学の基本である地形のおもしろさを解き明かします。さらに、食卓に並ぶ農作物がたどった気候と歴史を紐解き、大陸移動の壮大な歴史が、いかにして現在の世界の植生を描き出したのかを探ります。その背景にあるのは、大気の大循環、季節風、海流といった、気候を形づくるダイナミックなメカニズムです。豊富な図解で、その不思議を分かりやすく解説します。 最終章では、地球温暖化による生態系の変化、森林破壊、そして急激な都市化がもたらすスラムやインナーシティ問題など、私たちが直面する地球規模の課題と向き合います。 地形から気候、食、植生、そして地球が抱える未来の課題まで。地理学という壮大なレンズを通して、私たちの世界を再発見するための一冊です。
  • 明日の自信になる教養7 池上 彰 責任編集 未来をひらくお金学
    1,870円 (税込)
    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。7冊めは、「お金学」です。 経済ニュースは毎日流れてくるのに、どれも難しくて、自分の生活とどうつながるのか分からない。本書は、そんなモヤモヤを仕組みからほどいていきます。経済の仕組み(マクロ)から、家計の防衛(ミクロ)、投資の技術(アクション)、そして人生の豊かさ(ライフデザイン)までを、お金を通じて解き明かす、大人のための新しい教養書です。 案内役は、経済ジャーナリストの後藤達也氏。難解になりがちな経済ニュースを、わかりやすく、おもしろく伝える発信で、現役世代を中心に支持を集めています。 本書の特徴は次のとおりです。 1.経済ニュースと家計がつながる。 「物価はなぜ上がるのか」「円安は暮らしにどう響くのか」「給料が増えても手取りが増えにくいのはなぜか」。今の日本の状況から資本主義の巨大な歯車までを読み解き、経済変動を味方につける視点を養います。 2.自分にとっての最適解が見えてくる。 「NISAとiDeCoをどう使い分けるか」「民間保険はどこまで必要か」。私たちが直面するお金の迷いを使える形で整理。無理のない資産形成の土台を作っていきます。 3.お金の先にある幸せをデザインする。 お金は、未来をひらく武器にもなります。最終章では、お金を、スキル(人的資本)やつながり(社会関係資本)とどう循環させるかを解説。人生を豊かにするための出口戦略にも踏み込みます。 稼ぎ、守り、育てたお金を、人・社会・時間に変換し、自由な自分の人生を手に入れる。将来の不安に振り回されにくい判断軸が手に入り、未来の選択肢が広がる1冊です。

※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません

明日の自信になる教養4 池上 彰 責任編集 思いが伝わる語彙学 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    本以外にも様々な媒体から情報を収集できる現代において何故語彙力が必要なのか、どうすれば語彙力を上げられるのか、語彙力がどう活きるのかを体系的にまとめている1冊。
    若手社員のビジネスマナー的なものではなく、語彙を使いこなすとどんな可能性があるのかを感じさせてくれ、もっと学んでみたいと思わされた。

    なによりも、ご自身の経験なども挟みながら、決して上からではなく読者と同じ目線で語ろうとしているのが伝わってきて好印象(さすが塾講師!)

    本書の最後に、吉田先生が書かれていた下記の言葉がこの本の雰囲気にもよく表れていた。

    ========
    語彙力がなくて恥をかくことの不安を煽るアプローチよりも、語彙力がある、とは豊かなことなんだ、格好いいことなんだと伝えることを大事にしたいと考え、この本を書くうえでもそれを基本の考え方としました。
    前向きな向上心や知的な好奇心をもとに伸びやかに学ぶという姿勢こそが、一生続けるべき語彙の学びを継続できる秘訣になるのではないでしょうか。ぜひ楽しみながら言葉を採集し、実践し、生活や仕事をより潤いあるものにしてもらえたらと思います。

    0
    2025年01月19日

    Posted by ブクログ

    語彙力があることでいかに教養が深まり、大それた言い方をすれば人生が豊かになるのか。それを意識させられる内容だった。
    本書はあくまでも「語彙力とは何たるか」を説いている内容で、入り口。これを読んみ終わった今がまさしく語彙力を深めいてくスタート地点に立ったような印象を受けた。
    仕事でもプライベートも「語彙力」があることでスムーズに業務が捗り、読書やニュースなどで得られる情報や印象が増える。生きている限り必須な力だと思う。

    日頃から語彙を意識して読むのは大切なんだなと痛感した。
    あとは本書で書かれている通り、語彙にアンテナを貼り、調べ、運用できるように意識していくことが必要。今日から、今から実践して死ぬまで続けていきたい姿勢だなと感じた。

    0
    2026年05月30日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「語彙力」とは豊かな言葉を的確に使いこなせる力。「語彙力」が無いと、「教養がない人」「社会人としてきちんとトレーニングされていない人」と評価されがちになり、「語彙力」がないとAIの文章が妥当かどうか判断できない、また「語彙力」が低いと「誠意がない」「反省していない」と言う印象付けられる、と言う。「語彙力」を高めるにはまずは「読書」、それも自分にあった本を読むことで、さらに「類語辞典」を活用することで言葉の表現力アップになる、と言う。ビジネスでは少なくとも下記の言葉の意味を把握しておくこと。
    ー知っておくと信頼につながる言葉
    ・「迂闊」「婉曲」「矜持」「誤謬」「嘱望」「遡及」「凋落」「陶冶」
    ー使い方を間違うと恥をかく言葉
    ・「与る」「鑑みる」「すべからず」「他山の石」「卑下する」「役不足」
    ー改まった場面に必要な言葉
    ・「可及的速やかに」「僥倖」「形骸化」「慧眼」「造詣」「齟齬」「不遜」「不退転の決意」
    ー言いにくいことを伝えるときの言葉
    ・「お暇する」「おこがましい」「お心尽くしの」「お含み置きください」「お目通りが叶う」「お呼び立て」「折悪しく」「心を砕く」「忍びない」「つつがなく」「不躾な」
    ー似ているけど実は違う言葉
    ・「おざなり」その場を凌ぐいい加減な態度:「なおざり」物事を真剣に考えず放っておく
    ・「脅威」勢力権力によって他人を脅かす:「驚異」普通では考えられない驚くべきこと
    ー思考力を広げるカタカナ・英語言葉
    ・「アナロジーanalogy」「アンビバレントambivalent」「サンクコスト sunk cost」「バイアスbias」「パラダイムシフトparadigm shift」「レジリエンスresilience」
    やはり一番は「相手に伝わる言葉」を如何に使うかであり、相手に合わせた効果的且つ自分らしさの言葉を添えてることではないか、と思う。特に誤用されがちな「ラ抜き言葉」には注意しておくこととある。「この魚は食べれます」正しくは「この魚は食べられます」

    0
    2026年05月05日

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