オキシタケヒコのレビュー一覧

  • おそれミミズク あるいは彼岸の渡し綱

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    ネタバレ

    例の『鬼談百景』と同じく、いつの間にか机の上に置いてあった本。
    というか、この表紙にはぶっ飛びました。「な、なんじゃこりゃ!?」ってw
    中身は異界が出てくる話なんですけど、この表紙の世界観はそれなんかはるかに凌駕する異界さだったもんで(泣)

    もう読み始めから「こりゃ(ある意味)異界だわw」だったわけですけど、後半の展開が本当に(まさに)異界になるとは思いませんでした。
    ものすごく乱暴な解釈するならば、『牡丹灯篭』の新三郎とお露を碇シンジと綾波レイ(エヴァンゲリオンの)に置き換えて。
    本家の新三郎とお露の性愛で結ばれた関係を、碇シンジと綾波レイのほのかな恋愛の混じる友愛の関係(清い関係とでも言

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    2018年12月23日
  • おそれミミズク あるいは彼岸の渡し綱

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    和風ファンタジー→和製怪奇→ちょっとSF→都市伝説的雑話、なボーイミーツガール。あの世の概念がおもしろかったです。

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    2017年03月13日
  • おそれミミズク あるいは彼岸の渡し綱

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    好みかどうかというとあまり好みではなかったけれど、楽しめした。
    前半のじっとりとした雰囲気、ラストの清々しさがとても好きだな、

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    2017年03月12日
  • 筺底のエルピス3 -狩人のサーカス-

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    ネタバレ

    2巻での≪門部≫陥落後、かつての仲間であり現在は≪I≫の追手となった奥菜正惟からの逃避行をメインに進む今巻。
    廃棄未来編の前編ということでここで終わるか〜という引き。
    ああああああああああこんなのありかよおおおおおおおおおおお

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    2016年11月27日
  • 筺底のエルピス -絶滅前線-

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    設定のシビアさに円環少女の香りを感じるとの声を耳にして購入。登場人物それぞれの停時フィールドの見せ方が面白い。破壊魔定光の静止モードで頭の中に再現された。

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    2015年09月14日
  • 波の手紙が響くとき

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    【収録作品】エコーの中でもう一度/亡霊と天使のビート/サイレンの呪文/波の手紙が響くとき
    *技術的な話にも天文学的な話にもさっぱりついていけなかったが、ミステリ部分は興味深く読めた。

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    2015年08月19日