立川談慶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
きっかけ
NHK本が寝る前読書向きとわかり、興味のある落語×思考の本だったため
内容
落語が盛んだった江戸と今を落語の噺を通して比較している
感想
武士は食わねど高楊枝などの見栄や弱さを見せないというのが長屋の壁薄穴あきプライベート皆無文化から生まれたものであることが納得いった。
現代はプライベート空間が確立されすぎて公共の場でもスマホ一つで自宅みたいな過ごし方してるわけであって、他者への興味関心が薄れていたり自我が強くなっているんだなと思った。
意地の張り合いに疲れて段々と弱さも見せてよくない?みたいな流れで今に移行しているのかな?それとも便利になった環境によって水の様に流れが変わったのだろ -
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- カート
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試し読み
Posted by ブクログ
ネタバレお手軽な啓蒙書であり、悩める現代人の心の救済指南書・・・ にもなる、かも、という一冊。
そもそも、タイトルにしても、「~消えることもある」だろうし(笑)
個々のお噺しに、現世における様々な悩みを関連付け、お噺しの登場人物も、同じように悩み、ヘマをし、長屋の仲間や女房の助けを得て立ち直ったり、水に流しているよという、同病相憐れんだり、一人で悩む必要はないよ、と笑い飛ばそうという内容。
落語のネタが40余話、紹介されているのが良いね。
それを、「人間関係」「仕事」「恋愛」「お金」「生きずらさ」と5章に分類して、話を紡いでいく。仕事も恋愛もあらゆることは「人間関係」に行きつくので、この -
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Posted by ブクログ
<目次>
第1章 立川談慶編
落語流「教えない授業」とは?
第2章 玉置崇編
実践!「教えない授業」のつくりかた
<内容>
前著でタッグを組んだ二人の第2弾(前著は、小学校の先生向けのようなので読んでいません…)。より実践的な話を、落語家と教育学者(もと先生)がまとめていきます。立川流の落語の世界と「教えない授業」=生徒を動かす授業の組み合わせは、理解ができました。理念も分かりました。ただ実践の難しさは、身に染みています。創造力と言うか、行動力と言うか、日々の仕事の中に、少しずつ入れていくのかな?と思いますが、コロナでその実践が阻害され、元に戻ってしまったところがあり -
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